JAMのどんどこ日記

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2007.11.25
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テーマ: 闘病日記(3857)



『湯たんぽであたためたおかげか、膝が伸ばせるようになった。朝の目覚めも良くなり気分がいい。歩くと痛いけど』

『夜になってブロック注射効果が切れた…。痛いのでPM7:00に座薬を入れる。お昼に勝手に飲まずに残しておいたデパスを2T飲んで睡眠薬代わりにする』



この日、JAM母がまた来たのですが。




母:「昨日キウイ連れてきたでしょ。」


J:「うん。わざわざどうもでした。」


母:「そしたらキウイが昨日と今日とで言うこと違ってて面白かったよ」


J:「言うこと?何が?」


母:「昨日までは “JAMちゃん帰ってこないね” “JAMちゃんのとこに行こうか!” だって。」





…来る気マンマン(^^;




キウイにとっては、「居場所判明!」って所でしょうか。
お見舞いの効果はなかなかのものだったようです。








そして8月21日。
火曜日なので、ニコ大先生が来る日です。



JAMはブロック注射を打っても一進一退の病状。
全く良くなる傾向がありません。
この日も朝4時ぐらいに左膝の激痛で目が覚めてナースコール。
看護婦さんから座薬をもらって痛みをしのいでいたのですが、足の調子は非常に悪いままでした。

JAM父母も明らかにおかしいと不安がっていたので、この日にJAMはJAM父母も含め、ニコ大先生から病状説明を受けることになっていました。







ブログタイトルどおりムンテラは衝撃的な内容でした。
以下、思い出しながら書いてみます。

ムンテラは、JAMの足の調子が悪くてほとんど歩けなかったため、大部屋で行なわれました。
もちろん部屋には他の患者さんもいます。
まあしょうがないことですが、プライバシーはゼロみたいな状況のムンテラです。



ニコ大先生はJAMのMRIの写真を持ってきていました。
それは手術する前に撮影したMRIの写真です。




ニ:「前回の手術では、JAMさんの第五腰椎と仙骨間の椎間板ヘルニアを取ったわけだけど。」



J:「はい。」



ニ:「手術は成功して、除圧はされているのにまだ足が痛い。」



J :「はい、そうです。」



ニ:「そうなると、たぶんここが原因になってくると思うんだよね」




と言って、ニコ大先生はMRIの写真の一部を指差しました。



ニ:「ここ、第三腰椎のところなんだけど、ちょっと他のところに比べると灰色になってるでしょ?」



確かによーく見比べると、その部分の椎間板の辺りが灰色になっているような気がしました。



ニ:「これはね、 外側ヘルニア と言って、非常にめずらしい椎間板ヘルニアなんです。」





え?
何それ?
ガイソクヘルニア?




ニ:「第三腰椎にヘルニアが出る人自体少ないんだけど。そのうえ外側ヘルニアとなると…」




何?
どういうこと?
意味がわかんない。





ニ:「僕も年間何十人と椎間板ヘルニアの患者さん見てるけど、 2年に1人位しか見たこと無い症例 なんだよね。」









ぶつっ。

と、思考が停止したのがわかりました。




よく
「頭が真っ白になっちゃって…」
とか言うけれど、


まさに、
JAMの思考回路は、
この瞬間真っ白になりました。












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Last updated  2007.11.25 21:14:40 コメント(4) | コメントを書く


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