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簿記1級の勉強がなんとなく面白くなってきました。講師の方の教え方がものすごく上手いので、ぐいぐい簿記の世界に惹き込まれていくんですよ。今やっているのは、工業簿記。簿記1級には4種類の分野が出題されます。1.商業簿記2.会計学3.工業簿記4.原価計算タイミングの問題で、先に工業簿記からやっています。個人的には商業簿記を先に終わらせたかったんですが、どちらかといえば好きな工業簿記をはじめにやっています。この工業簿記。2級までの勉強なら、さらっと流していたり、こういうもんなんや、という強行暗記で終わらせていた部分を、「原価計算基準」 という定められた規則を読みつつ学んでいきます。「2級と1級は別物」 とよく聞きますが、これは半分正解で、半分間違いです。1級は、2級の知識を深く掘り下げ、広く発展させていくことを要求されます。ま、だから結構難しいんですわ。。。現在、1級の勉強をしつつ、まだまだ全く足りていない2級の復習を日々おこなっているところです。6月から、ほぼ毎日勉強しているので、もう1日でも勉強しなかったら気持ち悪く感じます。仕事帰り、そのまままっすぐ帰宅ってのはもう今後2年間はないかなって思う。今通っている講座の申し込みをした時点で覚悟は完了。(結構な大金を払ってますからね~・・・)さてさて、寝る前に仕訳でもするかなぁ・・・
Jul 3, 2009
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簿記1級の教材とご対面。。。太っ!多っ!難しそう!簿記2級の2倍以上あるこのテキストと問題集の量。まだ工業簿記と原価計算しかもらってないですが、それでも、かなりの量でした。。。今、2級の総復習と各論点の知識定着をやっているところですが、その合間に1級の概要をちらほら見ておりましてね。3,2級はテクニックと暗記で十分対応できるけれど、1級は、広く深く理解していないと合格はきついって書いてました。今日から試験日まで徹底的に理解中心の勉強をやらないとね。ただ、企業会計の簿記を勉強するにつれ、結構面白いなって感じるようになりまして。特に工業簿記は難しくて複雑だけど、奥が深いというか、そういうところがまた面白い。とにかく、このモチベーションを維持しつつ、前向きに勉強頑張らないとね。目標はあくまで会計士になること。専門家になること。30代までに一度人生をリセットし新しいことを始めること。20代はやりたいことやった。30代は専門家としてスタートしたい。今日から1級。また、頑張っていきます。
Jun 21, 2009
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簿記2級を受けてきました。結果は、微妙・・・というところ。受験した会場は、大阪の南部、住之江というところ。住吉商業高校という会場でした。駅を出て、炎天下の中ひたすら歩く。でも、高校らしき建物が見えない。。。どこへ行けばいいんだ・・・と目の前のファミリーマートに入って場所を聞いてみると、さらに遠いところにあるとの情報を入手。なんちゅうところに会場を設定しとんのや、と内心怒りを覚えつつ、10分前に会場到着。会場は、休日の高校。クラブ活動が活発でした。(つまり騒がしいってこと)また、机があまりにも埃っぽすぎる。廃校、と言われれば信じてしまいそうな空間でした。そんなわけで、着席後すぐにしたのが机の上を水ぶき。で、試験について。第1問の仕訳問題。商業簿記を直前期にあまりしていなかったせいか、3問正解ならいいなぁ、という感じでしょうか。資本金の問題や、法人税の問題は基本でしたが、それ以外の論点、荷為替手形とかが苦手だと判明。思わぬ時間を、ここで費やしてしまいました。第2問は、特殊仕訳帳の問題。この問題とほぼ同じ問題を、クレアールの直前模試でやっていたので、全問正解出来ていると思います。要は、重複仕訳を見つけ、あとはパズルのように空欄を埋めていく単純な作業問題だったと思います。第3問は、損益計算書を作る決算整理仕訳問題。一番出てほしくなかった問題でした。第3問は、本支店会計が出ると信じて疑わなかったので、この問題は対策してませんでした。直前に1問さらっと解いただけで、あとは軽く流していました。2級の仕訳の総合問題なので、商業簿記を広く勉強しておかないとできない問題。だからこそ、対策不足だったわけです。何点か拾えているとは思いますが、今後はもっと勉強しなくちゃいけない論点だなと反省しました。次は工業簿記、第4問。取引の整理と総勘定元帳の作成問題。この問題は全く分かりませんでした。始めて見た問題でした。だから、無理やり仕訳をして、さらに無理やり総勘定元帳を埋めていきました。一番点数の低い問題だと思います。最後5問目。先入先出法と平均法、正常減耗。この問題は、基本中の基本。ケアレスミスがなければ、全問正解出来ていると思います。以上、簿記2級の感想と自己採点結果です。合格できるかどうかは、かなり微妙。でも、どの部分が苦手なのかはっきりわかった試験でした。次は簿記1級を受験します。今年の11月合格目標。その時に、2級をダブル受験し、両方とも合格したいっす・・・さて、明日からは新たな気持ちで1級の勉強を始めます!
Jun 14, 2009
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簿記2級の工業簿記がなかなか終わらない・・・また、商業の部分もまだ知識があやふやでバラバラ。全体的になんとなく理解はしてるんだけど、なんせ、知識を整理しきれてないので、得点力に結び付いてない~仕事を定時になった瞬間にお先に失礼し、その足で自習室 (カフェ) で2~3時間勉強。帰りの電車でまた勉強。でも、やっぱりまだ問題演習量が足らんのやと感じてます。商業で言えば、本支店会計、帳簿組織あたりがネック。単発の仕訳では、特殊商品売買、償却原価法や固定資産の除却等、まだ回せていない論点があったりします。工業は、やっと形態別分類を勉強し終えたところなので、まだまだ本試験を解けるレベルにまで達していないというのが現状。そういやこの前、無料模試を受けに行ってきました。工業はノータッチで点数は16点。わかっていなかったところが明確になったのでよかったよかった。今週末も無料模試。次はどんなわかっていない論点が顔を出すんだろう。。。明日の目標は、とりあえず工業簿記を進めつつ、本支店会計に慣れること。2級本試験まであと1か月!
May 18, 2009
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今日も関空のスタバで勉強。土日は、関空で勉強するのが日課になりそうです。てか、予備校で勉強する機会が減ってきてます。理由は、授業の mp3 音源を持っているため、どこでも勉強ができるからなんです。大原やTACでこのシステムを提供してくれていたら、予備校選びをさらに悩んだかもしれないです。でも、どこでも勉強できるってのは、かなり自分のやりたいように行動できるんで、結構気に入ってるところです。あースタバでの勉強はええもんですわ。空港ということもあって、結構騒がしいですし。いろんな言語が飛び交ってますし・・・周りがうるさい方が私的にはいいんですよ。なぜなら、その理由は2点。1点目は、騒がしい方がなんだか集中できるから。電車の中とか以外に集中できる人多いですよね。かくいう私もその中の一人。カフェの中の程よいざわざわ感が心地いいんですよね~2点目は、本番対策。以前、国立大学法人の採用試験を受験した際のことです。当日の会場の大阪大学では、サークル活動が活発でした。試験中、おー、とかアカペラとか・・・色々とうるさかったんです。特にうるさかったのは、自分の席の後ろのやつ。独り言がかなりきつかった・・・そんな周りの騒音に負けて、不合格。こんなことがないよう、今のうちからどんな環境でも自分のベストを出せるように、訓練しているところです。あー、簿記2級難しいなぁ。。。でも、知識が増えていくのは楽しいなぁ。。。また明日から苦痛のお仕事が始まります。。。
Apr 12, 2009
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今日は久々に有給を取得。最近働きすぎていたので、このたび休みを申請。まったりしてます。。。で、そんなにまったりもしたくなかったので、昼からスタバで簿記の勉強でもしようかなと、なんばパークスのスタバへ行ったんですよ。そしたら、満席。平日なのに、やっぱり集客力のあるテナントの力はすごいですね。ガラガラだと思ってました。そんなわけで、コーヒー買ってすぐに帰宅しました。今日は、部屋でグータラしながらゲームでもして、そして少し簿記のDVDでも見ることにします。<今やっている分野>・ 社債の償却原価法・ 社債の償還 (満期償還、買入償還)↑ものすごく複雑で難しい・・・↑・ 税抜経理方式・ 会社会計 (資本金と資本準備金)簿記の勉強をしていて思うのですが、公務員試験を勉強していた際に取り組んだ、会計学。そこでやった理論をこうやって実際の数字で勉強してる方が、明らかに役に立つなぁということ。勉強は難しいですが、面白さとやりがいを感じれますんで、このまま引き続き頑張っていきます。
Apr 8, 2009
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最近、スタバで授業音声 (mp3) を聞きながらまったり勉強するのがお気に入り。予備校に行って集中しながら勉強するのもいいけれど、せっかく色々とツールがあるなら、それを有効利用した方がいいんじゃないかなって思ってるんですわ。今通っている予備校は、授業のDVDを持ち帰れるし、さらに、そのDVDに授業音声のmp3データが入ってるんです。また、そのデータも普通倍速と1.5倍速の2種類あり。いつも電車の中で、1.5倍速を必死で聞いています。私的性格上、自分の部屋では勉強できないので、どっかに出かけないことにはお勉強しようと思わないんですよね。てなわけで、今日もお気に入りのスタバに行ってきます~お気に入り1位は、新大阪の日生ビルにあるスタバ。お気に入り2位は、関空の国際線ロビーにあるスタバ。お気に入り3位は、京都駅地下ののスタバ。1位は、ものすごく思い入れのある場所。就職活動の際、良く行きましたし、ゲーム関連企業での仕事場が近くにあったためよく行ってました。思い出がよみがえるっていう感じでしょうか。新大阪ってなんか好きなんですよ。2位は、雰囲気がきれい。国際線ロビーは、天井が筒抜けで、解放感満点。気持ちのいい空間なんです。3位は、大好き京都。将来住んでみたいですね。将来は、京都か神戸か堀江に住みたい。そんな雰囲気を全身で感じられるスタバです。今日は、そのうちのいずれかに行ってみようかなって思ってます。ちなみに昨日は、新大阪のスタバで友人を待っている間勉強してました。てなわけで、今日一日 (もう12時だけど) がんばりますか!
Apr 5, 2009
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最近勉強にも身が入らず、さらにモチベーションが下がってきたので、色々と手を打ってみました。1.合格体験記やっぱりこれでしょう。同じような境遇の人が、どのようにして頑張って、そして合格していったか。どんな苦労があったのか。こういったものを読んでいくうちに、自分も頑張らねばと思うようになれるからいいもんですね。2.資格学校のパンフレットこの手のパンフレットは本当に良い出来。いかにして人の興味を誘い、やる気を引き出し、入学させるかを追及しています。合格体験記と同様、読むだけでやっぱりモチベーションを高めることが出来てますわ。公私ともども色々とありすぎて、勉強に精神的に打ち込めない時期、今回の3月がそうでしたので、4月からは、心機一転合格目指して頑張ります!とりあえずは、6月の簿記2級合格やね。3月は、ちょっと、病んでます。。。
Mar 29, 2009
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現在は、6月の簿記2級合格に向けての勉強中。3級でも結構難しいと思っていたので、2級がやたらと難しく感じています。見たことのない勘定科目や処理方法。工業簿記はまだやっていないのですが、商業簿記でも3級とは比べ物にならないくらいの難易度。ちょっと混乱中でございます。そんな勉強、今は 「手形」 という分野をやってます。割引手形、不渡手形、手形割引義務見返とかいろいろ。というわけで、今日も少し勉強してみます!
Mar 21, 2009
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宝塚で逆転裁判が舞台化。。。結構以前から、ぜひ一度宝塚を見に行ってみたいなぁと思っていたのですが、なかなか行く機会がなく、さらに友達も興味がないみたいで・・・でも、やっと興味のある先輩を見つけました。すでに行ったことのある先輩・・・観たい演目は、別に逆転裁判だけではなく、出来ればミュージカル的なものが見たい観たい。今まで見たことのある舞台は、吉本新喜劇ぐらい。しかも会場内スタッフとしてだけ。自分の見聞を広めるため、一度機会を作って観にいってみます。。。いつ行こうかなぁ・・・関係のない話題の投稿でした。。。
Mar 1, 2009
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先週の日曜日。簿記3級の本試験を受験してきました。受験会場は、大阪にあるマイドームおおさか。その中にある大きめのホールで受験しました。受験者数は、そのホール内だけでも300人くらい。自分の席は、前から15人目くらいだったんですが、前5人、となりと欠席が目立つ状態。そのおかげか、結構快適に試験が受けれたのかなというところ。で、試験内容について。大問1の仕訳問題。3番目の為替手形についての問題を考えすぎてしまって、わかっていたのに間違えてしまいました。いや、わかっていなかったのかなぁ・・・大問2は分からなかったです。勉強している際、全く触れなかった分野でした。手形記入帳? 勘で回答したせいか、解答速報を見ると8点中4点というのが自己採点結果。大問3は、試算表の問題。この問題は基本中の基本。繰越試算表を使って、時期の残高試算表を作る問題。変なひねりもなく、特に難しいとも感じませんでした。大問4は訂正仕訳の問題。この問題は、ちょっとあり得ないくらいに簡単でした。なぜなら、金額が解答用紙にあらかじめ記載されていたから。ふざけんな! ってくらい受験生に優しい問題でした。最後大問5は、精算表の基本的な問題。これも、ちょっと従来よりも簡単だったように思う。なぜなら、当期純利益の 「利益」 や未払費用など、過去問では空欄にされているような箇所が、すべてあらかじめ埋められていたから。ま、1箇所ミスって、貸借一致したのに当期純利益の金額が違ったので、間違いは間違いでしたが、部分点を考慮すると、そこまで大きなミスではないはず・・・ただ、公認会計士を目指すものとしては、もっと完璧な結果を求めたかったですね。自分の今の実力や能力を見極めれただけでも、大きな前進です。次は2級。絶対合格を目指し、今日も勉強~
Feb 28, 2009
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公認会計士の勉強を今月頭よりスタート。で、今やってるのが簿記3級の勉強。まずは簿記1級を取るところから始めます。実務で、簿記1級を持っているとなると、それだけで、結構自信になると思うんですね。会計の基礎をとりあえずは勉強し、基礎を固めてから公認会計士の試験科目へと移っていこうという戦略。最近は、仕事帰りに予備校へ行く生活。行かない日は少し気持ち悪くなっちゃうので、体に予備校へ行く習慣を覚えさせることができたかなというところ。でもなー、私は大阪の南の方に住んでるわけです。仕事場が梅田と難波の間あたりにあります。だったら、難波の予備校行くのがいいんじゃないか、というところですが、実際に行っているのは梅田のクレアール。帰ったら、11時です。ま、3年間は本気でがんばろうって思ってるから、別にそんな時間なんて喜んで受け入れますけどね。この資格の試験勉強。捨てなければいけないもの、たくさんあるなって思う。でも、私はそれ以上の見返りがあると信じてますんで、徹底的にやってやるさ~さて、今から簿記勉強・・・
Feb 14, 2009
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公認会計士、目指すための予備校選びに結構時間を費やしました。具体的には、大原やTACなど。大原は、規模がものすごく大きく、さらに実績もある。校舎もたくさんあるので、安心できる環境だなって感じました。TACは、公務員受験の際に利用してました。その際、システム面はあまり好きになれなかったけど、講師の質が非常に高かった。また、公認会計士や会計系の資格の実績は抜群。でも、社会人向けのコースが弱かった。1週間に5回の講義数。つまり、毎日仕事帰りに授業に通うスケジュール。それが2年ほど続くカリキュラム。また、受講相談の際に、社会人が続けるのは無理だよ、という感じが担当者から伝わってきました。この点で、通うのは非常に厳しいと感じ別の予備校にしようと決めました。結局決めた予備校は、クレアール。オールDVD講義。また、DVDを持って帰ることができる。さらに、講義の音声をmp3プレイヤーで再生することが可能。そんな予備校の3年プランコースを受講しました。ここに決めた大きな理由は、上記、そして簿記3級から1級を取得することがカリキュラムの一環となっているところ。会計の基礎はやっぱり簿記。私自身、この基礎的な部分を徹底的に見直したかったんですね。通いやすい、勉強しやすい、簿記ができる、という点から社会人でも挑戦できるのではないかと思い、この予備校にしました。受講費用は今まで自分が支払ってきたお金の中で最も高い金額。でも、数十万円の投資で時間と知識と将来を買えるなら、ものすごく安いと判断できました。そんなわけで、今ものすごく充実しています。毎日仕事帰り予備校に通って勉強することが楽しいって感じてます。このモチベーションを長く持ち続け、3年後必ず公認会計士の資格をゲットし、監査法人へ就職したい! と妄想しつつ、明日も勉強頑張ります!!
