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メジャーリーグ プレーオフ対戦相手決定!
今年は、日本人メジャーリーガー所属のチームも多数出場しています。
まずは ヤンキース・松井秀喜。
本人は約4ヶ月間、怪我の為長期離脱をしていましたが 9/7に復帰
し、復帰後は好調をキープしたままプレーオフへ突入という万全の体制(怪我をしたにもかかわらず)で挑みます。守備もレギュラーシーズンでは無難にこなしています。
ヤンキース初戦の相手はタイガース。1987年以来のプレーオフ進出。
打線は、城島も尊敬するイバン・ロドリゲスや、オルドネス、ギーエンが中心。
投手は新加入のケニー・ロジャーズ、そしてバーランダー、ボンダーマンの若い2人が先発ローテ組。
中継では、セットアッパーの新人ジョエル・ズマーヤ、守護神トッド・ジョーンズら安定感はヤンキース投手陣を上回る充実ぶり。
一方、ヤンキースは終盤にきてシェフィールドも復帰し、最強打線が復活。
新規加入のアブレイユが打線の厚みが増した。
心配なのは投手陣で先発の柱・ランディー・ジョンソンが腰痛の為、地区シリーズを回避する可能性がある。出場出来るならば第3戦の先発予定だそうです。
王建民に第1戦を託す。あとはムッシーナ、ライトなどが先発組。
中継は、マイヤーズ、プロクター、ファーンズワース中心。そして守護神のマリアノ・リベラ。
次は、 ドジャース・斉藤隆
。
36歳のオールドルキーは、予想以上の活躍。シーズン途中からクローザーに抜擢。
見事、期待に答えた。6勝2敗24セーブで防御率2.07は立派な成績。
ドジャース打線は、破壊力に欠けるものの機動力を生かした攻撃をみせる。
ファーカル&ロフトンの機動力がある1、2番コンビが作るチャンスを中軸のガルシアパーラやJ.D.ドルーらが返すパターンが多い。
ドジャースは経験豊富な先発3本柱がいる。デレク・ロー、ブラッド・ペニー、そして通算300勝のグレグ・マダックスの3人はいずれもワールドシリーズを経験。
あとはクローザーの斉藤にどう繋げるかがポイントでしょう。
ドジャースが対戦するメッツは強敵でしょう。特に打線が強烈。
40発超えのベルトラン、デルガド、ライトと3人も100打点をクリア。2年連続で盗塁王に輝いたレイエスが1番に座り、機動力もある。3割打者のロデューカが2番を打つなど、隙のない打線。
メッツは投手陣が不安。エースのペドロ・マルティネスが怪我でプレーオフ欠場。
先発はベテランのグラビン、ヘルナンデスの出来次第でしょう。クローザーのワグナーは安定している。
カージナルス・田口
もプレーオフ出場。
開幕先発出場を果たしたものの、田口は外野の守備固め要員で中々出場出来なかった。
プレーオフでは是非出場を願うばかり。
カージナルスといえばプホルス。無類のホームランアーティストの活躍も見物です。
2006 MLB プレーオフ組み合わせ
組み合わせ詳細版はフリーページに掲載
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