全78件 (78件中 1-50件目)

涙、涙の卒団式から1週間、豊岡野球連盟主催6年生を送る会が黒須グランドで行われました。午前中は連盟の審判団による審判講習会が行われ、各チームコーチ陣の審判研修にジャガースの6年生も実戦形式で一役買ってくれました。ジャガースのユニフォームでプレーするのは本当に今日で見納めになります。午後1時、約60人の豊岡地区チームの6年生が集まり、4チームに編成され、黒須グランドA面・B面で同時に卒業記念の試合が行われます。我ジャガースは幸運なことに唯一単独チームで最後の試合に臨みます。キャプテン同士のジャンケンで、対戦相手は何とお馴染みオールスターズさんとジャイアンツさんの混合チームになりました。先攻ジャガース1番バッターH原が早速センター前ヒットで出塁します。3番E澤にも綺麗なレフト前ヒットが出ましたが、初回は無得点。ジャガース先発ピッチャーは昨年試合で登板経験の無かったS野がマウンドに上がりました。硬式へ進むS野にとっても最後の思い出作りが出来たのではないでしょうか。2回を見事無失点に抑えます。卒業記念試合という事で、ピッチャーはその後N田に代わり、N澤、Mz村と継投され、ピンチはあったものの、見事完封リレーを展開してくれました。攻撃では、13人全員が次々と順番に打席に立ちましたが、4回にジャガース打線が爆発し、最後の試合に駆けつけた応援団も一気に盛り上がります。1番H原が1塁線に上手いバントヒットで出塁し、故障からやっと復帰した久々出場の2番Y澤がしっかり四球を選び、3番E澤がレフト前タイムリーヒットを放ち、H原とY澤をホームに還します。続くバッターN田は初めて4番に座った期待に応え、センター前タイムリーヒット、5番Mz村もセンター前にタイムリーヒット、N田がホームに滑り込みます。そして、トドメはやはりN澤でした。鋭い打球はショートの右を抜けたかと思うと、左中間を抜け、今日2本目のホームラン!!この回S谷にもセンター前ヒットが飛び出して、怒涛の攻めで6点ゲットしました。守備ではM瀬が華麗なショート、K本が鉄壁なサード、N西が堅実なライトで鍛え上げられた固い守りを見せてくれました。最終回ファーストに入ったM村もファインプレーを見せてくれました。T多もセンターに好捕されてしまいましたが、ナイスバッティングを見せてくれました。今日はベンチに入って応援のお母さん方も大満足のゲームでした。卒業記念の親善試合とはいえ、この試合でちょうど20連勝という偉業を達成し、最後も思い出に残る楽しいゲームを見せてくれました。本当に素晴らしいチームでした。この13人に出会えて本当に幸せでした。君達にはいつも大きな希望を抱いていました。そして期待を裏切らない活躍をしてくれました。数え切れない程の興奮と歓喜、そして感動をありがとう!しかし、君達の活躍はまだ始まったばかりです。これからもっと大きな志を持って、どうか夢を叶えて下さい。野球少年から野球青年へ成長していくのを楽しみにして、またいつか、このチームで野球が出来るのを楽しみにして、私はいつまでも君達を見守り、応援していくつもりです。ジャガース戦記 完最後に監督、コーチ陣、父母会等ジャガース関係者の皆様、息子も含め6年生13人がお世話になり本当にありがとうございました。また、拙いブログにも関わらず、沢山のコメントをいただきありがとうございました。毎週の更新は決して楽ではありませんでしたが、子供達の大活躍もあり、毎回楽しく更新することが出来ました。ジャガース戦記はこれで終わりますが、ジャガースはもちろん今年も健在です。詳細はH江助監督が4代目として、ジャガース近況をブログにて綴って行きます。今後はこちらでお楽しみ下さい。http://blogs.yahoo.co.jp/jaguars30317
2008.03.09
コメント(7)

ついにこの日がやって来てしまいました。輝かしい成績を残したジャガース6年生13人の卒団式が3月最初の日曜日に行われました。T橋事務局長の司会で先ずは6年生のお母さん方が、続いて6年生が皆の拍手に迎えられ入場します。それを見ながらつくづく思いました。そうなんです。今日の主役は6年生と6年生のお母さんなのです。今日をもって6年生のお母さんも、子供達と一緒にジャガースからお別れすることになります。(下級生のお子さんがいるお母さんは引き続きですが)子供が入団してから、数え切れないほどのおにぎりを作ってくれました。暑い日も寒い日も雨の日も風の日も応援に駆けつけてくれました。真っ黒に汚れたユニフォームを次の練習日には真っ白に洗濯してくれました。常に体調を気遣い、時には厳しく、時には暖かい励ましの声を掛けてくれました。グランドで活躍する子供達を常に支えてきたのはお母さん方なのです。卒団する子供達より、お母さん方の方が数倍感慨深いものがあるに違いありません。本当に長い間ありがとうございました。さて、卒団式はI川監督の挨拶で口火を切り、H江助監督の乾杯の音頭で和やかに会食に進みます。大分お腹も一杯になってきたところで、今年も盛りだくさんのメニューが用意されていました。まずは、毎年恒例N島代表からの送る言葉と辞書のプレゼント今年も中学で英語をしっかり勉強するという約束をして、子供達に手渡されました。また、ジャガースチーム発足38年間で史上最強のチームだったとの最大の賛辞も頂きました。次にI川監督から記念の盾と父母会長H原母苦心の作のアルバムとN澤父母が1年間記録したDVDがプレゼントされました。この盾には6年生の数々の輝かしい成績が刻まれています。このアルバムとDVDには1年間の戦いの記録とジャガースの思い出が一杯詰まっています。そして、各コーチより6年生への送る言葉。私も我息子が最初に入部した頃からの思い出を語りましたが、よろけながらバットを振っていた当時の子供達の面影が頭によぎり、不覚にも私はスピーチの途中でこみ上げてくるものをこらえきれず、涙してしまいました。見苦しいところをお見せして恥ずかしい限りです。コーチの最後にはM下ヘッドコーチから1年間のチーム・個人成績の発表があり、昨年ジャガースの強さが改めて数字で証明されました。1年間私が書き込んだ分かりにくいスコアブックから、丹念に拾い上げた膨大な個人データは野球少年にとって初めての貴重な記録になります。大変な作業をしていただいたM下コーチには深く感謝いたします。その後は5年生以下全部員から感謝を込めた歌とエールのパフォーマンスがあり、6年生1人1人にかわいらしいプレゼントも贈られました。両手に持ち切れないほどのプレゼントを抱えて6年生各人がお礼の挨拶をし、今度は6年生からコーチ陣に思い出をつづった冊子が渡され、そして、6年生からお母さんに感謝のメッセージが送られ、最大のヤマ場を迎えます。子供達からのメッセージを手にして6年生母から感極まる挨拶があり、新父母会から手作りのプレゼントも頂き、最後は子供達と一緒に記念撮影。瞬く間に時は過ぎ、卒団式は6年生と母を皆のアーチで送り出し、お開きになりました。新父母会の皆様、準備も含め今年も大変だったと思います。本当にありがとうございました。いつまでも心に残る、素晴らしい卒団式になりました。感謝と感動で涙、涙です。・・・とこれで最期と思いきや、来週は少年野球連盟での送る会が予定されています。事実上、このイベントが6年生13人のジャガース最後の活動になります。当日のチーム編成は未定ですが、何と嬉しい事に試合も出来るのです。さあ、最後にみんなで盛り上がりましょう!
2008.03.02
コメント(2)

23日の土曜日、入間ボーイズさんの体験練習に6年生4名がまた参加させていただきました。今回も朝9時からの1日練習メニューでしたが、果たして前回同様タイヤ押し等のハードトレーニングがあるのかと、密かに大人たちは期待し、子供達は恐れていましたが、グランドにタイヤは見当たらず、1時間程度のアップで、直ぐにボールを使った練習に入りました。やはり公式戦が近いからでしょうか、プロ野球もオープン戦が始まり、そろそろ野球シーズン開幕という感じです。午前中はぽかぽか陽気の守備練習。入間基地のグランドに気持ちの良いノックの音が響きました。しかし、お昼過ぎから、雲行きが怪しくなり、冷たい風が吹き始めました。楽しみにしていたバッティグ練習の途中から、みるみる暗雲立ちこめ、西の空がまるで黄砂のようにオレンジ色に染まってきたかと思うと、グランドの土を巻き上げてものすごい強風が吹き荒れ、あっという間に春の嵐、全員車の中に緊急避難・・・・・・残念ながら3時過ぎに練習は中止となってしまいました。しかし、ボーイズさんのコーチ、選手の皆様には、ジャガース6年生の体験練習も2回目ということもあり、すっかり顔なじみという感じで、和やかにご指導頂きました。さて、明けて24日の日曜日、春の嵐がおさまらない中、早朝より高小グランドの整備が、毎週末グランドを借りている少年野球、少年サッカー関係者と地元ソフトボールチームによって行われました。野球部とサッカー部でグランド整備の砂をトラック1台分用意し、それぞれの指導者、父母会、選手が半日かけて、グランドの起伏を修正する為に集結したのです。既にグランドには前日運び込まれた砂が盛られており、小型ユンボやロードローラーまで用意されていて、かなり本格的な作業になりました。前日まではちょこちょこっと砂を入れるだけなら、1時間程度で終わるだろうと高を括っていたので、作業説明を聞いているだけで気が重くなりました。先ずは盛り上がっている部分をスコップ等で削り、砂を入れ、点在するマーカー等のレベルを調整し、ローラーで固めた後、全体を均一化させるために、また砂を入れるという作業で、実際、翌日筋肉痛になるほどの重労働でした。ジャガース上級生も遊び半分で手伝ってくれました。昨日から止まない強風と砂埃にまみれ、耳と鼻の穴を真っ黒にしながら、頑張った甲斐あり、グランドは見違えるほど綺麗になりました。関係者の皆様、本当にお疲れ様でした。来週から心機一転気持ち良く使用させていただきま~す。
2008.02.24
コメント(3)

先週積もった雪の影響で、グランドが使用できるか心配されていましたがその後の好天のお陰で、朝早くから親子野球大会が高小グランドで開かれました。親子野球大会は父母会からお父さん、卒業生まで、全てのジャガース関係者が参加出来るジャガース年間行事の中でもビックイベントのひとつです。毎年、12月に行われるのですが、昨年は参加大会が増えたため実施出来ず、今年に持ち越されていました。野球を楽しむにはかなり寒い時期ではありますが、丸1日かけて盛沢山のメニューが予定されています。まずは6年生と高倉地区のソフトボールチーム(高倉スワローズ)にジャガース卒業生3名が加わり、ソフトボールでの対戦です。日頃ソフトボールに馴染みのない6年生は、重いボールを中々打ち込めず、ご年配の方で編成されたチームとはいえ、スワローズさんは日頃の練習の成果を発揮し、今年高校生になるジャガースOB3名の助っ人も強力で、見事6年生チームをねじ伏せました。一方グランド反対側のB面では、5年生以下の子供達とお母さん&コーチチームが対戦しました。5年生以下のお父さんコーチ陣は、本気モードのバッティングで茶畑に幾つかボールを打ち込む大人気無さで、子供達のひんしゅくを買っていたようです。さて、その次は6年生チームと今年の新Aチーム(5年生4年生)との対戦です。6年生は久々のゲームで張り切っていたようで、ピッチャー初体験のN西、K本も好投し、今度は年長の格の違いを見せました。午前中のイベントが終わるとお母さん方に用意頂いた子供達が大好きなカレーライスの昼食です。タッパーに山盛りご飯持参の子供達が何回もカレーをおかわりするのに刺激され、コーチ陣もついつい食べ過ぎてしまう程、おいしいカレーでした。父母会の皆様、今回もありがとうございました。さて、おなか一杯になったところで、まずは6年生とお父さん&OBチームとの対戦です。日頃家庭内では息子のプレーをあれこれと批判している立場として、ここはビシッと親父の威厳を見せておきたいところです。しかし、OB野球現役卒業生はともかく、親父チームは、後半無類の強さを見せた6年生の実力にタジタジという感じでした。最後に6年生とお母さんチームとの対戦です。大変お世話になったお母さんに感謝する意味で、ピッチャーとバッターはそれぞれ親子対戦にしてみましたが、お母さんに、ほら打って!という感じで、そっとボールを投げる子供達の姿はとても微笑ましいものがありました。こんな思いやりが出来るほど、子供達は成長しました。本当にお母さん方の暖かく、時には厳しい応援のお陰です。「あらためて 母に感謝の 親子野球」「親子野球 父の威厳は どこへやら」かなりお粗末な川柳ですが、少年野球に関して良い川柳が思いついた方、是非コメント下さい。
2008.02.17
コメント(1)

昨年初参加で見事優勝旗を手にした飯能東リトルシニア会長杯でお世話になった飯能の硬式チームで体験練習させていただきました。飯能市民球場での決勝戦は今も記憶に新しく、予選を戦った練習グランドに集合すると、あの時の感動が鮮やかに蘇って来ます。今回ジャガース6年生はN澤、Mz村、M瀬、Y澤、H原の5人が参加しましたが、既に入団しているS野が午前中の練習を終え待っていました。S野は早々に進路を決め、今年から飯能東リトルシニアで硬式野球に取り組んでいます。午後からの参加でしたので、チームは既に午前中にアップしていたようで、軽いランニングの後、直ぐにキャッチボールが始まりました。その後マンツーマンのトスバッティング、ティーバッティングとステップ素振り、最後にフリーバッティングと、約2時間程ではありましたが、来週は公式戦が控えているにも関わらず、貴重な練習メニューを体験練習の為に割いていただきました。飯能東リトルシニアチームは現在部員18名程ですが、地元以外にも川越、日高等、遠方からも参加しており、土日以外も平日の放課後も練習している指導者、選手ともに大変熱心なチームです。そんなチームに混じって今回も硬式野球の良い体験をさせていただきました。硬式野球チームの体験練習は今回で既に4チームになりますが、今まで体験させて頂いたどのチームも、それぞれ独自のチーム方針と練習スタイルがあり、子供達だけでなく、私個人的にも指導者の1人として大変参考になりました。すっかりチームに馴染んでいるS野を見て、新鮮な逞しさを感じるとともに、もう少しで、皆それぞれ離れていく現実に、ちょっぴり淋しさも感じてしまう、今日この頃です。
2008.02.16
コメント(0)

今年も2月の三連休に入間市少年野球連盟駅伝競争大会が開催されました。3回目になる今年も市内20チームが、まだ雪でぬかるんでいる黒須グランドに集合しました。今年のジャガースは6チーム30名がエントリーしています。朝7時半高小集合8時半から開会式9時半1組目スタートというこの時期には厳しいスケジュールだったのですが、不肖私は昨日の6年生昼食会が延々真夜中まで続いた影響で、何とか9時に会場に辿り着くという体たらくでした。レースは低学年から始まり、各組20名ずつ走るのですが、全体で多分400人位エントリーしているので、とにかく時間がかかります。6年生チームがスタートするのは既にお昼近くになり、大人のレースは13時からという長丁場の大会になってしまいます。昨年リベンジを誓ったはずのジャガースコーチ陣&父母会は何事もなかったように、今年はひっそり参加を見送っておりました。どういうわけか我ジャガースはこの駅伝大会に臨むに当り、さしたる意気込みもなく、毎年T橋事務局長が名簿順(入部順)に上から5人ずつチームを決めているので、いわゆる勝ちに行くメンバーでチームを作っていません。他のチームはこの日の為に結構選抜メンバーなるもの編成しているようで、上位チームは素晴らしいタイムを弾き出してきます。「どうせ野球で勝てば良いんだもんね~」という余裕をかもし出しているのか、はたまた思慮深い平等愛なのかただ単に面倒臭いだけなのか、毎年不思議に思うのですが、案外これはこれで良いのかもしれません。したがって決勝進出は今年も辛うじて1チームのみ、上位20チームで何とか15位に食い込んだのは、U田・W林・F谷・H江・A幡の5年生チームでした。5人はそれぞれ決勝でもベストを尽くしましたが、順位変わらずまたも15位で、残念ながら今年も入賞は出来ませんでした。それでも、子供達は全チーム元気一杯頑張りました。この借りはしっかり野球で返そうではありませんか。
2008.02.11
コメント(1)

3連休中日10日の日曜日に6年生と父母会とコーチ陣との昼食会が開かれました。昨年1年間の6年生と6年生のお母さん方の健闘を称え、監督・コーチ陣がお礼の昼食会を開く毎年恒例行事です。今年は6年生の数が13人と多く、必然的に参加家族も増える訳で、40人以上収容できる場所の選定にも苦労しましたが、入間市駅近辺の中華料理屋さんの宴会場を借りて賑やかに開催されました。大皿に盛られた料理を奪い合う子供達の姿は、少子化といわれる現代にも関わらず、昭和初期の子沢山大家族における食事風景を彷彿させ、改めて野球少年の逞しさを感じました。コーチ陣も昼間から堂々と酒が飲める状況にどっぷりと浸り、紹興酒が次々と追加されます。肝心のお母さん方はテーブルが円卓でなかった為、料理の配膳と取り分けで大忙しとなり、いつもの公民館での祝勝会のようになってしまいました。N嶋代表にも参加いただき、6年生に一言という事で、0.8947という数字を挙げ、この数字が昨年のジャガース6年生チームの公式戦における勝率を表すもので、9割近い驚異的な勝率であった事を皆の前で披露していただきました。2時間ほどの昼食会は盛況に終わり、調子に乗ったY永コーチの提案で、2次会はボーリング場に繰り出す事が決定。エネルギー満タンで張り切る子供達とコーチ陣はお母さん方が見守る中、急遽ボーリング大会を楽しみました。足元がおぼつかなくなっているコーチ陣の無残なスコアーを尻目に、ほろ酔い加減とは言え、I川監督のボーリングの腕は流石で、またしても格の違いを見せ付けられました。子供達を帰した後の3次会は定番ルートに逆戻り、飲み直しの居酒屋になったことは言うまでもありません。
2008.02.10
コメント(0)

先週末も雪が降り、今日も午後から雪予報の土曜日、ベーシック・ベースボール・クラブ(以下B.B.C)の練習に、ジャガース6年生8名が参加させていただきました。午後12時に稲荷山公園に集合し、まずは公園内でトレーニングです。B.B.Cはボーイズやシニアと違い公式戦に参加している野球チームではなく、土日に練習だけに特化して硬式野球の基礎を教えてくれるクラブです。したがって中学校の部活動に入って軟式野球をやりながら、高校で硬式野球をやるための基礎練習ができるので、野球少年が小学校卒業後、進路について軟式か硬式か迷うケースでは、両立出来る点で大変ありがたいクラブと言えます。稲荷山公園で1時間半程汗を流し、狭山経済高校のグランドに移動して、今度はボールを使った練習の体験です。硬球でのキャッチボールも今日で3回目、子供達も大分慣れてきたようです。キャッチボールが終わると、そのペアーでマンツーマンのトスバッティング。その後は6年生だけを集めて、守備の基本を教えていただきました。真直ぐではなく、右からまわりこんで取りに行き、取った後の右足のステップは必ず前に出す、足の運びはしっかりつま先を立てること等、基本的な動作をキッチリ教えて頂きました。天気予報もキッチリ当たり、本降りになった雪の為、体験練習は途中で打ち切りになってしまいましたが、硬式野球の基礎練習として、とても良い体験が出来ました。雪がちらつく寒い中、B.B.Cの皆様には親切にご指導いただきありがとうございました。お土産に貰った新品の硬式球を手に持って子供達も大満足でした。
2008.02.09
コメント(0)