Feb 12, 2009
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今、社会人してます。国家公務員ってやつです。年齢は27歳。そんな私が30代から人生を面白くしたい! もっとやりがいのある人生を送りたい! と思い、自分が最も苦手である 「会計」 の分野でプロフェッショナルを目指そうと決めました。■「人生を面白くしたい」 というのは何?1.独立開業し、自分のやりたいような組織作りがしたい2.もしくは大学の教員になりたいという夢を実現させたいということ。■こう思うに至った動機大学を卒業してから4年間、様々な組織や職業を経験してきたからなんです。具体的に言うと、フリーターもやったしニートもやった。民間企業も国も経験した。職種も、営業から管理職、肉体労働からIT系の仕事、会計、人事。さらにスポーツジムでプールの監視をやったり、テレビ局でADをしたり、郵便配達したり、選挙の応援をしたり、ネットワークビジネスもやってみた。20代のうちは、とことんいろんな経験をしてやる! という想いのもと、普通の人とは違った人生を歩んできたつもりです。■この経験についてとある人は、一つの職業に定着していないことから、長続きしない人だとマイナスに評価します。とある人は、積極的に様々な経験をし、常に自己研摩していると評価します。私自身は、今思えば本当にいろいろな組織で働かせてもらったことで、自分のやりたいことや自分の志向、将来の夢、やりがいとは何なのかを、完全ではないですが見出せたような気がします。■将来の夢、やりたいこと私は、専門家になりたいんです。大きな組織に勤めると、どちらかといえばゼネラリストを養成する傾向が強いと思います。でも私は、広く浅くいろんなことに手を出すよりも、深く一つの分野を極めたいって感じるようになりました。そして、大小様々な組織を中から見てきました。そんな中でも、一番やりがいを感じたのは、設立2年目くらいのベンチャー企業。その中で、アルバイトの作業進行管理業務をやっていたのですが、本当にある程度自分のやりたいようにプロジェクトを動かすことができました。失敗だらけでしたが。やっぱり、経営がしたいみたいです。また、組織の中やプロジェクトの中、様々なアルバイトの中で、結構人に何かを教える立場になっていたことが多かったです。その中で気づいたのが、いかにして短くコンパクトにわかりやすい単語を使用し、相手に物事を伝えることの面白さ、やる気を引き出すことの楽しさ、というものです。気づいていなかったみたいですが、私はどうやら人に何かを教えること、その人の能力アップのためのノウハウを教えることにやりがいを見出しているようです。確かに今も、公務員試験のノウハウをメールやSNSで個別に相談に応じています。後輩へ就職相談的なこともしています。以上の理由から、専門的な知識をもとに、人、組織を良い方向へと導けるような仕事こそが私の天職なのではないか、と思うに至ったわけです。そんな想いを職業にするためには、プロフェッショナルな資格を取ることが必須だと考えました。そして、企業の経営に参画できる資格。公認会計士だな。こんな感じで目指そうかなって決めたんです♪というわけで、いろいろと頑張っていきます!!
Feb 11, 2009
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更新が止まってはや3年。今日からブログの更新を始めます!
Feb 11, 2009
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今の苦しみなんて、苦しみのうちに入らないさ。むしろ恵まれてるっておもわなくちゃ。私が精神的に追い詰められたり、苦しくなったりしたときに見たり読んだりするもの。いくつかあります。それは映画だったり本だったりゲームだったり・・・真面目な話であったり娯楽だったりお笑いだったり・・・なんとなく、いくつかピックアップしちゃいます。まずは映画。見るだけで気分がパァっと晴れるそんな作品。1.雨に唄えば2.ロッキーホラーショウ3.エバーアフター多分、皆さん知らないものばかりだと思います。特に上二つ。もう30年以上前の作品なのかな。とにかく大好きなんです。これら2つの作品、結構見る人を選ぶかな。理由は、「ミュージカル」 のように演技の途中で唄いだしたり踊りだしたりするから。でも、そんな歌声やダンスシーンが心地よい。見ているだけで、いつの間にか幸せな気持ちになれる。だから、ずっと大事にしていきたいって思ってる映画たちです。次に本。1.夜と霧2.涼宮ハルヒ3.マリ見てetc...一つ目の作品は、名著。人間なら読まなくちゃいけない作品。生きる意味を心底考えさせられる哲学書のような現実描写。アウシュビッツ強制収容所に収容されたとある心理学者の実体験。この本の中でこんなフレーズがあります。「仲間が悪夢にうなされ苦しみながら眠っている。そんな仲間を哀れに思い起こそうとしたが途中でそれをやめた。どんな夢も悪夢も、今の我々を取り巻く現状に較べたらましだ」なんというか、前向きに頑張ろうって思い直させてくれるそんな本です。ぜひ読んでみてね。2,3 はライトノベル。何も考えなくても、スラスラと純粋に楽しめる。何も考えず、小説の世界に浸れる。安いし、面白いし、何かに衝動買いしてるんです。そういう業界で働いていた人に、色々と教えてもらってます。最後、ゲームとDVD。1.EVE burst error2.Fate3.内村プロデュース1 は、私がそもそも公務員になりたいって思った原点となったもの。きっかけの一つってやつですか。主人公の一人である、内閣の調査官にとにかくあこがれたものです。だから、ずっと 「専門官」 になりたいなって。そんな浪人時代のよき思い出。2 は、すごい。ノベルゲームという文章主体の作品に躍動感あふれる動きを導入した演出作品。ゲーム業界内でも素晴らしく評価が高いそうです。面白いし。(ゲーム業界で働いてると、色々と薦められるんです)3 は一番好きなバラエティ。芸人の素の実力を楽しめるって私は思ってる。お薦めは、「真夏の夜の夢」。いやいや、落ち込むことだってありますなぁ。ま、それを私は一切顔に出さない人なので、どこかで発散させないといけないわけですよ。発散発散。発散しつくして、また明日もお仕事頑張りますか。
Dec 15, 2006
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急に寒くなってまいりました。秋から冬へ。季節がだんだんと変わりつつある今日この頃。皆様はいかがお過ごしでしょうか?11月になってからというもの、寒さが一気に加速。10月がありえないほど暖かかったから余計に寒さが際立ちますね。冬服をそろそろ揃えないといけないなぁと少々危惧。インフルエンザにも気をつけないと。今年こそは予防接種に行かなければ。ワクチンの量が少なくなってきているらしいので、皆さんもぜひお早めに行ってみてはいかがでしょうか。病気は生活をマイナスの方向へと変えてしまいますよ。そんなワタクシ。先々週はひどかった。あんな目にはもうあいたくない。病気かなと思ったら、すぐに病院。これは法則です。今日のお勉強は・・・そんなに進まんかった。数的推理はそれなりに進むし、図形の計量はできるんだけども判断推理と空間把握が・・・判断推理はその中でもできるほうなんです。問題は空間把握。なんか、この中に平行四辺形はいくつあるか? とか、この紙を2つの直線に沿って切って組合したとき作れない図形はどれか? とか、いろいろ。空間センスがないので、頭が痛くなるほどに苦戦。いっそのこと捨てちゃおっかな、とも思うほど。一応、やるべきところはやりますが。民法もなかなか進まない。「代理」 の2周目が終わったと思ったら次は 「時効」。横綱級の強さを誇る分野でしょう。それだけ土俵の外へ出すのが難しいし、そこまでのレベルに到達するまで時間がかかる。明日は 「時効」 をお勉強。明日は集中してできると良いな。眠くならなければ良いな。明日一日が終わるとき、後悔しないように勉強ができたら良いな。ま、がんばりますわ!
Nov 16, 2005
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高橋がなり 『がなり流! 誰もやらないけど、誰にでもできる勝利の「王道」を教えよう』 働くということは何なのか。そもそも、その働くことに対しての意識はどうあるべきなのか。そのような漠然とした疑問を見事に解決してくれます。がなりさんの人生。大学受験に失敗し、専門学校に入学。その後佐川急便のドライバーを経て IVS (テレビ番組制作会社) に入社。そして独立。2回の失敗の後SODを設立。このような、ある意味「普通」のレールから外れた道を断固進んでいるがなりさん。その時々に感じた思い。得た体験。学んだ人生教訓。そのエッセンスが詰まっています。非常に面白い本です。がなりさんの経験から多くの得るものがあるでしょう。2時間で読めます。ぜひ読んでみてください!P.S現在の SOD 代表取締役社長はひらた氏 (がなり氏と SOD 立ち上げに参加した人) だそうです。
May 7, 2005
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初めて原爆ドームを見ました。広島へ行ったら絶対に一番に行ってやろうとずっと考えていました。日本人であるならば、必ず一度は行くべき場所ですね。そんな原爆ドーム。思いのほか観光客 (外国人) が多かったです。そんな海外から訪れた観光客たちはこの原爆ドームを見て何を思うのか。ぜひ聞いてみたいですね。で、また今日一冊の本が思い浮かんできました。その本のタイトルは、「二つの祖国」。私の尊敬する偉大なる作家 「山崎豊子」 様が書いた小説です。この本が題材としている時代は、第二次世界大戦の真っ只中。そして、主人公はアメリカに住む日系二世。日本人とアメリカ人との間で葛藤する新聞記者のお話です。私が今まで読んだ本の中で最もすばらしいと感じた本です。ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。
Apr 29, 2005
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一昨日、JR 福知山線で大惨事がおきました。未曾有の大事故。とにかく、驚きを隠せない状態。友人や知り合いの安否をとにかく祈り続けています。連日テレビでは現場検証。そして、遺族の悲しみ。嫌なほどリアルな映像をたたきつけられます。私の住む街に近いといえば近い場所。明日はわが身と思いたくはないけれど、安全の重要性を再認識しました。そこで、ふと思い出したのがこの小説 「沈まぬ太陽」。この小説の内容とは、国民航空という会社の飛行機が御巣鷹山で墜落事故を起こしてしまう。その後の遺族への対応。会長の慰問。見舞金問題。遺族の今後。国民航空内部の企業改革等々。とにかく、今回の事故に似すぎている部分が多い。まさか、小説のストーリーをリアルに今見てしまっている状況がはっきりいって信じられません。今後の JR はどのように遺族へ対応していくのか。そして、今後このような事故が二度と起きないよう組織の改革、現場改革をやっていくのか。具体的なお話が聞きたいですね。ご冥福をお祈りいたします。
Apr 27, 2005
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前回に続き、ためになる本の紹介です。今回の本は、高橋がなりさんの 『がなり流! 誰もやらないけど、誰にでもできる勝利の「王道」を教えよう。』 この本です。働くということは何なのか。そもそも、その働くことに対しての意識はどうあるべきなのか。そのような漠然とした疑問を見事に解決してくれます。がなりさんの人生。大学受験に失敗し、専門学校に入学。その後佐川急便のドライバーを経て IVS に入社。そして独立。2回の失敗の後 SOD を設立。このような、ある意味「普通」のレールから外れた道を断固進んでいるがなりさん。その時々に感じた思い。得た体験。学んだ人生教訓。そのエッセンスが詰まっています。これを読めば、がなりさんの経験から多くの得るものがあるでしょう。1時間半で読めます。ぜひ読んでみてください!
Apr 24, 2005
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最近、むさぼるように本を読みたくなる衝動に多々かられる。そんなわけで、少ない時間を割いて本を読む。でも、十分に満足できる。やっぱり読書はいいものですね。で、最近読んだ本をひとつご紹介。有名な人です。たくさん本書いてます。でも、大好きな人です。そんなお方の著作物。渡邉美樹さんの 『新たなる「挑戦」―夢をカタチにする時』 という本です。渡邉さんは言わずと知れた、あの 「和民」 の社長。ワタミ(株)の CEO ですね。現在を代表する経営者の一人です。彼の何がすごいかって言うと、自分を律している理念。目標に向かって突き進む信念。そしてそれを本当に実現させてしまう実行力と行動力。本当に尊敬です。ワタミという組織を使って、個人では実行できなかったような問題を解決しようと実行。環境問題、教育問題、農業問題、老人福祉問題等々・・・とにかく、すさまじいまでの信念と理念を兼ね備えたすばらしい人です。この本は、そんな渡邉さんの頭の中身が詰まっています。読んで絶対損はしません。ぜひ読んでみてください!
Apr 13, 2005
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卒業する約3週間前でしょうか。別府から離れるとき、大学の構内で最も好きだった場所で最後の学食を堪能しました。その場所から見える風景。それがこの風景なんです。晴れているときは清々しく日光が差し込んできます。この場所は学食の最も奥なので、あまり学生も来ないのです。そんなわけで、物凄く落ち着ける場所なのですね。結構静かでもあるので、一人読書をするにぴったりの場所でもあります。この場所で在学中、いったい何冊の本を読んだかなぁ・・・ある意味図書館よりも落ち着ける場所。学食の奥が大好きでした。そんな学食。入学したての頃は、まだ学生が二学年しかいなかったため (2期生です)そんなに席がなくなるということは無かったんです。でも、3年目、4年目と時が経つに連れて学生数が増え学食で席を確保するのが日に日に難しくなっていく始末。当然、私の好きなあの場所も座る機会が減っていく・・・学食全体が騒々しくなっていく・・・そんなわけで、私がこの場所で本を読むのは土日といった休日がほとんどでした。こんな視点からも大学の成長を感じることが出来ました。大学が出来て2年目に入学した私としては結構面白くこの状況を眺めていましたね。誰もしたことがないような経験がしたい。私が大学に入学したいと思った動機です。こんなこともその経験に当てはまるのではないでしょうか。つづく
Mar 27, 2005
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別府に来たら必ず一度は目にする建物。おそらくそれは竹瓦温泉だと思います。昭和時代を彷彿とさせるような概観。レトロな雰囲気が心地よく感じられます。この温泉の中には、「砂湯」 と呼ばれる温泉があります。砂場に仰向けになり、体の上に温泉熱によって温められた砂をかけてくれる、といった温泉。砂の重さと暖かさを体全身で感じることが出来るのです。テレビや雑誌でよく見る光景だったのですが、一度も行ったことが無かったんですね。住んでいた場所から歩いて15分程度でいけるのにもかかわらず、です。4年間一度も行かず。なんか物凄くもったいないことをしましたよ。当然普通の温泉もあります。砂湯を楽しんだ後、温泉で一服するのが良い楽しみ方かもしれませんね。もし、別府へ行くことがありましたら一度お試しあれ。つづく
Mar 27, 2005
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地震の翌日。朝7時発の鈍行列車に乗り、福岡は小倉までゆっくりゆったりと出発。この日 (21日) の天気は快晴。本当に気持ちの良い小旅行となりました。空気は澄んでいるし、朝日は綺麗だし・・・田舎の山の中を清々しい思いと共に進んでいきました。やっぱり田舎の風景は良いものです。一面の緑と茶色。昔ながらの建築物。都会の喧騒に毒されている私の心を癒してくれました。また鈍行で同じように旅がしたいって思わせてくれる風景でしたね。以前、「雲のむこう、約束の場所」 という映画を見に行ったのですが、その映画のシーンから切り取ったような駅、そして土地の風景を実際に見ることが出来たような気がしました。(映画のモデルは確か青森だったと思うけど)別府大学駅から小倉駅まで約3時間。電車に乗る前は、絶対に暇だと思っていたのですが、全くそんなことは無く、むしろ時間を忘れ景色に没頭していました。大量に持ってきた小説類は鞄の中にしまわれたまま。一度も読むことなく、実家の本棚に戻されるようです。私は旅行が嫌いな人間です。だから、大学4年間旅行と呼ばれるようなものに一度も行ったことがありません。でも、今回の経験を機に旅行が好きになれるかもしれません。電車に乗って風景を楽しむ一人旅。悪くないかな、って感じた21日の出来事でした。つづく
