ドラゴン山田の研究室

ドラゴン山田の研究室

2006.01.23
XML
カテゴリ: Works
センター試験も終わった。卒論指導も終了した。後期の授業もほぼ終わりつつある。英文著書もいよいよ印刷段階だ。ゆえに本来なら、わずかだが時間的な余裕が若干でき、これまで沈滞していたドブソン訳を進めるチャンスのはずだ。にもかかわらず、何かとちょこまかと不測の事柄が入ってきて、まとまった時間が常に分断される。しかも、時間の流れは速い。「え~っ、もうこんな時間なの? 何もできないじゃないか」と思う日々が続く。

しかし、その「何もできないじゃないか」という自分の一念に負けてしまうと、そのままズルズルと沈滞が続く。たとえ1時間でも、30分であっても、できる時間があるなら、1段落でも1行でも訳さなければ。訳した分だけ前進なのだ。何もしなければゼロだ。8年かけたPh.D.執筆だって、同じような状況の中で勝利してきたではないか。あの時にできて、今できないはずはない! と、我と我が心を励ます。轟鷹也の「1センチでも、1ミリでも、俺はゴールに近づきたいんだ!」とのセリフを、心の中で反芻しつつ…。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.01.23 17:39:45
[Works] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: