もう、昨日かな? 49日の法要でした。
母方の親戚の方が8人ほど来て下さいました。
御住職のお話で 納得できない事があったので 一言。
父は去年の夏過ぎから 肝臓ガンということで治療していた事は 前の日記に書きました。
暮の検診で影も無くなり後は体力を回復させるだけと、思っていましたし 本人もそうだったはずです。
今回の入院で良くなったとしても それは死期を遅らせる、死の怖さを先延ばしするだけなんです。~と。
実家は浄土真宗の西、婚家は東なんですが、言葉こそ違うのですが 浄土真宗では 苦から逃れようと祈っても 救いにはならない とか。
死は誰にでも 訪れます。この世に生れてきた以上 死と言う形で あの世に旅立たなければならない事も 解ります。
でも、悟りきるまで 時間が短すぎた と思うのです。
ガンに勝って さあこれからという時でしたから・・・
そう、思っているのは 私だけかもしれません。
父はそんな事 とっくに悟っていたのかもしれない。
父と 宗教の話をしなかったことも 悔やまれます。
明日からは仏様です。 私たち家族を 見守って下さい。
先を見通すことが出来るくらい 上の世界に行けたのなら 警鐘を送ってほしいと思います。
明日、死んでもいいと思えるくらい 今日を全力で生きる事。それが悟りというのなら、
私は まだだめですね。楽なほうを求めているような気がします。
ただ、人を憎んだり 嫉みを持たなくなった分 ちょっとは 悟れたかなって・・・
また、勝手な事書いてしまいました。父を思って 感傷的になってしまいました。
許して下さいね。
では、また・・・
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majyoちゃんさん