Azusaの食い道楽記

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2009/06/02
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カテゴリ: お姫成長記録
[風邪] ブログ村キーワード


 夜、お姫、大分暴れて泣いていたんですよね。
 で、その時興奮しすぎで大分おでこが暑くなってので 「もしかしたら発熱してるかな~」 と思ったんです。
 でも、朝計ってみたら37度前半だったし、本人いつも通り野菜イヤイヤ・お米モリモリでご飯食べていたし、こちらが片付けしている時はNHKで歌って踊ってオンステージ、いつもと変わらず遊んでいたので、まぁ一時的なものだろう、と思って、様子見することにしたのですが。

 お昼ご飯を食べた後、お気に入りのクッションの上で、やたらぬぼーっとしておりまして。
 ぬぼーっとする事自体はいつもと同じ感じだったので、私もあまり気に止めてなかったのですが、普段はやらないお昼寝2回目に突入したので、あれ?ちょっとおかしいぞ?と思いまして。

 夕方に起きてから体温計りました。
38.0度。
 ぎゃー! 小児科今からじゃ間に合わない~!

 そんな親の心の悲鳴をよそに 「むぎゅ~」 と人の腕を抱え込んで幸せ満面のお姫。
 お水の飲みがちょっと悪いのが心配だけど……と思いつつも、旦那が残業確定なのをいいことに、なるべく側によりそって、絵本読んだりしてました。

 ですが、明らかな異変――そう、お姫を体調不良と断定せしめる大きな異変――は食事時にやってきました。

 何せ、あの食いしん坊が バナナを半分しか食べなかった んですよ!?

 その前ににゅうめん(50g束)をまるっと食していたとはいえ、バナナには目がない子なのでちょっとビックリ。何度も確認したのだけれども、 「要らない」「おかーさんが食べる」 の一点張り。
「はんぶんこ」 なんて、いつもは 皮しかくれない のに、今日はちゃんと実が半分こですよ!?
どこのさっちゃんだ! と思わずツッコんじゃいましたよ(←アホ親)

 しょうがない、バナナは私が適切に処分し、とりあえず解熱剤を飲まそうと思ったのですが、先に汗をかいていたのを着替えさせようとしたら嫌がって大暴れになってしまったので、結局経口の解熱剤を飲ませ損ねてしまいました。
 まぁ坐薬あるし、お姫もお腹いっぱいでウトウトし始めたから、熟睡してからちょっとパンツめくればいっか、と開き直り。

……いやー、図太くなったもんだ>私。
 生後1ヶ月満たない頃は、ちょっとお乳の飲みが悪かっただけでお医者に駆け込んだのにな。



 それにしても今回の発熱、お姫の風邪によくありがちの 喉・鼻の症状がまるっとない
 そもそも発熱することが殆どなく喉だけガーッと痛み始める私や、鼻骨の問題で風邪になる時は必ず鼻づまりからの旦那を考えると、実は今までになかったパターンなんだよね。
 とはいえ、それらの付帯症状が全くないのは、逆に 新型インフルエンザ じゃないだろうな、というなんとなくの安心感にも繋がったので、親としてはほっと一息。
 心配していた下痢の症状も今のところ全くなしなので、ロタとかノロとかの可能性も低かろうと。
 嘔吐に関しては1回だけあったけど、暑くて苦しくて、でも小さい子供だから、なんでこうなっているかわからなくて、泣いているうちにむせ込んで吐いた分だけなので、ノーカウントでいいかな。むやみやたらに吐き続ける、というのではなく、「むせかえった」結果吐いているだけなんだもの。前にお医者に相談したら 「子供は消化器の弁が未発達だから、興奮して吐くことはある(赤ちゃんが母乳飲み込めず吐くのと同じ)」 と言われたし。
……そもそも、ここ一ヶ月、そうやって暴れ泣き→むせすぎ吐きコンボに慣れ過ぎちゃった私がいますが、それはさておき(爆)

 症状としては、ホント、純粋に発熱だけなので、熱が40度超えなくて、坐薬も経口解熱剤も一年以内にもらった分がある今、焦って夜間救急に駆け込む必要はないと判断し、とりあえず坐薬だけ入れて様子を見ることにしました。

 とりあえず明日は朝イチでお医者かな~。
 坐薬切れちゃったからもらってこなくちゃ。

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レヴィアタンの恋人

「豚インフルエンザを媒介に空気感染<エアロゾル>するHIVウィルスの中にエボラ出血熱が入ってました」というスゴイ設定で崩壊し、戦国時代並に分割されてしまった世界を描いた作品。発刊された2007年当時じゃ、今回の新型インフルエンザの騒動なんて想像もしなかっただろうなあ、と今にしてみると思う。

 同じ作者の人のこの作品↓『 とある飛空士への追憶 』は古い方のジブリ好き(特にラピュタと豚)にオススメ。
(実は上のはちょっと描写がキツイので万人にオススメしづらかったり)





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最終更新日  2009/06/11 05:48:59 AM
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