1月最後の日曜日、6年生は入間ボーイズさんの体験練習に参加させていただきました。朝8時半に彩の森公園に集合し、入間基地内の野球場で練習開始です。午前中は基礎体力向上の為のボールを使わないトレーニング、午後からボールを使った練習という丸1日のフルコースメニューです。私も少しだけそれぞれのメニューを体験してみましたが、午前中のトレーニングは結構ハードなものでした。まずは、全体ランニングとストレッチ体操で始まり、その後待っているのは・・・1.100mダッシュ15本2.400mトラックインターバルランニング10周3.塁間タイヤ押し15本4.ウェイトトレーニング5.ラダートレーニング上記のメニューを5組に分けて、ローテーションでこなしていくのですが、1~3は小学生には、かなりハードなトレーニングで、特に3のタイヤ押しは未知の練習でほぼ全員が、バテバテになってしまいました。最近では可愛げがない程、余裕シャクシャクで練習している6年生ですが、ヒーヒー言いながら何とか塁間にたどりつき倒れこんでいる姿を見るのは、私としては、ちょっと胸が透くような気分で、新鮮なものがありました。日頃どちらかというとバッティング練習にウェイトを置いているジャガースですが、今回のように体力の限界ギリギリまで追い込むトレーニングは、野球に限らずスポーツの厳しい練習を知る意味で、本当に良い体験になりました。さて午後からは、あれほどバテバテになっていたのに、お昼を食べたらすっかり元気になった子供達のお楽しみ、ボールを使った硬式野球の練習が始まりました。まずは、ボーイズさんの選手とペアでキャッチボールをしていただき、ピッチングマシンとボーイズのコーチ・選手投手によるバッティング練習と守備練習、そして、その後は走りこんでボールを追うアメリカンノックまで、体験練習参加メンバーの為に、午後の練習時間を割いていただきました。入間ボーイズさんの指導者と選手、そして父母会の皆様には、本当にお世話になりました。見学隊のお父さんお母さんにとって、今日は寒風に耐えながら応援の1日でしたが、ジャガース6年生にとって、今日はハードトレーニングに耐える熱い1日となりました。筋肉痛で明日学校休むなよ!
2008.01.27
コメント(3)

毎年1月の第3日曜日は新年度を迎えての総会と恒例餅つき大会が公民館で行われます。今年も予定通り、総会に今年度の指導者、父母会のメンバーが集結し、2007年度の収支決算報告並びに2008年度予算の決定、年間行事の確認、そして本年度スタッフの承認がつつがなく行われました。今年はK野監督からI川監督にバトンタッチされ、助監督には昨年Bチーム監督のH江さんが、ヘッドコーチにM下コーチが就任されました。そして、新コーチとしてMz村さん、N野さんが加わり、N島代表を筆頭に総合コーチも含めると指導者は19名の編成になりました。また、父母会長にはU田さん、副会長をH江さんにお願いすることになりました。そして、昨年は13人の6年生でAチームが編成出来き、ジャガースとして全ての大会に2チームエントリーするという大変忙しい運営になりましたが、今年は6年生が現在8名なので、Aチームのみのエントリーとし、昨年以前のパターンで、Bチームは5年生以下を対象とした大会のみ参加するチーム編成に落ち着きました。したがってAチームが新6年5年の編成になりますので、AB両チームをI川監督に兼任をお願いし、コーチ陣もそれに倣い、A・Bチームに分けず、出席状況によって対応する臨機応変体制をとる事になったのです。総会が終わると、公民館の駐車場には既に子供達が集まっていました。さあ、お楽しみ餅つき大会の始まりです。子供達は持参のお椀と弁当箱を手に持って、つきたてのお餅や豚汁鍋を振舞われ、この日は今年一番の寒波に覆われた寒空の下でしたが、ぺったんぺったん餅つき熱気に包まれて、寒さを忘れるほどおなか一杯になりました。父母会の皆様、今年も御馳走様でした。
2008.01.20
コメント(0)

久々の土曜日早朝、ジャガース6年生は地元豊岡中学校に集合し、中学校野球部の体験練習に参加させて頂きました。高倉小学校の卒業生は黒須中と豊岡中に別れなければならない運命ですが、中学野球の体験という事で、黒須中組も一緒に今回は10名の参加です。野球部顧問のI上先生から今日1日の体験練習の説明をいただき、びっくりする程大きくなった懐かしいジャガース卒業生とタイガース卒業生がいる中学生と一緒に、何となく安心できる和やかな雰囲気で練習開始となりました。長男が豊中野球部にお世話になった時、何回か練習試合は拝見したことはあったのですが、練習を最初から最後まで見るのは初めてで、私としても興味津々でしたが、いや~本当に感心いたしました。スポーツインストラクターから指導されたという準備運動はおよそ1時間以上にも及び、部活動として重要な基礎体力向上を課題とした、充実したトレーニングになっていますし、指導者は先生1人ですが、チームを幾つかのグループに分け、各グループの役割をローテーションで回して行く事で、無駄の無い効率的な練習メニューになっているのです。それを各人がしっかり役割を理解し、先生からの号令ひとつで実践できるのは、さすが中学生です。ジャガースでも是非取り入れたい練習方法やトレーニングも沢山ありました。いつもより少し大きめボールを握り、いつもより少し長めの塁間を走り、いつもよりちょっぴり緊張気味の6年生は、中学生と一緒に思いのほか楽しい練習を体験することが出来ました。
2008.01.19
コメント(0)

つ、ついに昨年行われた飯能東リトルシニア会長杯の記事が1月17日今朝の埼玉新聞朝刊に掲載されましたあ~!クリスマスも終わり、年末の大掃除も済んで、新年を迎え、鏡開きも終わり、成人の日も過ぎ、ジャガース6年生関係者はほぼ諦めかけていたこの時期にE澤父さんだけは大新聞社をひたすら信じ「いつかきっと載るに違いない」と諦めず密かに毎朝コツコツ買い続けていたのです。その執念が埼玉新聞社を揺り動かしたのにちがいありません。ついに今朝デカデカと全試合のスコアも含め掲載された新聞を手にしたのでした!この吉報は直ちに旧父母会連絡網を通じ配信され早速我が家も家内がゲットしました。帰宅して記事を読んだ私は新聞を握りしめこれはブログ記事にせねばなるまい・・・と平日にも関わらず号外ブログとなった訳です。専門雑誌の掲載もありがたいものでしたが新聞記事はやはりリアリティがあり地方紙とはいえ、発行部数を考えますと高倉七区ジャガースの活躍は広くアピール出来る訳で、本当に喜ばしい事です。またまた、6年生にとって良い記念になりました。ローカル報道に貢献する埼玉新聞社さんと広報・撮影責任者として最後まで使命を果たしてくれたE澤父さんに心からお礼申し上げます。
2008.01.17
コメント(0)

3連休最後の14日、午後から入間リトルシニアさんの練習に6年生のM瀬、Y澤、T多、N西、E澤、H原の6人を連れて体験練習に行ってきました。毎年、この時期になると引退間近の6年生は、リトル、シニアの各チームから地元中学校まで小学校卒業後の野球進路のお誘いがあります。少年野球で毎週毎週練習を積み重ねてきた子供達に、やはり卒業後も野球少年でいて欲しい・・・コーチとして、また親としても当然思う事であります。中学で学校教育の一環である部活として軟式野球を楽しむのか、シニア、ボーイズチームに所属して本格的に硬式野球に取り組んでいくのか、今まで当たり前のようにいつも一緒に練習し、試合で励まし合い戦ってきたジャガースチームメイトは、卒業後はいずれにしてもバラバラに活動しなければなりません。中学校での野球部は学区の問題で2校に分かれるので無理ですが、シニア・ボーイズチームなら同一チームに全員が入団するという選択枝はあることはあります。しかし、他の小学校から入ってくる選手もいるでしょうから、やはり今までのようにはいきません。ジャガース6年生の子供達には随分最後まで楽しませて貰いましたが、もうこのチームでの戦いが見られないと思うと、つくづく淋しさがこみ上げてきます。しかし、子供達は大人とは違い、以外にドライに考えているのかもしれません。これから、もっと体も大きくなって、一杯練習して、一杯活躍してヒーローになる明るい未来しか考えていないのかもしれません。良きライバルとして、違うチームでもお互いの成長を意識しながら、今度は新しいチームで新しい友情を築いていくのに違いありません。さて、今日の体験練習に参加させていただいた入間リトルシニアさんですが、入間市にシニアチームが無かったという事で、昨年12月に立ち上げたばかりのチームです。したがって、今年入部する選手が一期生となります。既に60名近い子供達が体験練習に参加しているようで、今日もジャガース以外に地元2チームから選手が集まり、15名位でキャッチボールからトスバッティング、フリーバッティング、ノックと初めて硬式球を使った練習をさせて頂きました。特にフリーバッティングでは硬式球は固く、手がしびれて驚いていたようでしたが、軟式と違い、シンで打球を捕らえた時の快音は、結構快感のようでした。来週の土曜日は豊岡中学での体験練習があります。今月から来月にかけて、6年生はいろいろなチームの体験練習に参加する予定です。引率親父コーチとしては、これも中々楽しいイベントになりそうです。
2008.01.14
コメント(2)

ジャガース関係者の皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。さて、お正月気分もまだ抜けきらない新年第2週の土曜日早くも2008年のジャガースは始動しました。生憎の霧雨の中、久々にグランドに集まった子供達が、昨年よりひとまわり体が大きくなったように見えるのは気のせいでしょうか。早速、5年生から新キャプテンU田と副キャプテンF谷、T口、H江、St井の4名が決まり、新Aチームとしての活動開始となりました。さて、新チームとして最初のイベントは、高倉寺への恒例初詣です。今年も高小に集合後、コーチ陣選手とジャガース一同ぞろぞろと出かけ、新キャプテンの挨拶で1年間の勝利を祈願しました。思えばこのジャガース戦記も昨年の必勝祈願から始まったのでした。そして、もう1年たってしまったとは・・・新チームとして、この1年間を本当に有意義に過ごせる事を、そして、昨年と同様に感動と興奮の1年になる事を、今年は親父コーチから解放され、ちょっぴり淋しい思いを抱きつつ、私もキッチリお祈りしました。
2008.01.12
コメント(2)

今年1年の6年生の華やかな活躍も終わってしまい、何となく燃え尽き症候群に陥っているジャガース6年生関係者の皆様、朗報です!多分今回はほとんどの方がご存知と思いますが、一応ジャガ戦にてご報告いたします。超メジャー野球雑誌社ベースボール・マガジン社が発行する月刊ヒットエンドランにまたしても我ジャガースが紹介されました。秋季豊岡大会終了後、オールスターズさんのM岡監督から応募用紙を私が受け取ったのですが、今回も参加8チームの地区大会にも関わらず、しっかりと掲載して頂きました。何はともあれ、またしても全国誌で我ジャガースが紹介されたことは、本当に喜ばしい事です。飯能東シニア杯優勝の埼玉新聞への掲載を今か今かと待ちわびているジャガース関係者にとっては、この際、新聞報道より、専門雑誌の律儀さに感謝しなければいけません。しかし、今回のヒットエンドランスタジアムの「ボクたち優勝しました!」コーナーでは、少年野球関係者への拡販に期待したのか、何と優勝12チームが紹介されています。この勢いで行けば、次回は応募チーム多数の為、かなり厳選されるに違いありません。今年の場合、コーナー創成期ということもあり、ジャガースが2度も掲載いただけた事は、かなりラッキーだったかも知れません。さあ皆様、今回も全国の親戚縁者、知人、友人、会社関係者等まで早速自慢しましょう!年末年始で帰省される方は、是非もう一冊購入し、ご実家へのプレゼントにしましょう!そして、良い記念がもうひとつ出来たという事で、どちら様も、良い年をお迎えください。
2007.12.27
コメント(2)

快晴の12月15日クリスマス杯最終日、泣いても笑ってもこれが6年生にとって本当に最後の試合です。試合前、子供達には今までの全てを出し切って楽しもうと声をかけました。<試合前の掛け声で気合を入れる6年生>最終戦のお相手は飯能東シニア杯決勝戦で破り、夏の入間市大会決勝戦の借りを返したマックスさんです。先攻ジャガース、1番N澤がピッチャー強襲ヒットで早速塁に出ます。盗塁と内野ゴロで3塁まで進みますが、1回表は無得点。1回裏、最終戦のマウンドには今季前半故障で苦しんだMz村が上がりました。Mz村は最終戦で固くなったのか、先頭バッターにいきなりデッドボールを与えてしまいます。しかし、次打者を三球三振に取ると、3番バッターの当りはセカンドライナー、これをS谷がしっかりキャッチし、セカンドに居たランナーが戻れず、ダブルプレーで切り抜けます。2回表の攻撃、6番K本が1アウト後、センター前ヒットで出塁し、3塁まで進塁しますが、あと1本が出ずこの回も無得点。しかし3回表の攻撃、1アウトで1番N澤はライト前に強烈なヒットを放つと、ライトはこの打球を後逸し、必死で走るN澤は3塁コーチャーボックスに入っているM下助監督の回す手に従い、ホームに滑り込み、先取点を奪います。一方Mz村は2回、3回、4回と尻上がりに調子を上げ、守備陣も固い守りで、走者を許しません。今日のジャガースは連戦で鍛えた集中力が強豪マックスさんより勝っていました。5回表の攻撃、1死後、ホームラン狙いのN澤は、ロビンズ戦と同じくここでビヨンドを握り、打席に立つと、これまた初球を思い切り振りぬきました。高く上がった打球は遥かライトの頭上を越え、今回は誰が見ても文句なしの柵越えホームラン!最終戦という事で観戦している多くのチーム関係者等ギャラリーの度肝を抜く超特大本塁打で2点目ゲットです。更に、2番N田はショートへの内野安打で出塁し、すかさず盗塁すると、3番M瀬はセンター前タイムリーヒットを放ち、N田が還り3点目。そして、このセンター前の打球をセンターがまたも後逸し、M瀬はホームに突込みますが、間一髪アウト!2アウトになります。しかし、4番Mz村が今度はセカンドエラーで出塁すると、ここで5番S谷が見事レフト線を抜く2ベースヒットをかっ飛ばし、今度はMz村がホームに滑り込み、4点目を奪います。5回裏の守り、2つのキャッチャーフライをH原がしっかり捕球し、この回もマックスさんに攻撃の糸口さえ与えません。6回表の攻撃、先頭バッターH原が右中間ヒットで出塁しますが、この回は連打が続かず無得点。6回裏、Mz村の速球は益々冴え、2奪三振とファーストゴロの三者凡退でピシャリと抑えます。そして7回表の攻撃、四球で出塁したM瀬は2塁に盗塁し、5番S谷の打球はショートエラーになり、M瀬がホーム還り、駄目押しの5点目が入ります。今日はマックスさんには珍しく守備の乱れが目立ちました。最終回の守り、ここまでノーヒットに抑えているMz村は1アウトを取った後、2番打者にセンター前に初めてきれいに打ち返され、あ~これでノーヒットノーランの夢破れたか・・・と思いきや、これをセンターM瀬が矢のような送球を1塁に投じ、バッターアウト!あっさりセンターゴロにしてしまい、完全に相手チームの戦意を潰します。そして最後のバッターはフルカウントまで粘り、かろうじて打ち上げた打球を、Mz村が見事なヘッドスライディングキャッチ!倒れたまま、ボールを握ったグローブを左手で掲げ、ゲームセット! チーム名1234567合計ジャガースA0010301 5HKマックス000000/ 0素晴らしいファインプレーの連続でこの試合を締めくくりました。結局Mz村は7回を7回×3人=21人に打ち取り、与えた走者は先頭バッターの死球のみ、無安打無四球完封勝利で最終戦を飾ってくれました。この大会ジャガースは7試合戦い、ダントツの51得点で失点は僅かに1点のみ。何処からでも点が取れる打線と、驚異的な防御率で他のチームを圧倒しました。少年野球でこんなハイレベルな戦いが出来るチームが果たしてあるのでしょうか。特に最後の1戦は、気力と実力を十分に発揮した、今年を締めくくる、いや6年生最後の戦いに相応しい、本当に素晴らしいナイスゲームでした。そして、クリスマス杯は6勝1分けで大会参加2年目にして初優勝を遂げました。その結果、秋季豊岡大会、扇町屋大会、飯能東シニア杯、クリスマス杯と19連勝し、4大会連続で優勝するという快挙を達成したのでした。また、この大会を通じて、オーバーフェンスのホームラン賞にMz村とN澤が、監督推薦のジャガースMVPにはM瀬が選出されました。しかし、6年生全員が素晴らしいプレーを見せてくれました。クリスマスカラーで彩られたリボンのメダルを誇らしげに胸にかけた子供達よ、今年1年本当に沢山の良い思い出をありがとう!試合後に流した美しい子供達の涙は一生忘れません。追伸この1年を通じて子供達、コーチ陣を全力で支えてくれた父母会の皆様、本当に1年間ありがとうございました。お父さん、お母さん方の熱い支援があったからこそ、子供達は素晴らしい成績を残せたのだと思います。この場を借りて深くお礼申し上げます。そんなこんなで、当日夜行われたコーチ陣父母会による忘年会が盛り上がったのは言うまでもありません。
2007.12.15
コメント(4)

<朝靄の中で試合前の練習>毎週末快晴が続き、試合スケジュールも順調に消化され、クリスマス杯も3日目を迎えました。今日も第1試合、第4試合とダブルヘッダーが組まれています。まず第1試合5試合目の対戦相手はKアローズさんです。ジャンケンで後攻を取ったジャガース、マウンドには左のエースN澤が上がりました。初回三者三振に取る立ち上がり、前回登板から無失点を続けているN澤は今日も球が走っています。<今日は1番で打席に入るN田とネクストバッターサークルのE澤>1回裏の攻撃、2アウトから3番M瀬がセンター前にヒットを放ち、すかさず盗塁し先取点のチャンスを作りますが、4番N澤のうまい流し打ちは、ショート正面のライナーになり無得点。そして、両チームここからゼロ行進が始まります。相手投手は素晴らしいコントロールで低めに球を集め、緩急取り混ぜた技能的なピッチングで、打者のタイミングを狂わせます。5回と6回に相手のエラーで出塁し、3累まで走者を進めましたが、後続が打ち取られ、最後までホームを踏むことが出来ません。一方、N澤もこの投手戦に一歩も引かず奮闘し、エラーで1人走者を許しただけのノーヒット無四球、12奪三振で見事な完封ショーを繰り広げてくれました。しかし、いくらなんでも初回M瀬のヒット1本だけでは勝てません。結局、両者無得点の引き分けという残念な結果となってしまいました。 チーム名1234567合計Kアローズ0000000 0ジャガースA0000000 0しかし、負けたわけではありません!引き分けですから、連勝記録はまだ続きます。第4試合のFボンバーズさんとの対戦に連勝記録更新を託します。<お昼は暖か~い具沢山のけんちんうどん>この日はお母さん方のご好意で、お昼はけんちんうどんのご馳走が用意されました。例年より暖かい12月とはいえ、もう野球シーズンとしてはかなり寒い季節です。具沢山で暖かいけんちんうどんに子供達は大喜び、コーチ陣父母会共に、対戦合間にも関わらず、心身共に温まる和やかな屋外ランチになりました。父母会の皆様、毎度毎度本当にありがとうございます。<子供達は持参のお椀でいただきま~す>さて、本日第4戦、ジャガース6試合目の対戦はFボンバーズさんです。お昼のご馳走が効いたのか、この試合はジャガース打線が爆発します。先攻ジャガース3回に1アウト後1番N田が脚を活かした内野安打で出塁すると、2番K本が見事なバントをサードに転がし、これまた内野安打になります。続く3番M瀬のショートゴロでN田が還り、久々の得点です。尚も2アウト3累の場面で、4番N澤はセンター前タイムリーヒットを放ち、K本還り2点目が入ります。そして、4回表の攻撃、先頭Mz村がフォアボールで出塁すると、7番M村は強打でショートのエラーを誘い無死1.2累8番H原は送りバントをキッチリ決めて、無死2.3累にチャンスを拡げます。そして、9番S野のラッキーな内野安打で1点追加した後、3番M瀬のセンターオーバー2ベースヒット4番N澤の左中間3ベースヒット5番S谷のレフトオーバー2ベースヒット6番Mz村もレフトオーバー2ベースヒットの4連続長打の打者一巡で、この回7点追加します。更に5回、先頭H原がレフト前ヒットで出塁すると、今度はS野がしっかり送りバントを決め、1アウト2塁の好機を作り、1番N田のセーフティバントの内野安打2番K本のセンター前ヒット3番M瀬のレフト前ヒット4番N澤のライト前ヒットと今度は4連続短打で、この回4点追加します。攻撃ばかりではありません。守備についても大量点に奢ることなく、内外野共にキッチリと守り、先発投手Mz村はランナーを出しても要所を抑え、被安打は5回の1つだけ、前回登板試合に続き連続完封勝利を上げました。 チーム名1234567合計ジャガースA002740/13Fボンバーズ000000/ 0これで、クリスマス杯通算成績は5勝1引分け、他のチームの成績詳細は分かりませんが、多分勝ち点トップを死守したはずです。そして、連勝記録も18に更新されました。さあ、残すは最終マックス戦のみになりました。泣いても笑っても後1試合。いよいよ大詰めです。大会として6年生最後の試合となる1戦に、どうか、今までのすべてを出し切って下さい。どうぞ、全員で十分ゲームを楽しんで下さい。そうすれば、必ずハッピーエンドになるはずです。
2007.12.09
コメント(3)

