2005.07.16
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
鬼太郎のおやじさんがもげてしまったよ。

昼間の殆どを寝転がって過ごすことが多いので、自然と「手が届く範囲」にいろんな物が集まってしまいます。不精者。

鬼太郎のおやじの耳かきもそのうちのひとつでした。
竹のふつーのやつで、てっぺんに茶碗のお風呂に入ったおやじさんがついてて、耳掃除をする時には、おやじさんの重さが絶妙なバランスを取ってくれます。←少し大袈裟。

こういう小物類は、体の傍にかたまってます。
寝てる間に踏む危険性、特大。←わかっていて整理整頓しない。
友達からきた手紙を頬っぺたにくっつけてたこともありましたっけねぇ。

鬼太郎のおやじも、とうとう踏んでしまってたようです。
昨日の朝は折れてただけだったのに、今朝は完全にもげてた。


PCの上に固定して、見守ってもらおうかな。

今は水晶玉と、毘沙門天根付が張り付いてます。
キーボード周りがごちゃごちゃしてきたかもね。

昔のフィギュア、処分しよかね。←マニアなくせにマイナーなモノだから、オクには出す価値がないす。
「置いてると怖い」類のモンですわ。
暫く出品作業ができるかどうかわからないし。

もうひとつ小ネタ。
前回の「義経」、見せ場のひとつ、『ひよどり越えの逆落とし』のシーンでしたね。←録画してたのを今日やっと観たんだよぅ
小学生の頃、郷土史の本を読み漁ってた時期があるんだけど、このエピソードは「カッコええ!」と感動した部分です。
子供にも読めるように書いてあった可能性はあるけど、「崖を馬で降りられるか」を考えた時の「ここを通う獣はおるか」「鹿が」「鹿も四ツ脚、馬もまた四ツ脚。鹿に降りられて馬に降りられぬ道理はない」と逆落としの道を選んだ…という部分(台詞)が、国営大河にはなかった。
ちょと残念。

2頭が生きて下れれば、奇襲が可能!という。そこもカットだったよーう。

歴史モノがおもしろいと思ったきっかけだから、妙に淋しかったかな。
史実かどうが定かじゃないから、カットされて当然かもな。

綺麗に整備されてる須磨浦公園ですが、討たれた平家勢が今も「いる」そうな。
わしは行ったことないけど、行こうという気にならないのは、そういう合戦跡だからなのかね。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.07.17 08:17:13


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

jenedama-T

jenedama-T

Archives

2026.08
2026.07
2026.06
2026.05
2026.04

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: