旅人の記録

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2008.06.28
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テーマ: ニュース(96563)
カテゴリ: 時事
(前のつづき)

20日の人権調査会の詳細は以下の様です。
 ・ 「人権擁護法案・国民は西田議員の訴えに注目を!! 」


前回のこの会での西田議員の発言 に対し、京都の自由同和会から、
抗議の文書 が西田さんの同僚に配布をされたらしい。

何で本人宛じゃなくて、同僚に配布?
陰湿なやり方だ。

文書は「特定の人物に対する名誉毀損に当たり訴訟準備中」という
ここにいなかった人は西田議員が本当に違法行為をしたのか、

太田会長宛にも、抗議文と西田議員に対し指導する
ようにという要請文を出したらしい。

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人権侵害を行う、同和団体幹部(実名入り))
 「自由同和会京都府本部会長は、ヤクザの組長とケンカになり
  その組長を殺したことでで罪に問われた曰く付きの男である。
  なにせ、自分の『履歴書』で誇るのだから、真実なのだろう。」

今週発売の週刊新潮で人権擁護法案の黒幕を大きく暴露
 「週刊新潮6月26日号に
  野中広務が人権擁護法案の黒幕であることが
  大きく写真入りで取り上げられています。

  京都選出の西田議員に対する自由同和会の恫喝は、
  どうやら睨んだとおり野中と関係があったようです。」


おっとその前に、事の発端である
「前回のこの調査会における西田昌司参議院議員の発言」とは
どんなもんか?
「4日の自民党人権問題調査会で語られた問題の本質」阿比留瑠比さん
 にあります。

6月4日人権調査会での
西田議員の発言
■■■
西田昌司氏:
結果的にこの法律によって、実は人権擁護という新しい暴力装置をつくってしまうことになるんじゃないか 、それを一番恐れるわけなんですよ、私は。実は先日、私地元の京都に帰りまして、自民党のある支部の総会で国会議員としてあいさつをさせていただいてました。こういうことが起きたんですよ。
そこである同和団体の幹部ですが、私の演説の最中に、とにかく、罵詈雑言を浴びせかけ、私にとって全然事実が分からないことで、とにかく浴びせかけて、演説を中止させて帰らすわけですね。 それ裏にあったのは何かというと、要するにこの問題なんですよ 。この問題をどうしてお前は止めているのか。こういうように私は受け止めましたけれども、その後も、また同じような自民党の先輩の先生方からも、そういう忠告を受けましたですよ。

まさにね、今この人権擁護法というような話をしているのに、 もしこの法律ができたらですね、まさに私がここでしている自由な発言自身も、葬り去れられてしまうんじゃないかと 、今、その話をしている段階でも、そういうことがあるんですよ。私はなぜこういうことを公にするかというと、非常に、 この言った人間自身がですね、過去に重大な犯罪を犯している わけです。ですから、 非常に脅威を感じました 。私は(殺害された長崎市長の)伊藤一長>氏じゃありませんが、本当にですね、私をはじめ、私の家族、その周りの人間が偶然どこかで転んだり、どこかで傷つけられたりしても、私は偶然だと思いませんよ。それぐらいの私、脅威を感じているわけなんですよ。こういうことをね、この自民党の中で、やっぱり無視している人がいていいのかと。まさに対立だけをどんどん生んでいくんじゃじゃないでしょうか。もっと本音の話をしていただかない。形式の話をしていただいてもダメですよ。本当になぜこれをやっているかということを国民が分からないままにやっていくと、とんでもない危険なことになりますし、私自身も脅威を感じていると、そのことだけはみなさん方にお訴えさせていただきたいと思います。
■■■

そして、これに対し
京都の自由同和会にされた事について
20日の人権調査会のやりとりになります。

以下、 「人権擁護法案・国民は西田議員の訴えに注目を!! 」阿比留瑠比さん から抜粋

■■■
稲田朋美氏 今日この法案ではなくてこの会の仲間の議員の発言についてちょっとお話しをしたいと思います。ここは人権問題調査会ですから、私はこの会の仲間の発言、そして言論の自由、政治活動の自由はきちんと守っていただきたいと思うんですけれども、前回(前々回)西田さんがこの会で発言されたことに関しまして、京都の自由同和会というところから、抗議の文書が西田さんの同僚に配布をされております。そしてまた配布された資料を見ますと、太田会長宛にもその方から、抗議文とそしてまた西田さんに対して指導するようにっていう要請文が来ているわけであります。そして西田さんのこの会での発言が、特定の人物に対する名誉毀損に当たると、そして訴訟準備中であるという文書であります。

