JE2LUZ・熊野

JE2LUZ・熊野

2012/02/25
XML
カテゴリ: 環境問題
 太陽光発電、非常時用システムを組むための部品を無線室の引き出しなどをあさって探しました。
 予想通り、絶対必要なAC電源が切れた場合DC回路が立ち上がるためのリレーは見つかりました。
 見つかったのは二次側の定格が24V 4Aと少し小さいです。
 物置のコンテナあたりにもっとおおきなのがありそうですが、自動点灯させるのはLED電球、12V9Wですから、立ち上がりにリレーに掛かる負荷は1A以下です。大丈夫でしょう。
 これならスパークして接点が焦げることもないでしょうしね。

 台所には居間の天井にあったDC12Vに改造した20Wサークルライン蛍光灯を付けて、停電時に台所作業するときには手動で電気を送り込みます。
 メインの居間の非常用ペンダントライトへ送る回路の電線のあり場所も見つけました。
 なにしろ、回路図なんて書かないで工事をしちゃうので、30年余って経つと、かすかな記憶しか無いです。
 でも、自分で設計してやった仕事だから探せば見つかりますね。


 「便利なように」と自己流でやったのでひどい物ですね。
 電灯線・家中に付けたインターフォンの線・当時には出来たばかりだったホームテレフォンの線・昔流のVHFとUHF二系統のテレビの線・非常用DC12Vの線・後から弾き直した電話線・
セントラル掃除機の線…それらは管理できるように一階と2階のも物置に入っています。
 2階などは当時には制御方法のなかった子供部屋の電気の操作用リレーボックスに余分な線が4本来ているし…
 その配線図を見て電気工事やさんが逃げ出した代物です。
 作った本人でも分らない…
 何かあったら、テスター片手に走り回らないといけません。

 そんな反省から、今度の工事は極力簡素化し、「家中」なんて考えません。
 停電しても、部屋が普段通り明るく、台所は少し暗くても一応きちんと食事が作れる…というようにします。
 田舎はプロパンガスですから都市ガスのように止まる心配はないです。
 でも…

 システム全体は家の中で1m以上あげてあっても…
 隣の敷地よりは地面も40cm高くても、果たしてどうなるやら…

 この家は地震対策を考えて、檜4寸角を乱立させ、筋交い・火打ちだらけ、屋根を軽くするのにアルミ葺き、タンスや洋服ダンスは作り付け…まあ、つぶされることだけはなくしてあります。
 でも、木造ですから津波には…
 高波対策で昔ながらの石垣は残してあるけど…津波は別物ですからねえ…


 私も、信心の方はまるで足りませんしね。
 何とか無事に済めば、「原発」だけはうまく拒否できましたから少し安心です。
 おかしな事に、発電所が近くにあると、こんな非常用電源を用意しても捨てて逃げなくてはならなくなるんですよね。


↑↑よろしければ一日一回ポチッと押してください







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012/02/25 08:09:18 PM
コメント(0) | コメントを書く
[環境問題] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: