佐藤 錦

佐藤 錦

2005/10/03
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久々の新横だった。

ちなみに一人ではない。

食事を求めて思案していると 何故か仙台の牛タンを思い出した。

仙台に行くたびに 牛タン屋に入り・・当然の如く馴染みとなる。

チャットで女性と話すようになり 初めて会うことになったのが 仙台。

夏が好きな私は どうしても東北に縁が無かった。

で 初めて自腹で東北新幹線に乗る。

海の見えない新幹線。

起伏に富んだ大地をトンネルを多用して突き抜ける。



それでも 2時間余で 仙台に滑り込むのであった。

ベンツを駆っていた志穂は 旦那に拘束され 諦めていた将来の中に 
一条の光明を見出し・・

しかし それが 彼女自身が招く 堕落の始まりになろうとは まだ誰も予想していなかったのである。

人目を憚らず 改札前で 熱いキスをして別れる。

ホームでの現実。

新横浜では 15分の間に 何本もの列車が来るのに 
みちのくは・仙台は、1時間にたったの 2本。

肌の温もりを回想しつつ グリーン車で帰った日々。

そんなことを思い出しながら 新横の牛タン屋「舌朗」の暖簾をくぐる。

以前は行列の出来ていた店。



味は以前のままなのだが 盛りが少ない。

メニューにも 他の肉が幅を利かせている。

牛丼に続き 牛タンよ おまえもか・・の心境

なんか 出来事が変にリンクした 1日でした。

自然なぬくもり「温感タイプ」【温感タイプの潤滑ゼリー】花芯のつゆ 27ml





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Last updated  2005/10/08 12:46:53 PM
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