クリスマス杯の合間の土曜日、地元聖望学園出身のプロ野球選手を招いての少年野球教室が、飯能市民球場で開校されました。午前中だけの短い時間ですが、憧れのプロ野球選手から直々に指導を受けることができることは、野球少年にとって心躍る最高のイベントです。我ジャガース6年生は8時半の受付を済ませ、「なつかしいなあ~この球場」などと、ついこの間、飯能東シニア杯で決勝戦を戦ったばかりなのに幾分勝者の余裕を漂わせながら、ルンルン気分で入場したのでした。少し予定より遅れて登場した今回の講師は読売ジャイアンツの門倉選手、東京ヤクルトスワローズの小野選手、阪神タイガースの鳥谷選手、の豪華3名です。開校式が終了後、プレーボールのサイレンが鳴り響き、それぞれキャッチボール、バッティング、守備の担当を受け持ち、3グループに分かれて野球教室が始まりました。まず守備担当の鳥谷選手からのコメントは、バウンドのタイミングが合わないときは、とりあえず前に出て、前に落とすように心がける事。バッティング担当の小野選手からのご指導は素振りの時もピッチャーの方を見て背筋を伸ばし、肩、腰、膝を必ず水平に回す事。ステップ無しの連続素振りはしっかりとトップにバットの位置を戻す事。キャッチボール担当の門倉選手からは4つのポイントで正しいボールの握りをする事。相手に向かって真直ぐにステップする事。グローブは方向指示器、投げる先を指示する事。そして、一番大事なのは何処に投げるのかしっかり頭で考えて投げる事。要約するとこんな内容で、普段我々コーチ陣から注意されている事と変わりませんが、そこはやはり、プロ野球選手からの発言と、我々凡コーチとの発言では、子供達のインパクトは月とスッポン、提灯に釣鐘、全然重みが違います。エキシビションでは門倉選手が子供達をバッターボックスに立たせ、マウンドからプロのピッチングを見せ、歓声を浴び、小野選手と鳥谷選手はロングティーでスタンドまでボールを飛ばし、子供達を驚かせてくれました。そして、閉校式の時の門倉選手からの挨拶が印象に残りました。「君たちがプロに入って来るのを待っています。そして、それまで我々も現役で頑張ります」そんな日がいつか来る事を大人も子供も夢見てしまうイベントでした。インストラクターを務めていただいた聖望高校野球部OBの皆様に感謝、感謝です。
2007.12.08
コメント(0)

12月にしては暖かい太陽が照りつける日曜日、クリスマス杯2日目も順調に試合は進みます。2日目3戦目の対戦相手は狭山市のロビンスさんです。<3戦目ロビンスさんと試合開始の挨拶>先攻ジャガース、1アウトからE澤がセンター前ヒットで出塁しますが、牽制球に引っかかり2アウト、その後M瀬の左中間ツーベースが飛び出しますが、後続倒れ無得点。1回裏、3戦目のマウンドには故障からの復帰後は初となるM瀬が上がりました。M瀬は先頭バッターに内野がお見合いするアンラッキーな内野安打を許しますが、後続を打たせて取り、まずまずの立ち上がりです。しかし2回裏、2アウトから四球でランナーを出し、またも内野の守備の乱れで、先取点を許してしまいます。攻守ともにチグハグな感じで、リズムに乗れず、回は4回表まで進みます。4回表、2アウトからMz村がお母さん方の応援するレフト柵越えの見事な同点ホームランをかっ飛ばすと、一気に流れはジャガースに傾きました。5回表の攻撃、先頭バッターH原がレフト前ヒットで出塁すると、7番俊足N田の送りバントもヒットになり、8番T多はデッドボールで無死満塁のチャンスを迎えます。9番S野の当りはサードゴロ、サードは本塁封殺を狙いましたが、H原が滑り込みセーフ!尚もノーアウト満塁で、打順はトップに還ります。先程のMz村のホームランに燃えるN澤はめったに使わないビヨンドを握り打席に入り、初球をフルスイングすると打球は一直線にライト柵超えの満塁ホームラン!!??・・・と思いきや、主審のジャッジは何とエンタイトルツーベース?幻のホームランとなってしまいましたが、ランナーが2人還り、この回3得点で逆転します。更に6回表の攻撃、5番S谷がセンター前ヒットで出塁し、牽制悪送球で進塁すると、8番T多のショートゴロがエラーになり、1点追加します。一方守りも勢いに乗り、5回、6回にセンターN澤が矢のような送球でセンター前ヒットをセンターゴロにしてしまい、相手ベンチを唖然とさせてしまうと、キャッチャーH原も6回この試合2つ目の2塁盗塁阻止で相手のチャンスを潰します。7回表最終回、ジャガースは更に1点追加し、5点リードで守りに着きます。ピッチャーM瀬は久し振りの登板にも関わらず、ここまで散発4安打に抑えています。そして、この回も危なげなく三者凡退に取り、ゲームセット。ロビンスさんを破り、3勝目を上げました。 チーム名1234567合計ジャガースA0001311 6Sロビンス0100000 1さて、午後からはこちらも今季初対戦の飯能市のサンダースさんとの対戦です。今度は後攻ジャガース、先発ピッチャーはMz村です。Mz村は初回1番2番と連続三振に取り、3番打者はショートゴロ、ちょっと打たれる気がしない見事な立ち上がりです。初回の攻撃、1番バッターN澤はうまい流し打ちで左中間を破るツーベースヒットで出塁し、2番N西がきっちりバントで送り、走者を3累まで進めますが、後続倒れ、残念ながら無得点。2回もK本とH原がエラーで出塁しますが、後が続かず無得点。3回裏の攻撃でやっと均衡を破ります。先頭バッターN澤がこの試合2本目のヒットで出塁し、すかさず盗塁で無死2塁。2番N西の当りはセカンドゴロでしたが、1累への悪送球で無死2・3累にチャンスは広がります。3番M瀬はセンターに犠牲フライを打ち上げ、3累走者がタッチアップで先取点を奪います。続くバッター今季初の4番S谷は期待に応え、センター前ヒットを放ちますが、ホームに突っ込んだN西がタッチアウトになってしまいます。しかし、その隙にサードを狙ったS谷は相手の連携プレーの乱れを突いて、ホームに突撃タックルスライディング!キャッチャーのミットから球がこぼれ、2点目が入ります。回は進み6回裏の攻撃、3番M瀬はレフト前ヒットで出塁し、5番Mz村がライトオーバーのタイムリーツーベースで、貴重な追加点が入ります。7回表最終回、Mz村は先頭バッターをサードフライに打ち取ると、その後を連続三振に取り、試合終了。打たれたヒットはサードへの内野安打1本のみ、9奪三振で見事完封勝利です。 チーム名1234567合計Mサンダース0000000 0ジャガースA002001/ 3さあ、これでクリスマス杯も今のところ無敗の4戦全勝です。残りは3試合、来週の日曜日はKアローズさん、Fボンバースさんとの対戦です。両チームとも今日と同じく今季初対戦のチームです。しかし、今のチームなら、相手がどこであろうと、どんな戦いを見せてくれるのか、本当に対戦が楽しみです。高倉七区ジャガース目下17連勝中!そして、クリスマス杯完全優勝まで後3勝です。
2007.12.02
コメント(2)

11月は2つの大会で優勝し、10月に引き続き多忙な月でしたが、12月もクリスマス杯参加で、休む間もなくハードスケジュールになります。しかし、6年生にとってこれが本当に最後の大会です。コーチ陣も父母会も選手と一丸になって頑張って楽しみましょう!さて、我ジャガース初戦のお相手はまたまたオールスターズさんです。今季練習試合も入れると何と8回目の対戦になります。オールスターズさんとすれば、何とか最後に1勝したい対戦でしょう。先攻ジャガース、1番N田はセンター前ヒットで早速チャンスを作ります。3番M瀬のレフト前ヒットで、レフトからサードへの返球が逸れ、N田がホームに滑り込み、1点先取です。さあ、今期最終オールスターズ戦のマウンドはN澤に任せました。1回裏、N澤は2つの三振を取り、あっさり3人で抑えます。今日もキレの良い速球がH原のミットを鳴らします。2回表の攻撃、6番Mz村がセンターオーバーのツーベースで出塁し、1番N田のセーフティーバントがヒットになり、Mz村還り、2点目が入ります。更に4回表の攻撃、6番Mz村が今度はサードエラー&1累悪送球で、ノーアウト2塁のチャンス。続く7番H原はヒットエンドランのサインでサードゴロ、しかし、Mz村はスタート良くホームに滑り込み、セーフ!3点目が入ります。更に5回表の攻撃、3番M瀬はレフトオーバーのツーベースで出塁すると、続く4番N澤はライトオーバーのツーベースタイムリーで、4点目。5番S谷もセンター前タイムリーヒットを放ち、5点目。6番Mz村はまたもサードエラー&暴投で2塁に進み、S谷が還り、6点目。7番H原にもレフト前タイムリーヒットが飛び出し、7点目。4本のヒットでこの回4点追加します。一方N澤は今日も安定したピッティングを展開し、ランナーを出しても、盗塁阻止や牽制アウトで6回まで1イニング3人で抑えます。最終7回だけは4人でスリーアウトを取り、試合終了。 チーム名1234567合計ジャガースA1101400 7オールスターズ0000000 0結局12奪三振で完封勝利です。今季は最後まで強敵オールスターズさんに敗れることはありませんでした。<オールスターズさんと今期最後の対戦を終えて握手>さて、第2試合は今季初対戦のHヤンキースさんです。後攻ジャガースはN田がマウンドに上がります。投球練習ではイマイチと言っていたN田でしたが、本番になったら絶好調。初回をわずか8球で三者凡退に斬って取ります。その裏、このところ猛打ジャガースの影が薄い試合が続きましたが、今日はやっと爆発しました。初めての1番打者N澤はいきなりセンター前ヒット&2盗&3盗で2番N田はレフト前タイムリーヒットを放ち2人で1点先取です。3番S谷は四球を選び、4番M瀬はレフトオーバーの3累打、走者が2人還り、ワイルドピッチでM瀬も還り、打者4人で4得点。尚も6番Mz村がレフト前ヒットで出塁すると、S野はバントで送り、8番M村がライト前に落とすタイムリーで、初回から5点のリードを奪います。こうなるともうジャガース打線はノリノリです。2回裏の攻撃、1番N澤右中間ツーベース2番N田レフトオーバーツーベース3番S谷ライト前ヒット4番M瀬はデッドボール5番H原センター前ヒット8番M村ライト前ヒット9番K本サードエラー1番N澤センター前ヒット以上8人の打者が出塁し、この回7点追加します。更に3回裏の攻撃、3番S谷がセンター前ヒットで出塁すると、代走E澤が好走塁を見せます。すかさず盗塁を決めると、5番H原のこの日2本目のセンター前ヒットで俊足活かしホームにスライディング!1点追加です。更に更に4回裏の攻撃、8番代打N西は四球を選び出塁すると、9番K本はうまいバントで1累のエラーを誘い、ノーアウト2・3累1番N澤の当りは強烈なピッチャーライナー、グローブに入っちゃったという感じで1アウトになりますが、2番N田のセンター前タイムリーヒットで走者2人がホームを踏み、2点追加。N田も3番E澤のセーフティーバントでホームに還り、もう1点。一方N田は2回にヒット2本を許しますが、6奪三振で4回まで零封します。5回表、代わったMz村は5番6番を連続三振、7番バッターはピッチャーゴロ、キッチリ3人で抑えます。そして、5回裏の攻撃、Mz村、N西、K本が四球を選びかき回し、1点追加で17点目が入った所で、1時間30分の時間切れゲームセット! チーム名1234567合計Hヤンキース00000// 0ジャガースA57131//17まずはこの大会2連勝です。もう悪いけど負ける気がしません。4つの大会に亘り、何と15連勝しているのです。しかし油断は禁物です。明日日曜日はSロビンスさんとMサンダースさんとのダブルヘッダーですが、どちらも今季初顔合わせで、未知のチームです。気を引き締めて1戦1戦大事に楽しく戦いたいものです。明日も朝から晩まで忙しい1日になりますが、連勝街道まっしぐら!皆さん頑張りましょう!
2007.12.01
コメント(1)

さあ、お待たせしました。飯能東リトルシニア会長杯の準決勝が昨日に引き続き秋晴れの下で行われました。ジャガースの対戦相手は、よきライバルオールスターズさんですが、今回はタイガースさんとの連合チームで、何とか我ジャガースに一矢報いようと試合前から血気盛んです。後攻ジャガース、準決勝のマウンドにはMz村が上がります。初回2つの内野ゴロと三振で三者凡退、今日も絶好調の立ち上がりです。その裏、1番N田がサードへの内野安打で出塁しますが、後続倒れ無得点。Mz村は2回も三振を2つ取り、3人で抑えます。2回裏の攻撃、2アウトからMz村は左中間にソロホームランをかっ飛ばし、1点先行します。しかし、3回表にショートからの送球が悪送球となり走者を出すと、1番バッターにも初ヒットを許し、直ぐに同点に追いつかれてしまいます。更に4回表、先頭バッターがセンター前ヒットで出塁し、またも守備の乱れが重なり2点目を与え、逆転されます。その裏ジャガースの攻撃、この回先頭バッター5番H原がレフト前ヒットで出塁し、ボークとワイルドピッチでホームに還り、すぐに同点に追いつきます。そして5回裏の攻撃、1番N田がこの日2本目の内野安打で出塁し、またもボークで2塁に進みます。2番K本は手堅くバントで送り、4回途中から登板したオールスターズのエースのこの日2つ目ワイルドピッチでN田が還り、1点リードを奪います。更に6回裏の攻撃、1アウトからMz村がライト前ヒットで出塁します。8番E澤は内野ゴロで走者を進めると、9番S野がセンター前にタイムリーヒットを放ち、貴重な追加点が入り、この試合初めて2点のリードを奪います。さあ、7回表を抑えれば決勝進出です。7回表、Mz村は6番7番8番をわずか10球で三者三振に斬って取り、今回もオールスターズさんを破りました。しかし、互いに1イニングに1点以上を与えない、緊迫した試合展開でした。 チーム名1234567合計オールスターズ0011000 2ジャガースA010111/ 4<決勝進出を決め、ホッとした子供達>さあ、さあ、お昼を済ませ午後1時半から決勝戦です。何と決勝戦は急遽飯能市民球場で行われる事になりました。<最高の決勝戦のグランドになった飯能市民球場>決勝戦のお相手はやはりマックスさんが勝ちあがって来ました。ウグイス嬢の選手紹介がアナウンスされ、球場に試合開始のサイレンが鳴り響き、本格的な球場でのプレーに子供達の気持ちも引き締まります。またも後攻を取ったジャガース、決勝戦のマウンドはN澤に託しました。立ち上がり振り逃げとフィルダースチョイスでランナーを2人出しますが、無失点に抑えます。1回裏の攻撃、先頭バッターN田がサードへの内野安打で早くもチャンスを作ります。何とか先取点を取って有利に試合を進めたい監督代行のI川ヘッドコーチは2番K本にバントのサインを送ります。K本はこれをキッチリ決め、N田を2塁に進めます。3番Mz村はサードゴロでN田を3累に進めると、4番N澤もサードゴロ、しかし脚を活かし1累セーフ!内野安打になり、N田はその隙にホームに滑り込み1点先取。少年野球のお手本のような攻撃で先取点を奪います。続くバッターはこの試合5番に座ったM瀬です。M瀬は1ストライクからの2球目をフルスイングすると、打球は広いグランドのレフト線を抜け、脚の痛みを堪え、全力疾走でホームイン!ツーランホームランで初回から3点ゲットです。2回表、N澤は内野のミスで走者を1人出しますが、三振を2つ取り無失点。2回裏は三者凡退無得点、マックスさんのピッチャーも速さではN澤に劣るものの、絶妙なコントロールで早めに打たせて取る頭脳的なピッチングを展開します。3回表、2アウトから2人続けて内野安打で走者を出しますが、4番を速球で三振に取り無失点。3回裏の攻撃、またも1番N田がセーフティバントで出塁しましたが、盗塁失敗で無得点。4回表、先頭打者のセカンドゴロを悪送球で、ノーアウト2塁のピンチになりますが、N澤のうまい牽制球でランナータッチアウト!一瞬で相手のチャンスを潰し、試合の主導権を渡しません。その裏の攻撃、先頭N澤がセンター前にヒットを飛ばしますが、後続倒れ無得点。初回以来、中々追加点が奪えません。回は進み、6回表、先程三振に打ち取った4番打者にレフト頭上を超えるホームランを打たれてしまい、初めて得点を与えてしまいます。しかし、今日のN澤の調子なら、初回の3点で十分でした。最終回7回表先頭バッター三振で1アウト。次打者をセカンドゴロで2アウト。最後の打者をショートゴロに打ち取りゲームセット! チーム名1234567合計HKマックス0000010 1ジャガースA300000/ 3見事飯能東リトルシニア会長杯で初参加初優勝を成し遂げました。そして、マックスさんには夏の入間市大会のリベンジを果たすことが出来ました。そして、最高の環境で最高の思い出を作ることが出来ました。本当に凄い奴等です。個人的には扇町屋大会優勝より感動いたしました。さて、喜びと興奮はまだまだ続きます。来週からは、6年生にとってこれが本当の最終戦、クリスマス杯が始まります。このクリスマス杯は飯能、狭山、入間の8チームがリーグ戦で全7試合を戦います。今回出場チームも重複しており、どのチームも打倒ジャガースとベストメンバーで挑んで来るはずです。土曜日の初戦は何とまたオールスターズさんです。同日の2戦目はヤンキースさんとの対戦が組まれています。そして、翌日曜日はロビンスさん、サンダースさんとダブルヘッダーになり、またも2日で4試合の強行日程です。リーグ戦なので、例え敗れても試合は続き、優勝の望みもありますが、今回も宣言してしまいましょう!高倉七区ジャガースはクリスマス杯も全勝優勝を目指します!
2007.11.25
コメント(5)

