≪卓上四季≫
誰だって交通事故に遭いたくないが、どれだけ注意を払っても、不測の事態に見舞われる
事は有り得る。だから車の運転には』保険が欠かせない。
無責任な話だが、重大事故に備えた万全の保険もないのに、原発は運転されてきた。
最も、東京電力福島第1原発事故のような第惨事に見合う保険料など、計算のしようがないかもしれない。
昨年末、問題だらけの東電再建計画が策定された。簡単に言えば、東電の負担の一部を
国が肩代わりするのである。「国が前面に出る」と言えばきこえはいいが、投入されるのは
税金だ。
ところが、税金を使わなくてもツケは国民に回される。加害企業でもないのに、東電以外
の電力会社も事故の賠償費用を分担しているからだ。
これは電気料金に上乗せされている。結局、国、東電のいずれが責任を持つにしろ、国民の
負担は変わらない。
おまけがある。福島の事故に関係の無い電力各社が負担する名目は、なぜか保険料とされた。将来の事故に備えて積み立てるのが保険料であって、事故が発生してから集めるのでは
あべこべだ。目の前の事故処理に使われてしまうから、保険としての意味をなさない。
原発事故は起こり得るが、保険の無い状態が続く。もしかすると、電力会社は「事故を
起こすつもりがないから保険もいらない」と言う考えなのか。まさに「安全神話」そのものだ。
2014.1.15 道新より
原発は 解決しませんね。
昨日今日と寒いけど お天気はいい。
昨日は 従業員の源泉徴収を出しに 市民税の事務所・税務署に・・・
後は確定申告の用紙が来れば OK!
減価償却に関して車がかわったので 解らなかったのだが、
いくらで 手に入れたが 問題。
娘からなので 3万で買ったことになり、備品費にいれてもいいとのこと。
仕事のPCも一斉償却できるそうです。
後は消費税が問題か~
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Comments
majyoちゃんさん