南島変爺

南島変爺

2026.07.26
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カテゴリ: シニア日記

30年も前の話だが、画期的といわれた、ISDNの開発を大々的に国がPRした。
霞が関の郵政省と、三鷹の当時の日本電信電話公社との間で、ISDNを使って映像をやり取りするという、
国家的プロジェクトに、どういう訳か光男に白羽の矢が立てられた。
当然NHKがやるはずのところだが、どんないきさつで光男に話が来たのかは、定かでない。
それ以来、インターネットに関しては、かなり注目し放送業界もいち早く取り入れるべきだと、主張したが放送業界は惰眠をむさぼっていた。
その結果、業界からすれば、赤ん坊にすぎない、ホリエモンや楽天に、脅され揺さぶられる結果となったのである。
これからブロードバンド携帯が発売されるようになれば、日本全国、個人が放送局を持つ時代になるんだぞ!
企業や団体など、独自に、それぞれ専門分野の放送を始めるであろう。
今の若者たちは、車や携帯電話などを購入する際、あんな30秒コマーシャルで、意思決定する人はいない。
インターネットで、たっぷり時間をかけて、そこから購買へ結びつく。
既に自動車や家電など、ドル箱スポンサーが、テレビからかなり減っているのが見てとれる。
放送業界は、惰眠をむさぼっている場合じゃない。
急ぎ、手を打たないと、お先真っ暗だぞ。
キー局はネット局を食わせる責任がある。
ネット局を使わずに、電波や情報を全国発射出来れば大変な事になる。
もし一局でもネット局が脱落すれば、スポンサーはテレビ局に値下げをあからさまに要求する。更に苦しくなり、次から次と脱落。
その内、ジャパネットたかたの限定販売、チラシ広告屋に成り下がるぞ!
光男がブロードバンド携帯を手にすれば、南の島から、携帯放送、チャンネル1919で、たった一人の放送局を立ち上げて見せるぞ!
今立ち上げているブログは、携帯放送のテスト中だ。
若者の就職ランキングで、放送業界は、かなり上位にあるようだが、頭を使って、ひとりで放送局を立ち上げたほうがいいんじゃないかな。
コンテンツさえ良ければ、行けるぞ!
放送業界、出版界、広告業界、シェアをもぎ取れるぞ。
若者よ、夢を持て。 
果敢に攻めようぜ!





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最終更新日  2026.07.26 15:28:13
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