扇町屋大会での完全優勝の喜びも覚めやらぬ翌週の土曜日。7回目となる飯能東リトルシニア会長杯に高倉七区ジャガースとして初めて参戦しました。祝日の金曜日も本来は親子野球大会の予定でしたが、この親善大会のために練習に切り替え、初参加初優勝を目指す意気込みで、すっかり冷え込みが厳しくなった早朝から阿須運動公園グランドに6年生の子供達と父母会、コーチ陣が集結しました。<飯能東リトルシニア会長杯開会式>この大会は飯能東リトルシニアチームの主催で、運営は勿論、審判から試合ボールまで全て主催者側で用意いただける非常にありがたい大会で、公式戦ではありませんが、6年生にとっては公式戦が終わった後にも関わらず、大会という形で試合に参戦できる点で、この後控えているクリスマス杯同様、どのチームも鍛え上げられた子供達のレベルの高い活躍が期待できる大会です。トーナメント1回戦の対戦相手は同じ入間市のドジャースさんです。先攻ジャガース1アウトからK本がファボールで出塁しますが、ダブルプレーで3人で攻撃終了。1回裏、ジャガースの先発投手はローテーション通りN田です。N田はエラーでランナーを1人出しますが初回を無失点に抑えます。2回表、4番N澤がノーアウトから2ベースヒットで出塁しますが、後続が倒れ無得点。2回裏、N田は先頭打者にセンター前ヒットと、次打者に四球を与え、3つの内野ゴロでランナーが還り2点を失います。3回裏もフォアボールとヒット1本で1点取られ、3点先行されます。しか~し、4回表ジャガースの攻撃、先頭バッターS谷のライト前ヒットと4番N澤のレフト前ヒットで1点返すと、6番N西は四球、7番Mz村はエラー、8番E澤は四球、9番S野は死球で、連続出塁し、2点追加。やっと同点に追いつきます。その裏、マウンドにMz村を送ります。Mz村は4回裏をキッチリ3人で抑え、相手の反撃を許しません。そして、5回表の攻撃、3番S谷がフォアボールで出塁し、ここで4番N澤が見事に右中間に3累打を放ち、S谷がホームに還り逆転!N澤も相手の返球ミスでホームに滑り込み、5点目が入ります。5番H原もセカンドエラーで出塁し、6番N西も内野安打でチャンスを広げますが、その後続かず、追加点はならず。スコアはそのままで7回まで進みます。しかし、結局Mz村は追加点を与えず、最後の打者で6個目の三振を取り、ゲームセット!3点先行され、少し慌てましたが、見事逆転で1回戦突破しました。 チーム名1234567合計ジャガースA0003200 5Bドジャース0210000 3<一回戦突破で勝利のエール>お昼を食べて2回戦目はドリームスさんとの対戦です。今回H原キャプテンはジャンケンに勝って後攻をとりました。マウンドにはN澤が上がります。N澤は先頭バッターにいきなりデッドボールを与え、2番バッターも四球で歩かせ、初回からノーアウト1・2塁のピンチを招きます。しかし、巧みな牽制球で1累ランナーを刺すと、やっと落ち着きを取り戻します。何とその後4回表の先頭打者まで、江夏もビックリ9連続三振を奪う、圧巻のピッチングを展開します。一方攻撃は、相手投手の緩めの球にタイミングが合わず、2回裏まで無得点。しかし、3回裏の攻撃で均衡を破ります。Mz村がデッドボールで出塁し、E澤のバントヒットで、無死2・3累のチャンス。ここで、今日は監督代行のI川ヘッドコーチはS野にスクイズのサインを送ります。S野は見事にサード前にスクイズバント決め、走者2人が還り2点先行します。4回裏も5番H原がレフト線を抜く2ベースヒットを放ち、ノーアウト2塁となりますが、後続倒れ、残念ながら追加点は奪えません。しかし、6回裏についにジャガース打線が爆発します。S谷、N澤が連打で出塁し、H原がキッチリ送りバントで走者を進めると、6番T多、7番Mz村、8番E澤、9番代打M村、1番N田、2番K本まで、なんとスコアをつけるのも大変な6連打、トドメは4番N澤の3累打で一挙9得点。久々の猛打で6回コールドで2回戦突破しました。 チーム名1234567合計HKドリームス000000/ 0ジャガースA002009/11さて、明日の準決勝はお馴染みオールスターズさんですが、今回はタイガースさんとの混合チームで参戦しています。ジャガースにとっては益々手強い相手となりますが、この勢いがあれば大丈夫!勝てば、飯能のサンダースさんと夏の入間市大会決勝戦で苦杯をなめたマックスさんの勝者と決勝戦になります。高倉七区ジャガース目下11連勝中!今回も無敵の強さを見せてくれ!
2007.11.24
コメント(0)

昨日の土曜日は寒い1日でしたが、日曜日は暖かい秋晴れとなり、扇町屋大会最終日を迎え、絶好の日和となりました。我ジャガースはここまで4戦全勝。4勝1敗でABCさんと新光さんが続いています。1試合少ないジャガースは最終日がダブルヘッダーになります。その1試合目はタイガースさんとの対戦です。後攻ジャガースの先発投手は、扇町屋大会2日目の新光戦で好投したN田がマウンドに上がります。初回、2つの内野ゴロと三振で三者凡退、無難な立ち上がりです。その裏の攻撃、1番N田が休む間もなく打席に立ち、レフト前ヒットで出塁します。2アウトを取られますが、4番N澤がセカンドへのボテボテの内野安打がタイムリーヒットになり、1回から1点先攻します。2回裏の攻撃、今日はライトに入ったN西にセンター前ヒットが出ますが、追加点無し、3回裏の攻撃、やっと故障から復帰した不動の3番打者M瀬がレフト前ヒットを放ちますが、打線が繋がらず無得点。4回裏の攻撃、エラーでMz村が出塁しますが無得点、中々追加点が奪えません。5回裏の攻撃、この回も簡単に2アウトを取られますが、2番K本のセンター前ヒット、3番M瀬のライト前ヒット、4番N澤のセカンド強襲ヒットと連打が出て、やっと1点追加点が入ります。一方ピッチャーN田は2回に1本、3回に2本のヒットを許しますが、打たせて取るピッチングで、野手もこれに応え、6回表まで無失点に抑える見事なピッチングを展開します。6回裏の攻撃、代打で登場したY澤が2アウトから四球を選び出塁し、相手のミスに乗じてホームに還り、3点目が入った所で、1時間30分の時間切れで試合終了。連打が奪えず苦戦しましたが、N田の好投と固い守備力で5勝目を上げました。 チーム名1234567合計タイガースA000000/ 0ジャガースA100011/ 3<タイガース戦終了後のエールの交換>さて、第1試合が終了後、4年生以下CチームのTボール3試合目が行われ、ジャガースCチームは今日も低学年中心の布陣にも関わらず、ABCさんを14対10で破り、この大会を3戦全勝で飾りました。Aチームと同じ対戦相手にゲンの良い戦いをしてくれました。また、2年N澤弟はこの日も2本のホームランをかっ飛ばし、3試合で7ホーマーという、多分Tボール大会史上初めにして、もはや誰も破ることの出来ない快挙を成し遂げました。<Cチームの3試合目のTボール戦はABCさんと対戦>午後12時から6年生にとっては最後の公式戦。勝った方が優勝という最終戦でABCさんとの決戦の火ぶたが切られました。先攻ジャガースはN澤に2アウトからレフト前ヒットが出ますが、無得点。1回の裏、最終決戦のマウンドはMz村に託しました。初回Mz村はわずか9球で打者3人を内野ゴロと内野フライに打ち取り、今日も安定感ある立ち上がりです。2回表の攻撃、何と8番7番9番が三者連続三振に倒れ、無得点。相手投手の荒れ気味の速球に惑わされ、前の試合からの打線の不調が続きます。しかし、最初に均衡を破ったのは、やはり我ジャガースでした。3回表の攻撃、1アウトから1番N田がセンター前ヒットで出塁します。2番K本はフォアボールを選び、3番S谷はショートエラーで満塁のチャンスを迎えます。続く4番N澤の当りはセカンドゴロでしたが、またも相手がファンブルし、N田がホームに滑り込み、先取点が入ります。尚も1アウト満塁で5番H原は2ストライクからの4球目をセンター前に綺麗に打ち返し、K本とS谷がホームに還り、2点追加。試合を決定付ける貴重なタイムリーヒットになりました。更に、この回相手のミスでN澤もホームを踏み、4得点となります。4回表もE澤とN田がセンター前ヒットで出塁し、1アウト2・3累の場面を迎えますが、スクイズ失敗で惜しいチャンスを逃します。一方Mz村は3回までエラーで1人走者を出しただけの安定したピッチングでしたが、4回裏先頭バッターに四球を与え、2つの内野ゴロの隙に1点失います。しかし、5回表、この回先頭バッターのS谷がヒットで出塁すると、4番N澤もフィルダースチョイスで出塁し、その後2アウトになりますが、7番Mz村にタイムリーヒットが飛び出し、走者2人が還り、貴重な追加点を奪います。回は最終7回まで進みます。ジャガースの攻撃はS谷にこの日2本目のヒットが出ますが、無得点。5点差で守備に着きます。K野監督は、クローザーとして、N澤をマウンドに送りました。N澤は期待に応え、先頭打者を三振、次打者をレフトフライに打ち取り2アウト。最後の打者はフルカウントから高めの速球を空振りし、H原のミットに勝利ボールが収まり、ゲームセット! チーム名1234567合計ジャガースA0040200 6ABC A0001000 1見事に6戦全勝で扇町屋大会の覇者となりました。当初から全勝優勝を目指していたものの、予告通り優勝旗を持って返るこの強さはやはり本物でした。今季、高倉七区ジャガースはこの大会を含め、春・秋の豊岡大会も連覇しており、地元地区大会は全て無敗で優勝、正に無敵の強さを見せてくれました。特に6年生にとっては集大成となる最後の公式戦であるこの大会で、有終の美を飾ることが出来たのは、我々指導者にとっても、応援団の父母会にとっても、本当にありがたく、感慨深いものがあります。6年生13人の子供達よ、本当におめでとう!そして、ありがとう!さて、喜びの余韻に浸る暇も無く、来週の土日で飯能東リトルシニア野球協会が主催の、親善野球大会に出場することになりました。この日祝勝会の合間に私と父母会長である妻と2人で抽選会に行ってきました。飯能市と入間市の招待された11チームがトーナメントで争うのですが、あの夏の入間市大会で熱戦を繰り広げたイーグルさんもいます。マックスさんもいます。そして、良きライバルオールスターズさんも参戦しています。抽選の結果、我ジャガース24日の第1試合はドジャースさんとの対戦で、勝ち上がるとドリームスさんと同日の午後当る事になりました。更に勝てば、翌日曜日に準決勝、決勝と2試合が予定されています。まだまだ、6年生13人の活躍は続きます。そして、まだまだ我々の楽しみは続きます。追伸、今回も祝勝会の準備並びに運営に際して、父母会の皆様には大変お世話になりました。この場を借りて、お礼申し上げます。今回も本当にありがとうございました。
2007.11.18
コメント(7)

またしても土曜日は雨で練習できず、日曜日の扇町屋大会4日目に強豪オールスターズさんとの対戦になりました。早朝まで冷たい雨が降り続き、土を入れてもまだぬかるんでいるグランドコンディションです。<先攻ジャガースは1番N田からの攻撃>今日は先攻ジャガース、初回の攻撃はあっさり三者凡退でした。オールスターズの先発ピッチャーは地区一番の長身エースY田君で、長身から投げ下ろされる角度のあるストレートが低めに決まります。一方我ジャガースは左のエースN澤です。今日は投手戦になりそうな予感がしました。N澤もライバルの好投に熱い闘志をみなぎらせ、相手チームにヒットを許しません。3回まで7奪三振の力投を見せます。試合は予想通り、3回まで両チームノーヒットで息詰まる投手戦になりましたが、4回表、1アウトから今日は先発出場のM村がフォアボールで出塁します。すかさず2塁へスチールを決め、ここで7番Mz村が右中間を真っ二つに割るツーベースタイムリーを放ち、やっと先取点を奪います。8番K本も四球を選び、尚も1アウト2.3塁のチャンスを迎えます。ここで、9番S野は危なげなくスクイズバントを決め、これが見事なツーランスクイズとなり、走者2人がホームに滑り込み、3点目ゲットです。S野は相手のミスで3塁まで進み、1番N田も四球で出塁&盗塁で、またしても1アウト2.3塁のチャンス。ここで今日は2番に座ったE澤はコントロールが甘くなった相手投手の球を、綺麗にセンター前に打ち返し、走者2人が還り、2点追加でこの回5得点となります。やっと均衡を破り、ベンチも選手も一息つきました。しかし、ホッとしたのがいけなかったか、止んでいた雨が激しく降り出したからか、その裏ジャガースの集中力が緩みます。グランドコンディションもかなり悪くなっていましたが、ミスが続き2点を返されます。続く5回も先頭バッターにヒットを許し、次打者には四球を与え、パスボールと内野ゴロで2点奪われ、1点差まで詰め寄られます。6回表の攻撃はS野がデッドボールで出塁し、3塁まで進みますが、2番E澤の当りがサードライナーになり、S野が戻れず不運なゲッツーとなり、追加点が奪えません。タイムオーバーでこの回が最終回の6回裏、何としてもこの1点差を死守しなければなりません。投球数80球を越えているにも関わらずエースN澤は踏ん張りました。先頭バッターにヒットを打たれますが、その後の打者を連続三振に取り、最後のバッターはサードゴロ。これをサードK本が綺麗に捌き、ゲ~ムセット! チーム名1234567合計ジャガースA000500/ 5オールスターズA000220/ 4最後はヒヤヒヤものでしたが、何とか逃げ切る事が出来ました。ヒットの数は両チームともたったの3本、少ないチャンスを確実に点に結びつけたのが勝因でしょうか。これで負けなしの4勝目になりました。<4勝目の勝利の挨拶>同日、東小で行われた全勝のABCさんが新光さんに敗れるという一報がありましたが、いずれにしても来週の最終戦で我ジャガースがABCさんを破らなければ優勝はありません。自力全勝優勝まで後2戦。来週のダブルヘッダーが楽しみです。<CチームのTボール2戦目でまたもホームランを放つN澤弟>さて、Aチームの試合後にCチームによるTボール大会の2戦目が行われました。Aチーム同様、無敗のCチームは今日も頑張りました。2年N澤弟はこの日もホームラン2本をかっ飛ばし、なんと前試合から5打席連続ホームランという王貞治も真っ青な快挙を成し遂げ、4年Y沢にもホームランが飛び出しました。しかし、3回を終わって、3対8と5点リードされ最終回に突入します。さすがにベンチも3回裏から4年中心の布陣に切り替え、勝ちを取りに行きます。期待に応え、4回表に7点ゲット、2点のリードを奪い、最終回の守りにつきます。Tボールで2点リードなどあって無いようなもので、アウトカウントは関係なく、9人すべてのバッターが打ち終わるまで攻撃が続くのです。しかも前回のランナーを残したままで、次の回が新たに始まる大量得点前提ルールなのです。最終回はすべての累にランナーを置いた状況で始まりました。しか~し、4年生の守りは鉄壁でした!次々と先のランナーをフォースアウトに取り、得点を与えず逃げ切りました。 チーム名1234567合計ジャガースC1207///10スターズC2420/// 8さあ、最終日はAチームと同じくABCさんとの対戦です。両チーム共に勝利し、最後の公式戦で有終の美を飾るぞ!ジャガース!
2007.11.11
コメント(4)

2週間ぶりの練習&試合のため、すっかり湿ってしまった打線に火をつけるため、土曜日は試合後、緊急練習し、日曜日の午前中もバッティング練習に精を出し、午後からのスターズさんとの対戦に臨みました。今日は後攻ジャガース、マウンドに上がったのは昨日継投したMz村です。まだ、昨日のピッチングを引きずっているのか、今日も制球に苦しみ、いきなり先頭バッターを歩かせてしまいます。3番打者にもヒットを許し、キャッチャーゴロと守備の乱れで、初回から2点を失います。1回表だけで31球を要する珍しく球数の多い立ち上がりでした。しかし、その裏の攻撃、1番N田がレフト前ヒットで出塁し、すかさずスチールとワイルドピッチで3塁まで進塁すると、3番S谷のセンターフライでタッチアップ。足を使った攻撃で1点返します。2回表からMz村にいつもの調子が戻ります。2回表は2つの三振とファーストフライに打ち取り、無失点。2回裏の攻撃、2アウトから8番E澤がセンター前ヒットで出塁し、9番S野のレフト前タイムリーヒットで2点目が入り、同点に追いつきます。更に、3回裏の攻撃、1アウトから4番N澤がレフト前に綺麗な流し打ちでヒットを放ち、続く5番H原は三遊間を抜くタイムリーヒット。その打球をレフトが後逸し、何とH原もホームに還り、2点リードを奪います。更に、4回裏の攻撃では、この回先頭バッターのE澤はこの日2本目のセンター前ヒットで出塁し、続く9番S野のサードゴロも内野安打になり、ノーアウト2・3塁。1番N田はこのチャンスにセンター前ヒットでE澤が還り1点追加。2番K本はサードエラーで出塁し、3番S谷のレフト前ヒットで、S野が還り、6点目。尚もノーアウト満塁で4番N澤の登場です。N澤の当りは痛烈でしたが、センターがこれをスライディングキャッチ。しかし、返球が悪送球となり、N田とK本がホームに滑り込み8点目が入りました。その後もH原とMz村がエラーと四球で出塁しましたが、あと1本が出ず、4回コールド勝利を逃し、回は5回に進みます。一方立ち上がり苦労したMz村はすっかり立ち直り、4回は三者三振、5回もわずか8球で三者凡退に斬って取ります。6回表もこの日3本目のヒットを許しますが、2つの三振を取り、2回以降はキッチリ無失点に抑えます。さて、残り時間もわずかになった6回裏の攻撃、フォアボールで出塁し、盗塁で2塁に進んだN澤をランナーに置いて、6番T多の気合の打球はサード強襲サヨナラタイムリーヒットとなり、N澤がホームに還り、7点差6回コールド勝利となりました。 チーム名1234567合計スターズA200000/ 2ジャガースA112401/ 97チームによる現在までの成績で負けなしの全勝は我ジャガース(3勝)とABCさん(4勝)の2チームだけになっています。当然目指すのは自力優勝、つまり全勝優勝です。ABCさんとは最終日のダブルヘッダーの第1試合で当たりますが、その前に来週は強敵オールスターズさんとの対戦です。今季まだうちに白星を上げていないオールスターズさんは、血眼になって1勝を狙ってくるはずです。ますます気持ちを引き締めて、まずは次の1勝を取る事に集中しなければなりません。さて、お待ちかね4年生以下のCチームによる、Tボールの最初のゲームが同じく扇小グランドでタイガースさん相手に行われました。今回は日頃応援に頑張ってくれている2、3年生中心のメンバーで戦いましたが、2年N澤弟が兄貴も顔負けの3本のホームランをかっ飛ばせば、4年T下の巧みなバッティングで3安打の活躍もあり、また、ショートを守った3年U木の好守も光り、低学年中心のチーム編成にも関わらず、20対17というスコアで、Tボールならではの打撃戦を制し、見事1勝目を上げました。来週もAチームの試合後にスターズさんと対戦があります。4年生以下のお母さん、お父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、是非、子供達の元気一杯の活躍を見に来てくださ~い。
2007.11.04
コメント(2)

