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とお様 一筆啓上たてまつります貴方が逝かれて 両の手の指をおりまげてしまうほど時がいきましたはやいもので・・・・今年私は初孫を抱けそうです今日 母さんに呼ばれて実家に行きましたら以前(2006年4月13日)啓上致しましたあの裏庭の一歳桃の花が今は盛りと咲き誇っていましたそう・・・・いつか貴方と戦死なさった貴方の部下だった方のお宅を探しにいくのに母さんが手折ってくれたあの桃ですよ・・・ この桃が咲くたびに 35~36年前貴方と嵐の中を車を走らせた記憶がまるで昨日のことのように回想します母さんは今でもとお様の事を大好きみたいです (笑)貴方の遺影に向かってまるで少女のように語りかける後ろ姿には思わず唇が綻んでしまいますよ合掌する多くの年輪を刻んだ彼女の手には ・・・ なぜか胸が熱くなります母さんの突拍子もない無邪気さに反比例したような切なさが寄り添いますが・・・ 今まで気が付かなかったのですが この桃の根っこは実は一本だったみたいです私は二本の木が寄り添って立っているものとばかり思っていました母さんととお様のように・・・・私には思えました母さんは今年 卒壽を迎えますが 明るく愉快な性格は依然としてそのまんまです (笑)孫たちの携帯番号まて゛暗記していたりするのでこっちが仰天してしまうことも度々ですから・・・ああ・・・言い忘れるとこでしたが八幡様の貴方の残してくださったあの桜も満開でしたよ今年は例年に比べて全国的に桜の開花が遅かったようです咲き始めの桜には希望を語り満開の桜には活力をもらいそして散り急ぐ桜には浄化の作用があると・・・・・貴方の桜の木の下で 貴方に感謝をしました 今日は定休日でしたが是非にと言われお店をあけましたらいきなり満席になってしまいました(苦笑)心地よい疲労を満喫しています母さんからの伝言て゜すが 『まだまだ行かれん! 』とのことでした ふふ ♪そのうちみんないきますから 焦らず待っててくた゛さいね 礼拝 合掌
2012年04月10日

さぁ・・・いよいよ市内小中学校は明日から新学期のようです本日は看護学生のバイトちゃんたちも多忙を極めている様子・・・またパートさんも用事でお手伝いしてもらえず ・・・ どうなることやらと思案していましたが 何とか一日を終えましたやはり 春休み最後とあって駆け込みもんじゃ組さんが数組ありましたね(笑)お店の近くの東中の校門前に鯉のぼりが早くも棚引いていましたその下には・・・・いまが真っ盛りと桜が咲き誇っていました勢いよく泳ぐ鯉たちの空は 春霞・・日本語ってほんとに美しい・・・春浅し、冴返る、余寒、春めく、啓蟄、彼岸、春の日、春暁、春昼、 春の暮、春の夜、暖か、麗か、長閑、日永、遅日、花冷、春深し、行く春 ... 春惜しみ月(はるおしみづき)、花津月(はなつづき)、 夢見月(ゆめみづき) 等々・・・車窓から眺める沿道の子供たちの前髪が春風に煽られて額のまぶしいこと・・・ふふ先日指月のお城跡の 『みどり吉野』を見に行ってきました日本にたった二本しか無いとも言われているこの桜・・・・ソメイヨシノの艶やかさより 私は数段美しいと思うのはこの桜の気品でしようか・・純白の花びらは孤高の気高ささえ感じます清楚な可憐さは時にはもの悲しさも覚えますね・・・その昔したに~したにぃ~となりものと共に参勤交代の折 毛利の殿様と一緒に萩に定着し 幾年を重ねたのかなぁ・・・・なんて思いながら毎年この桜に会いに行きますあれ? 今のは江戸の風? ・・・ なんてね www桜の下に ぼぉ~としているとそんな錯覚も楽しいですよ以前仕事の関係でこの桜を取材したとき役所の担当の自称『桜奉行様』が(笑)この桜は明治のころまでは20本くらいあったということそして今はたったの二本になってしまったこといかなる方法を試みても増殖がむつかしいこと・・・・等々お話してくださいました個人的にも 何とかならないものかと逡巡はつのります女台場に車をとめていたのですがまさに はるの海・・・ お琴ですか? あ・・・どこからともなく 聴こえたつもりにしておきましょうね ♪本日お越しくださいました皆々様 こころから感謝いたします礼拝 合掌
2012年04月08日
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