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「琉球大学学術リポジトリ」に、2009年度、2011年度の成果報告書や、その他沖縄自治研究会が関わった調査研究の報告書が掲載されています。 下記をクリックしていただくと、「琉球大学学術リポジトリ」の沖縄自治研究会のページに飛び、報告書を閲覧することができます。 「2009年度、2011年度成果報告書等」
2013.05.08
今年度のスケジュールを貼り付けます。下記をクリックすれば見れます。(世の中には便利なツールがあるもんですね。)みなさま、自治研の日程確認などにお使いください。「沖縄自治研究会2013年度のスケジュール」
2013.04.24
下記の「申込みフォーム」をクリックして必要事項を記入し、「送信」ボタンを押してください。「申込みフォーム」※申込み期間は、4月24日(水)~5月10日(金)です。※後期の政策提案もご参加できる方のご応募をお待ちします。
2013.04.24

いよいよ、今年度の企画が開催されます!!12年目を迎えた沖縄自治研究会の今年度の企画は、「より良い自治」を考えるために、「沖縄21世紀ビジョン」と「沖縄振興一括交付金」を題材に、共に学び、話し合う場を設けます!!【日 程】[第1回] 5月11日(土)午前10時~12時 ●「3つの陳情・請願プロジェクト結果報告」 佐藤 学(沖縄自治研究会事務) ●「自治を勝ち取る意味~アラブの春:エジプトの事例~」 モハメッド アブデルミギード サイード(琉球大学大学院生) ●「沖縄自治の過去・現在・これから」 島袋 純(琉球大学教授)[第2回] 6月8日(土)午前10時~12時 「沖縄21世紀ビジョンと沖縄振興一括交付金(仮)」 上原 良幸(前沖縄県副知事)[第3回] 7月6日(土)午前10時~12時 「沖縄の自治と振興の諸相」 上妻 毅((一社)ニュー・パブリック・ワークス代表理事)[第4回] 7月27日(土)午前10時~12時 「沖縄21世紀ビジョンについて」 ※「おきなわ県政出前講座」申請中。日程は変更する場合があります。[第5回] 8月10日(土)午前10時~12時 第4回までをじっくり振り返り、「より良い自治」とはどういうものなのか、 気づいた事を話し合ってみよう![第6回] 8月17日(土)午前10時~12時 政策提案に向けて話し合ってみよう![後 期] 日程未定 自治体への政策提案【会 場】沖縄赤十字病院3階会議室(那覇市与儀)※院内立体駐車場は有料です。会場にて駐車サービス券配布により、2時間以内100円です。【参 加 費】2000円/通年、学生1000円/通年※但し、1回毎の参加の場合は、一般700円、学生500円です。 第4回は、「おきなわ県政出前講座」活用のため無料です。※参加費は、第1回~第3回の話題提供者講師料や報告書作成費用の一部に充てられます。【お申込み】お申込みは、4月24日(水)に本ブログにて「申込みフォーム」を設置しますので、もうしばらくお待ちください。※申込み期間は、4月24日(水)~5月10日(金)です。※定員は、50名程度です。※申込み完了後は、連絡・情報交換のため、申込者のアドレスを沖縄自治研究会のメーリングリストに登録しますので、ご了承ください。※後期の政策提案にも参加される方のご応募をお待ちします!※問い合わせ先:info@jichiken.org
2013.04.04

みなさんこんにちは!沖縄自治研究会から地方自治セミナーのご案内です!-------------------------------------------------------------------------------- 沖縄自治研究会 地方自治セミナー 国と地方のカタチはこう変わる!! 地方分権の推進に関する決議(1993年)、機関委任事務の廃止 (2001年)等、国は積極的に地方分権をすすめてきたように見え た。しかし、 実態は依然として中央集権のままであり、自治体は 国への依存体質から脱却できずにいた。 そんな中、2009年の政権交代以降、「地域主権改革」と称し、 真の地方分権、つまり自治体自らが自らのあり方を国へ発信できる 地方分権改革が幕を開けた。 逢坂氏は、町長時代から持つ地方分権への情熱を胸に、総務大臣 政務官として奔走した。政権交代や東日本大震災といった波乱の中 において、国と地方の協議の場の法制化を中心に、義務付け・枠付 けの見直し、地域自主戦略交付金制度の開始、地方交付税額の拡充、地方自治法の改正等、逢坂氏が舵を切ったプロジェクトは数多い。 今回、逢坂氏をお招きし、「政治とは何か?」