ドラゴン山田の研究室

ドラゴン山田の研究室

2008.01.26
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カテゴリ: IDEON
『伝説巨神イデオン』第20話「迫撃・双子の悪魔」。水の星での、ギャムス隊との戦闘が続くソロシップ。ギャムスは、テレパシーのような意思の疎通で人並み外れた連携プレーを見せる双子の兄妹を、戦力として投入。一方ソロシップは、バリアが強大化し、「双子の悪魔」の攻撃をはねのけ、ギャムスをも葬る――。ハルルは、これまでの異星人との戦闘データを、バッフクラン本国に持ち帰らなければならない。

このエピソードで、バッフクランにあると言われる「イデのエネルギーの科学的根拠」なるものが、カララによって語られる。数年前からバッフクランの地球に、流星が降るようになった。それが飛んできた方向が、ロゴ・ダウ(地球人たちの言うソロ星)だ、というわけだ。他方、コスモたちの地球にも、やはり数年前から流星が降り出し、二つの星に落ちた流星の数はほとんど同じ…。これは、単なる偶然なのか? イデなる力とは、いかなるエネルギーなのか? イデそれ自体が、意志を持っているのではないか? 物語は、いよいよ「イデ」そのものをその中心にし始める。



(1月27日記す)





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最終更新日  2008.01.28 13:26:49


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