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朝は早く起きたもののやはり昨日のせいで体じゅうが痛い。昼くらいまでうだうだやってて午後はここ数日足りてなかった睡眠時間を補うかのように眠った。で、気付けばもう外は真っ暗。妙に損した気分だけど本当によく寝た。
Jan 31, 2004
睡眠時間3時間弱でアラームが鳴る。いそいそと準備して出発。やはり平日の早朝は道も渋滞とかはなく2時間半でスカイバレイに到着。小雨が降っていて頭の中を”断念&帰還”というキーワードもよぎったがせっかくここまで来たのと山上の天気に期待して決行することにした。青年がスクールに入る時間まで余裕はあったものの早めに上がって予習開始。もちろん全く初心者の青年にはスノーボードでの挙動というのは全然制御のできないものである。スクールが始まると僕はもちろん1人。少しの間リフトで上がっては受講中の青年を眺めながら滑り下りまたリフトで登るという行動を繰り返していたがやはりすぐに飽きるもの。天気も小雪であるが、ゴーグルやウェアに触れるとすぐに水となってしまう。なので開店したばかりのヒュッテでしばし休憩。睡眠不足もあってかしばらくうたた寝してたけど急に背中が熱くなったと思えば外に晴れ間が・・・。ここぞとばかりに飛び出し隣のハイパーボウル東鉢へと乗り込む。スカイバレイと共にこの2つの県内ゲレンデはなぜか雪質が良い。しかもきちんと圧雪されているから非常に滑りやすい。ほとんど人のいないバーンをイッキに滑り降りまたトロいリフトに乗る。そうこうしているうちに青年も午前のスクールが終わったようだ。帰還した青年は『痛い』『しんどい』を連発していたが表情や口調は妙に明るく楽しそうだった。午後のスクールまでも時間はあったが珍しく復習&予習したいと言い出して食後すぐにゲレンデへと出てゆく。午後も僕は1人なのでしばらく滑っていたが天気も崩れて晴れ間もなく風は緩いものの垂直に重い小雪が降りガスも出てきて非常に視界も悪い。やはり僕はヒュッテで机に伏せながら昼寝。起きてみると両肩が非常に痛い・・・。合計4時間半もの受講を済ませて青年が帰還して時間も迫っていたこともありそそくさと下山。下山は2000mもの幅の狭い林間コースであることを伝えると高所恐怖症の青年もさすが登行リフトでの下山を選んだようだ。帰り道は加古川バイパスで渋滞があったけど疲れているだろうと思っていた青年がカラオケに行きたいと言い出し結局22時まで歌いまくっていた。僕は明日も休みだけど青年はちゃんと出勤できるのだろうか・・?
Jan 30, 2004
さすがに3時まで青年とXboxとかしてたから起きれば11時。下りてくるとすでに青年は起きててすっかりお寛ぎモード。そしてすぐに くまのりちゃん にメールして男3人真っ昼間から髭も剃らずにゲームセンターでバトルギア3合同練習。準夜はこれまた相棒が青年。2人して終わって一緒に帰宅。で、翌朝は早くからゲレンデへ向けて出発するというのにまたもやセガダイレクトから届いてたXboxのゲームで遊んでしまう。そこから風呂入って寝たのが夜中2時。明日はちゃんと出発できるのだろうか・・・?