、「自治と民主主義」という基本的な話から、「日本を、地域を、どう捉えるか」、「再生に向けて」という展望までを語っていただく。 い つ:2013年3月9日(土) 10時~17時 どこで:沖縄赤十字病院3階大会議室(駐車料金 100円) 参加費:1000円(全額講師謝金に充てます。途中からの参加でも料金は同じです。) 主 催:沖縄自治研究会 ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/jichiken/ Seminar1 10時~11時50分/「民主党政権の三年三ヶ月」何が変わったのか? Seminar2 13時10分~15時/「政治とは何か?」、「自治と民主主義」 Seminar3 15時10分~17時/「日本を、地域を、どう捉えるか」、「再生に向けて」 講師プロフィール 逢坂誠二...おおさか・せいじ/1959年4月24日生まれ/前衆議院議員 ◎1983年北海道大学薬学部卒業後、ニセコ町役場勤務。総務課財政係長などを 経て、1994年11月から2005年8月までニセコ町長(3期)を務める。この間、 全国初の自治基本条例となった「ニセコ町まちづくり基本条例」の制定や、予算 を町民に分かりやすく解説した「もっと知りたいことしの仕事」を発行するなど、 独創的な発想で地方自治に新風を吹き込む。2005年衆議院議員に初当選。内閣 総理大臣補佐官、総務大臣政務官として 地域主権改革をリードしてきた。 申し込み方法必要事項(1名前 2所属)を記入し、下記メールへ申し込んでください。 申込アドレス → kbdpj322☆ybb.ne.jp(前城) ☆を@に変更してメールをお送りください。
2013.02.21

みなさんこんにちは。沖縄自治研究会から2012年度の成果フォーラムのお知らせです!多くの皆様にご参加いただけると幸いです====お問い合わせはこちらから!https://ssl.form-mailer.jp/fms/a49e46cb232693ーーーーーー詳細ーーーーーーーーーー「こうやって市民も議会に関われる!!」~ やってみました請願と陳情~■趣旨沖縄自治研究会は、沖縄の自治をより良くすることを目指して、様々な立場の人たちが集まり、共に学び、調べ、その成果を発表する活動を10年間続けてきました。2012年度は、第1回から第4回までの講座を1,基調報告、2,グループ討議(ワークショップ形式)、3,発表の順で毎回進め、参加者同士の情報共有の「場」を設定しまた。テーマは、第1回「時代状況」、第2回「自治体の役割」、第3回「議会と首長」、第4回「市民自治と教育」と設定し、話題提供に引き続きワークショップを行い、第5回において、学び合いの成果の中から今年度後半にやるべきことを話し合い決めました。そして、実際に自治研究会の話し合いの場で政策を立案し、請願や陳情をつくり、議会や首長に出してみようということなりました。そこから出てきた政策提言(請願・陳情)の案が、■1)「『議案、意見書、請願、陳情』」に対する議員個々の賛否記録の公表実施への陳情」、■2)「琉球・沖縄史の必修化に対する陳情」、■3)「社会公益税制を議論するための公開フォーラム開催の請願」の3点です(他に追加の請願が一つあります)。これら3点を、2012年12月の県及び市町村議会を対象に、1)は県内全自治体議会、2)は県議会、3)は那覇市議会に提出しています。今回の成果報告会は、その請願・陳情の成果報告と、どのようにすればより効果的な「市民による政策提言と実現」につなげることができるのかを議論していきます。============================いつ:2013年2月23日(土) 午後2時~4時半どこで:沖縄赤十字病院3階大会議室(当日、院内案内板有)参加費:無料(ただし駐車される方は駐車料金100円必要)主催:沖縄自治研究会ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/jichiken/============================■プログラム1.経緯と意義・・・・・・・・・・・・島袋純(琉球大学教授)2.報告1)「『議案、意見書、請願、陳情』に対する議員個々の賛否記録の公表実施への陳情」・・・・・・・大城武秀(ファシリテーション・ICT研究会)2)「琉球・沖縄史の必修化に対する陳情」・・・・・・・大城航(沖縄工業高校教諭)3)「社会公益税制を議論するための公開フォーラム開催の請願」・・・・・・・饒波正博(なは市民協議会代表)【休憩10分】3.パネルディスカッション■コーディネート: 島袋純(琉球大学教授)■パネリスト:1,石垣安秀(沖縄県町村議会議長会事務局長)2,山川泰博(那覇市議会議員)3,大城武秀(ファシリテーション・ICT研究会)4.追加提言(うちなーぐち教育の請願陳情等)と今後
