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(前日の日記のつづき)コロー展@上野国立西洋美術館の続きです。入り口で、イヤホンで聞く音声ガイド装置(500円)を借り、ナレーションの中村吉右衛門さんの渋い語りと共に館内を巡りました。音声ガイドでは、展示の作品内容はもちろん、並んで展示されている他の画家の作品との関係など展示の意図も説明されていてなかなか良かったです。今回のコロー展で、気に入った作品はこんなのがありました。「モルトフォンテーヌの想い出」出口の売店で買った絵葉書を撮ったので、ちょっと見にくいですが、雰囲気のある美しい作品です。これは、テレビでも題材にしてましたね。「沼のほとりの柳」hirofoxさんのWebページより展示されていた100点余りのコローの作品を見て思ったのは、風景画では森を描いたものが多いのですが、森の水分を含んだ空気の湿り気と川や池、湖などの水面が印象的だなという事です。自然の水気を感じる作品が多いな、と。「緑の岸辺」hirofoxさんのWebページよりコローの作品の他に、彼から影響を受けた画家モネやルノワール、ピカソ、セザンヌ、シスレー、ブラック等の作品も何点か展示されていました。その中でも惹かれた作品がこれです。カミーユ・ピサロ「夏の木かげの小道」hirofoxさんのWebページより活き活きとした森の緑が迫力があります。ピサロ展があったら見に行きたいなーコロー展を見終わり国立西洋美術館を出て、上野の山から不忍池(しのばずのいけ)の方へぶらぶらと歩きました上野公園の噴水道には「コロー展」の宣伝 バックは上野の街、左はJR上野駅近くの東京都美術館では、「フェルメール展」を開催中これも見たい・・・不忍池へ向かう路地に入ると、映画館の渋い看板がありました稀にみる男前 ~昭和史のダンディズム~渋い、渋すぎる~看板と作品のチョイスが、上野っぽいです不忍池に着くと、蓮の葉が鬱蒼と茂り、桃色の花が咲いていましたシャワー・ヘッドのよう蓮の葉の上に雨水が溜まり、ガラスか金属のように銀色に輝いていましたコロー展:おしまい
2008.08.30
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ルーヴル美術館から「コローのモナリザ」日本初公開 ということで先日、コロー展を観に上野の国立西洋美術館へ行ってきました。看板も「コローのモナリザ」と呼ばれる 真珠の女ジャン=バティスト・カミーユ・コローは、印象派の先駆と言われ、19、20世紀の多くの画家たち、なかでもセザンヌやモネ、ピサロなどの印象派の人々、グリスやピカソ、ブラック、ロートをはじめとするキュビストたち、さらにはドランやヴラマンクらフォーヴの画家たちに少なからぬ影響を与えた画家です。今まで美術館等で彼の作品を見て、雰囲気があって良いなーと思っていたので、コロー展の広告を見て、開催する前から必ず行こうと思っていました。良かったですよー風景画で有名な人ですが、人物画も良いです!入口の看板には「青い服の婦人」これだけコローの作品が集まった展覧会は、世界でも珍しいそうです。必見です! こんな機会はめったにないので激しくお勧めします。なんですが・・・開催が、東京では明後日8月31日(日)までなんです。都合の合う方は是非!!(9月13日~神戸市立博物館で開催)結構混んでいました不忍池には蓮の花が咲いていましたコロー展: つづく
2008.08.29
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アフガニスタン東部ジャララバード近郊で「ペシャワール会」の伊藤和也いとう・かずやさん(31)が拉致された事件で、先ほど伊藤さんが遺体で発見されたそうです。「ペシャワール会」のメンバーが遺体を伊藤さん本人であると確認し、足に数発の銃で撃たれた痕があったとのこと。危険地帯へ復興活動に行くのだから、命の危険は覚悟の上だったとは思うけど、援助に行って殺されたのではたまりませんね。
2008.08.27
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北京五輪の開会式を見て、中国もけっこうヤルじゃないかと思ったら・・・やっぱり偽装だらけで、開会数日でぼろぼろとボロが発覚し始め、各国の批判を浴び始めていますね足跡形の花火が、メイン会場「鳥の巣」に近づく俯瞰映像は、 → CGの合成映像でした開会の歌を歌ったかわいい声の女の子は、 → くちパクで、歌っているのは別の子でした 「偽装五輪」と中国異質論、次期開催国の英メディア北京の繁華街で建設中だったビルが 五輪開会直前に突如完成したと思ったら、 → 壁に紙を貼ってビルの絵を描いた「はりぼて」ビルでした 絵に描いたビル?北京中心に出現 「外壁」は紙幹線道路に巨大な五輪看板が設置されたと思ったら → 裏の見せたくない路地、工事現場などを隠す目隠しでした はりぼてだらけの北京で、人々が見る夢は世界各国に対し、堂々と偽装で対面を繕うその場しのぎで相手の目を欺ければ良しとするような中国の恥知らずさは、本当に信じられませんねこんな国は、全く信用がおけない。こんな事しても「中国は、信頼とは程遠い国だ」との認識を世界に広めるだけなのに・・・今まで中国政府によって国内で強力な情報管制をして、国民に対し偽装でも何でもし放題だったから、同じ事が外国に対しても通用するとでも思ったんでしょうか?ハリボテだらけの北京五輪の終了と共に、中国の夏の夜の夢も、幻と消える運命なのかもしれませんね
