パワーアシストロボット、医療機器のLAP 平野 淳 のブログ

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January 26, 2010
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カテゴリ: 資格
おはようございます。ハイチにPKO、もう少し早い決断・対応ができれば良かったですね。
労働生産性 について紹介します。(出所:08年度1次試験 第2問)

中小企業白書では、 労働生産性 は、産出量を付加価値額とした場合、一般に次のように
定義されるとしています。

労働生産性 = 付加価値額/労働投入量

この労働生産性は、高い(大きい)ほど良いものとされています。

日本においては、少子高齢化の進展により、今後労働力人口の大幅な減少が避けられません。
このような中で、日本経済が持続的発展を遂げるためには、労働生産性の向上が不可欠と


労働生産性の向上を図るためには、大まかに整理すれば次の2つのアプローチが考えられます。

(1)分子の付加価値額に着目
 企業が製品やサービスの開発等を通じて新たな付加価値を創出すること等により、
 同じ水準の労働投入量が生み出す付加価値額を増大させること

(2)分母の労働投入量に着目
 企業が業務の合理化や生産効率の高い設備への切替え等により、同じ水準の
 付加価値額を産み出すために必要な労働投入量を減らすこと

付加価値とは、簡単に言うと利益のこと、労働投入量とは、簡単に言うと労働者の人数のこと、
要は、一人当たりの利益額のことが労働生産性ですね。

・・・
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そもそもこうした指標を利用していない会社は、これからでも見直した方が良いですね。

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気になるニオイがあると、労働生産性も下がってしまうかもしれませんね。





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Last updated  January 26, 2010 07:09:08 AM
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