2013.02.06
台風は大丈夫だったでしょうか? 9月29日が中止になってしまい、10月13日が後期第1回目になりますが、その内容について以下のように概要が決まりましたので、お知らせします。開始が早くなり後ろも延びてしまい、申し訳ありませんが、29日の島袋さんの講義は絶対に盛り込む必要があり、これからの日程が後ろが決まっているので、これでいくしかありません。ご了承ください。ただ、知るべきことを1回でまとめて学ぶことが出来ると考えれば、悪いことばかりではなさそうです。「陳情・請願を考える:その意義と沖縄県内での実態」(仮称ー勝手に考えた)10月13日(土) 那覇赤十字病院 3階会議室(いつものところ) 9:30-10:15 講義「陳情・請願の意義を考える」島袋純さん10:20-10:50 講演「沖縄県内地方議会における陳情・請願の取扱概観」(仮称) 沖縄県町村議会議長会・石垣安秀事務局長11:00-12:15 パネルディスカッション「地方議会の陳情・請願への対応の実態」 喜納昌春・沖縄県議会議長 嘉陽安昭・沖縄県議会事務局長 前泊美紀・那覇市議会議員 新垣光栄・中城村議会議員、自治研メンバー 石垣安秀さん(調整中) 司会:純さん12:15-12:30 質疑応答 今後の予定以上です。ここから、実際に陳情・請願を出そう、というところまで2か月でやってみよう、という始まりです。奮ってご参加下さい。最初の講義・講演の間に、質問票に記入して頂き、パネルディスカッションでは、それらの質問も織り込みながらやり取りをすることにします。時間、内容については当日での調整があるかもしれません。途中参加、退出は構いません。
2012.10.04
9月29日 後期第1回は、台風17号の状況により、中止します。非常に強い台風が、明日の午前中に、沖縄島を北上していくようです。残念ながら、明日の後期第1回は中止します。次回、10月13日の時間を、9時30分~12時30分と延長し、今日、予定されていた島袋純さんの講義も、ここで実施することにします。詳細は、追って本ブログでお知らせします。こればかりは、どうすることも出来ません。どうも、今度は、本当に強い台風のようです。みなさん、お気をつけて。佐藤
2012.09.28
【台風来襲時の対応について】後期第1回を予定している9月29日には、またもや週末台風が来襲します。決行するか中止するかは、28日夜21時までに決定し、このブログで告知致します。また、自治研MLで流します。中止になった場合、次の日程は変わらずに10月13日です。内容を変更するかもしれません。その際も、ここで告知致します。【事前参照資料について】第1回、第2回の参考資料として、沖縄県選挙管理委員会刊行の『市民性教育読本(旧版)』に目を通しておいて下さい。以下の県庁ページでpdfファイルを入手できます。 http://www.pref.okinawa.lg.jp/site/senkan_i/fukudoku/documents/fukudoku%201.pdf中学生対象に書かれた、実際に陳情・請願を出すまでのガイドブックです。安易に読めて、なおかつ有益です。第1回の資料と記録は、ブログに掲載致します。参加出来ない方は、それをご参照下さい。佐藤
2012.09.27
9月29日(土)より、後期の活動を開始します。 (1)9月29日(土)10時~12時 :講義「陳情・請願を学ぶ」講師:島袋純 (2)10月13日(土)10時~12時 :議会での「陳情・請願」の扱われ方 県内議会関係者の方達のお話 (3)10月27日(土)10時~12時 :陳情・請願作成! ※11月中はグループ学習等を予定。 (4)11月17日(土)10時~12時 :中間報告 (5)12月1日(土) 10時~12時 :完成に向けて (6)12月15日(土)10時~12時 :総括場所は、前期と同じく、赤十字病院3階会議室です。参加費はありません。【ご意注頂きたいこと】・今回は、「請願・陳情」を12月に実際に提出することを目指す研究会です。ですので、前 期のような、18回完結の話題提供・ワークショップとは異なりますので、全回出席を前提 とさせて頂きます(おそらく1、2回目だけ聴かれても、面白くはないと思います。)・もちろん、ご都合で欠席される場合は、気になさる必要はありませんが、あくまでも、12 月まで続く活動であることをご了承下さい。・後期からの参加も歓迎致します。個人で責任を持って発言・活動されることと、自治研のメ イリング・リストMLに加わって頂くことが条件です。自治研が作ってきたルールを尊重し て下さい。【参加方法】・自治研MLに既に入っておられる方は、MLに、後期参加希望である旨のメッセージを流し て下さい(MLに、そのまま返信して頂ければ、ML参加者全員に届きます。)・自治研MLにまだ入っておられない方は、 自治研アドレス jichiken@hotmail.com に、参加希望の旨のメッセージを、ご氏名、所属・職業を添えて、お送り下さい。宜しくお願いします。ご質問は、jichiken@hotmail.com までどうぞ。事務・佐藤
