ドラゴン山田の研究室

ドラゴン山田の研究室

2009.04.21
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カテゴリ: Labour
大学教員が、学生指導のために研究室に在室する時間を、office hour という。これは、海外の大学にも当然ある。高校までと異なり、職員室があるわけでもなければ、教員が毎日朝から夕方まで学校にいるわけでもない。それが大学という世界である以上、そうした時間を設定することは、学生指導をきちんとするためにも、また教員の「学術者としての」研究時間を確保するためにも、必要だということになる。

それはそうなのだが、しかし office hour に来るべき学生が、待っていてもちっとも来ないとなると、これも問題である。掲示で呼び出しても、掲示そのものを見ていない(あるいは発見していない)ことが多々あるし。教員は教員で、その時間はまとまった仕事をするわけにもいかず、待ちぼうけとなる(まぁ、その時間をどう有効利用するかは、教員側の才覚だが)。これで、各種手続きの締め切りに間に合わなかったら、学生自身の責任になるんだけどなぁ…。





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最終更新日  2009.04.21 15:19:32
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