ドラゴン山田の研究室

ドラゴン山田の研究室

2009.04.29
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カテゴリ: Travel
しばらく Fumie さんのホームヘルパーだった Helen さん。私が Ph. D. を取得する以前、何回かお目にかかったことがあったが、もうしばらくご無沙汰であった。今ではもう Fumie さん宅でヘルパーはしておらず、他のお宅に毎日のように仕事で行っているらしい。しかし、週に1度は Fumie さん宅に食事しにくるほか、一緒に旅行したりもしているらしい。ほとんど、家族あるいは姉妹のような関係だ。

その Helen さん、私たち夫婦がエディンバラに来るのを楽しみにしてくれていたらしい。もちろん、私の妻と会うのは初めてである。しかし、去年の8月に南仏 Trets に行った時の写真を Fumie さんに送っておいたのだが、それを Helen さんもご覧になり、「早く2人に会いたい」としきりに言っておられたのだとか。そしてこの日の晩、夕食を一緒にするために Fumie さん宅に足を運んでくださったのであった。

2000(平成12)年2月、私が八戸最後の日々を過ごしている時に、このお二人が日本に来られた。その折、Helen さんは日本で会う人会う人にことごとく親切にしていただいたようで、日本(人)に対してことのほか(おそらく現実以上に)好感をお持ちである。また、日本の100円ショップがすっかり気に入り、毎日のように買い物に行き、とうとう帰国の際に重量オーバーとなって法外なお金をとられることになった、という笑い話までうかがった。ことはそれだけでは済まなかった。翌日、Helen さんが私たち夫婦をレストランに招待してくださるというのだ。「中華がいいか? イタリアンか?」等々、尋ねられた私たち。結果的には、有難く中華を頂戴することにしたのであった。

それにしてもこの夕食時、いささか大量のワインをいただいた。就寝後、夜中に5~6回もトイレに起きることになろうとは、この時点で予測した者は誰一人いなかった…(涙)。

(5月14日記す)





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最終更新日  2009.05.14 14:09:21
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