2008.08.15
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北京五輪男子二百メートル平泳ぎ決勝で、北島康介選手は2分7秒64のタイムで2連覇を達成しました。自身が持つ世界記録の更新こそならなかったが、北島は百メートルと合わせて2大会連続で五輪2冠を達成。五輪での金メダルは通算4個目となりました。おめでとう!圧倒的な勝利でしたね。100mと200mの2冠とは、すごい!今日のレース後のインタビューでは、興奮した様子もなく落ち着いていましたね。事前のコンディションから、もう金メダルは当然の感触だったからかな?昨日自分で出した世界記録の更新ができなかったからかな?残るはメドレーリレー(15日予選、17日決勝)ですね。頑張ってほしいなー
2008.08.14
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12日、北京五輪柔道女子63キロ級の決勝で、日本の谷本歩実選手が優勝し金メダルを獲得しました!ところが・・・在日4世で日本に帰化した秋山成勲(韓国名 チュ・ソンフン)は、「今回の北京オリンピックは日本選手ではなく韓国選手を応援する」と宣言し、韓国TV局の北京五輪解説番組で、12日の柔道女子63キロ級の谷本歩実と孔慈英(韓国)の対戦でも、始終一環韓国選手を応援するコメントを発し、谷本の勝利を残念がっていたそうです。 格闘家 秋山成勲が北京五輪解説者で韓国愛アピール浸透中かつてK-1の対桜庭和志選手戦で、体中にクリームを塗った反則で有名な秋山ですが、日本に帰化しながら韓国を応援し、日本の選手の優勝を「残念がる」とは変ですね。おかしい。そんなに韓国が良ければ、韓国に帰化し直せば良いのに。こういった、日本に帰化しておきながら、その実は反日で、元の故国に利する行為のみをするというような、偽装帰化ともいえるような人が最近増えてますね。外国人参政権や人権擁護法案などの日本において日本人の為にならない悪法案が問題になっていますが、日本に愛国心も無いのに簡単に日本に帰化できる事はそれらの悪法案同様に大きな問題です。日本への帰化を、反日の道具に使われては、たまらない帰化の条件を厳しくしないと、今後、日本のためにならない色々な問題を起こすでしょうね
2008.08.12
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水泳の北島康介選手が今日、北京オリンピック男子100メートル平泳ぎ決勝で、58秒91の世界新記録で優勝しました。北島選手、おめでとう!!凄いですねー。世界新記録で金メダルとは、文句のつけようのない世界一ですね。勝利後のインタビューで今回は、タオルに顔をうずめて泣いていました。相当のプレッシャーがあったんでしょうね。残りの競技でも頑張って、メダルを取ってほしいですね。
2008.08.11
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中国北西部の新疆ウイグル自治区カシュガルで32人の武装警察隊員が死傷した襲撃事件で、取材中の日本人記者2人が4日夜、武装警察に拘束され、暴行を受けていたことが分かった。暴行を受けたのは、中日新聞東京本社(東京新聞)カメラマンの川北真三さん(38)と日本テレビ中国総局記者の勝田真司さん(37)。両社の広報担当者らによると、4日午後11時前、2人がそれぞれ現場付近を取材中、突然、複数の警察官が何かを叫びながらつかみかかってきた。羽交い締めにされるなどして警察施設に連行された後、倒されてけられ、顔を踏みつけられたり殴られたりしたという。川北さんは現場の様子を撮影していなかったが、「画像を出せ」と迫られ、カメラ2台を奪われて1台を壊されたほか、携帯電話も奪われた。2人の拘束は約2時間に及んだという。東京新聞の深田実・編集局次長は5日、「事実関係を確認中だが、解放されたとはいえ正当な取材に対する暴力的拘束には強く抗議する」とした。日本テレビも同日、「正当な手続きを踏んで取材していた記者に暴行が行われたのは極めて遺憾」とのコメントを発表した。 asahi.com関連記事 ・日本人記者2人一時拘束、暴行受ける ・中国、異例の迅速謝罪 邦人記者暴行で大使館に ・日本人記者暴行で政府は強く抗議へ中国の警察なんて、中国政府の絶対権力を背景に、今まで人権無視、暴力のし放題だったんだから、これが彼らにとって普通なんでしょう。オリンピックだからと言って、そんな急に改まるはずもない。こんな国で、オリンピックを開催することを決めた事が異常だ。中国の人権弾圧に抗議するテロも連日激しくなってきているし、選手や観光客にも死人が出ないうちに、すぐにでも北京オリンピックを中止すべき。