Mar 26, 2005
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地震がありました。福岡県でかなり大きな規模だったとの事。その瞬間私は別府にいたので全く何も感じませんでした。事の大きさに気づいたのは3時くらいにヤマダ電機にて NHK のニュースを見たときでしょうか。かなり驚きました。何よりも驚いたのは、電車が動かないということ。別府から小倉まで行く必要があったのに、小倉へ行く手段がない。また、小倉から新大阪へ行く新幹線が止まっている。小倉へ行けても帰れないのです。そんなわけで、早々帰るのをあきらめ一泊別府で過ごしました。このような状況の中、別府の街はいつも以上に人が多かったような。ガストやジョイフル (大分県が基盤のファミレス) には大勢のお客。帰れない人がやっぱり集まってきているようです。別府、されど別府。人はかなり多いのですね。久々に観光地である別府の顔を見たような気がしました。結局マンガ喫茶にて一泊するワタクシ。最近のマンガ喫茶にはシャワールームまであるので使い勝手が物凄く良い。別府にあまり未練はないのですが、別府をもう一日味わうことが出来てハッピーだと前向きに思うようにした20日の夜の出来事でした。つづく
Mar 25, 2005
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学位授与式の一日前。もう既に別府に来ていました。その理由は、ゼミの最後の飲み会があるから。最後ということで、いつもより参加者の多い飲み会となりました。私はというと、かなり疲れていたというか眠かったというか。その理由は、前日のフェリーの中で友達3人と夜7時から早朝5時まで人生について語り合っていたからです。当然一睡も出来ない始末。そんな最悪のコンディションの中、飲み会へと出席したわけです。でも、料理は美味しいし (魚は絶品)雰囲気は良かったし (ゼミの先生のほか、大学の副学長まで参加)疲れを通り越して、違う世界へとトリップしていたようです。良くあの状態で参加できたなぁ・・・と少し関心。その後、別府市民は必ず行く (誇張) カラオケボックス 「歌人」 へ。先生がトップバッターで 「卒業 (尾崎豊)」 を歌いその空間は最高潮に。なんか、最高でした。そして、皆散り散りに宿へと戻っていき明日執り行われる 「学位授与式」 へと備えたのでした。前日からアクセル全開!それが我々 APU 生のいいところなのかもしれませんね。つづく
Mar 24, 2005
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結局マントと帽子代である1000円は返ってきました。レンタル料ではなく、保険料だったようです。ま、借りるとき名前も控えたしね。そんなこんなで学位授与式 (卒業式) が厳かに始まりました。内容は、ほんとマニュアルどおりの式典。・ 来賓の紹介・ 学長の挨拶・ 総長の挨拶 (立命館大学)・ 大分県知事の挨拶・ 優秀な学生の挨拶などなど。(うちの大学は、国旗掲揚や君が代斉唱はないんですよ。やればいいのに)とりあえず、挨拶の応酬。この後は表彰式系の儀式。優秀な成績を収めた学生に贈られる安藤百福賞の授与や、大学に多大なる援助をしてくださった各方面の企業様への感謝状・・・卒業式と一緒にいろんなことが行われました。ま、レンタル料の高い会場借りているんだからこの際たくさん式典やっとかないとね (爆)そして終盤。卒業生一人一人が壇上に呼ばれ、学長や副学長たちと握手。そして記念品贈呈。これは時間がかかりました。でも、その分凄く楽しかったですけどね。モンテ・カシム学長としっかり握手。もう卒業なんだなぁ、と実感できたひと時でもありました。そして最後。帽子を天高く空へとほうり投げるあの儀式。よくアメリカの大学の卒業式などで見るあれです。会場の外ではなく会場の中で帽子投げをやったのは少し残念ではありましたが、ずっと、この帽子投げに憧れてきた私としてはかなり至福のひと時でした。これがやりたくてここまで頑張ってきたんです。願いを一つかなえた瞬間でしたね。この一通りの流れが私の通ってきた大学の学位授与式です。この後、また色々と面白いことがあったんですね。それはまた今度。つづく
Mar 23, 2005
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私の通っていた大学のシンボルカラーは 「えんじ」。赤に少しだけ渋みを加えたような色。高級感漂う国会議事堂の絨毯の色。そんな感じの色なんですね。そんな色を模したマントと帽子が先着300名様に1000円で貸し出し。全員に配布かと思いきや、先着順だったんです。「数には限りがございます」受付には長蛇の列が出来ました。そのときに撮った写真がこれ。まだあと数十パターンあります。でも、女の子の多くは 「振袖」 や 「袴」 をお召しになられていたのであまりこのマントを着ている人は少なかったかな。でも、卒業式後半に行われた帽子投げの時にはみんなどこからか帽子を調達していましたね。(皆で集まって帽子を空へと放り投げるんですよ)私はといえば、このマントと帽子をゲットするために朝10ごろから会場である 「ビーコンプラザ」 に行っていました・・・気が早いというか、せっかちというか・・・でも本当にいい思い出になりました。今までお世話になった友人。余り触れ合ったことは無いけれど、一緒に目標に向かって頑張った皆々様。様々なものを私に授けてくれた先生方。この4年間で得た思い出や経験をこれからも大切にしていきたい。そんな決意を心に刻みつけてくれた式典でした。つづく
Mar 23, 2005
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16日から今日まで別府にいました。大学の卒業式があったんですよ。その間、湯布院に行ったり砂湯に入ったり地震で帰れなかったりと結構疲れました。そんなわけで、詳細はまたこんど・・・とりあえずご報告まで。
Mar 21, 2005
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今日、所用で郵便局と最寄の旭屋書店に行ってきました。この2箇所で遭遇した出来事。なんか色々と考えさせられました。まず、郵便局での出来事。郵便局の窓口には、郵便・切手窓口、貯金窓口、保険窓口など最低3箇所窓口があります。で、私の行ってきた郵便局は街中にある小規模の郵便局。窓口は4箇所ほどしかありません。私はその郵便局の 「郵便・切手」 窓口に用事があったんです。で、入って見るや否や 「郵便・切手」 窓口には長蛇の列。担当している職員は一人。じゃ、そのほかの窓口の職員はどうかというと、世間話に花を咲かせている始末。しかも、窓口以外の職員と談笑中。その間、「郵便・切手」 窓口職員はてんやわんや。郵便局員の怠慢な現場をこれでもかというくらい目撃してしまいました。長蛇の列なんだから、手の開いている職員は対応すればいいのに。今回は、本気でそう思いましたね。でも、もしかしたら出来ない事情があるのかもしれないですね。例えば、1. 「郵便・切手」 窓口のサービス内容が分からないためお客様に対応することが出来ない。2. 「郵便・切手」 窓口以外のお客様に迅速に対応するため。3. 所員との談笑は、実は情報収集に欠かせない仕事の一部。こんな感じでしょうか。でも、一つ一つ見ていくとどれもおかしいんです。まず1つ目。サービス内容が分からない窓口職員。はっきり言っているわけがありません。だって、マニュアルがあるでしょう。それに、すべての窓口が兼務できない職員の必要性が感じられません。確かに、その道のスペシャリストに教育したいのであれば仕方の無いことかもしれませんが、それでも、基本的な窓口業務すべての知識は窓口業務の円滑な運営のための最低限必要な要素です。よって、1はありえません。次に2つ目。確かに迅速に対応する必要があります。でも、今回のケースでは職員数は窓口の数よりも多いのです。つまり、「郵便・切手」 窓口に2人から3人配置したところで他の業務に差し支えは無い。よって、2もありえません。最後3つ目。世間話や談笑が情報収集の一部ということ。これはもってのほかです。そんなに重要な世間話なら、会議室でやってください。少なくともお客様の前では絶対にしないほうが良い。だって、世間話をしている姿 = サボっている職員と思われるからです。休憩時間か、それとも居酒屋でやってください。よって、3もありえないわけです。末端の郵便局の現状。これは数ある郵便局の一部の事例かもしれません。でも、このような現状も事実起こっているのです。職員一人一人の意識改革。郵政事業復活のためには最も必要なことかもしれません。つづく2つ目の、旭屋書店編は次回。
