新しい地球へ

新しい地球へ

PR

×

プロフィール

癒しと手

癒しと手

コメント新着

癒しと手 @ Re[1]:「枠にはめる」(02/12) tama ♪さん 言い訳、私もしちゃいますよ。…
tama ♪ @ Re:「枠にはめる」(02/12) そうなんですよね~自分で自分に言い訳し…
癒しと手 @ Re:凍りますね♪(02/09) 神乃 さくらさん 同じように凍るんですね…
神乃 さくら @ 凍りますね♪ 田舎では、朝起きると襟元のバスタオルが…
癒しと手 @ Re:こんにちは(01/12) tama ♪さん こんばんは。 そうなんですよ…
2009年09月24日
XML
カテゴリ: ひとりごと
やっとながーーーーーい 「シルバーウィーク」 も終わりましたね。
これで、お昼作りも今日でおしまい。
結局とくに出かけるわけでもなく、お墓参りやおばあちゃんへのプレゼントなどなどで終わった休日でした。



「その向こう側には‥」


先日テレビを見ていたら、リーマンショック以降でも 「増益」 になっている企業のお話をしていました。(テレビっ子なので、気になる番組はすべて録画して朝見ています)

ニトリ、マクドナルドなど等の企業を取り扱っていました。
その企業がどうのこうのというのではなく‥、
顧客のニーズにこたえるということで、
安くすれば売れる、無駄を省き、コストを落とし、それを還元する、もっともな話なのでが、


「安さ」 というもので、購買力をあおり、財布の紐を緩ませる、
コスト削減、コスト削減と、自社だけではなく、取引先や、海外をも巻き込んでいく。
無駄はないほうがいいと思いますが、それを過剰に推し進めていく事で、
どこかにしわ寄せが来ていないのでしょうか?

薄利多売、たくさん売れれば、儲かる!
それを買うことで、心の中に在る失った何かを埋めようとしているのかもしれませんね。
しかし、安さということだけではなく、そのもののきちんとした対価というものを考えることも必要ではないのでしょうか?

といっても、私自身やっぱり 「安い」 という言葉に弱いのも事実です。

でも、一方でそれを作ることで糧を得ている人たちもたくさん存在します。
売れなくなったら、その人たちの職がなくなることにもつながっていくでしょう。
それで生活が出来る人たちもたくさん存在しています。


買う側があれば、作る側があります。当たり前のことなのですが、その向こう側を見ることを忘れてしまってきたのかもしれません。

使い捨ての時代は終わっていきます。
そのために 「物価」 というものも上昇していくのかもしれません。
だから、どっちが悪いということではなく、
私達が生活する中で、なにが必要で、なにが大切なのかを









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009年09月24日 17時33分52秒
コメント(0) | コメントを書く
[ひとりごと] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: