ドラゴン山田の研究室

ドラゴン山田の研究室

2006.01.30
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カテゴリ: Life
しばらくぶりに治療院で鍼をやってもらい、その後、夕方のスケジュールが二転三転し、2日連続で伊豆長岡に行くことに(またも温泉はなし)。地域の人材グループで1年間訓練を受けてきた知人・T氏が、見事に結果を出して訓練を終了。彼は立派な活動報告を行なった。

その席で、ふと、脳裏をよぎった言葉がある。久しく忘れていた(ということは、自分のあり方が惰性だった、ということだろうが)のだが――「活の法門」という言葉である。ありとあらゆる、複雑極まりない物事を、プラスもマイナスも高低浅深も全部含め、的確に位置づけ、すべて活かしきっていく、という原理だ。自分にとってマイナスのモノさえも、疎外して切り捨てるのではなく、自分の中に位置づけて活かす。文字通り「蘇生」だ。

今自分が直面していること、自分が出くわす出来事・人・モノ、すべては自分の「外」にあるのではない。「外」から来るのではない。「外にある」と捉えてしまうと、他人のせいにし、環境の悪さのせいにする。そうではない。全部自分で決めていることなのだ。だから、自分が変われば周囲も変わる。自分の「一念」次第で、すべての物事を活かしていける――それを改めて確認した夜だった。





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最終更新日  2006.01.31 07:40:12
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