Jan 29, 2004
青年との深夜明けでいったんお互いに帰宅し、夜に合流した。夕食の後はアルペンで明後日のボードデビューに備えて青年の買い物したりその近くにあるゲームセンターでまたもやバトルギア3したり。Factoryに帰ってからはガレージで新品である青年の板にワックスをかけた。で、夜も良い時間になってXboxを立ち上げるとオンラインフレンドがうじょうじょと・・・。プロジェクトゴッサムレーシング2が気に入った青年にもZ15Aさん や からじゅんさん kenさん たちと一緒にヘッドセット渡して走らせてみたりもした。青年もなかなか気に入った様子であるようだ。で、結局夜中の3時までゲームしてて就寝。なんか妙に楽しい夜だった。
Jan 28, 2004
昨日あたりに同時に舞い込んでくるカード会社からの請求書。今回はPS2や買わなくても良かったスタッドレスや使いまくったETCなどいろんな高額請求が重なって3社のカードを合わせるとその額は¥200000近くにもなった。いくらボーナスの残りをストックしていたとはいえとてもじゃないけど足りない額である。もう2ヶ月しか貯めてないTypeR貯金を下ろしてしまおうかとも考えた。そして明日は給料の支給日。明細だけ今日もらえるんだけど開けてビックリ。なんといつもの月給に比べて倍ほどの額が表示されている。今回は年末年始に出勤したぶんの手当てと年末調整のぶんが入っている。でも今年はさらに住宅取得控除も追加されていたのである。気分は一転して終日ニコニコ♪でもこれで油断してまた無駄遣いしないようにしなくちゃ。
Jan 27, 2004
眠気に任せて寝ていたら気付けばもう昼前・・・。余裕ぶちかましていたはずの昨日まででも体に疲れは残っていたのだろうか?いつもどうり昼食を近所の割烹で食べてルナの散歩。夕方 まや を迎えに行くまでに部屋の片付けをせねば。明日の日勤・深夜が終われば明後日の夕方には青年がウチへ泊まりに来る予定となっている。せめてダイニングとリビングの和室だけでもキレイしなくちゃ・・。と思い作業を開始してみたもののモノが多すぎて気付けばもう夕方。今夜も片付けを行うとしてトドメは明後日の深夜明けか・・・。いや、ホント本気出して片付けないと間に合わないや。
Jan 26, 2004
時間ギリギリまで寝てて起きた直後に朝食。さすがに昨夜の暴食が祟ってか胃の調子は良くないけど美味しいパンやサラダだったのでついつい食べ過ぎてしまう。僕の好きな温泉タマゴがあったのも満足♪でも8時が近づくにつれ僕の目は落ち着きなく時計を見ている。5分前に朝食を済ませ部屋に戻りテレビのスイッチON!今日から新番組”仮面ライダーブレイド”が始まるのだ。間もなくしてとよや他のみんなも帰室。第1話の半分意味不明なもどかしさをみんなで共有する。ただ、出演者を今までにならってイケメンを用意したつもりだろうがあんまし「男前やなぁ~」と思えるにーちゃんはおらずしかもみんな似たり寄ったり。もうちょっとキャスティングの時点で外見的に個性を出して欲しかった。それから僕は再び1時間ほど覚醒と睡眠の狭間を漂い準備してみんなでチェックアウト。駐車場に出てみると2台のHR-Vが見事に雪が積もりまるで蔵王でよく見られる”モンスター”になっている。30分ほどかかってHR-Vの発掘作業とかして出発。最後まで今日も滑りに行くかどうかで悩んだけど帰宅組と残留組に分かれるとしてもとよ号1台に4人詰め込んできているので分かれることもできない。朝も の~り~ からダイナで待っていると電話かかってきたけど結局断って帰路に就くことになってしまった。週末大渋滞で有名なこのへんだけどさすがに10時半ともなれば高鷲やダイナに入る国道は全然交通量も少ない。駐車場はどんな混雑状況だろう?と妙に興味深い。昼どきに川島PAに着いて AJYAピン を再び呼び出し一宮の美味しいラーメン屋に連れてってもらう。その後は大きなゲームセンターで よっすぃ~ をバトルギア3の世界に引きずり込んだり・・。結局とよ邸に寄ってかっち号に乗り換え帰宅したのは17時すぎ。本来ならこれくらいの時間にゲレンデを出るくらいだろうか。気合入れて明日も休み取ってたけどこれなら出勤できそうなかんじ。決して無理せずゆったりとしたオトナの小旅行としてならこれはこれでいいかもしれないけど今日の天気が良かっただけにやや惜しまれる感は少なくもない。
Jan 25, 2004
深夜2時くらいに着くはずがなんやかんやで遅れに遅れまくってホワイトピアたかすに到着したのはなんと午前6時。高速の通行止めとか雪道とか渋滞で最後20kmにエラく時間がかかってしまったのだ。で、結局僕が寝たのは朝6:30からたったの2時間。もちろん出発したのは準夜が終わってから。朝はお世辞にも美味しいとはいえない朝食を寝起きの胃袋に押し込みもっかい寝ようと思ったけどAJYAさんが到着してすでに滑っているとのことでそのまま準備してゲレンデへGo!ちょうど今回の主催者であるめたる嬢ちゃんとよっすぃ~も現れた。ゲレンデは雪が降ってはいるものの風はほとんどなく雪もサラサラのパウダー。・・・が、しかし!イザ滑ってみると重い。しかも圧雪してないせいでバーンの凸凹がきつい。長いホワイトピアのコースを滑り終わるころにはけっこう足にキてたりする。さらに寒いと想定して投入したColumbiaの最強ウェアを着用してきたんだけどコレが暑いったらありゃしない。やっぱしウィスラーくらいでしか使えないのかな・・?しかも今回が初使用な電動ファン付きメガネ対応ゴーグルもナゼか曇る。おかしいなぁ~・・?と思ってたら自分のメガネが曇ってた・・。なんてこともあったけど結局は楽しく仲間たちとのゲレンデを楽しんだのでした。でも気になったことが1つ。ホワイトピアのリフレッシュルームを利用した場合、ロッカールームや大浴場も利用できるんだけど制限時間がなんと15時まで。いくらなんでも15時までに帰る準備を済ませておけってのはヒドイよね?特に今回みたいに近場に宿を取ってある場合とか。ちょっと今後ホワイトピアの利用頻度について考えてしまう。そんなわけで早々と帰り支度をして日帰りAJYAさんと別れてペンションにチェックイン。HPでは見てたけど改装したばかりらしくて想像以上に綺麗でオシャレ。フロントには暖炉とかもあってエスプレッソマシーンでコーヒーはいつでも飲み放題。さらにビックリなのが夕食。豆乳鍋をメインにオードブルからサイドディッシュまでどれも美味しくてボリュームもかなりのもの。満腹げふげふになりながら部屋で雑談が始まる。夜遅くまで団欒は続いたけど不思議なことに僕が全然元気。でもさすがにベッドに入ったら即落ち。起きてた時間もさることながら本当に盛りだくさんの1日でした。今までの「とにかく滑りまくるっ!」っていうノリじゃなくて無理しないペースでゆったりとした旅行の一環に滑ってきたような感じ。こんなのもけっこういいな。
Jan 24, 2004
僕の腕時計コレクションの中で最も入手困難と思われるHONDAの時計。実は社員じゃないと買えないのを当時営業さんだった人が間違えて僕にも売ってしまったものだ。それが何年も放置されてて先日電池交換から返ってきた。修理代は電池+防水テスト+送料でなんと¥2940。しかし、帰宅して復活したお気に入りの時計をいじっているとELボタンを押すとせっかく合わせた時間がリセットされしかも何も表示されなかったり、全ての表示が”P”になる。違うボタンを押すと復帰するが時刻表示やカレンダーはリセットされて再び0からカウントを始めてる。これは確実に故障だと思い、ベルノに電話した。近藤さんが代理店に問い合わせてくれたんだけどこの時計は電池交換後の同様なトラブルが頻出しており、修理代も固定で方法は中のムーブメント一式を入れ替えるそうだ。代金は電池交換+中身入れ替えで¥5500。僕の場合、電池交換はしているので残額の¥3000。しかし2度送らなくてはならないので送料は2回ぶん僕のほうに請求される。これは車でいえばリコールに値するのではないだろうか?モノ自体はSEIKO製である。いくらHONDAからの委託で作った商品とはいえメーカーはこういったことに責任を持つべきだ。あえて実名を出そう、東京にある代理店のウォッチプロという店もそういう事実を知っておきながら何のコメントも出さずに電池だけ交換して送り返してくる。これもヒドイ仕事である。¥19800の時計に修理代を送料含めて¥6000も出せと?最も気に入っている時計とはいえこういったメーカーの対応に僕は腹立たしさを隠せない。
Jan 23, 2004
ついにやってしまった。キーを失くしたのである。中級Bコースを2回も連続で自己タイムを更新してご機嫌だったのに・・。これでイベントにもエントリーできると思ってたのに・・。1つのキーでイベントには1回しか参加できない。つまり一発勝負。なのにそれを待たずに僕のもとからなくなってしまうなんて・・・。さて、めげずにもう1本エントリーキー買うか。
Jan 22, 2004
MDI(発達遅滞)のある患者さんを向かいの病院へ受診させるのに僕が付き添いで行くことになった。正面の道路を挟んで向かい側にあるってのに足を踏み入れるのは実は初めて。中は意外に人も少なくあっという間に呼ばれた。病院名と同じ名前のドクター(たぶん院長)に受診してもらったけどけっこう穏やかな良いかんじのドクターだった。診察中は両膝に溜まった水を抜くプンクという処置を見たけど実はこれを見るのも初めて。18ゲージの太い針で『ちゅー』って抜くのです。中からはクリアな黄色い液体が・・・。こんなの膝に入ってたらそら歩く時痛むわな。なんて妙に納得。でも一般科に出向いて妙に緊張しちゃうのは精神科勤務者の宿命・・?
Jan 21, 2004
出勤すると1人が欠勤。特に忙しいイベントのない火曜とはいえ1人の欠員はイタイ。そのツケはメンバー全員にモロに伝わってくる。なので僕も体調が悪くとも非常に休みにくい。・・でも休むけどね。そんな中で僕が受け持たされたのは重症部屋。けっこう身構えて仕事を始めたけど忙しいのは午前中だけで他のスタッフからサポートもあり意外に楽勝♪この部屋を昨日受け持った青年にメッセンジャーで聞くと入浴日ということもあり昨日は地獄だったとか・・・。
Jan 20, 2004
なんにも予定のない平和な休日。久しぶりにルナを連れて海岸まで散歩に行った。もちろん平日なので誰もいない。ルナのリードを首輪から外す。シベリアンハスキーが矢のように走り飛んでゆく姿は本当に美しい。本来、走るために生まれた犬なので当たり前ではある。それを人間である飼い主の勝手で全力で走ることもままならない。なんとも可愛そうな話ではある。だからこそこんな時はいつまででも走らせてやりたい。しばらくは他人から見ればドラマのワンシーンのような犬と飼い主だったと思う。僕は途中にあるコンビニで買ったチョコレートを、ルナは下関直送のちくわを食べながらそのへんをさらに走りまわる。一緒に泳ぐと癒されるというドルフィンヒーリングという現象があるが”ハスキーヒーリング”というのも確実にあると思う。本当は大雪原でソリを牽かせてあげたいなぁ。
Jan 19, 2004
この1年間楽しみに観ていた”仮面ライダー555”もついに最終回。はじめはテンポも遅く、訳わからぬままズルズルと流れていたストーリーも進むに従って謎を深めていき、今後の展開が予想つかないだけに日曜の朝を本当に心待ちにしていたものだ。何より、Jetをはじめとする”大きなお友達”と共にこのトシになりみんなで仮面ライダー555という共通する番組で非常(異常?)に盛り上がれたのが楽しかった。僕自身まさか仮面ライダーのオモチャ買うことになるなんて予想もしてなかったしね。僕が推測するに、まず555は今までの平成仮面ライダーとは違ってみんなの大好きな”携帯電話””デジカメ”などのデジタル機器や変形メカなどが出てきたのが僕らのハートをしっかりキャッチしたのだと思う。ストーリーも前作の”仮面ライダー龍騎”が途中でムリが出てラストが容易に想像できたり、最後が”夢オチ”もどきで”なかったこと”で処理されたエンディングだったり。この555で深く印象に残っていることは同じ仮面ライダーでも仮面ライダーだからといって全員が善人ではない。(龍騎も同じ)悪役が全員悪人ではない。しかもそれぞれが善悪について葛藤するシーンが数多く見られる。これは現在の世の中と同じことではないだろうか?子供はアクションを、お父さんはストーリーを、お母さんはイケメンを(?)本当に子供から大人まで楽しめる作品だったと思う。龍騎の時は後味のスッキリしない状態で迎えた新番組555だったけど今度の”仮面ライダー剣(ブレイド)”はストーリーを見てもなかなか楽しめるようなものっぽい。正義のヒーローもので”トランプ”というのは”ジャッカー電撃隊”とかぶるけどそれはアバレの恐竜も同じなのでまぁ、ヨシとしよう。初めて見たときは「何?この目玉オヤジみたいなライダー・・」という印象の555だったけど僕の中では最高のキャラクターとストーリーをもつ仮面ライダーだったと思う。スタッフのみなさん1年間お疲れ様でした。そして僕らに妙な盛り上がりをくれて本当にありがとう!!
Jan 18, 2004
1月17日。9年前、再開したばかりのJRに乗ってみんなが目の当たりにしたのは悲鳴も出ないほどに破壊された長田の街だったという。今朝僕が電車の窓から見た長田の街は再開発で大きなマンションや施設が建造中だったりいかにも新築な3階建て住宅やまだ空き地だったり・・。あの忌まわしき日を経験した僕らには特別に思わざるを得ない日。そして職場で今日の昼食はカレーだった。でも、いつものカレーと違うところはレトルトカレーであるということ。あの日のように有事に備えて常に備蓄しているらしい。それを毎年1月17日にお昼のメニューとして出し、入れ替えるのである。僕はその時、まだこの職にも就いていなかったので病院での被災は体験していないがまわりの状況などお構いなしで自分の要求を訴え続ける精神病患者に職員の苦労は今でも容易に想像できる。
Jan 17, 2004
滋賀からの帰り道、普通から強めにブレーキをかけると止まる直前から完全に止まるまでゴゴゴゴと金属音のような異音がする。ブレーキは命に関わる重要な部分なので早速ベルノへと持ち込んだ。・・が、今日に限って鳴らない。でもせっかく持ってきてくれたので。と一応バラしてみる。前回の車検でパッド交換は見積もりリストに入ってたけど4mm余ってたし工賃ケチってカットしたのだった。検査した結果は特に異常ナシ。普通は40000kmで交換らしいので僕の場合、現在80000kmちょいなので単純に倍もってることになる。とはいえ走行距離のほとんどは街乗りではなくオフやらゲレンデへの遠出なんだけどね。さらにパッドの減り方を見てメカニックのスマイリー横田さんが教えてくれたんだけど、2枚あるパッドのうち外側のほうが減ってるのはゆっくりとブレーキを踏む人なんだって。僕はそのパターンだった。確かにS1やS2のスイッチを減速時にはほとんど活用してエンジンブレーキも併用している。逆に内側のパッドが外側のものよりも減っているのはブレーキを強くかける人らしい。あなたの愛車についてるブレーキパッドはどっちかな?
Jan 16, 2004
喘息や謎の腰痛やらで何かと体調不良に見舞われる冬。本当はスノーボードのために一番ベストコンディションにしておかなければならないのに・・。そして今年は左肋骨まわりの痛み。とくに息を吸い込んだ時にやたらと痛む。笑うと痛い。あくびでも痛い。しゃっくりやくしゃみは激痛となる。今朝も起きるとピリピリという痛みすら現れている。さらに共鳴するかのように左肩のコリもひどい。どうやったら治るんだろう・・?
Jan 15, 2004
tyというメーカーから出ているビーニーベイビーズというぬいぐるみをご存知でしょうか?デザインはやっぱしアチラ系なので色使いとか微妙なのもあったりもするのですが時々素直に可愛いと思えるものもあってそれぞれに誕生日があるのでコレクターにはけっこう人気だとか。そのハスキーをオークションのフラッシュセールで見つけてしまい2体購入。さらに まや の誕生日のものもあってそちらも発注。この日を誕生日にもつのは”エリマキトカゲ”。デザインは・・微妙だけどモチーフといいネタ的には十分な素材。僕の誕生日のビーニーベイビーズも探してるんだけどまだ見当たらない。いったい何なんだろう?
Jan 14, 2004
昨夜から左の肋骨下端あたりちょうど食後すぐに走ったりすると痛むような感じになってて咳をしても響いてなかなか熟睡できなかった。出勤しても同じようなかんじで痛み、ずっと気になってしょうがない。胃も悪そうだけどちょっと部位が外れてるしなぁ・・。何が悪いんだろ?
Jan 13, 2004
とよ邸の朝は(もちろん夜もだけど)恐ろしく静かである。街中であるのに物音一つしない。もちろん昨夜はかなり熟睡することができた。完全に遮光のできる和室から起きて出てみると目が開けられないくらいまぶしい朝の光がふりそそいでいる。家の外だって車の出し入れはものすごくラク。本当に我が家とはまるで正反対。でも一番の問題は散らかってることかな。再び住みやすい我が家に戻さなければ・・・。
Jan 12, 2004
のどかな休日。世の中と同じ僕の休みも連休。これは とよ の家に遊びに行こう!となればもちろん夜は万福♪昼過ぎに出発してとよ邸に着いたのが14:30。まずは数日前に買ったばかりであるワイスピ2のDVDを大画面TV&5.1chで観る。面白かったけど観終わった3人はみんなナゼか無言・・。17時過ぎになって ひかる君 も来てくれていよいよ万福へ。店で あっこ が合流して5人で開戦!とはいえ前回は生焼けの状態で食べてたらしく今回は和やかに食べようということになった。そして焼肉から鍋に突入!何度も食べてるのにやっぱしウマイ!!もう最近胃の調子も悪くてそんなに食べられないのにとんでもない量が入ってゆく。で、気付けばお勘定はいつもよりけっこう多め・・。その後は満腹でのお風呂はヤバいということでゲームセンターに寄り道してからスーパー銭湯へ。とよ邸に戻ってからも少しプレステで遊んだりして深夜1時に入眠。平和な休日だねぇ♪
Jan 11, 2004
中途半端に一昨日作ったカレーが残っていた。こんな時はデパ地下みたいなところで適当なお惣菜でも買って帰りたいところ。そこで立ち寄ったのが最近神戸駅の裏側にできた”スーパーKOHYO”。ウチのJR通勤看護師たちにも好評なので前から気になってはいた。中に入ると『でかいコンビニくらい』と聞いていたのだがけっこう広い。もちろんできたばかりなので清潔感に溢れて内装のセンスも良い。肝心の品物も良さげなものが安く品数も多い。さらに日頃見かけないような食材も安く売られている。例えば韓国料理のトックがスープ付きで¥300。チャプチエも¥200でもちろん専用スープ付き。パスタもいろんな種類が取り揃えてあり、ソースも本場イタリアから取り寄せたようなビン入りの見たことないものが多い。しかも国産品と比べても決して高くないのだ。今までなら改札口の反対側に位置するところだけど現在はスーパーのあるこちら側にも改札機が1台ある。またお気に入りの店が1つ追加された。
Jan 10, 2004
走り始めたばかりの くまのりちゃん にさりげなく抜かれていたバトルギア3・中級コースのレコードを昨日塗り替えてやった。そして今日もまた昼間っから くまのりちゃん との合同練習。今日の課題は中級Bコース。ここはのどかな田園風景の中、所々にダートがあり、ヘアピンなどもコースアウトするとガードレールや壁といった優しい設備はなく砂地が待ち受けているためコース復帰にメチャクチャ時間がかかり大きなロスとなる。しかし昨日からちょっとしたコツを掴んだ僕はけっこう良いペースで自己記録を塗り替え続ける。そして くまのりちゃん も同じコースを走り込んでいる。結果は6秒もの差を作って僕のほうがリードしているのだ。そうして機嫌良く帰宅してPCからマイガレージ覗いてみたら中級コース(Bじゃないほう)をさらに塗り替えられてて2.5秒ほども差をあけられている。ムキーっ!!もっかい抜き去ってやりゅりゅ~!!!