2008.08.04
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中国政府によるチベット人に対する人権弾圧に抗議し、北京オリンピックの開会に合わせて世界中でロウソクに火を灯し、チベットの人々の自由を祈る平和的抗議活動があるようです。日本時間では8月8日の夜、北京オリンピックの開会式が行われる時に、キャンドルを灯すことになります。また、東京では護国寺大師堂でお祈りがあるようです。横浜と神戸でもあるようですね。JAPAN TOKYO GOKOKUJI-DAISHIDO 7:30-9:00 prey a sutra IN DAISHIDO. 9:00~ yard IN GOKOKUJI-templeJapan Yokohama SOTO ZEN INTERNATIONAL Between 6 pm to 8 pm http://soto-zen.net・Candle for Tibetについて・チベットに祈りの灯火を「キャンドル・フォー・チベット」プレスリリースより世界最大の「光のプロテスト」に、1億人が結集します。チベットの歌姫、Yungchen Lhamo(ヤンチェン・ラモ)も参加!2008年7月15日 テルアビブキャンドルライトによる世界最大規模の抗議行動が、北京オリンピック開会式の前日である2008年8月7日に行われます。少なくとも世界各地の1億人が、キャンドルを灯すことで、フリーチベットを訴えます。「キャンドル・フォー・チベット」は、イスラエルのRamat Hasharon在住で、投資銀行を引退した52歳のデヴィッド・カリファ氏が、SNSのひとつである「Facebook」上で提唱したもので、カリファ氏が私財を投じて運営しています。この運動は、多言語に対応したホームページ(ボランティアの手で25カ国語に翻訳)と、ネットワークの力で、あっという間に全世界に広がりました。この度、カリファ氏は、世界的に活動を展開している「Unity Network」のメンバーらと共に、人類が一致協力し、人種や国籍や性別や宗教や政治信条を超えた人類愛を抱くことを世界に訴えています。チベットの歌姫、Yungchen Lhamo(ヤンチェン・ラモ)も「キャンドル・フォー・チベット」に参加しています。「チベットの声」と称される彼女が、その神聖なる声と音楽と精神でもって、この運動の先頭に立ってくれます。現時点で、100カ国以上の50万人を越える人たちが、この運動に参加しています。「キャンドル・フォー・ライト」とは、自宅の窓際や会社のデスクなど、どこでもいいので、他の人から見える場所にキャンドルを灯そうという運動です。うまくいけば、灯りを見た人たちにもこの運動の輪が広がっていくかも知れません。世界各地で大勢の人たちが、参加してくれるでしょう。この「光のプロテスト」は北京オリンピック開幕の日に、テレビを通じて、世界中の人たちの目に触れることでしょう。その翌日には、世界各国の首脳に向けて文書を発信します。チベットの自由を願い、そのために自国のリーダーが行動を起こすべきだと訴える国民が、どれだけの数にのぼるかを知らせるために。「キャンドル・フォー・チベット」が、類まれな、すばらしい運動である理由を説明しましょう。「光のプロテスト」は、崇高な理由のために立ち上がろうとする個人の力を、さらにパワーアップさせる、新たな世界規模の手段なのです。同じひとつの目的のために、ある特定の時刻に行動を起こすことで、世界中の何百万という人たちがひとつになるのですから。これは決してバーチャルな世界の抗議行動ではないのです。この運動は、民主主義において、また、ある理念に個人が「賛同を示す」ことにおいては、国境など関係ない時代が到来したことを告げています。そして希望をもたらしているのです。現代は、あるひとつの理念の下で、国籍・性別・人種・政治信条に関わらず、私たちひとりひとりが結集してひとつになれば、現状を変えることができる時代なのです。この運動は、世界各国の首脳に対しては、重要かつ効果的な世論調査の役目を果たすでしょう。(ドイツのメルケル首相やイギリスのブラウン首相は、チベット問題に対する国内の世論に注目していました。)「光のプロテスト」は、(少なくとも、これほどの規模としては)過去にはなかった運動です。この運動のメッセージはシンプルなものです。自由を尊重する人は、どうかキャンドルを灯して下さい。個人として、神聖な気持ちでキャンドルを灯す行動が、意見表明となるのです。その意見表明が大規模であれば、世界各国の首脳も無視できないでしょう。
2008.08.03
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