Azusaの食い道楽記

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2009/06/12
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カテゴリ: お姫成長記録
[子育て] ブログ村キーワード


 皿洗いが面倒くさかった チョーさん ワンワンが、アライグマをボードに描き出して、皿洗いを代行させる、という、いつもの「ワンワンとお絵かきお友達」コーナー(←勝手に命名)だったのですが、そのアライグマさんが調子に乗って ワンワンをも洗ってしまった というシチュエーションがありまして。

 で、私は台所仕事していたんで直接現場を見てなかったのですが、どうやらワンワンがあぶくに包まれてしまったらしく、それを見たお姫はビックリ仰天!

 泣きながら 「おかーさんむぎゅー!おかーさんむぎゅー!」 (直訳:怖い、怖いよ~! 抱っこして~!)と台所の仕切の所まで駆けてきました。
 で、ワンワンが洗われてピッカピカになった後でも、泣きべそかきながら 「おかーさんむぎゅー……」 と私に抱っこを要求し、番組が終わるまでずっとそのまま。

……あがががが、貴重な家事集中時間がー(T_T)

 とか内心思いつつも、 「うっわ、随分 見ているだけのお話に感情移入出来るようになってきた なあ」 と感心してしまったものです。

 そういえば、先月末に再放送があった『おかあさんといっしょ』の春のファミリーコンサート(モノランモノランお披露目会)の奴でも、だいすけ兄・たくみ姉が凍らされて、それにビビって泣いていたなあ。

 『おかいつ』追っかけ系サイトのコンサートレビューで「ありゃふつーに怖いよ」という評価を見かけてはいたのですが、いやあ、ここまで効果覿面に怖がるとは。
 舞台の脚本&演出担当さんとしても、ここまで怖がって貰えるとは思っていなかったんじゃなかろうか、とつくづく思います。

 でもね、去年のコンサートの再放送では、見ていてもこういうこと全然なかったんです。
 まぁ春コンはともかくとしても、秋コンのは基本コミカルで踊って歌ってだったし。
(どうでもいいが、ゴリラのポーズをとっても何をしても可憐すぎるたくみ姉のかわいらしさに嫉妬(笑))

 さらに言えば、夏に初回放映・春の改変直前に再放送があった「スプー出生の謎に迫る!(但し夢オチ)」は、通して見ていたはずなんだけど、やっぱり怖がることはなかったんだよね。


 それを考えると、お姫も随分と 目の前で展開されているお話を集中して見ていて、なおかつそれに心をどっぷり浸からせて楽しめるようになってきた って事なのかなあ、と思います。
 今はまだ「怖い」という表現の方が如実に(わかりやすく)親の目には映ってしまうけれども、普段普通にテレビ見て喜んでいる事とか、一緒に歌ったり踊ったりしていることとか、全てそういった 「見ているものに感情移入している」 が故の表現の一つなんだよね。

 テレビ育児への批判は数あるけれど、でも、確かに親が関わり方を気を付けてあげていれば決してマイナスばかりではないんだろうなあ、と思った瞬間でした。

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脳トレ シリーズで一躍有名になった東北大・ 川島隆太 教授の著作。この人による子育て論は、テレビや携帯電話が当たり前に日常に存在する現代社会に即した上での論旨展開なので、非常に参考になる。結構あるんだよね、子育て本に「テレビは一切見せないで」とか。ニュースや天気予報見るだけでもダメですかー、とツッコみたくなってしまうことしばし。





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最終更新日  2009/06/23 05:31:30 AM
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