もちろん名誉毀損というのは公然事実を摘示して、ある特定の人物の社会的地位を低下させる、そういった言動でありますけれども、私はこの自民党というこの閉ざされた部会内での発言が、公然に事実を摘示したことになるのか、そしてまた私もその場にいましたけれども、西田さんの発言が誰か特定の人物の社会的地位を低下させるものと私は認識をしなかったわけであります。しかし、このような訴訟を準備しているというような文書が同僚にまかれること自体、西田さんの政治活動の自由に対する制限でありますし、この点はぜひとも人権を尊重するためのこの会としては、こういった抗議文に対しては毅然とした対応をとっていただきたいというのが一点。

もう一点はこの文章でも分かりますように、もし人権委員会なる強大なものがあれば、訴訟を準備することなくすぐさま駆け込み寺としての人権委員会にその方が駆け込んで、そのことがまた西田さんの政治活動を萎縮させる。そして政治家全体に対する言論の自由政治活動の自由に対する萎縮の非常にいい例だと思います。しかもご丁寧なことにこの会での発言を一字一句文章にしたものを添付されているわけでありますが、一体どうしてそういったことが起こるのかという点も含めて私は会長のご意見を伺いたいと思います。
■■■

■■■
西田昌司氏 私のことでいろいろ話になったんで、発言の機会を頂戴したいと思います。要するにですね、この問題は、前も言いましたけれどもね、こういう政治家がこの言論の自由、人権問題について 本音で語っているものを圧力が掛かって私の発言が地元で妨害をされる。そしてそのことについて、今度は訴訟するというんですよ 。で、今の法律の体系ではね、これその程度で終わるかもしれません。しかし、 まさにこの人権擁護法なるものができたらですよ、訴訟以前に、私、呼び出されることになるんじゃないですか 。こんなことをしてしまえば、言論の自由はなくなってしまうじゃないですか。だから自殺行為だと、そのことを申しあげているんですよ。

中略)

3つ申しあげました。一つは今までのこの会の中で出てきた問題。実際私はそういう目にあっているわけですから。しかも、私には来ないんですよ。周りの人間に(くる)。後で聞いたら「西田くん、君なんかこんなきているよ」と。どれだけ気色悪いことですか、これは。本当ですよ、これ。 こんな形でこの調査会が人権擁護しているなんて言いますけれども、私自身、私の人権は一体どうなるんですか 、これ。私は黙れっていうんですか。本当にひどい話なんですよ。それがこの法律をつくることでますます助長されてしまうじゃないですか。
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■■■
稲田氏 この怪文書というか、西田さんの同僚にまかれた文書には「弁護士に相談をしたら、これが特定の団体の特定の人に対する社会的地位の低下であり、人権侵害、違法行為である」ということを受けたので、訴訟準備をしてますと書かれているわけです。ここにいなかった人は西田さんが本当に違法行為をしたのか、人権侵害をしたのかと思う内容なんです。

私は弁護士ですけど、ここにいましたけれども、前回の西田さんの発言が特定人の社会的地位を低下させるものとはまったく認識をしなかったわけですから、その点の答弁を人権擁護局長にやって頂いた上で、やっぱり太田会長、仲間の言論、例え違う言論であってもきちんと言論の自由は守るということを言っていただきたいと思います。
■■■

これに対し、

■■■
太田氏 (文書を)見ておりません。私もあまり事務所におるのは長くない方なのでひょっとして来ていても見ていないこともあります。自信はないけれども、今見ておりません。それに対してどうするのかというのは見てみないと分からないし、お聞きした範囲では例えば今、考えている私が私案として出した人権問題でいえば、西田さんがここでおっしゃっていることはまさに政治家としての発言でございますので、救済の対象から除外すべきとして列挙したものに入ると思いますので、問題はないと思います。
■■■

えー、会長が何言ってるの?


もう、太田誠一は「百害あって利権あり」でクール
「永久にやる」らしいので
永久にチェックし続けてなきゃなりませんねぇ。

大変な労力の無駄ですなー


というよりも
そんな時間とエネルギーの無駄はやめて、
「人権擁護法案」やセットの「外国人参政権」などの
日本国民のためにならない悪法を進める議員は、
選挙で落としてしまうのが一番 ですクール

どの議員が「人権擁護法案」や「外国人参政権」が進めているか
しっかりと覚えておいて、 選挙で落としましょう クール

国家の根幹に関わることですから、
決して隙を見せてはいけません・・・

日本国民の日本のために・・・クール





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最終更新日  2008.06.28 20:02:57
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