――ここに、私の根深い問題がある。夜、がんばって動いてしまって「元気になった気になってしまう」のだ。ところが、実は体は、「いいかげんにしてくれよ」と SOS のシグナルを何らかの形で発している。にもかかわらず、私はそれに気づかない。それを自覚しないのだ。その結果、「夜は元気」とか「夜型生活」みたいなパターンにはまる。そして朝、起きる時に異常に疲弊していて、這い出るように布団から出る。起床時に一番疲れきっていて、地獄のような状態で1日が始まる…。これは、夜に体が疲労しているのに自分がそれを意識しない、自覚しない、というところにすべて連動している。現に、首から肩にかけては異常に凝り固まっている(すでに、普通の人間のレベルではない)し、背中から腰にかけては、太い鉄パイプが入っているようである。