Mar 14, 2005
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『考える技術』 大前研一私が本を買うときはたいていアマゾンのレビューを確認します。そして、評価が高ければ買ってもいいかなって判断をします。ということは、評価が微妙だったら買わないということ。この本 「考える技術」 は、評価が微妙な部類でした。大前研一の著作をたくさん読んでいる人には読む価値は無い。今までの焼き直しだ。単なる自慢話等々・・・星の数こそ多いけど、文章はそれを肯定していないといった現実。はっきり言って買わないつもりでした。じゃ、なぜ買ったのかと言うと、以前この blog にも書いた 「尊敬する人物」 からメールをいただきまして、そのメールに 「考える技術を読むといいよ」と言ったことが書かれていたからなんです。で、急遽買いに行きました。(私は人から薦められた本は大抵買うことにしています)で、感想。買って本当によかった。久々に良書にめぐりあえました。論理的思考の重要性。そして、「なぜ?」 とまず疑ってかかる物事の見方のメリットなどまさに論理的に説明がなされています。上記の例で言うならば、(ダメな考え方のプロセス)アマゾンのレビューの評価が微妙 ↓だから買うのはやめよう(大前式)アマゾンのレビューの評価が微妙 ↓「それは本当なのか?」 と疑問を持つ ↓実際に自分で読んでみるといった感じ。つまり、自分の足で行動し調査する。そして、自分の頭で考えて評価を下す。まさに、仮説 → 実行 → 検証の繰り返しの連続。これを繰り返すことで、論理的思考能力を成長させているんです。また、日々様々な場面において自分の能力を鍛える。無駄な知識は無い。どんな知識でも貪欲に吸収する。その行動こそが、多様な考え方を導き出すのである。と、この本から学べたことは限りないですね。今まで、大前研一の著作を10冊ほど読んできましたが、その中でもかなり読みやすくオススメできる本です。ぜひ一度読んでみてください!
Mar 14, 2005
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ドラえもんの新しい声優さんが発表されたようです!ココ参照☆新キャスト陣☆ドラえもん : 水田わさびのび太 : 大原めぐみスネ夫 : 関智一ジャイアン : 木村昴しずかちゃん : かかずゆみ・・・でも、全くどんな声になるのか分からないですね。全く知らん声優さんばっかり。というよりも、ジャイアンの声優14歳!?だしね。楽しみなような不安なような微妙な感覚です。昔から親しんできたドラえもんのイメージが完全に一新するわけなんでね。許せない部分80%と、楽しみな部分20%といった感じでしょうか。(まだ納得できていない頑固おやじです)確かドラえもんの現行の声優さん最終回は来週の金曜日18日だそうです。録画、絶対ですね。
Mar 12, 2005
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『平成16年度試験[完全対応]公務員試験速攻の時事』 資格試験研究会 (編集)「イラク問題に対してどう思いますか?」「三位一体の改革??説明してよ」「小泉首相の構造改革に一言!」「少子化って何が問題なの?」 等々。こんなことを急に聞かれてあなたはしっかりと答えられますか?最近起こった日本、世界の情勢に関する理解をもっていますか?もしかしたら「知っていて当然」のことなのかもしれません。でも、完璧に理解している人はそうそういないはず。ちなみに私も、全くといっていいほど理解していませんでした。当然上にある質問なんか答えられるわけがありません。しかし、ひとたびこの本を読んでみると驚くほど時事が分かってくる。コンパクトに分かりやすく最近の日本、世界の情勢が載せられている。しかも、政治、経済、社会問題といった風にジャンルが分けられていて非常に読みやすい。いつの間にか、テレビのニュースが以前よりも理解できている。答えることが出来なかったような時事問題にもある程度答えることが出来るようになりました。上記の質問にしっかりと答えることが出来なかった方。そして、ニュースをもっとよく理解したい方。ぜひ読んでみてください。「公務員」を目指す方以外でも十分に役に立つ良書です。
Mar 12, 2005
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『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 山田真哉日ごろの生活で疑問に思っているような何気ないこと。でも、その事に関して理解するすべが無い。そんな日常の出来事を会計的な手法でわかり易く説明がなされている良書です。例えば、この本のタイトル。かなり強く目に飛び込んできますよね。私もびっくりしました。しかも、結構気になっていたことなんですね。その気になっていたこと。なんで、この業態が商売できているんだろう?儲かっているのかな?こういった疑問をこんなにも簡単に!? と驚くくらい分かりやすい説明。しかも、その解決ツールが 「会計」 という手法。一見難しく複雑そうな 「会計」 という学問なのですが、それを、噛み砕けるだけ噛み砕いた説明方法を用いて上記の疑問を解いています。これ一冊読めば、「会計の重要性」 が物凄く良く理解できます。もっと簡単に言えば、「会計って便利なんだな」 ってことが分かっちゃいますね。少なくとも、難しいと思われている学問である会計に少しでも興味がわくはずです。非常に面白い本ですよ。一度読んでみてください!
Mar 11, 2005
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言葉では言い表せないような広大な海。この中から一粒の小石を見つけることはほぼ不可能だと思います。こんなことを以前とある本で読みました。確かにそうですねぇ。100%不可能だとは言えませんが、それに近い数字ははじき出せそうです。とにかく見つけることの出来る確率はまさに天文学的な数字であると思います。でも、最近この小石を見つけることが出来たような出会いを私は体験することが出来ました。以前、この blog で 「尊敬する人物」 というお話を第一章から第四章まで四日連続で載せました。その blog のメインシナリオは、私の人生をまさに変えてくれた尊敬できる先生とその授業との出会いについてです。私が今の大学に入学する前に通っていた大学で教鞭を振るっておられた先生。たった4ヶ月間しかお話を拝見できなかったのですが、私にとってその4ヶ月間。そして週1回1時間半の授業は、私にとって今までの人生の中で最も濃く充実していた時間でした。あんなにも集中して授業を聞いたのは初めてでした。いくらでもお金を払ってもいい。それだけ価値のある授業だ。このような考えの下、先生の話す言葉を一字一句聞き逃さないようにかなり真剣に授業に取り組んだことを覚えています。こんなことなら、ボイスレコーダーを買っておけばよかった。とにかく、お会いできてよかった。本当に素晴らしい先生でした。今を思えば、私が本気で 「先生」 と呼べる人は彼一人だけなのかもしれません。そんな先生と、昨日この広大なネットという世界で5年ぶりにお会いすることが出来ました!楽天のほうの blog にコメントを残してくれたのです!!この先生は、とにかく IT がダメな人だって自分でおっしゃってました。だから、ネットの世界でお会いすることは不可能だろうと思っていたのですが現実はそうではなかったんです。ほんの数行でしたが、その文章からは物凄く熱く前向きなメッセージが読み取れます。まさかこんな形でお会いできるとは夢にも思っていなかった。(妄想はしたけど)ネットは無限の可能性を秘めています。昨日、それを激しく実感しました。不可能を可能にするためのツールであるネットの世界。今後さらに活用させていただくつもりです。
Mar 10, 2005