扇町屋大会の2日目は万燈祭りを挟んで2週間振りの試合になりました。先週は雨のため練習も出来ず、試合前の練習でも何となく子供達の動きがイマイチで、全勝優勝を狙っている我ジャガースに一抹の不安が走ります。<K野監督から試合前のメンバー発表>リーグ戦2試合目の対戦相手は新光さんでした。久し振りの先攻ジャガースの1回表の攻撃今日は1番に座ったE澤の打球はピッチャーフライでしたが、これをピッチャー落球し、しかもボールデットになり、いきなり、ノーアウト2塁のチャンスを迎えます。3番S谷のレフト前ヒットで3塁まで進塁し、4番N澤のライト前ヒットでホームに還り、1点先行します。1回の裏、今日の先発ピッチャーは久々の登板N田です。3番バッターにヒットを1本許したものの、ストライク先行の無難な立ち上がりで無失点に抑えます。2回は両チーム三者凡退無得点。3回表の攻撃1アウト後、デッドボールで出塁したK本は盗塁で2塁に進み、4番N澤のセンター前タイムリーヒットで2点目が入ります。一方N田は3回を終わり、わずか25球の省エネピッチングで無失点に抑えてきましたが、4回裏に3番の新光キャプテンに高めの甘い球を右中間に持っていかれ、ランニングソロホームランで1点失います。5回の表、相手の2番手投手も攻略できず、無得点。今日は大量点で突き放すいつものパターンに持っていけません。6回の表3番S谷の当たりは良い当たりでしたが、ピッチャーライナーで1アウト、しかし、続く4番N澤は初球をフルスイングすると・・・打球は65メートルラインを超えて、この日3打点目のソロホ~ムラン!貴重な追加点が入りました。続く5番H原もセンター前ヒットで出塁し、7番Mz村もセンター前ヒットでチャンスを広げますが、残念ながら追加点を奪えません。相手打者が3順目を迎える6回裏に、N田からMz村に継投します。今日はピッチング練習していなかったMz村は、珍しく制球に苦しみ、1アウト後フォアボールでランナーを出してしまいます。しかし、続くバッターをショートゴロに打ち取り、ファーストN澤の2塁送球で飛び出したランナーがタッチアウト!味方の守備力に救われます。7回の最終回ジャガースはあっさり3人で攻撃を終り、わずか2点のリードで守備に着きます。Mz村は四球でランナーを1人出し、エラー絡みで2アウト2・3塁のピンチを招きますが、最後のバッターを三振に取り、ゲームセット! チーム名1234567合計ジャガースA1010010 3新光A0001000 1久し振りにハラハラさせられる際どい試合展開でした。新光さんとは、夏の入間市大会1回戦で対戦した時は圧勝でしたが、今回は苦戦を強いられました。やはり、最後の公式戦に向けて、どのチームもしっかりと鍛え上げられています。1戦1戦集中力を切らさず、全力でぶつかっていかなければなりません。もう一度気を引き締めて、明日はスターズさんとの対戦で、3勝目を狙います。
2007.11.03
コメント(0)

さて、翌日の日曜日は台風一過で快晴のお祭り日和となりました。我ジャガース万燈祭り実行委員会の面々は、早朝7時半に前日の台風による被害状況に戦々恐々としながら集合いたしました。あの暴風雨の中にも関わらず、しっかりと撤去作業ならびに防護作業を怠らなかった為、復旧作業は順調に整いました。そして、開店準備に奔走しながら、皆が思う事は、今日1日で何とかして昨日分を取り戻さなければ・・・という決死の思いなのでした。1日といっても開店から閉店時間の4時45分まで7時間程しかありません。呼び込みの声にも力が入りすぎ、開店当初はその勢いにお客さんが避けて通る程の気合が入りました。お昼を過ぎる頃から客足が増え始めました。残り3時間、2時間、1時間と終了時間が近付くにつれ、忙しさはピークに達し、調理するお母さん方は顔を上げる余裕も無く、ひたすらタコス作りの流れ作業に没頭し、具のひき肉をいためる作業にもM下助監督、S野コーチはほとんどフライパンを振りっぱなしという状態になりました。全員が昼食を取る暇も無く、正に獅子奮迅の甲斐あって、ドリンクは完売、タコスの皮も千枚以上を突破しました。まだまだ、客足がある状況の中、お祭り終了のアナウンスがあり、未練を残しつつ、今度は全員が店仕舞いの作業に汗を流します。その夜、ご協力いただいた方々に集まって頂き、地元の居酒屋にてささやかな打ち上げパーティが行われました。そこで、会計担当のY澤さんから発表された結果に、皆の歓声が上がりました。何と売上・利益共に、昨年の実績を上回ることが出来たのです。このお祭りでの収益金はそっくりジャガースの備品購入や運営費に貢献する事になります。6年生を中心としたお母さん方(勿論5年生、4年生のお母さん方も含め)監督初めコーチ陣はほとんどフルタイムで最終日の営業にご協力いただき、本当にありがとうございました。また、父母会による膨大なる事前の準備、本当にお疲れ様でした。今となっては想定外の出来事も語り継がれる良き思い出になるような気もします。(ならないかもしれませんが・・・)まずは、めでたし、めでたしの結果となりました。
2007.10.28
コメント(4)

ここ1週間この日の天候だけが心配でした。公式戦の時よりも、運動会のときよりも、しかし、季節外れの台風が関東地区に接近という最悪の初日となってしまいました。もう、テント作りの段階からかなりの雨量で、足元は裏の中学校から流れてくる雨水で、川の様になってしまっている状況でした。こんな時頼りになるのがN田父さん、あらかじめ用意してきた板と角材であっという間にスノコを作り、さっと足元に設置したならば、なかなか快適な露店が出来上がりました。しかも今年はY永コーチが作ってくれた、ノボリがテントの上で羽ばたいています。我ジャガースも今年でタコス屋出店3年目。すっかり設営準備にも慣れ、早めの集合、早めの準備でテキヤさんも顔負けの手際の良さで、設営作業を完了しましたが、靴はグジョグジョ、合羽を着ていても中までズブ濡れの悲惨な作業になりました。予定通り1時半に開店したものの、さすがにこの雨では通りがかる人々は皆傘を深く差し、食べ物を買う余裕はありません。吹き込む雨と寒さに耐えながら、強行営業しましたが、さすがにこの気象条件では危険と判断し、結局5時前に本部より本日のお祭りは中止とのアナウンス。今度は撤去が大変です。ますます吹き荒れる暴風雨の中、台風で非難作業をする人々のように、全員で懸命の撤去作業に当たりました。本日当番のお母様方、コーチ陣、手伝いに駆けつけてくれたお父さん、本当にお疲れ様でございました。どうか風邪をひかぬよう気をつけて下さい。こんな最悪の状況でしたから、初日の売り上げはほとんど無く、明日1日の営業に賭けるしかありません。ひょっとしたら赤字になってしまうのか・・・お母さん方が丹精込めて作った大量のタコスの皮はどうなるのか・・・乞うご期待!
2007.10.27
コメント(1)

湿度30%、スッキリと晴れ渡った秋空の中、扇町屋少年野球大会が開幕しました。56回を迎える今年の大会は扇小と東町小のグランドに分かれ、7チームが総当り戦で5日間に亘り6試合を戦います。6年生として最後の公式戦になる扇町屋大会は、有終の美を飾る為にも、どのチームも力が入る大会です。<扇町屋大会開会式で入場するジャガースAチーム><秋晴れの下で開会式>東町小学校の開会式では昨年優勝チームの我ジャガースがトップで入場行進し、優勝旗とトロフィーを返還しました。そして、ジャガース関係者一同は、閉会式にはまた持ち帰る事を信じています。さらに、地区大会の公式戦は無敗で3大会すべて優勝する事を信じています。しかし、どのチームも秋までに十分鍛え上げられ、打倒ジャガースで向かってくるはずです。ジャガースとしても今までの成績に慢心することなく、全力必死で戦わなければならないのは勿論です。大事な初日の対戦相手はジャイアンツさんでした。後攻ジャガース、ピッチャーN澤の立ち上がりはセカンドゴロで1アウト、センターE澤の矢のような1塁への送球で何とセンターゴロの2アウト、サードライナーをサードK本愛嬌で落球しましたが慌てず1塁送球で3アウト、珍しく打たせて捕るピッチングで初回を3人で切り抜けます。1回裏の攻撃、1番N田はライト前ヒットで出塁し、3番Mz村のセンター前タイムリーで1点先行、5番H原の内野安打でMz村も還り、2点目ゲット。更に、3回裏の攻撃、2アウトからN澤が右中間ツーベースヒットで出塁し、5番H原のライト前タイムリーヒットで3点目、盗塁とパスボールで3塁まで進塁し、6番S谷の当りはショートエラーになり、H原が還り4点目が入ります。一方N澤は4回表までヒットを1本許したものの、6つの三振を奪い、無失点。さて、4回裏の攻撃、1アウトから9番T多がセンターオーバーのツーベースで出塁し、1番N田がセンター前ヒットと盗塁で1死2.3塁。2番E澤はショートゴロで2アウトになりますが、続く3番Mz村の当りは左中間を破り、走者2人がホームに還り、6点目。4回コールド勝利まであと1点。ここで4番N澤は期待に応えてくれました。連打を浴び動揺している相手投手の初球を狙いました。打球はレフト右を抜け、ランニングホームランで8点目が入り、試合終了。まずは1勝を手に入れました。 チーム名1234567合計ジャイアンツ A0000/// 0ジャガースA2024/// 8次のゲームは万燈祭りを挟んで、11月3日に新光さんと4日にスターズさんとの対戦です。この調子で、一戦一戦集中し、連勝記録を更新するぞ!ジャガースAチーム!尚、この大会では4年生以下のTボール大会もAチームの試合の合間に行われます。3試合しかありませんが、我ジャガースCチームも無敗記録更新中。こちらも目が離せません。
2007.10.21
コメント(1)

Bチームによる黒須大会新人戦は今週末で各チームリーグ戦の取組みがすべて終了します。我ジャガースBチームはここまで3勝1敗、もう負けられません。13日の土曜日ジャガースBチームの5試合目の相手はABCさんでした。先発ピッチャーW林は3回まで打者9人で抑える好投を見せてくれました。一方攻撃でも2回に見事な攻撃を見せてくれました。4番St井から打者一巡の6安打(St井、H江、W林、F谷、U田、A幡)で5得点。3回も3安打で3点追加し、試合を決めました。W林は4回に初ヒットを許し、四球を2つ出し、1点を失いますが、5回U田がキッチリ抑え、4勝目をゲットです。 チーム名1234567合計ABC B00010//1ジャガースB0530///8しかし、残念な事にこの日オールスターズさんが5勝目をあげた為、既にジャガースBチームの優勝は消えてしまいました。明けて日曜日最終戦の対戦相手は春にサヨナラ勝ちしたスターズさんです。スターズさんはこの日の第1試合でオールスターズさんを破っており、ジャガースにも勝てば、1敗はしているものの、優勝旗を手に入れることになります。ジャガースが勝てばオールスターズさんが優勝、同じ1敗のジャガースは準優勝となる訳です。そして、ジャガース、スターズさん共にこの試合を落とすと3位になってしまうというリーグ戦ならではの最後まで緊迫した試合展開が予想されました。午後2時から始まった試合は予想通り両チーム力の入った緊迫した試合展開になりました。先発投手H江は1回を3つのセカンドゴロに打ち取る立ち上がり、4年のセカンドW辺は危なげなく3つのゴロを捌きます。2回裏、ノーアウト満塁のピンチを迎えますが、ここを何とか1失点に抑えます。この回も、もう何でも捕れちゃうという感じの絶好調セカンドW辺の、センター前にポテンヒットになりそうな当たりを好捕するファインプレーが飛び出し、ピンチを切り抜けます。さて、攻撃は初回先頭U田のヒットから機動力を活かし1点先取。2回はエラーで出塁したH江とW林を2.3塁に置き、F谷が見事な2ランスクイズを決め2点追加で良いムード。機動力で圧倒します。しかし、2回の裏4番5番に連打を浴び、犠打と内野ゴロで1点返され2点差に迫られます。ジャガースの3.4回の攻撃は、走者を3塁まで進めチャンスを作るも追加点が取れません。H江も踏ん張り、3回.4回を三者凡退で抑えます。何とか追加点が欲しい5回表、A幡にヒットがでるも無得点。さあ、その裏を抑えれば準優勝です。しかし、硬くなったのか5回裏先頭打者をフルカウントから歩かせてしまい、続く9番代打が出会い頭の2ベースヒットでノーアウト2.3塁。ここでピッチャー交代キャプテンU田がマウンドに上がります。心の準備が出来ていなかったか、四球で満塁、デッドボールで押し出しの1点差になってしまいます。まだ無死満塁で今度は4年のMz村にマウンドを託します。キャッチャーフライで1死を取るものの、続く4番にフォアボールを与え、押し出しでついに同点とされてしまいます。そして、続く5番バッターに2ストライク2ボールから投げた5球目をショートの右を抜く左中間へ運ばれてしまい、何とサヨナラ負けを喫してしまいました。 チーム名1234567合計ジャガースB12000//3スターズB01003//4結局優勝はスターズさん準優勝はオールスターズさん3位がジャガースBチームという結果に終わりました。しかし、この黒須大会新人戦の6試合Bチームは本当に健闘し、成長した姿を見せてくれました。残念ながら3位ではありましたが、まだ新人戦なのです。試合後に流した悔し涙を忘れずに、来年は新Aチームとして春の大会で旗を取りにいけば良いのです。さて、その日の夕方、先月行われた秋の豊岡大会で優勝したAチームとTボールで優勝したCチーム、そして、今回黒須大会新人戦3位のBチームの3チーム合同祝勝会が盛大に行われました。3チームの祝勝会なんて嘗てあったのでしょうか?本当にジャガースにとって皆が主役の喜ばしい祝勝会になりました。今回も父母会のお母さんの皆々様、沢山のご馳走を用意いただき、本当にありがとうございました。来週からは最後の公式戦扇町屋大会が始まります。勿論Aチームは全勝優勝を目指します。父母会の皆様、次回も祝勝会の準備よろしくお願いしま~す。
2007.10.14
コメント(2)

年間通じてジャガース関係者は週末忙しいのですが、特に10月は、体育祭があり~のA・B共に公式戦があり~の万燈祭りがあり~のと極めて多忙な月となっています。父母会長をはじめとする父母会の皆々様、並びに監督・コーチ陣(私も含めて)、改めてご苦労様です。そんな超多忙月間の第1週は体育の日を挟んだ3連休。我ジャガースは高倉地区体育祭への参加とBチームの新人戦となる黒須大会が始まります。この高倉地区体育祭は本当に子供達を含めてジャガース関係者が参加しないと成り立たない程、地域貢献度の高いイベントになっています。ジャガースのお母さん方とコーチ陣は記録係、選手係等に振り分けられ、地域の園児からお年寄りまで参加するぶっつけ本番の体育祭の運営に奮闘するのです。当日は天候にも恵まれ、今年も日頃から走ったり転んだりして、鍛えているジャガース選手達の活躍が目立つ体育祭となりました。さて、体育祭の前日6日から始まったBチームによる黒須大会新人戦は、地区の7チームがリーグ戦で優勝を争そいます。その初戦の対戦相手はジャイアンツさんでした。試合結果は1回U田、W辺、H江、Mz村の4安打で4点先行し、4回にU田、St井、H江、F谷の4安打で更に4点追加し、投げてはH江が3回を1失点、Mz村が2回を無失点に抑え、初戦を勝利で飾りました。 チーム名1234567合計ジャガースB40004//8ジャイアンツB01000//1同日の2試合目は我ジャガース同様、優勝候補の一角オールスターズさんです。試合はMz村からH江に継投しましたが、3回にミス絡みで3失点したのが痛かった。一番負けてはいけない相手に痛恨の1敗を喫してしまいました。 チーム名1234567合計ジャガースB01000//1オールスターズB1031///5体育祭を挟んで8日の初戦の対戦相手は、新光さんです。この大会初登板のW林は3回まで無失点に抑える好投を見せましたが、またまた、4回やってはいけないミスで2点を失います。しかし、5回をU田がピシャリと抑え、2勝目ゲットです。 チーム名1234567合計ジャガースB05130//9新光B00020//2引き続き行われた2試合目はタイガースさんとの対戦です。4回までは2対1と拮抗した試合展開、しかし5回表、相手のミスに乗じて3点追加し、投げてはH江が安定したピッチングを展開し、見事完投勝利です。 チーム名1234567合計ジャガースB10103//5タイガースB00100//1全6試合中、4試合消化し、3勝1敗。オールスターズさんが全勝しているため、自力では無理ですが、まだ、優勝のチャンスは残しています。もちろん、残り2試合は全勝が条件になります。望みはあるぞ!頑張れジャガースBチーム!
2007.10.08
コメント(1)

9月半ばが過ぎても、夏がまだまだ頑張っている日が続いていましたが、お彼岸の日曜日は小雨降る肌寒い日になりました。秋季豊岡大会の最終日、ベスト4に残ったチームはそれぞれ2試合戦う事になります。我ジャガースの準決勝の対戦相手は意外なことに今季初対戦のABCさんです。<小雨降るグランドでABCさんとの対戦>後攻ジャガース先発ピッチャーは左のエースN澤です。初回、2三振とライトライナーをM村好捕で三者凡退に抑えます。その裏ジャガースは初回から機動力を活かします。1番E澤はライトエラーで出塁し、すかさず盗塁でノーアウト2塁。2番K本のサードゴロで1アウト3塁。3番S谷はこのチャンスに右中間を抜くツーベースタイムリーでまず1点。4番N澤のライトフライでS谷は2塁からタッチアップでツーアウト3塁。5番H原はレフト前にタイムリーヒットを放ち、2点目ゲット。6番T多も左中間を抜く会心のタイムリーツーベースでもう1点。初回に3点奪います。2回裏の攻撃では、このところ打撃好調のS野が右中間2塁打で出塁し、1番、2番は打ち取られましたが、3番S谷がセンター前ヒットでS野をホームに返し、4点目。一方3回表、N澤は打者2人を三振に取ったツーアウトから、内野安打と四球で走者を許し、続く3番バッターにツーベースタイムリーを浴び、2点を返されます。3回裏の攻撃はMz村がライトオーバーの3塁打で出塁し、キャッチャーのパスボールでホームにヘッドスライディングしますが、残念ながら主審の判定はアウト、無得点でした。4回表、2本のライト前のゴロを今日は守備で大活躍のライトM村が危なげなく1塁に送球し、ライトゴロにさばき、無失点。4回裏の攻撃、ツーアウトからE澤が四球を選び出塁し、この日2つ目の盗塁を決め、2番K本の左中間タイムリーツーベースで貴重な追加点を奪います。5回表を4人で抑え、5回裏攻撃に入ったところで時間切れの勝利で決勝進出を決めました。 チーム名1234567合計ABC A00200// 2ジャガースA3101/// 5決勝戦と3位決定戦の前にお待ちかねのTボール決勝戦が行われました。I籐コーチ率いるジャガースCチームはタイガースさんと決勝を戦いました。初回9人の打者に対し、得点を許さないレベルの違う守備力を見せ、予想通り、16対7の圧勝で見事優勝を決めました。Cチーム初優勝おめでとう!さあ、Aチームも優勝を決め、ダブル優勝といきたいところです。決勝戦は下馬評通り、我ジャガースの好敵手オールスターズさんです。またも後攻ジャガースは決勝戦のマウンドを右のエースMz村に託します。初回、Mz村は2つの内野ゴロと三振で3人に抑える立ち上がり。決勝戦の気負いを感じさせない、安定感がありました。その裏K本のツーベースでチャンスを作りますが無得点。2回表1アウトからフォアボールで走者を許しますが、ショートN田のダブルプレーで切り抜けます。その裏の攻撃、1アウト後7番Mz村はライト線を抜く2塁打で出塁すると、ボークで3塁に進塁し、9番S野のショートゴロでホームに滑り込み、先取点を奪います。3回は両チーム無得点。4回裏の攻撃、N澤がセンター前ヒットで出塁し、2塁に盗塁し、H原のショートゴロで3塁に達すると、ここでK野監督の右手が動きます。E澤の絶妙のスクイズで2点目を奪います。更に5回裏の攻撃、決勝戦でライトに入ったN西がライト線にツーベースヒットを放ち、ノーアウト2塁。続くS野のショートゴロはファーストが後逸し、無死2・3塁。1番N田は四球を選び無死満塁。2番K本も四球で押し出しの追加点。更に1アウトでN澤のライトへの犠牲フライで4点目。今日のジャガースの攻撃は地味ながらも堅実な得点を重ねました。結局Mz村は7回を77球の被安打3の完封賞で勝利を飾りました。 チーム名1234567合計オールスターズA0000000 0ジャガースA010120/ 4見事、豊岡大会春秋連覇を成し遂げました。開会式の時に返還した優勝旗は閉会式の時には必ず持ち帰ることを約束した子供たちは、その約束を本当に危なげなく果たしてくれました。残る公式戦は10月末から始まる扇町屋大会のみ。昨年の優勝旗はまだジャガースの手元にあります。最後の公式戦でも子供達はきっとまた約束を果たしてくれるでしょう!
2007.09.23
コメント(3)

