2005.07.09
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夢でも怖かった~


わしの髪は背中の半分くらいまであるロングです。
ただ放置したら長くなったというヤツですが。

夢の中でわし、横から後ろにかけての結構長い部分を、片手の五指を軽く握るようにして、無造作に指を通しました。
そうしたら何の抵抗も痛みもなく、こぶしにはひと握りの髪の毛!
えっ?と思い、もう一度、更に一度。
もれなく一握りずつ髪の毛が抜けました。

なんじゃこりゃ~!

「髪が多くて重いから、多少抜けても好都合かも」
と、奇妙な考えが浮かび、そのまま数度、指を通して握っては毟る…てのを繰り返す。

さすがに毎回同じくらい抜けるので、鏡で頭皮を見てみた。
きれいな肌色…なんだけど、でっかいみみず腫れが耳の後ろから側頭部をかすめて頭頂に向けて、醜くある。
他の部分にも。何本も。
それ以外の肌はすべすべ肌色だったんだけどね。
(多毛に被われてた頭皮が肌色の筈はなかろーと思うのだが…)

皮膚病なら、なおさら髪の毛は取り除かねば、と、指にかかる長さの髪は殆ど毟った。
再度鏡を見ると、まだ長くなっていない髪がかなり残っていて。
マッシュルームカットを失敗したみたいな、みっともない髪形になっていました。
どーせならスキンヘッドに、と残りも毟る気でいたら、友人か誰か(夢の中での顔見知りらしい)が「新しく生えてくる保証はないんだから、全部抜くのはやめろ」と猛反対した。

んなこと言うと、頭皮全体も日焼けするやん。とは起きてからセルフツッコミ。
あんっなにたくさん髪が抜けたのに、鏡に映る自分は、違和感がない程度の短髪(つまり人並み程度)てのが、いきなり髪が抜けたのと同じくらい衝撃でした。
多いとは自覚してたが、そんなに多かったのか。

夢の中のわしは、スキンヘッドに向けて、せっせと髪を引き抜いてました。
一抓みずつ落としていく髪の質感がリアルでした~。






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Last updated  2005.07.09 18:11:56


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