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赤松健さんという方をご存知でしょうか?「少年マガジン」 という雑誌で「ネギま」 という作品を描いていらっしゃる漫画家さんですね。この作品は、かなり評判が良いようです。部数的にも、波及効果的に見てもかなりのものだとか。前作のほうの 「ラブひな」 という作品は、私がちょうど受験生だったということもありなんとなく惰性で読んでいたような気がします。で、なんで突然こんな話を持ってきたのかというと、この作者である赤松健さんのインタビュー記事を読んで物凄く面白い発言があったからなんですね。それはどのようなものかというと、「私は、書きたいものを描いているのではない。読者が読みたいと思うもの。読者が望んでいるものをリサーチしてそれを漫画として描いているのである」「作品ではほとんど自分の趣味よりも、売れそうなキャラクターを用意しているんです」こんな発言。私はてっきり、本能の趣くままに書きたいことを好き勝手に描いているものだと思っていました。でも実際は、綿密なマーケティングリサーチの結果得られたデータを漫画にアウトプットしているんですよ。まさにビジネス。いかにして売るか。どのようにすれば商品が売れるのかを作者は必死で考えている。見てはいけない裏事情だったのかもしれませんが、非常に面白い現実を見ることが出来ました。とある本にこういったことが書いてあります。「作ること (開発) と売ること (販売)。どっちが大事?」たいていの人は 「作ること」 と言います。質の良い商品を作ることが商売では最も大事な事だって言うんです。でも実際に本当に重要なことは 「売ること」。たとえ、質の悪い商品であったとしても売るための工夫を凝らし、商品を売らなければならないのです。逆に言えば、いくら質の悪い商品であったとしても売り方次第で商品は売れるということ。ソニーのベータの方が質的には断然 VHS よりも上だったのに、現在では VHS のほうが圧倒的なシェアを持っていますね。これも、売る力が VHS 陣営の方が勝っていたから。つまり、「売ること」 ってビジネスでは最も重要なことなのです。漫画という世界でも、作者はいかにして売れる商品を作り出すかということを必死で考え、その思いを筆にこめなければいけないんですね。今まで全く考えようもしなかったことですよ。漫画という、一見ビジネスとは関係の無い商品の中に恐ろしいほど大きな現実というものを見せられたような気がしました。<参考文献>これ、一回見てください。
Mar 6, 2005
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先日、Amaaon.co.jp から1000円分のクーポン券をいただきました!その理由は、読者レビューに投稿すると、抽選で何名かにクーポン券プレゼントという企画。これにどうやら当選しちゃったみたいです。投稿数52。投稿歴約2年。その間にいただいた 「良」 評価181票。結構得られるものはありました。具体的に言えば、やはり 「文章力」 でしょうか。相手に見せる文章。どのようにすれば相手は理解しやすいのか。試行錯誤の連続の結果、ある程度成長できたように思います。ネットの世界では、とりわけこの文章力は必要になってくるようです。だって、コミュニケーションツールは文字だけですからね。この文字しだいで、相手を怒らすことも喜ばせることも出来る。これからの世界、文章力の更なる向上が必須であることは言うまでも無いですね。それを鍛えるツールとしては、アマゾンのレビューってのは役に立ちます。だって、すぐに評価が見れますから。相手は直感で、良いか悪いかをクリック一つで決定します。だからこそ、第一印象で評価をされるような文書能力が身に着くんですよ。たぶん。そんな、私にとっての勉強道具であるアマゾンさん。最高のプレゼントをありがとうございました。すぐに使わせていただきます!
Mar 5, 2005
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最近、といっても昨日ですがFILOFAX 社製の手帳を注文しました。この会社の手帳はかなり使い勝手が良いようです。イギリスのブランドなのかな。とにかく、丈夫で長く使えるとの事。私は、丈夫で長持ちするものが好きなのでこのような商品は喉から手が出るくらい欲しいものなんですよ。お値段は、定価10500円と少しお高いですがこの手帳を何年間も使うといったことを考えると決して高いものではないですね。本当に良いものが欲しい。だから、安物買いはしません! (注 : 時と場合による)で、本編。上記の写真。私の通っている大学の教室棟です。この建物の中で授業が行われています。で、バス停からこの校舎まで距離約150メートルくらい・・・結構遠いんですね。しかも、うちの大学は天候が本当に気まぐれ。霧は出るわ、突風が吹くわ、凍結はするわと校舎にたどり着くまでが大変、といった日もあるんです。余談ですが、風が強すぎたせいで構内にある大木が倒れたといったこともありました。天候って神秘ですね。山の頂にある大学。いろんな出来事がありました。つづく
Mar 3, 2005
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どうもどうも。やっと引越し完了です。大分は別府から、大阪という都会?に帰ってまいりました。帰る前日には、家具はおろか調理器具、さらにはトイレットペーパーまでなくなる始末。しかも、部屋の電球がちょうどすべて切れちゃったんですね。ホント、最悪の環境でしたよ。当然寝るにも布団が無いので、シュラフで一晩を明かし寒さに耐えながら最期の部屋を楽しみました。そして当日。朝から結構贅沢なことしましたよ。朝6時に、近所にあるジョイフル (大分県発祥のファミレス)でモーニングを頼みました。2時間くらい、本を読みながらすごしました。もう、このような生活を送ることはできないんだなぁ・・・とちょっとセンチメンタルな気分に多少陥りましたが、それでも、本当にいい思い出がたくさん出来ました。別府って最高の街です。で、引き払いの立会い。不動産会社の社員さんが3名、カメラ片手に部屋に来ましたね。世間話を交えながら、終始和やかな立会いでした。部屋の傷を証拠と称し、何枚かシャッターを切られましたが敷金は90%ほど戻ってくるとのこと。以外や以外。かなり意外な展開に、一人喜びを噛締めました。だって、全く戻ってこないと思っていたからね。本当にびっくりでした。そんなこんなで、私の4年間に及ぶ別府生活が幕を閉じたのであります。あー、短かったなぁ・・・<次回予告>大学生活を振り返ってみる予定。写真を交えつつ、何日かに渡ってお話しようかなって考えています。
Mar 2, 2005
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引越し中・・・
Feb 28, 2005
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最近地方スーパー (県内でかなりのシェア)で物を買わず、レジを通った後にあるビニール袋だけを貰いに行っているちょっと変なてるりんです。もう冬ですねぇ・・・なぜこんなことをするのかというと、実は最近「アマゾンマーケットプレイス」なるものに夢中だからなのです!この 「アマゾンマーケットプレイス」 とは何なのか?簡単に言うとですね、自分の持っているいらなくなった本等をアマゾンという場所を使って売ることが出来るという仕組み。しかも、値段は自分で設定が出来る。私は今までに18冊 (枚) 売りました!(といってもやり始めて3週間程度)アマゾンでの小遣い稼ぎ。本当に楽しいですわ。何が楽しいかっていうと、ちょっとしたベンチャー企業を経営している気分w てところ。買い注文が来たら、商品を梱包して郵便局にて発送処理。ま、これの繰り返しなんだけどそこに収益が発生しているためかなりワクワクw今日も実は3冊売れました。ぜひ皆さんも、このアマゾンという場所を最大限利用して新たな快感というものを得てみてはいかがでしょうか。P.S今日、散歩がてら温泉に行ってきました。効能等は忘れましたが、温泉自体は非常によかった!結構穴場らしく、利用客があまりいない。しかも、最近出来たばかりなので非常に新しく綺麗!!あ~、楽しみがまた増えたw
Feb 25, 2005
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寒さも大分落ち着き、やっと洗濯物が快適に干せると思ったら夜は極寒。しかも翌々日までもが・・・そして先週一週間、ほぼ全日が極寒&雨でした。洗濯物は溜まる一方。ベランダは汚れる一方。見るも無残な姿に成り果てています。物干し台の崩壊。出窓の汚れといったらもう・・・あー、見たくない!でも、そんなわけにはいきません。ここは、徹底的に掃除だ!と、先ほど立ち上がったわけであります。洗濯機セット!雑巾配備!!掃除機ガソリン満タン!!!カビキラー最高!!!!ベランダだけで、ゴミ袋が三つほど必要になりました。あー、掃除って・・・でも、窓がきれいになったせいか若干窓から射す日差しが透き通った面持ちが。いつも以上に温かみを感じます。まだまだ、ベランダは掃除すべき箇所たくさんではありますが、それでも、以前よりははるかに良くなったw部屋や身近なところを掃除することは精神面をもきれいにしてくれるような気がする。これからは、もっと頻繁に掃除をすることにしよう。
Feb 24, 2005
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朝日が昇りつつ就寝。夕日が顔を見せつつ起床。いったいどういう生活やねん!ちょっと、というかかなりやばめな生活を送っている今日この頃です。はい。この状況を改善しないとね。そこでいくつかの方法を考えてみました。1.無理やりにでも午前0時から2時の間に就寝。2.朝寝ずにずっと起きたままでおり、その後1の時間帯に就寝。3.睡眠時間を1~2時間とする。4.寝ない。こんな感じ。無難なのは1、2だと思う。2をやってみようかな・・・でも、学校が始まってしまったらこの状況は辛すぎる。だって寝る時間が、ねぇ。だから今のうちに改善カイゼン!こんなすごいのかアホなのかよくわからないことで悩んでいるワタクシでした。
Feb 22, 2005
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今日、大学の授業を思い返してみました。うちの大学のシステムは一年を四分の一に分けその一つ一つごとに単位が認定されるシステム (クォーター制)を採用。つまり、一ヵ月半で単位がもらえる仕組み。で、思い返してみた授業のタイトルが、「現代社会の倫理」。具体的に言えば、哲学系の生命倫理学というもの。人間の尊厳と医療行為の関連性等を学ぶ学問といったところ。「インフォームド・コンセント」 とか 「安楽死と尊厳死」 とか・・・で、なぜこんな話題を今日はふったのかといいますと、かなりこの授業面白かったからなのです!医学部で教鞭をとられている教授の授業。この教授が非常によかった。よかった理由を3つ挙げるならば、1.脱線した話に教養の奥深さを強く感じるから2.医学への強い興味を引き立たせてくれた3.難しい内容を非常に簡単に噛み砕いて伝えてくれたからこの3つ。総合的に見て凄く話のうまい先生でした。ただ、授業そのものに関してはそこまで上手くはなかったけれどその分のマイナスを話、教養で完全にカバー。この大学に入って2番目に面白かった授業となりました。大学の授業って全く面白くない。教授も全く努力をしていないように感じる。教授なんだから、少しでも学生に向けた教授法を日々自己研磨すべきだ。そんな不満だらけの私に1つの光明を感じさせてくれた授業となりました。
Feb 21, 2005
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以前、といっても一ヶ月前くらいかな。私の住んでいる部屋から最も近いローソンに行ったとき、物凄く奇妙な体験をしたんです。奇妙は奇妙。紙パック系の飲み物コーナーに、豆乳? だったかな。宝酒造の商品だったと思うけどこの商品が、横12列奥行き4列に渡って陳列されていたんです!!(数字はだいたいです)友人たちとそれを見て唖然としたことを覚えています。そのときのみんなの感想は、「間違えて仕入れてしまったんだよ、きっと」「SV (スーパーバイザー) に怒られるよねぇ」「いや、新商品だからアピールしたいんだろう」などなど。まことながら勝手な解釈でした。で、そのことを忘れかけていた今日。先ほど、立ち読みがてらローソンに行ったんです。ごく普通に雑誌を漁り、店内をぐるっと見まわしていると、何やら変な違和感が私を襲うのです。違和感の正体は、やはり、あの飲み物コーナー。本日の新商品は、明治の 「カフェ・フレッソ (たぶん)」。これが、横14列奥行き3列 (7列目から4~5列) 合計55本。(全部数えました)とにかく、この商品を前へ前へとアピールしたいようですね。今日もこのローソンの陳列術に圧巻されました。ま、結局買わなかったんですがね。とにかく平均的な商品陳列を行わない最寄のローソン。次は、どんな驚きを私たちに提供してくれるのでしょうか?
Feb 20, 2005
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『美味しんぼ』 雁屋 哲, 花咲 アキラ最近、というか一昨日くらいから貪る様に読んでいます。今日なんて、おそらく8時間くらいは美味しんぼに費やしているような。とにかく、異常に今ハマっているんです。男女の不仲も、親と子の亀裂も、会社の危機も、とにかく、料理というもので解決してしまう。また、究極の料理と至高の料理の対決に関しては、お互いはその題材の本質を料理に反映。思わずドキッとさせられるような一面もこの漫画には詰まっていますね。結構、朝日よりの思想も少なからず感じられますが私はこういった漫画大好きです!また、先日より、1巻から順々に読んでいるのですがやっぱり面白いなぁ、って思うのが「山岡さんと栗田さんの恋物語」47巻に語られる 「結婚披露宴」 までの軌跡が非常に読んでいて楽しい。付かず離れず、常にパートナーとしてお互いを支えあうお二人。こういった楽しみ方も、この漫画にはあるんですなぁ。とにかく、かなり今ハマっているんです。現在90巻到達。ゆくゆくは100巻、また更なる金字塔を・・・といった感じで続いていくんでしょう。老若男女問わず楽しめる漫画。私はこれからも読み続けます。
Feb 19, 2005
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『きららの仕事 1 』以前とあるテレビ番組でこんな企画がありました。それは、「今まで読んできた料理漫画の中の料理。これを実際に再現してみたらどんな味なのか?」こんな企画です。非常に面白い試みだと思います。「正太の寿司」、「はじめ人間ギャートルズ」、「クッキング・パパ」 等々・・・このような、有名な漫画の中で出てきた料理が実際に料理人の手で忠実に再現されていました。うーん、美味しそう・・・で、そんな中、最後の方に出てきた漫画。それが、今回とり上げる 「きららの仕事」 という漫画です。偉大な寿司職人を父に持つ主人公きらら。あるとき、そんな父が倒れてしまい店が閉店状態に!?きららは、店を建て直すために。そして、寿司職人として一人前になるために様々な困難をかいくぐり、前へと進んでいく・・・こんなストーリー。頑張っているきららの姿、見ていて非常にすがすがしいですね。内容自体は非常にありふれた物なんですけど、登場人物がホントいい味出してます。で、そんな漫画に登場する寿司。名前は忘れましたが、滅多に獲れない幻の魚。この寿司を、番組で再現していました。私は、この漫画のタイトルがずっと思い出せないでいたのですけど、今日たまたま行ったマンガ喫茶で、これまた、たまたまこの漫画を見つけたんですよ。いやいや偶然なんです。でも、この偶然は本当に美味しい偶然でした。久々に読んだ料理漫画。食は人の心を豊かにしますね。また後で本屋にでも行っていくつか探してきます!
Feb 18, 2005
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今日は少し趣向を変えて、ケーススタディ本の中で、非常に良質な本を紹介します。ちなみに、このレビューを書いたのは2年前です。--------------------------------------------------『ウォルマート方式―巨大外資の戦略と流通再編のシナリオ』溝上 幸伸小売業を全く知らない人、そしてウォルマートという小売業で世界最大の企業に関して全く勉強したことのない人、そんな人にお薦めです。私もこの本を読むまでウォルマートはおろか、日本の小売業に関しての知識すら持っていませんでした。だが読み終わったあとは、ウォルマートがなぜ成功したのか、ウォルマートの歴史、日本進出戦略はどうなのか、などが大まかに理解することが出来ました。この本の位置づけは「入門」です。もっと詳しく知りたい、と考えている方は「ウォルマートの真実 西山和宏 ダイアモンド社」のほうを読んでみてください。我々と密接に関係している小売業、その業界のBOSS的存在であるウォルマート。その内部構造をあなたは知ってみたくはないですか。
Feb 17, 2005
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いよいよと卒業の二文字が現実味を帯びてきました。その証拠に、親しかった友人たちが次々に地元へと帰っていく・・・いやはや、いささかさびしいものです。でも、ここで一つ大きな問題が。はたして、本当に卒業が出来るのか!?神のみぞ知るといったところなのです。実際は。今期の授業。一応3教科落としたとしても卒業は出来ます!卒論も単位を貰いました!!もし、1教科足らなかったとしても救済措置ということで大学側が特別補講を行ってくれるらしいです!!!ということで、卒業できる可能性は非常に高いんです!というより、卒業できなきゃ本当にヤバイのですけどね。卒業判定は来月の4日。鬼がでるか蛇がでるか。体の震えを実感しつつ、今はただ祈るのみでございます。
Feb 16, 2005
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