パワーアシストロボット、医療機器のLAP 平野 淳 のブログ

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April 3, 2004
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会社での昨日の出来事。
課長が突然、背後にやってきて「何遊んでんだよぉ」と声を掛けてきた。
一瞬の間があって、「冗談だよ」とは言っていたが、自分はかなり困惑して、一言も発しなかった。

気分的には「この人は何を言ってるんだ?」という感じだった。

確かにその時はWWWブラウザでインターネットのある記事を見ていた。
一応それは顧客のCIOのインタビューが掲載されている記事だ。
課長がそれを見て冒頭の発言をしたのかは定かでない。

課長から命令(指示)されてそのページを見ていたわけではなく、自分の意思で見ていた。
それを「遊び」と言われて、かなり心外だった。

そもそも会社での「遊び」って何だ?

こんなことをされるようであれば、課長が背後に回る時は警戒しなければならない。
つまり、課長の気配を常に感じ、背後に回りそうなものならパソコンの画面を閉じる、それくらいの手間が必要だ。
会社にいる時にそんな煩わしいことをするのはごめんだ。

大体、あの課長にとっては自分たちはただの「労働力」に過ぎないようだ。
これでは下のものは誰もついていかない。
自分が命令(指示)したことだけを部下がやれば、それで良いのか?
それ以外のことをやっていれば、それは全て「遊び」になるのか?
とんでもない課長だ。

こんなことでは今の部課の先行きが思いやられるな。
4月から今の組織になったわけだが、それ以前からこの課長の部下だった人も何人かいる。


上司(マネージャー)は常に部下(担当者)のやる気を維持し、最大限の結果を残すよう、気を使わなければならない。
逆に、それさえ忘れなければ、部下が上司を支えてくれる。
上司はその上の上司のことや自分のことを最優先させてはならない。





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Last updated  April 4, 2004 12:25:15 AM
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