台風一過でまた夏が戻ってきたような暑さの中、早朝より秋季豊岡大会の開会式が行われました。ジャガースにとっては、約1ヵ月振りの公式戦になります。我ジャガースAチームは春の大会で優勝しているため、堂々と優勝旗とカップを掲げ、先頭で入場行進し、堂々と選手宣誓をH原キャプテンが行いました。<開会式の入場行進><H原キャプテンの選手宣誓>開会式終了後、直ぐにAチームはタイガースさんとの1回戦です。タイガースさんに練習試合も含めて今季負けはありませんが、我ジャガースは、1番センターN田と不動の3番ショートM瀬が故障で出場出来ず、いつもと違うフォーメーションで試合に臨まなければなりません。しかし、出場出来ない選手の為にも、負けるわけにはいきません。開会式で一旦返した優勝旗は、閉会式の時には取り返さなければなりません。後攻ジャガース、春の故障からすっかり復調し、一層パワーアップしたMz村にマウンドを任せます。初回Mz村は2つの内野ゴロと三振で三者凡退の立ち上がり、今日はスピード、制球共に安定感があります。1回の裏、ジャガースはエラーで出塁したK本と、M瀬の代りに3番に入ったS谷がレフト前ヒットで出塁し、続くN澤がレフトオーバーの2塁打で2人の走者を還します。相手のミスに乗じて、N澤とフォアボールで出塁したH原もホームに還り、初回から4点のリードを奪います。2回の表、Mz村は2アウトからセカンドへのボテボテの内野安打で走者を出しますが、次の打者を1塁ゴロに打ち取り、無失点。2回裏の攻撃は2アウト満塁まで攻めますが、残念ながら無得点。3回表はフォアボールで走者を出しますが、キャッチャーH原が見事盗塁阻止し、無失点。3回裏の攻撃、Y澤がレフト前ヒットで出塁し、すかさずセカンドへ盗塁すると、7番Mz村のセンター前ヒットで、Y澤は絵に描いたようなタッチを潜り抜けるヘッドスライディングで一気にホームに滑り込み、この回勢いに乗ります。続くN西もレフト線を抜く2塁打でMz村をホームに還し、更に1番E澤、2番K本が連続四球で、2死満塁。3番S谷も四球を選び、押し出しの7点目、コールドゲームの権利獲得です。ここで2回と同様、またも満塁で4番N澤に打順がまわります。2回は凡退してしまいましたが、この回はストライクを取りに来た初球を叩きました。打った瞬間柵越えと分かる豪快な満塁ホームラン!!!!しかし、まだまだ攻撃は続きます。5番H原は左中間を抜くツーベースヒットで出塁し、6番Y澤も三遊間ヒットで、尚も2・3塁のチャンスを作ると、7番Mz村がライトオーバーのツーベースヒットで、2人の走者を還し、この回9得点。後は4回表をキッチリ抑えればコールド勝ちになります。4回表、Mz村は期待に応え、上位打線を3人で抑え、見事完封勝利です。 チーム名1234567合計タイガースA0000/// 0ジャガースA409////13さて、続いてBチームの出番です。<試合前のベンチ前素振り>対戦相手はよりによって初戦から強豪オールスターズさんです。(クジ運悪すぎ)しかし、先行ジャガースBチームは1番U田がいきなり初球をセンター前ヒット。これはオールスターズさんを慌てさせる事が出来るかなと思いましたが、その後が続きません。結局合計10三振と抑え込まれ、ピッチャーも制球に苦しみ、残念ながらまたもAリーグでの公式戦初勝利はお預けになってしまいました。 チーム名1234567合計ジャガースB0000/// 0オールスターズA622////10遅いお昼を急いで済ませ、お楽しみ4年生以下のTボールが始まりました。我ジャガースで一番ギャラリーが多いのが、何を隠そうこのTボール。今回はAチームも応援に残った為、決勝戦さながらの盛り上がりになりました。4年以下のTボールはI籐コーチが采配を任され、最低でも優勝の責務を負ったI籐コーチは、負けたらコーチ陣全員にビール一杯のプレッシャーを賭けられましたが、Tボールとは言え、いつもは中々試合に出られない子供達は元気一杯頑張りました。初戦スターズさんを15対7で、2回戦ABCさんを16対13で連勝し、決勝進出を決めました。<Tボールで盛り上がる4年生以下チーム>さて、次の対戦は1週開いて、再来週になります。Aチームの2回戦の対戦相手はジャガース同様コールド勝ちでABCさんに決まりました。春秋連覇を賭けて、この勢いで必勝です。
2007.09.09
コメント(4)

24日の金曜日、西武ライオンズの夏休みファン感謝イベントの一環として、今年も入間市民応援DAYとして、入間市の少年野球チームが西武球場でライオンズ戦を観戦しました。審判団のお話によると入間市少年野球関係者だけで800人を動員したそうです。特別料金とはいえ、今シーズンは低迷しているライオンズの興行に貢献したといえるのではないでしょうか。本音をいうなら地元少年野球チーム等は招待して欲しい位です。我ジャガースも6年生を中心に父母会のお母さん、お父さんを含め、電車組はN西コーチに引率いただき、会社帰りのお父さん、車での参加組等それぞれ西武ドームに集まりました。試合内容は、前日まで3位を狙うためには3連勝しなければならないはずのフトバンク戦に3連敗してしまったライオンズは、今日も先攻され、8回までは4連敗濃厚な試合展開でした。しかし、子供達の必死の応援が選手に伝わったのか、8回の裏に細川の同点タイムリー、栗山の逆転タイムリーで、ひっくり返し、見事首位日ハムを破り、連敗に歯止めをかけ、ライオンズ応援団と共に、子供達も盛り上がることが出来ました。今回は少年野球の子供達に対して、試合開始の選手たちへのハイタッチに各チーム2名、7回の応援に3名がグランドに降りて参加できるイベントがありました。ハイタッチにはジャンケンで勝ったT多、Y澤が、7回応援団にはS野、K本、H原がグランドに降りて、チアリーダーと一緒に旗を振りました。多分見てないと思いますが、ライオンズ関係者に一言。野球少年にとってプロ野球選手は何よりも憧れの対象です。こういうイベントはもっと頻繁にやって欲しいものです。そして、どうせ空席があるのなら、子供に関しては是非無料でお願いしま~す。さて、夏季入間市大会が既に遠い過去のように思える今日この頃、26日の理事会でやっと次の公式戦の予定が決まりました。9月9日から豊岡少年野球秋季大会が始まります。我ジャガースBチームも入れて8チームで争われる地区大会です。Aチームの初戦は強敵タイガースさん、Bチームはオールスターズさんと戦うことになりました。春の大会で優勝し、優勝旗は今ジャガースの手元にあります。開会式のときに一旦は返却しなければなりませんが、閉会式の時には取り戻さなければいけません。今週で子供達の長い夏休みも終わりです。私個人的には猛暑だった夏の練習にバテ気味ですが、最後のシーズンになる秋の大会で、満足な成績が残せるように、子供達と一緒に頑張ります。
2007.08.26
コメント(1)

昨夜のことでした。8月23日木曜日の毎日新聞朝刊の埼玉版に、夏季入間市大会の優勝・準優勝チームが掲載されるという吉報をE澤さんからいただきました。そういえば、大会終了後、毎日新聞のカメラマンの代りにE澤父さんが大会本部より優勝チームの撮影を頼まれていたのを思い出しました。写真提供者が我高倉七区ジャガース公式専属カメラマンのE澤さんだった為、本来優勝チームだけの紹介が、E澤父さんの交渉の結果、それではお礼に準優勝チームも載っけてあげましょうという寛大な毎日新聞社の計らいによるものです。本当にありがたいことです。これは絶対駅の売店で入手しなければと思いつつ、不覚にも朝はすっかり失念し、帰りの電車で思い出し、ダメもとで閉店間際の入間市の売店で、毎日新聞の朝刊ありますか?と尋ねたところ、何と、売店のおばちゃんはニッコリ笑って、ありますよ~と奥から朝刊を引っ張り出してくれました。その場で早速広げてみますと、お~しっかりと準優勝の記念写真が載っているではありませんか。それも優勝チームのマックスさんと同じ大きさで。これは今シーズンベースボールマガジン社のヒットエンドランに掲載されたのに次ぐ、吉事です。E澤父さんありがとう!残りの公式戦も専属カメラマンとして子供たちの活躍を良き思い出として残す為に、熱血激写お願いします。(教訓) 朝刊は 夜でも買える 駅の売店
2007.08.23
コメント(1)

かなりバテ気味の合宿の翌日、オールスターズさんが出場するくりくり少年野球選手権大会に、6年生(プラスMz村弟)を連れて、同じ地元チームの応援のために西武ドームに行ってきました。そうです。思い出したくなくても思い出してしまう、辛い過去・・・我ジャガースは春の入間市大会でイーグルスさんに準決勝で敗退し、3位に終わってしまった為、出場出来なかった大会です。反対のブロックを勝ち抜いて来たオールスターズさんは決勝でイーグルスさんに敗れはしたものの、準優勝チームが入間市代表としてこの大会の出場権を得る事になっているため、彼らは憧れの西武ドームでプレーが出来る訳なのです。本当に超羨ましい!くりくり大会の場合、首都圏全域の代表チームが参戦するためチーム数が多く、西武ドームをホーム側とセンター側に分割して、同時に2試合対戦が行われます。バックネット側も外野席側も少年野球とはいえ、それぞれチームカラーのTシャツに染められた応援団が陣取り、笛や太鼓やのぼりまで立てて、高校野球のような華やかな応援合戦が繰り広げられていました。あ~ この雰囲気を我ジャガースで味合うことが出来たらと、あ~ あの時イーグルスさんに勝っていればと、あ~ 西武沿線大会も後ひとつの所まで来ていたのにと、つくづく未練がましく思わずにいられませんでした。センター側のグランドに割り当てられたオールスターズさんの対戦相手は江戸川地区のチームでした。試合はオールスターズさんが先攻し、5回までは拮抗したゲーム展開でした。しかし、6,7回に勝ち越され、結局8対3位で敗れてしまいました。敗れはしましたが、オールスターズさんは入間市代表に恥じない、素晴らしいプレーを見せてくれました。西武ドームで試合が出来たことを、どうか誇りに思ってください。入間市を一歩外に出れば、強いチームはいくらでもいます。我ジャガースも応援ではありましたが、広い世界を覗く良い経験が出来ました。試合後はオールスターズさんの父母会のお母様方より、ジャガースの子供達にまでお菓子をいただいてしまいました。オールスターズさんとは、今年残る公式戦では2回対戦のチャンスがあります。良きライバルとして、良き思い出を作るため、良い試合をしましょう!
2007.08.13
コメント(7)

子供達にとって最高のお楽しみ行事、夏の合宿が今年もやってまいりました。朝9時半に入間市駅に集合して、レッドアロー号にて、今年は32人の子供達が秩父の宮本荘に向かいます。金曜日にまだ仕事というコーチが多かった為に、レッドアロー号での引率は、私とSt井コーチのみ、父母会よりN澤お母さん、H江お母さんのご協力をいただき、4名です。S野、K本コーチ両名は今年も自然クーラー付の軽トラで部の道具を運びます。また、H江B監督は自家用車で子供達の荷物を運びます。また、N西コーチ一家はやはり自家用車にて一番大切なドリンク、氷等、大量消費材料を運びます。駅まで見送りに来たお母さん方に「行ってきま~す」のご挨拶をして10時7分初の電車に乗り込みました。<ホームで電車を待つ子供達>宿に到着した後は、直ぐに昼食(カレーライス)を食べ、宿のバスにて初日の練習グランド下小鹿野運動場に移動です。以前来た時は地面が苔で覆われていて、ヌルヌル状でドブ臭く閉口しましたが、今年はこの酷暑で、さすがに苔もカラカラに乾燥し、むしろ水撒きに苦労しました。Aチーム初日の練習は徹底的に守備練習。やはり合宿ならではのメニューで汗を流しました。しかし、この日は暑かった!多分秩父は入間市より気温も高く、グランド上は40度近い熱空地帯になっていたのではないでしょうか。幸いグランド脇に2つの蛇口がありましたので、子供たちは頭から水をかぶりながら練習に励みました。また、今年は初日からお母さん方のお手伝いを頂きましたので、何回もカラになるジャグの取替え等、給水作業は本当に助かりました。<1日目の夕食>合宿2日目今日は午前練習、午後バーベキュー & 川遊び、夜花火大会と盛り沢山なメニューです。昨日と同じ運動場で気持はBQモードでいそいそと練習し、水着に着替えて、バーベキュー会場に向かいます。<2日目練習風景>父母会のお父さん、お母さん方もこの日は早朝入間市を出発し、会場にて準備に大わらわになります。今年のバーベキュー参加者は何と92名と過去最高の参加者となりました。屋根付の会場で日光は遮られるものの、会場は超満員で、肉を焼く鉄板の熱さに加え、皆汗だくになりながら、ご馳走をいただきました。<熱気のバーベキュー会場>さあ、おなかが一杯になったらお楽しみの川遊び。去年は雨のために遊ぶ事が出来ませんでしたが、今年は大丈夫。流れる水量も穏やかで、少しぬるいくらいの水温で、コーチ陣も見張りを兼ねて子供達と川へ入って楽しみました。その後は恒例のビンゴ大会でまたまた盛り上がります。今年は景品が結構良くてビックリしました。さて、宿に戻って夕食後、疲れている場合ではありません。今度は花火大会です。一度に30人以上の子供達がめいめい花火に火を点けるため、毎年の事ですが、辺りは直ぐに一面煙に覆われて、何がなんだか分からない状況になってしまいます。大量に用意された手持ち花火も30分程で終わり、大きな花火は皆で囲んで楽しみました。楽しい夏の夜はあっという間に過ぎて行きます。さて、あっという間の合宿最終日。今日は小鹿野中学校グランドにて最後の練習を午前中一杯行います。3日間の合宿で一回も雨が降らず、好天に恵まれたのは記憶にありません。本当に暑くて熱い合宿になりました。最終日は現役で高校野球の監督を務めているN澤お父さんにもご指導いただき、大変参考になりました。練習後は宿に戻って、まずお風呂。その後最後の昼食を取り、また、レッドアロー号に乗って入間市に帰ります。2日目から参加の父母会メンバーも大量の荷物を積んで、車で帰ります。監督、コーチ陣、父母会のお父さん、お母さんとご家族の子供達等、皆々様、事前準備から、当日のお手伝いまで、大変お世話になりました。この合宿が事故もなく、無事終了しました事に感謝、感謝です。本当にありがとうございました。私にとっては息子が参加する最後の合宿が終わってしまいました。帰りの電車の中で差し入れのビールを飲みながら、長い夏休みが終わってしまったような寂しさを感じつつ、子供達と最後の一時を楽しみました。
2007.08.12
コメント(2)

今夜祝勝会が予定されているにもかかわらず、昨夜はAチーム監督、コーチ陣、父母会で、飲みに行かなければ気が済まなかった一夜が明け、今日はBチームの日ハム杯入間市代表決定戦が、黒須グランドで行われました。<Bチーム試合前のシートノック>代表決定戦は3地区優勝チームと準優勝1チームの4チームのトーナメントで争われます。我ジャガースBチームは昨日Aチームが決勝で苦杯をなめたHKマックスさんのBチームとの対戦です。兄弟揃って連日負けるわけには行きません。なんとかBチームには初戦で仇を討って貰い、2戦目も制し、今年こそ代表の座を射止めて貰うためにも、Aチームも初戦から応援に駆けつけました。先攻ジャガースは1番キャプテンU田が先頭バッターホームランをかっ飛ばし、一気に勢いに乗ります。初回、更にT口が2ランホームラン、St井にもソロホームランが飛び出し、なんと3本の本塁打で一挙4点先行します。しかし、その裏3点返され早くも1点差に詰め寄られます。2回の表、今度はMz村が走者1人を置いてホームランを放ち、2点追加し、突き放します。先発ピッチャーH江、今日は制球に苦しみました。2回の裏、守りのミスもあり、なんと痛恨の5失点。あっさり逆転されてしまいます。その後、S井、Mz村と継投しますが、更に2点を失い、リードを広げられます。結局ジャガースBチームはホームランでしか得点出来ず、4回時間切れで敗れてしまいました。 チーム名1234567合計ジャガースB4200/// 6HKマックスB3520///10Bチームもまたしても壁を破ることが出来ませんでした。昨年、一昨年も地区大会は制したものの、代表決定戦で敗退しています。今年こそとの思いは、残念ながら来年に引き継ぐことになりました。しかし、敗れはしたものの、1試合に4本のホームランをかっ飛ばす強力打線は、「打撃のジャガース」の伝統を立派に引継ぐチームに成長している証でしょう。残る公式戦ではその成果を発揮してくれるにちがいありません。当日4時から高倉公民館にて祝勝会が行われました。昨日の決勝での敗戦からすっかり子供達は立ち直っているようで、嬉しそうに銀色のメダルを首にかけ、ご馳走を平らげていました。そうです。準優勝なんだから立派なものなのです。祝勝会でのK監督の挨拶で、今年は公式戦で既に3回負けてしまったが、もう1敗もせずに、残りの公式戦は無敗で、すべて旗を取る宣言がありましたが、その3敗にしても1敗目は春季入間市大会準決勝(入間市3位)2敗目は西武沿線大会決勝トーナメント準々決勝(西武沿線参加チームベスト8)3敗目は夏季入間市大会決勝戦(入間市2位)なのです。 また、この写真にあるように他の地区大会は昨年から連続優勝しているのです。大きな大会で1位を取れなかったのは残念ですが・・・子供たちは良くやったと思います。しかし、更に輝かしい戦績を残すためにも、本当に残りの公式戦は、無敗の強さを見せて欲しいものです。さて、今週金曜日からはお楽しみ合宿が控えています。連戦の祝勝会に引き続き、またまた、父母会のお母さん、お父さんにはお世話をかけますが、ジャガース一同が宿泊練習する、年に一度の泊りがけツアーです。楽しみにしている子供達の参加予定人数が欠けることの無いように、健康管理にはくれぐれもご注意をお願いします。
2007.08.05
コメント(0)