Jan 9, 2004
夜中にメッセンジャーでチャットしてた時だった。僕が更新したバトルギア3のタイム比較をコピペして青年に見せた。そこで返ってきた返事が『さらにやる気↓』そこは僕を再び抜き去るために頑張るべきとこだろう?そして青年の言葉は続く・・・。『ある程度から先に進まないんですよ。どんなレースゲームでも。』『ゲームなんて何も残らないんですよ。』←(ラグナロクのヘヴィプレイヤー)『ずっと現実でも何かをするときに焦燥感みたいなのがあるんですよ。』もうすぐウチの職場を辞めてしまう青年。その先も何をするか、どんな仕事に就くか決まってはいないそうだ。その発言からは目的を持たない意思が読み取れる。今の仕事からとにかく逃げたいという気持ちも手に取るようにわかる。僕はとりあえず社会に出てから看護しか知らない青年に「とにかく看護から離れろ。広い世界を見てきなさい。」と言っている。じゃないと自分が現在就いている仕事の良さや悪さもわからないままだろう。そういう僕の目的とは何だったのだろう?とりあえずはボロボロになっていた生活水準を人並みにしたかった。そして資格を取って仕事を続け、今では家まで買えた。気付けばこの生活を守るのが今の目標になっていることに気付く。”攻めの目標”を探さなきゃいけないのは僕も同じこと。
Jan 8, 2004
予想どうり忙しい日勤。僕がいたチームは3人。そのうち1人は昨日も一緒に焼肉を食べてた子なんだけど重症部屋なのでたぶんいっぱいいっぱいだろう。となれば僕ともう1人がサポートに入らねばならないのだがそのもう1人のオバはんがかなり鬱陶しい。自分が1番キツイ思いをしているとでも考えているんだろうか、やたらと他人に助けを求めてくる。それが僕のように(比較的)若くて頼みやすい奴とくればなおさらである。やたらと『あれやって。』『これしといて。』『それならかっちさんに頼めばいいわ♪』の連発。こっちにだってするべき仕事は山ほどあるのに今度は入りにくい患者の点滴を僕に頼もうとしている。その理由は『私は浣腸し終わったあの人のポータブルトイレを片付けなくちゃいけないの』だそうだ。点滴が届いた時、そのオバはんの声が廊下から響いてくる。『あぁ、届いたの?じゃ、かっちさんに頼みに行くわ。』反射的に「トイレ行ってくるっ!」と、詰所の裏口から逃亡してやった。すでに60歳過ぎてて嘱託扱いとはいえデカイ口叩く割にはリーダー業務などもせず他人に迷惑かけずに仕事もできない。そのくせやたらと首を突っ込んで干渉してくる。早く辞めればいいのに。みんなの一致する意見である。
Jan 7, 2004
昼間はルナの散歩から帰ってくると年末にオークションで落札した時計がイッキに3つ届いた。もう、わくわくして開封してみると、やっぱし現物のほうがいいわぁ。などとうっとりしながら色々といじりまわしてみる。夕方からは青年を含むいつもの同僚4人で焼肉にて新年会。新年会といっても前回も来た店だしメンバーも変わり映えしないし焼肉の後はその隣にある同僚のマンションで雑談と内容も同じ。でもなんかこのメンバーでのほのほしてるのって楽しいんだな。今度はこのうちの2人をHR-Vに詰め込んで滑りに行く予定。
Jan 6, 2004
昨夜の深夜勤はヒドかった・・・。例の”満足できない人”が相勤。病棟を見回るわけでもなく深夜3時までもう1人のオバさんと深夜の病棟じゅうに響き渡るような声でお喋り。内容もいつものごとくで何かと文句ばかり。とはいえ前日が公休だったので僕も体力はじゅうぶん。・・じゃなかったらキレてたわ。そんなわけで帰宅しても用事が目白押し。まずは落札したオークションの代金振り込み。そして給油&洗車してディーラーへGo。それから修理に出してたKUWAGATA回収。ショップに寄り道してイケナイ物を見てしまう・・・。トドメに今日もゲームセンター行ってBG3。しかもくまのりちゃんを引き込んで。これでチームメンバーも5人。次は誰が入ってきてくれるんだろう?で、気付けば夕方。明日が休みで良かったよ。
