美保まりのスピリチュアル・ヒーリング
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☆精神世界ランキング ☆人気BlogランキングKIN169 「13 赤い月ws赤い地球」新谷弘実先生の『病気にならない生き方』を読んでいます。その中で、最近よく耳にする「睡眠時無呼吸症候群」について書かれてありました。「睡眠時無呼吸症候群」とは、睡眠中に断続的に無呼吸を繰りかえす疾患です。この病気は、患者の7~8割は肥満の人なので、当初は肥満によって気道が狭くなることが原因かと思われていましたが、研究の結果、肥満と「睡眠時無呼吸症候群」に、直接の因果関係はないことが分かっているそうです。私の知人も、30代でとてもほっそりしているのですが、「睡眠時無呼吸症候群」の手術を受けました。「睡眠時無呼吸症候群」には、気道が閉塞することによって起こる「閉塞型」と、脳の呼吸中枢の活動が低下することによって起きる「中枢型」、そしてこの2種類の混合である「混合型」の3種類あるそうです。この中でもっとも多い「閉塞型」の「睡眠時無呼吸症候群」を簡単に直す方法が紹介されていました。それは、睡眠の4~5時間前から、胃に何も入れないことだそうです。つまり胃を空っぽにしてから眠るようにすると良いそうです。なぜかと言うと、寝る前に胃に食べ物が入っていると、横になることで、内容物がのどまで上がってくるため、身体は、気管に内容物が入らないように、気道を狭め、呼吸を止めてしまうのだそうです。新谷先生は、これが「閉塞型」の原因と考えていらっしゃいます。肥満だから「睡眠時無呼吸症候群」になるのではなく、寝る前にものを食べるという習慣が、「睡眠時無呼吸症候群」の発病と肥満の原因を同時に作り出しているそうです。手術した知人も、仕事が激務だと聞いていたので、もしかすると、帰宅して夜遅くに食事していたせいで、発症していたのかもしれませんね。。。高木善之さんの講演会で、「アフリカデー」と言うのを提唱されていたのを聞いた事があります。1ヶ月のうち、特定の日は食事を減らして、ひもじさを体験しましょうという趣旨だったと思うのですが、夜遅くまで働かれる方は、夜の食事を、いっそのこと抜いてしまって、夜だけ“アフリカ時間”を試してみられるのも良いのかもしれませんね。*☆各種遠隔ヒーリングの詳細はこちら ☆90名以上の方の珠玉のヒーリング体験談集もご覧ください。☆メルマガのご登録はこちら
2006.06.16
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