食事を終え、再度旧市街広場方向に歩き出す。途中、これまた去年の寒い雨の朝を妻と朝食に来たパン屋を発見。名前は AU GOURMAND というようだ。まばゆい西日を浴びつつ、いつも前しか通らないティーン教会の脇をすり抜け、裏手を通ってみる。こうして、ほとんど天気に恵まれたプラハの5泊の旅は、終焉を迎えつつある・・・。
ホテルに戻って明朝5時にモーニングコールを依頼した後、部屋でパソコンを開くと、さっきメールを送ったシェフィールド大学の Sarah さんから長文の返信が。なんと、彼女も9月上旬にプラハに訪れていたとは!