Jan 5, 2004
昨夜くまのりちゃんに頼んだバトルギア3用のチーム名&チームステッカーが今朝開いた僕の受信トレイにもう届いてた。チーム名は”Kobe-JetCats”。現在のメンバーは4名。・僕 →DC5(現行インテグラTypeR)・青年 →SE3P(RX-8)・Yam →DC2(先代インテグラTypeR)・まや →JZA80(スープラ)この4人が今日初めて全員揃って第1回走行会を行った。初体験の4人バトルモードをしてみたけどスタートラインに4台が横1直線になってたのは爆笑。全員がクラスDのFitやVitz,MARCHとかでもバトルしてみたけどこれも違った面白さがあってみんな叫びながら楽しんでいた。今夜が深夜入りじゃなかったら夜までカラオケとか色々遊んでたと思うけどマジメに仕事優先モードで17時には解散。来月にも全員参加の走行会とかできたらいいな。そしてこれからバトルギア3を始めてみる方がいたら僕らのチームに入ってみませんか?そんなにレベルも高くないしお気楽に参加してくださいね。
Jan 4, 2004
深夜明けで青年を回収して病院近くのRound1へ。朝早くにも関わらずオープンしてたけどゲームコーナーのバトルギア3は1プレイ¥200。これでは数ゲームでモトが取れるということで先日のゲームセンターへ行くため青年を連衡したまま自宅の近くまで移動。それから1時間近く2人とも黙々と爆走。さらにカードゲームとかやって結局2時間くらい遊んでた。さすがに夜勤明けのダメージが残ってるので明石駅に青年を放流して帰宅。なかなかに楽しい夜勤明けだった。
Jan 3, 2004
昨日はそんなに疲れてもいなかったはずなのに朝からかなり眠くて体が重い。こんな日ももちろん更衣室は休憩しようと思ってもすでに喫煙者で燻製室になってしまっている。今年初の深夜入りだし夜中はカルテの整理とかもしたかったので病院で仮眠してようと思ってたけどゆっくり休みたいからこそいったん帰宅した。おかげでゆっくり休めて出勤後には体調も戻ってたけどお昼は雑煮にお餅が3つも入っててさらに夜勤中には準夜さんのロールケーキとトドメに助手さんのおせちがかなり効いたらしくかなり満腹状態。こんな状態で今年の仕事は始まりました。
Jan 2, 2004
去年は勘違いで2日に行ってしまい、もぬけの空だった田舎に珍しく元旦に休みをいただいたので何年かぶりに行ってみた。あの時、一緒に遊んだ青年たちはすでにオッサンの風貌になっており生まれたばかりの乳飲み子がすでに小学校に入っていたりとなんだか自分だけが取り残されてタイムスリップしてきたような感覚だった。そして亡くなった父の面影を色濃く残す叔父さんたち。久しぶりに現れた僕のことも喜んでくれたようでかなり上機嫌だったみたい。ただ、90歳にもなる祖母が2つ折な格好になりながらも歩行できていたのが今ではすっかり寝たきりになっていたのが悲しい。とはいえちゃんと僕の顔もわかるし会話もできる。長男の長男として生まれてきた僕を本当に可愛がってくれたのでこれからも長生きしてほしいものだ。こうやって久しぶりに親戚一同の中に入り家族に包まれると複雑な心境である。本来自由気ままが好きな僕も思うところが出てくる。家族は選んで生まれてくることはできないがこの家に生まれてきて本当に良かったと心から思う。
Jan 1, 2004
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