旅人の記録

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2008.11.05
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テーマ: ニュース(96565)
カテゴリ: 時事
米大統領選は4日(日本時間5日午前)に開票作業が行われ、
民主党候補のバラク・オバマ上院議員(47)が
共和党候補ジョン・マケイン上院議員(72)に大きな得票差をつけ
圧勝となりました。(当選に確実な270人を大きく超える338人を獲得)

奴隷制度という過去を持つ米国が
奴隷の子孫でないとはいえ、ケニア人を父に持つ黒人候補を
初めて大統領に選ぶ歴史的な選挙となりました。

オバマ氏は来年1月20日に第44代大統領として就任の予定。
任期は2013年1月まで。




つい最近の映画で、
アメリカに黒人の大統領が誕生するものがありましたが、
正直なところ、いまだに人種差別があるアメリカで
まさかこんなにも早く黒人の大統領が実現するとは思いませんでした。

でも、黒人といっても奴隷の子孫ではないケニア人の父と
白人の母との間に生まれた
人種的にはハーフであった点も実は大きいのかもしれません。

しかしながら、
人種問題を含め、47才という若いリーダーによって
今後アメリカがどう変わっていくか興味がありますね。


オバマさんは、生い立ちが少々変わっていて、

小さい頃は、ハワイとインドネシアで育った。

ケニア人の父が留学でハワイ大学へ行き、
ハワイ在住の白人の母と出会い結婚して彼が生まれた。
両親が離婚し、オバマが6歳の時にインドネシア人と母親が再婚して
10才まではインドネシアで育った。


アメリカ大陸に生まれ育ったアメリカ人とは、かなり違った
アイデンティティを持っているのではないかと思います。

若い黒人のリーダーによってアメリカは、
これからどう変わって行くのでしょうか。スマイル





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最終更新日  2008.11.06 07:27:53
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