天草のボート釣りは最高!
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親父が突然 「死んだ!」の連絡を受けた。それなりの年齢だったので不思議では無いんだけど、周囲の事など気にする事も無く、好きな事を、好きな時に、好きな様にやってきた親父が、最後は介護の手を借りる事も無く、83歳の誕生日を前に、朝のトイレから旅立った。何ともある意味親父らしい最後だったのかも知れない。この事をきっかけに、寺への関わりや、法事関係、親父の兄弟関係などなど、とんでもない現状を痛感させられ、この歳になってつくずく思うことが多かった。私の子供の頃は、家代々の墓が在ったが、40年くらい前に寺の都合か?納骨堂のシステムになっていた。それは私も何度もお参りしているので知っていたし、別に不都合は感じないのだが、好き勝手に生きてきた親父が、寺の檀家としての義務(色々な寄付)を果たしていなかったので、事実上離檀をさせられた状態でした。お経も納骨も寺に拒否された。金が無ければ、死んでも葬式も納骨も全てが妨げられる。困った親父と寺だ。宗教家の善意など現代では、全く無いらしい。全て金で動くらしい。仕方がないので寺への不義理を肩代わりし、寺関係を私の名義に書き換え、一度済ませた身内だけの気持ちがこもった葬式も、再度やり直す(これこそ全く気持ちの入らない)事になり、初七日、二七日、三 七日の法事まで現在済ませた処だ。生きている人の事など全く考えない、この寺のやり方は実に問題が多い様に思う。毎週金曜日(親父が土曜日の朝逝ったので)に49日まで色々難しい法事名が付いた供養を強制されている。まとめてやってくれないのです。しかしお金はまとめて受け取っているのに。親父は12人兄弟の長男で、本家を継いでいた。先祖のお骨も、私の兄のお骨もこの納骨堂に収まっているし、私自身公営の霊園等の契約も無いし、切羽詰った状態であったのは否めない。親父の兄弟に私の代で今後私の意志で先祖も含めて自由にさせて頂くことの了解をもらった。そう永くこの寺と付き合うつもりは無くなった。何にしても貴重な経験でした。母がまだ元気なので、母の事を思うと寺や近所に住む親父の兄弟との関係もあり、しばらくは不本意な義理を檀家として、叔父さん叔母さんに気を使う事に成りそう。ア~疲れた。気分転換のボート釣りは、いつ出来るのかな?今度の日曜日でも行ってくるかな?
2007年06月06日
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