Azusaの食い道楽記

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2010/01/13
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カテゴリ: お姫成長記録
[トイレトレーニング] ブログ村キーワード

kreuz06 さんから 「トイレ周りってどんな感じ?」 というご質問があったので、自分に対するまとめもこめて再UP。
 今週は何かと忙しかった関係で、なかなか記事UP出来なくてごめんなさい~!
 まだ待っていて下さっているかな?
只今我が家のトイレこんな感じちゃんとトイレできますのだ!
2008年7月(1歳4ヶ月) の段階で、トイレにこういう台を作って(というか廃材利用だけど)、本格的に用足しをトイレでスタートさせました。
 これは、 先輩ママさんのおしゃべり聞きかじり で「ああ、こうしたらいいんじゃないか」って思ったもの。
 ちなみに左側の台は↓ 2008年の秋口(少なくとも1歳7ヶ月より前) に、物作り大好きな旦那がリバイバルしてくれて、自力で登れる仕様になってます。
旦那作・トイレに昇る台
 補助便座の取っ手を外して、自力登りが出来るようにしたのは、台が完成する前、夏の間だったかな。
 抱えて乗っけるのに、取っ手が邪魔だったし、お姫自身も取っ手持たずに、補助便座そのままペターンと手をついていたりしていたので。
 アスレチックの要領で、なるべく自力で登らせるようにしてきました。

 台がついたことにより、トイレの後のズボンを自分で履かせるようにしてきて、それが実を結んだのは 2008年12月(1歳8ヶ月) 頃。

 私がちび姫を身ごもった2009年1月頃、 若干赤ちゃん返り もしたけれど、少なくとも【大】に関しては、朝食後必ず連れて行く事で、その頃も殆どオムツの中ですることなく乗り切れていました。
(そもそもお姫の【大】、兆候がわかりやすかったしね)

 そんなこんなで 2歳を過ぎた頃(2009年4月) には補助便座も卒業。
【小】はまだまだオムツの中でし続ける日が続いたけれども、 「お箸使わせてあげるよ~」 とエサをぶらつかせ(笑)、このまま順調に進んでいくかと思われました。

が。
 2009年4月末、お客さんが来ていた時に電源を入れっぱなしだったウォシュレットの操作部を、乗り降りの際にうっかり触ってしまった事による トイレ恐怖症 、別名 ウォシュレット事件 が発生。
 それに伴い、トイレに響く電子作動音全てがキライになり、比較的好成績を保っていた外出先のトイレでも ジェットタオルの音に怯え て、トイレ行きたがらなくなる、という状態が発生しました。
2009年5月半ば(2歳1ヶ月~2ヶ月) には少しずつ回復してきたとはいえ、正直この時期は、私自身身重を押してトイレでの応対をやっていたので、ホントしんどかったです。

 ただ、この出来事以降、 夜、オムツが濡れてない日が続いた り、 布パンツで過ごせる時間が増えてきた りして、本人も上手く出来る事に自信が出て来たのか、 一人でトイレに行きたがったり

 でも、何より決定的だったのはちび姫が生まれた直後の2歳4ヶ月の夏、 上手くできたご褒美に氷を上げ始めた ことから。
 いや~、怖いくらいピタリと上手に出来るようになりましたよ。
 それに伴って おねしょ自体も一時期止まっていた しね。

 ただ、寒くなってきた2009年10月(2歳7ヶ月)頃、溜め込み過ぎちゃうようになったのか、トイレでのお粗相を繰り返すようになり、少し停滞気味に。
 最近ようやく大丈夫になってきましたが、秋口から年末に掛けては、一時期布パンツでスゴさせていた外出も万が一の事故防止の為に紙オムツ使用にする等、こちらもてんてこ舞いでした。……まぁ外出先じゃこっちも気にしてるせいか滅多に事故らなくて、トラブるのは自宅のトイレと決まってましたけどね(苦笑)

 しかしながら、昼間のトイレは復調してきたものの、夜は完全に紙オムツ無しでは過ごせないようになってしまいまして。
 まぁ冬だし、寒いし、溜め込みやすいし、夜のはトレーニングしようがないし、っていうんで、今のところ「寝る前だけオムツ」でのんべんだらりとやっています。

 しかしながら、初おまるが 0歳10ヶ月の頃 だった事を考えると、足かけまるっと2年はトイレネタに取りかかっているわけで。
(まぁ、まともに自分で台に乗れるようになるまでは「なんちゃってトイレトレ」的に、出来たらラッキー程度の気持ちでやっていた訳ですが)
 夜のオムツが外れないという意味ではまだ終わりは見えないけれど、トレーニングを通じて、お姫本人のモチベーションがそこそこ高いままで進んでいるし、最近ではお粗相した事に対して恥じ入るような感情も芽生えていたりして、そういう点では、時間はかかっているけど、決して悪い方向で進んではいないなあ、というのが正直な感想です。
 むしろ、時間がかかっている=悪いこと、っていうのじゃないって自分で思えるのが何よりのプラス要因かも。
 ちび姫も、こういうように上手く進めていけたらいいなあ。


トイレトレーニング大成功100のコツ

 何をもって「大成功」とするかは人それぞれだけれども、自分自身が納得出来て今がある、というのは、育児全般を通じて私にとっては大きなプラス要素だと思うの。それが学べたという意味では、トイレトレーニングは「親心トレーニング」に通じるものがあるかもしれない。





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最終更新日  2010/01/13 09:50:21 PM
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