ジャガ戦読者様、お待たせいたしました。8月4日の今日1日で勝ち上がったベスト4が準決勝、3位決定戦、決勝と戦い、夏季入間市大会は終わります。ジャガースの準決勝は春の入間市大会の覇者KSイーグルスさんとの対戦です。春の大会でも準決勝で当り敗れて、結局3位と涙を飲んだ因縁のチームです。<試合前のシートノックに備えるAチーム>先攻ジャガースは欠場のN田の代わりに1番バッターに起用されたE澤が、見事センター前にヒットを飛ばします。しかし、3、4、5番のクリーンアップが凡退し、初回に得点出来ません。今日の先発ピッチャーはイーグルス戦初登板のMz村です。1回の裏、先頭バッターに早くもレフト前ヒットを打たれ、次打者に四球、3番は内野安打で、いきなりノーアウト満塁のピンチを迎えます。しかし、4番を三振に取り、5番のライトフライをライトS野がホームに好返球、キャッチャーH原もしっかりブロックして、タッチアップでホームに滑り込んだランナーを本塁封殺し、一瞬でピンチを切り抜けます。2回も両チーム無得点、3回に試合は動きます。3回表、先頭バッターのE澤が今度はレフト前ヒットで出塁します。2番K本は手堅くバントで送り、1アウト2塁。3番M瀬が期待に応え、センター前タイムリーヒットを放ち、先取点を奪います。しかし、その裏、イーグルスさんに早くも反撃されます。1番バッターがレフト前ヒットで出塁し、2番は四球を選び、その後3連打を放ち、3得点で逆転されてしまいます。4回ジャガースは三者凡退で無得点、何となくいや~なムードです。練習試合も含めて終盤逆転され、追い付けずに敗退するというパターンで、いつもやられているからです。今回も最終回の5回の表に得点出来なければ、試合は終わってしまいます。ベンチではコーチ陣が声を枯らして選手達に気合を入れます。絶対出ろ~!の期待に応え、先頭バッター9番S野がレフト前ヒットで出塁し、チームに望みを繋げます。E澤ショートフライで1アウト後、2番K本が綺麗にレフト前ヒット、3番M瀬もセンター前ヒットで1アウト満塁。このチャンスに今日は当りの無い4番N澤の登場です。しかし、さすが4番このチャンスに右中間にタイムリー2ベースをかっ飛ばし、走者を3人還し、土壇場で逆転します。5番H原もライト前ヒットで続きますが、6番、7番が打ち取られ、残念ながらこの回は3点止まり。さあ、裏を無失点で抑えれば決勝進出です。しかし、さすがに春の覇者イーグルスさんです。エラーとヒットで1点失い同点に追い付かれます。延長6回の表、代打T多は執念のフォアボールで出塁します。ここで驚異の9番打者S野は、ライト線を抜く3ベースヒットを放ちます。レフトからの中継ミスの間に自らもホームに還り、貴重な勝ち越し2点が入ります。さあ今度こそ裏を抑えれば決勝進出です。しかし、しかし、またしてもイーグルスさんに反撃されてしまいます。8番先頭バッターに四球を与え、続く9番にライト前ヒットを打たれ、ノーアウト1・2塁のピンチ。ここで1番バッターにまたもライト前ヒットを打たれ、2塁にいた走者は一気に本塁を狙いますが、これまたライトS野からの好返球をH原がブロックし、またも本塁封殺。場面は1アウト2・3塁と変わります。2番バッターを浅いセンターフライでタッチアップを許さず2アウトを取りますが、3番四球、4番死球の押し出しで1失点の1点差。なおも2アウト満塁のピンチです。ここでK野監督は立ち上がり、N澤をマウンドに送ります。Mz村の投球は120球を越えていました。注目のN澤の初球は外角にストライク!2球目はボール、3球目は外角いっぱいにストライク!!4球目は内角をえぐるストライク!!!5番バッターはバットを振ることが出来ませんでした。30度を優に超えるグランドで、やっと死闘に終止符を打ち、春の雪辱を果たすことが出来ました。感動で涙が出ました。ベンチに入っていたお母さんたちも泣きました。激戦を制した見事な戦いでした。そして、両チームともに最後まで諦めずに死力を尽くした素晴らしい試合でした。 チーム名1234567合計ジャガースA001032/ 6KSイーグルスA003011/ 5あまりの激戦でクタクタになり、縮こまった胃に、無理やりおにぎりを詰め込み、灼熱のグランドで決勝戦に挑みます。<応援に駆けつけてくれたBチーム>決勝戦は今日の第1試合にKスターズを破ったHKマックスさんです。春の大会では2回戦でN澤がノーヒットノーランの好投を見せ、勝っています。準決勝より楽な試合展開が出来るような気もしていました。しかし、お昼は元気にしていた子供達がベンチに入った途端に、暑さと準決勝の疲れか、それとも決勝戦の緊張なのか、いつもの元気がありません。先攻ジャガースは1回から3回まで三者凡退9人で、僅か34球で攻撃を終わります。相手ピッチャーは連投にも関わらす、疲れも見せず、低めに球を集めます。一方、前回ノーヒットで抑えた打線に、N澤は初回から先頭バッターにいきなりヒットを打たれてしまいます。アンラッキーなイレギュラーバウンドで走者を3塁に進め、続く2番のセカンドゴロで、3塁ランナーホームに還り、何と打者2人で早くも先取点を許します。更に3回裏2本のヒットと、死球、四球で3点を失い、M瀬にマウンドを譲ります。予想外のリリーフM瀬は代わり端にタイムリーヒットを浴びますが、何とか後続を断ち切り、1失点に抑えます。4回表、やっとジャガースは2アウトからN澤の2ランホームランで2点返します。更に5回表、相手のミスに乗じて1点を追加しますが、追い付けずゲームセット。 チーム名1234567合計ジャガースA00021// 3HKマックスA1040/// 5またしても最後の壁を破ることは出来ませんでした・・・今度は逆に春の大会で破っているマックスさんにリベンジされてしまいました。やはり準決勝の死闘で精魂使い果たしてしまったからでしょうか。イーグルさんも3位決定戦は11対1で大敗してしまい、結局4位という結果でした。しかし、大きな旗は取れませんでしたが、最後の試合まで勝ち進み、準優勝旗を取ってくれました。いっぱい感動を与えてくれました。この悔しさと喜びを基にして、更に成長して欲しい。君達の野球人生はまだ始まったばかりなのだから・・・
2007.08.04
コメント(1)

昨日の2連勝から一夜明け、今日日曜日は開会式の行われた中央公園グランドにて準々決勝4試合が行われました。我ジャガースは3試合目に昨日Bチームが敗れたBSドジャースさんとベスト4進出を賭けた対戦です。Bチームも仇を討ってくれることを見届けるために応援に駆けつけてくれました。<ジャガース応援団席>中央公園グランドはバックスクリーンに得点&カウントが表示され、本部席、ベンチもあり、入間市では唯一の本格的な野球場です。<広い中央公園グランドで試合前のキャッチボール><ベンチ前で投球練習するバッテリー>子供達には、この環境で野球ができるのだから、大いに楽しんでやろうと話していましたが、K監督からの「緊張はいらねえけど、集中はいるんだぞ」の訓示を受け、今日はいつもより引き締まった顔つきで声を出す子供達が、頼もしく見えました。そうです、やはり勝利に対する気持ちの強さが、ひとつひとつのプレーに大きな力を与えるのです。そういう意味で、今日のベンチの中は気温に負けず、試合前から熱い空気が充満していました。午後12時15分、今日も先攻ジャガースで試合は始まりました。1番バッターは何が何でも必ず出塁しろとの命を受けているN田が、見事センター前にヒットを放ち出塁します。軽く2塁に盗塁を決め、S野のサードゴロで3塁まで達します。開始早々の速攻に焦った相手投手のワイルドピッチでホームに滑り込み、あっという間に先取点を奪います。更に2回表の攻撃、6番S谷は1アウト後、グリーンの芝生がまぶしい右中間を抜くスリーベースをかっ飛ばし、またもワイルドピッチでホームに帰り、1点追加。フォアボールで出塁した、Mz村はすぐに盗塁で2塁に進み、ここで久々の先発出場M村が打席に立ちました。M村の気合の打球は1塁手のエラーを誘い、1死2.3塁のチャンスを作ります。続く9番ラッキーボーイE澤は期待に応え、センター前にタイムリーヒット。これをセンターが打球を後逸し、一気にE澤もホームに還ります。更に4回レフト前ヒットで出たMz村は盗塁等で3塁まで進み、E澤のセンター犠牲フライで、タッチアップでホームに滑り込み、貴重な追加点をゲットしました。5回も得点は出来なかったもの、S野、H原がダブルスチールを決めるなど、今日は足を使って攻めに攻めました。一方、準々決勝のマウンドは左のエースN澤に託しました。N澤は4回2アウトまで、何と完全試合のピッチング。守備も手堅く、相手に全く付け入る隙を与えません。残念ながら、4回3人目のバッターに追い込みながらデッドボールを与えてしまい、初めて走者を許しますが、次の打者をサードゴロに取り3アウトチェンジ。最終回もフォアボールでランナーを1人出しますが、最後にこの試合初めて飛んだ外野フライをセンターN田がキャッチしてゲームセット!見事ノーヒットノーランの完封勝利です。 チーム名1234567合計ジャガースA14010// 6BSドジャースA00000// 0試合後、相手チームの監督さんがN澤の好投を称え、今夜の東京ドームの巨人戦チケットをプレゼントする程でした。しかし、ベンチも含めた選手全員の気持ちの入ったプレーが、N澤の好投を盛り上げたのだと思います。試合後、K野監督が子供達に「やれば出来るじゃねえか」と笑顔で声をかけていたように、5安打と打線はイマイチでしたが、足を使った攻撃で卒なく得点し、本当に締まった良い試合を見せてくれました。さあ、来週の準決勝は、春と同じイーグルスさんです。中央公園グランドの一番右側のスペースに、33年振りに高倉七区ジャガースのプレートを飾るためには、絶対負けるわけにはいきません。勝てば、同日にマックスさんとKスターズさんの勝者と決勝戦です。今日のリズムとムードで戦えば、勝利は間違いありません!最後のビッグゲームで、今度こそビッグな旗を奪ってくれ!
2007.07.29
コメント(2)

<Bチーム入場行進><Aチーム入場行進>朝6時半高小集合。開会式が8時と早朝にもかかわらず、朝からうだるような暑さになりました。コーチも含め、次々と子供達も気分が悪くなり、列から離脱する中、最後のビッグゲーム夏季入間市大会開会式が行われました。今年の夏は19団体21チームが入間市の頂点を目指します。<開会式に集った21チーム>開会式の後、Aチームはすぐに黒須野球場に移動し、1回戦の新光さんと対戦です。先攻ジャガース今日は1回から打線炸裂です。1アウト後、2番K本がライトエラーで出塁し、3番M瀬がライトオーバーのタイムリーツーベースで1点先取。続く4番N澤が左中間に3塁打で、1点追加。ワイルドピッチでN澤もホームに還り3点目。5番H原は四球を選び、6番木製バットのT多がレフト前ヒットで出塁、7番Mz村も四球で1アウト満塁。8番N西のサードゴロでH原は本塁フォースアウトになりましたが、キャッチャーの1塁暴投で、2人還り、計5点。更に、9番Y澤のスリーベースでN西を還し、打者一巡で6点目ゲットです。その後、2回はK本、H原、Mz村のヒットで3点追加。3回はM瀬のスリーランホームラン等で4点を奪います。更に4回、N田の右中間スーリーベースタイムリーヒットが飛び出し、3点追加。4回まで毎回得点を重ねます。守っては先発M瀬が初回は制球に苦しみ、1番2番に四球を与え、1点失いますが、2回以降は立ち直り、4回まで打者10人で抑える好投を見せ、5回に失策がらみで2点目を与えましたが、最終的にはノーヒットで完投勝利です。まずは1回戦突破です。 チーム名1234567合計ジャガースA63430//16新光A10001// 2<Aチーム新光さんとの1回戦>Aに続いてBの試合が反対側の野球場B面で行われました。Bはシードの位置を抽選会で引き当てた為、2回戦からの戦いになりますが、お相手はBSドジャースさんです。Aチーム相手なので、春の大会同様苦戦は予想してはいましたが、残念ながら予想通りの展開になってしまいました。先発ピッチャーキャプテンU田は初回にホームランを浴び、2失点。更に2回は途中からMz村に継投しましたが、3番4番5番に何と3者連続ホームランを打たれ、9失点。3回には今度はH江が4点失い、ワンサイドゲームになってしまいました。しかし、3回の攻撃、N澤Hがセンターオーバーで出塁し、U田がライト前タイムリーヒットで、何とか一矢報います。結局ヒットはこの2本だけ、やはり今回もAチームの壁は厚かった・・・残念ながら、Bチームは初日で姿を消しました。 チーム名1234567合計ジャガースB00100// 1BSドジャースA2940///15しかし、来週の日曜日は日ハム杯の入間市代表決定戦があります。Bチームの大会では何とかナンバー1の座を奪って欲しいものです。<BチームのBSドジャースさんとの対戦>さて、お昼をまわり、更に気温は上昇し、サウナ状況になっているグランドで、Aチームの2回戦が始まりました。対戦相手はジャガース同様1回戦を圧勝してきたMロビンスさんです。またも先攻ジャガースは、初回先頭バッターN田がフォアボールで出塁し、4番N澤の右中間タイムリーツーベースで先取点を奪います。その裏先発ピッチャーMz村は三者凡退の立ち上がり、打たせて取るいつもの良いパターンです。2回表、6番S谷が四球を選び、続くMz村もレフト前ヒットで出塁し、8番S野の綺麗にライト線を抜く当たりは3塁打になり、走者2人を還します。しかし、2回裏、死球とエラーで2点失い、早くも1点差。さすが強豪Mロビンスさん、喰らいついてきます。3回表ジャガースの攻撃、M瀬、N澤が連続安打で出塁し、H原も四球で無死満塁。続くS谷の打球はサードゴロ、本塁フォースアウトで、一死満塁。このチャンスに7番Mz村はレフト線にタイムリーヒットを放ち、走者を2人還し、更に相手のミスでS谷も帰り、この回3点追加です。取られた後に取り返すパターンは、相手に主導権を与えません。4回裏、被安打3で、またも2点を失いますが、最終回は三者凡退に斬って取り、ゲームセット!なんとか逃げ切り、ベスト8進出を決めました。 チーム名1234567合計ジャガースA12300// 6MロビンスA02020// 4準々決勝からはバックスクリーンのある中央公園グランドで戦えます。明日の準々決勝の対戦相手は、今日Bチームを破ったBSドジャースさんです。この勢いで、Bの仇は絶対討つぜよ!<ベスト8進出を決め、応援団に挨拶するAチーム>
2007.07.28
コメント(1)

土曜の悪夢から明けて日曜日昨夜は残念会(チクショー会)でまた深酒してしまいましたが、今日は気を取り直しAチームは午後から黒須野球場で練習です。Bチームは同じ野球場B面で藤沢地区のK・Eスターズさんとの練習試合が組まれました。Bチームも来週からは夏の入間市大会に参戦し、日ハム杯の入間市代表決定戦も控え、試合感を取り戻しておきたいところです。先攻ジャガース、初回1番U田がレフト前ヒットで出塁します。2番Mz村がフォアボールを選び、3番H江の内野安打で先取点をゲット。更に、3回1アウトからT口のライト前ヒットを口火に、5人連続出塁し、4得点。4回はSt井の内野安打等で2点追加します。守りは、U田、H江、Mz村、S井と継投し、最終回に1失点は許しますが、安定した攻守で、良い調整試合になったのではないでしょうか。 チーム名1234567合計ジャガースB20420// 8K・EスターズB00001// 1さてさて、昨日の敗戦をクヨクヨ考える暇も無く、練習終了後、第42回夏季入間市大会抽選会場の黒須公民館に向かいました。入間市大会の組み合わせは、各チームのキャプテンがクジを引く事になっています。我ジャガースはK野A監督、H江B監督、I川ヘッドコーチ、AチームH原キャプテン、BチームU田キャプテン、そして、どういうわけか私と父母会長という団体戦でこの抽選会に挑みました。2チームのエントリーとはいえ、この最後のビッグゲームに対する、我チームの意気込みが知れようというものです。クジを引くルールもなかなか凝っていて、まず先着順に予備選としてクジを引く順番を決めるクジを引くのです。K野監督の到着が早かったため、1番目にH原キャプテンが、2番目にU田キャプテンがクジを引き、H原は予備選で3番目にクジを引く権利を取り、本選で3番目に引いたクジは17番のポジションで、Aチームの1回戦は新光さんに決まりました。BのU田キャプテンは12番のシードのポジションを引き、BSドジャーズさんを相手にして、2回戦からの試合に決定しました。両チームとも初日は黒須野球場での対戦です。Bチームが初戦を勝ち、Aチームが2回勝つと、準々決勝は中央公園野球場で、何と兄弟対決になってしまいます。28日土曜日は朝8時から中央公園野球場で開会式があり、すぐ黒須野球場に移動して、9時45分からAチームは1回戦を戦い、その後Bチームが11時30分から2回戦のゲーム。Aチームは1回戦を勝てば、その後13時15分から、MロビンスさんとSカージナルスさんの勝者と2回戦を戦うという、超ハードなスケジュールになりました。トーナメント戦ですから、1回負けたら終わりです。兎に角、両チーム共に、初日必勝が目標です。土曜日までに、ジャガースとしての練習はもうありません。子供達は夏休みに入り、自主練に励むと思いますが、くれぐれも怪我の無いよう、土曜日に万全の体調で臨めるよう、父母会の皆様にご協力お願いします。
2007.07.22
コメント(0)

<決勝トーナメントの試合後開始>21日土曜日がやってまいりました。朝方まで降り続いた雨で、試合が出来るかどうか心配されましたが、朝7時の集合時間には雨はあがり、靄のかかった飯能岩沢グランドは水はけも良く、予定通り9時に西武沿線決勝トーナメントの2回戦が行われました。対戦相手は所沢の強豪KSファイターズさんです。ここを破らなければ西武ドームに行けません。ここから先は、ジャガースの長い歴史でも未知の領域です。後攻ジャガースはMz村の先発で、運命のゲームスタートです。注目の立ち上がり、1番バッターにフルカウントから3塁打を打たれてしまいます。結局初回4安打を浴び、守備の乱れもあり、いきなり3点のビハインドです。一方ジャガースは2回の裏、2アウト満塁の場面で今日は9番に入ったE澤がレフト前タイムリーヒットで2点返します。更に4回裏、6番S谷がライト前ヒットで出塁し、7番Mz村バントで送り、8番S野のサードゴロで2アウト3塁。ここでまたまた9番E澤、打った打球は1塁よりのピッチャーフライでしたが、何とピッチャーが落球し、3塁ランナーがホームを踏み、同点に追いつきます。今日のラッキーボーイの活躍で、ゲームは振り出しに戻りました。5回の表、ピッチャーMz村からN澤に継投します。しかし、この回またも守りのミスが出てしまい、被安打4で4失点。またもリードを許してしまい、こちらに傾きかけた良いムードは、またも相手チームに持って行かれてしまいます。更に6回の表、中学生かと思われる体格の3番打者ホームランを含む、痛恨の4失点・・・・その裏ジャガースは3人で攻撃を終わり、屈辱のコールド負けを喫してしまいました。ハッキリ言って完敗でした。 チーム名1234567合計KSファイターズA300044/11ジャガースA020100/3同点には追いついたものの、逆転まで出来なかった事で、最後までうちのペースに持ち込めず、相手に楽なゲームをさせてしまいました。攻撃も相手チームの11安打に対し、わずか4安打。特に上位打線に当たりが無かったのが痛かった・・・守備のミスもありましたが、結局打ち負けたという事でしょう。ここ一番の試合でのプレッシャーに勝てなかったという事でしょう。年間60以上も試合をこなす所沢チームとの経験の差だという事でしょう。またも、夢は破れてしまいました・・・超えられない壁を破るのは、また次の世代に期待するしかありません。しかし、決勝トーナメントまで進めたのですから、本当に子供達は頑張りました。コーチ陣も父母会も、何が何でも西武ドームは必達だと意気込んでいましたので、大きな失望感に苛まされているかもしれませんが、夢を見させてくれた子供達には感謝しましょう!もう来週は最後のビッグゲーム、夏の入間市大会が控えています。子供も大人も気持ちを切り替え、30年程前に過去1度だけある夏季入間市大会の優勝に続いて、中央公園グランドに高倉七区ジャガースのパネルを飾ることを目標にして、また、夢を追いかけましょう!
2007.07.21
コメント(1)

月曜日が海の日の祭日で土曜日から三連休になりましたが、今までの空梅雨をあざ笑うかのような7月の大型台風来襲で、残念ながら土日は雨で練習は流れてしまいました。この三連休は、西武沿線大会決勝トーナメントに向けて、みっちりがっちり練習し、気合&根性&やったるでぇ~的な闘争心を入れ直そうとしていたんですが・・・しかし連休最終日は台風一過で、なんとか朝から練習できました。子供達もコーチ陣も父母会も、雨で土日がオフになったことに、ウズウズしていたようで、久し振りに晴れ上がったお天気のように、スッキリした気分で練習に集まりました。朝からお昼を挟んで、3時まで打撃中心の練習し、3時からは西武沿線大会の決勝トーナメントの初戦で当たるチームの試合観戦に行きました。先週の組み合わせ抽選会でシードを引いたため、我ジャガースは2回戦からKSファイターズさんとSライオンズさんとの勝者と戦うことになります。試合はさすがにブロックを勝ち抜いてきた両チームです。足を使った巧みな攻撃で、接戦を繰り広げましたが、最終的には4回に4点を取って逆転し、9対5でKSファイターズさんが勝ち上がって来ました。さあ来週はいよいよジャガースの出陣です。KSファイターズさんとは、昨年Bチームの時に春先ダブルで練習試合をやって、1勝1敗の成績でした。とはいえ、それはもう昨年の話です。お互い体も技術も成長しています。今日の試合観戦で、子供達もそれぞれ戦い方のイメージが出来たのではないでしょうか。対戦は22日の日曜日から、21日土曜日のAM9時から飯能岩沢運動公園に変更になりました。私は子供達を信じています。あいつらならやってくれるはずです。西武ドームを賭けた来週の大一番に期待しましょう!
2007.07.16
コメント(5)

西武沿線大会ブロック優勝から2週間目の日曜日、次の公式戦まで1ヶ月近く試合から遠ざかる為、Aチームは急遽練習試合を組みました。前回雨で中止になったKFライオンズさんと藤沢南小学校で午後から対戦です。このところ打線好調のジャガースでしたが、今日は緩急使い分ける相手ピッチャーにタイミングが合わず、何と3回までノーヒットという有様でした。Mz村も好投し、4回まで被安打2、1失点に抑えましたが、先攻ジャガースは5回表まで1得点のみ、5回裏、代わったばかりのピッチャーM瀬が右中間を抜かれるソロホームランを浴び、ゲームが5回までのルールなら、あわやサヨナラ負けを喫したところでした。しかし、ようやく6回逆転します。先頭バッター代打K本が右中間に3塁打を放ち、続くM瀬がセンター前タイムリーで同点。4番N澤が今度はお返しにライトオーバーの2ランホームランをかっ飛ばし、2点リード。6回裏に守備の乱れで2失点し、同点に追いつかれますが、7回表にスリーベースヒットで出塁したS谷を3塁において、1番N田がセンターへの犠牲フライで1点リードし、デッドボールで出塁したK本を、3番M瀬がセンターオーバーの3塁打でホームに返し、2点のリードを奪いました。結局、その裏を三者凡退で切り抜け、ゲームセット。 チーム名1234567合計ジャガースA1000032 6KFライオンズA0010120 4敗れはしませんでしたが、2週間試合から離れただけで、攻守共に集中力を欠いた、何となくいや~な感じの内容でした。こんなことでは、いけません!西武沿線大会決勝トーナメントを勝ちぬけません!もう一度気合を入れなおさなければいけません!と鼻息を荒くしながら、その晩K野監督とT橋事務局長と私は西武沿線大会決勝トーナメントの組合せ抽選会場に向かったのでした。K野監督からクジを引く大役を仰せつかった私は会議中瞑想体勢に入り、シードの位置になるAとHとMの文字を頭の中でイメージし、AHM・・AHM・・と唱え続け、いよいよ各チーム代表による抽選会で、おみくじのように用意された割り箸を引っ張り出すと、怨念通じ、見事そこにはMと書かれていたのでした。正面にいた本部席から いや~クジ運強いっすね~とお褒めの言葉をいただきました。しかし、組み合わせ表をみると、シードになったジャガースの隣のLの位置に昨年度Bリーグで優勝し、今大会も優勝候補の呼び声が高いKSファイターズさんがいるではありませんか・・・勿論、ファイターズさんはその前にSライオンズさんと戦わなければなりません。どっちが来るのか分かりませんが、どちらであっても、我ジャガースは初戦から強敵と戦うことになりそうです。シードを取ったため、初戦を勝てば、次はもう準決勝。そうです、あの西武ドームで試合が出来るのです。更に勝てば当然次は決勝戦。3回勝てば優勝なのです。夢はもうそこまで来ています。さあ!夢に向かって、選手はもちろん、ジャガース関係者一同頑張りましょう!
2007.07.08
コメント(2)

昨日のBチーム日ハム杯豊岡地区優勝の興奮冷め止まぬ日曜日、今度はBチームの西武沿線大会開幕です。試合グランドが川越のため、5年4年のみが移動で、Aチームは富士見公園で練習、3年生以下はお休みと珍しく別行動となりました。しかし、午後からはAの西武沿線ブロック優勝のBは日ハム杯豊岡地区優勝のダブル祝勝会が全員集合で控えているのでした。事の発端は前日の土曜日のBチーム勝利後のお昼でした。祝勝会をやるのに今週は公民館等の場所が無く、また、来週以降はAB両監督の都合が悪く、あんまり遅くなってしまっては折角の喜びが半減してしまうし、どうしましょうと考えていた時にじゃあ~お花見みたいに外でやったらどうでしょうね?と軽い気持で言ってしまったら、何が何でも酒が飲みたいコーチ陣はおっ、それ、いいね、いいね、とばかりに即決定。またしても急な企画で父母会のお母さん方に無理をお願いすることになりました。川越まで遠征して西武沿線大会1回戦を戦ったBチームは残念ながら初戦で富士見市のエンゼルスさんに敗れての合流となってしまいましたが、まだ、日ハム杯の入間市代表決定戦というビッグな大会が残っています。Aチームも来週の日曜日に抽選会があり、いよいよ西武沿線大会の決勝トーナメントの組み合わせが決定します。AB両チームとも、もう一度気を引き締めて、次もビシバシ祝勝会が出来るよう、頑張りましょう! チーム名1234567合計ジャガースB050001/6エンゼルスB017110/10<ABキャプテンの祝勝会挨拶>
2007.07.01
コメント(0)

今日も朝からジッとしていても汗が滲んでくる不快指数100%の蒸し暑い日になりました。Bチームは日ハム杯豊岡地区代表の座を争うタイガースさんとの決勝戦です。Aチームの6年生並びにコーチ陣、父母会も応援に黒須小グランドに駆けつけました。Bチームの子供達も地区代表とはいえ、公式戦初の決勝戦ということで、いつもより緊張しているように見えます。先攻ジャガース1番U田が四球を選び、早くも先取点の予感です。2番Mz村、3番H江の連続内野安打等で、初回から2点先取で、良いムード。1回裏、先発投手は1・2回戦から連投の4年のエースMz村に今日もマウンドを託します。初回早くも1点返され、2回も1失点で同点に追いつかれました。ゲームは追いつ追われつ拮抗します。<拮抗した試合展開になった決勝戦>3回表1点奪い、またリードしたものの・・・その裏2点失い、逆転されます。4回表再び2点ゲットで再逆転。更に5回表の攻撃W林がライト前ヒットで出塁し、代打F谷執念のフォアボール、続くS井の1塁ゴロもセーフになりノーアウト満塁。一気に突き放すチャンスです。1番キャプテンU田は期待に応え、タイムリーヒットを放ち、2点追加、更にH江にもタイムリーヒットが出て、もう1点追加、4点のリードを奪い、もはや勝利は確実かと思われましたが・・・さすがタイガースさんです。その裏代わったS井から2点を奪い、8対6。まだまだ喰らいついてきます。そして、残り時間1分で試合は6回に突入します。ジャガースは6回表追加点を奪えません。その裏再びマウンドに戻った、Mz村から、タイガースさんは1点奪い、1点差。更に1アウト2・3塁と攻められますが、最後は連続三振を奪い、ゲームセット!接戦を制して、見事豊岡地区代表の座を獲得しました。 チーム名1234567合計ジャガースB201230/8タイガースB112021/7やはり、今年はAチームの公式戦で鍛えられてきた事で、確実に実力をつけてきた成果でしょう。今年こそ本当に今年こそこの勢いで2年連続涙を飲んでいる、入間市代表を勝ち取れ、ジャガースBチーム!
2007.06.30
コメント(2)

土曜日とはうって変わって、曇天の日曜日。昨夜はAチームブロック優勝の勝利の美酒に酔いしれ過ぎ天気同様スッキリしない頭で、Bチームの日ハム杯の応援に駆けつけました。しかし、その前に昨日の1回戦を報告しなくてはなりません。ちょうどAチームがブロック優勝(何度書いても良い響き)を決めた後、Bチームの日ハム杯1回戦が始まり、Aチームとその応援団も東小グランドに駆けつけました。対戦相手は、我ジャガースの良きライバル、オールスターズBさんです。先発ピッチャーのMz村は4回まで投げ、5失点。同じ4年のS井にマウンドを譲ります。そして、2対5の3点ビハインドで迎えた6回表の攻撃、時間的にはこの回が最終回となります。先頭バッターW林がデッドボールで出塁し、続くSt井がサード内野安打でランナーを進め、キャプテンU田はフォアボールで出塁、満塁とします。そして、1アウトを取られた後、マウンドを降りたMz村がライトオーバーのツーベースタイムリーをかっ飛ばし、走者一掃し、同点に追いつきます。この日は兄弟共に素晴らしい活躍でした。そして、4番T口のセカンドへの内野安打で、Mz村も帰り、土壇場で逆転します。その裏S井は得点を与えず、初戦は劇的な逆転勝利となりました。 チーム名1234567合計ジャガースB001014/6オールスターズB030200/5そして、今日の2回戦はスターズBさんが対戦相手です。先発投手は昨日から連投のMz村です。今日のジャガースBチームは攻守がともに噛み合いました。1回2点、2回4点で、計6点早くもコールド勝利の予感です。しかし、昨日のAチームのようになかなか追加点を奪えません。結局最終回の7回まで進み、7回表に3点追加し、9得点とセーフティリードになりました。Mz村は連投にもかかわらず、7回まで投げきり、1失点、8奪三振の完投勝利で、豊岡地区代表を争う2回戦を勝ち取りました。 チーム名1234567合計ジャガースB24000039スターズB00010001来週の予選決勝のお相手はタイガースBさんです。昨年に引き続き、今年も何とか予選通過し、今年こそ4チームで行われる、日ハム杯入間市代表の座を獲得して欲しいものです。
2007.06.24
コメント(2)

週末の天気が心配されましたが、雨は金曜日に降りつくされたようで、土曜日は、朝から真夏のような灼熱の太陽が照りつける、暑い日になりました。西武沿線3日目の今日は、この暑さの中、ブロック準決勝に勝てば、引き続き決勝戦を争うことになります。まずは川越の強豪Kファイヤーズさんとの対戦です。今日のジャガース先発投手は、この前の練習試合で故障から復帰して、2回を無難に抑えたMz村です。先攻ジャガース、1番N田がレフト前ヒットで出塁。2番K本は手堅くバントで送り、続くM瀬はフォアボールで1アウト2・3塁。4番N澤、右中間に会心のタイムリーツーベースで2点先取。N田が出ると必ず得点に繋がるのが、我ジャガースの勝利の方程式です。その裏、Mz村は先頭バッターにセンター前にいきなりヒットを打たれます。しかし、2番バッターの送りバントは失敗し、1アウト1塁、続く3番バッターの当りは、良い当たりでしたが、ライト正面を突き、ライトE澤が好捕して飛び出した1塁ランナーは帰塁出来ず、ダブルプレーでピンチを切り抜けます。今日はこちらにツキがありました。2回3回は両チーム無得点で、4回表の攻撃。7番Mz村が左中間ツーベースヒットで出塁し、続くE澤がレフト前ヒットで、走者を2人置き、1番N田がレフト前タイムリーヒットを放ち、2点追加。そして、K本のショートゴロを1塁手が3塁暴投でN田がホームに帰り、もう1点追加。強敵ファイヤーズさんから5点のリードを奪いました。さて、Mz村は5回の裏に初めて四球を出し、1点を失い4点差となります。しかし、6回の表に猛打ジャガースの打線が爆発します。1アウトから、今日3本目のヒットでN田が出塁し、続くK本右中間を抜くツーベースタイムリーで、6点目。3番M瀬はデッドボールで出塁、4番N澤のセンター前ヒットで満塁。キャッチャーのパスボールでK本がホームに滑り込み、7点目。更にS谷がフォアボールでまた満塁。好投を続けている7番Mz村がバッターボックスに向かいます。2ストライク2ボールからの5球目を力まず素直に振り切りました。打球は遥かレフトの頭を超え、65メートルラインを超え、打球を追う、3塁審判の右手が頭上で回りました。何とトドメのグランドスラム!!!!4点追加して、合計11得点です。その裏連打を浴び、2点を失いますが、結局6回コールドでブロック決勝進出を決めました。 チーム名1234567合計ジャガースA200306/11Kファイヤーズ000012/ 3プロ野球なら、投打に活躍したMz村がお立ち台に上り、この試合のヒーローインタビューを受けるのは間違いありません。<試合終了後相手チームと健闘を称え握手>気温は更にジリジリと上昇している午後1時52分、いよいよ決勝戦が始まりました。スコアをつける手の甲が汗で光ります。お相手は狭山市のSキングスさんです。先攻ジャガースは、またしても初回から打線炸裂します。1番N田ライト前ヒット2番K本フォアボールM瀬がライト前ヒットでノーアウト満塁4番N澤レフト前タイムリーで先取点ゲット。5番H原は左中間を破るツーベースタイムリーヒットを放ち、走者2人帰り、2点ゲット。その後、E澤のショートゴロでN澤も帰り、初回から4点リードします。さて、決勝戦のマウンドは左のエースN澤に託しました。N澤は初回デッドボールで走者を1人許すものの、後続を抑え、無失点の立ち上がり。3回までノーヒットに抑えます。4回表の攻撃、9番S野がショート悪送球で出塁し、1番N田の送りバントもまたまた1塁への悪送球になり、ノーアウト2、3塁3番M瀬の左中間ツーベースタイムリーが飛び出し、2点追加です。あと1点取ればコールドゲームの権利獲得です。しかし、中々あと1点が取れません。暑さで子供達の集中力も途切れがちでしたが、何とか声を出させ、バケツの水で頭を冷やし、気力を繋ぎ止めました。回は進み最終回、先頭M瀬はこの試合4本目のヒットで出塁し、5番H原はデッドボールで出塁、この試合セカンドで好捕を見せている6番S谷もレフト前ヒットで1アウト満塁、7番Mz村のレフトフライが犠打となり、M瀬がタッチアップでホームに滑り込み、やっと7点目が入りました。その裏N澤は走者を2人出すものの打者5人で抑え、結局被安打4、11奪三振の完封勝利です。 チーム名1234567合計ジャガースA4002001 7Sキングス0000000 0見事最初の目標、ブロック優勝を果たしました!次は予選ブロックを制覇した12チームで決勝トーナメントを争うことになります。7月初めに組み合わせ抽選会があるのですが、準決勝まで勝ち抜けば、西武ドームで試合が出来るのです。我ジャガースAチームが、西武沿線大会の決勝トーナメントに進むのは初めての快挙で、入間市のチームで、今年の決勝トーナメントに進めたのは我高倉七区ジャガースだけとの事でした。今のムードで、西武ドームまで勝ち進み、27回目の大会記録にジャガースの名を残すのは・・・いや、優勝だって決して夢ではありません。
2007.06.23
コメント(3)

朝も早よから、我高倉七区ジャガースコーチ陣は先週行われた1回戦の残り2試合のグランド担当の役目を果たす為に、高小に集合しました。もはや梅雨明け・・・?と思われるほどピーカンの中、昨日は黒須グランドで1日練習し、あまりにも疲れ、その晩、緊急コーチ会議(飲み会)を開催してしまったので、それもまたまた夜中まで・・・睡眠不足と二日酔いには、早朝からのこの暑さは辛いものがありました。白線を引く足元がフラツキます。しかし、トンボをかけ、水を撒き、ラインを引き、グランド整備が出来上がると、我チームは今日は試合が無いにもかかわらず、ちょっと神聖な気持ちになって、身が引き締まってくるから不思議です。さて、きれいに整備された高小グランドで、1試合は次の2回戦を戦う相手が決定する注目の1戦が行われました。所沢のHレッドスネークさんと川越のKファイヤーズさんです。試合結果は効果的な2つのスクイズで得点を積み重ねたKファイヤーズさんが、10対2で勝ち上がりました。さすが西武沿線大会常勝チームです。2試合目は、富士見市のFコンドルスさんと飯能市のKタイガースさんの対戦でしたが、この試合は拮抗し、7回の最終回に逆転したFコンドルスさんが、もう1つの山を勝ちあがってきました。このチームと先週1回戦を制したSキングスさんが来週対戦し、ブロック決勝に進むことになります。いずれにしても、我ジャガースAチームは来週の23日、2回戦を強敵Kファイヤーズさんと戦うことになったのです。午前中6年Aチームには今日行われた2試合をしっかり見学させ、午後は5時までキッチリ80%バッティング中心の練習をしました。打線は今月に入って好調を維持しており、湿っているわけではないのですが、気象庁曰く、何と言っても梅雨時なので、週末の天気が心配です。
2007.06.17
コメント(5)
全78件 (78件中 1-50件目)