2012.09.25
前期の講座・ワークショップが無事に終わり、その成果を持ち寄って、8月4日に、後期の企画会議を開きました。そこで決まったのは、「陳情・請願」について学び、実際に自治体に提出してみよう、という後期の活動です。島袋純さんが、中学生の市民性教育で実践してきた、実際に中学生が自治体議会に請願を提出する活動を基に、本当にやってみよう、ということになりました。9月15日に第2回目の企画会議を持ち、日程と内容を詰めました。以下の通りです。 9月29日 講座:「陳情と請願」その意義と過程 講師:島袋純10月13日 フォーラムと基調講演「沖縄の地方議会における陳情・請願の取扱」 中城村議、那覇市議、沖縄県議と、町村議会議長会の方達にお話を伺います10月27日 ここまでに、制度を学ぶのと並行して、「政策」の中身も考えていきます。 この日に、議会に投げかけたい政策の発表会をします。11月17日 個人で、あるいはグループで、政策を決め、詰めていきます。ここは中間発表 をします。12月 1日 12月3日に各議会に提出、という目標で、ここが最終報告です。12月15日 提出した後の報告会と、1月に作る今年度の報告書の相談をします。実際に何か動いてみよう、という強い意見が企画会議でたくさん出て、このような後期企画になりました。「陳情・請願」の実態調査自体が、県内ではこれまでにあまりないはずです。後期も、沖縄赤十字病院の会議室をお借りして、活動を進めて行きます。是非、御参加下さい。
2012.09.17
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 沖縄自治研究会10周年記念!連続講座 「復帰40年・時代の大転換 ~ちょっと考えてみよう、自治と議会~」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自治研も10年を迎え、今年度、新たな出発のための「参加する講座」もいよいよ明日で最後になりました。第1回から4回までの資料は以下のリンクにありますので、振り返りにご活用ください。第1回講座 ・パワポ資料 ・話題提供議事メモ第2回講座 ・パワポ資料 ・話題提供議事メモ ・レジュメ第3回講座 ・パワポ資料 ・話題提供議事メモ第4回講座 ・パワポ資料 ・話題提供議事メモ
2012.07.13
第2回講座を6月2日に行いました!第2回講座のレジュメとパワポ資料はこちらからご覧頂けます。レジュメhttps://docs.google.com/open?id=0B_bcRdKLOZYLY2FaQlpRWkJySDAパワポ資料https://docs.google.com/open?id=0B_bcRdKLOZYLTFJiNkdvUlFvSjQ活用してください!
2012.06.04
ついにやってきた5月26日! 運営メンバーは朝8時から準備を始めました。建物内の案内が不十分で、御迷惑をおかけした参加者がおられました。注意が行き届きませんで、申し訳ございませんでした。島袋さんの、沖縄自治研究会のこれまでの紹介と、島袋さんと私の2本の話題提供。その後、約1時間半で、「ワールド・カフェ」方式のワークショップを行いました。手前味噌は気味悪いですが、ワールド・カフェは楽しそうでした。かなり話が出たようでした。とにかく1回目は何とかうまくいきました(よね?)現場指揮をして下さった大城さんと、会場手配等の全てをやって下さった饒波さんに、心から感謝です。今日の写真等、また掲示しますが、とりあえずの御報告でした。今日は、42名の参加でした。次回は6月2日(土)です。今日、来られなかった皆さんも、心配要りませんので、次からどうぞ。 事務・佐藤
2012.05.26
このブログでも紹介されていますが、沖縄自治研究会の活動は、今年度で11年目に入りました。過去10年間、どのようなことをやってきたか、26日には、過去の活動報告書を持っていきます。大量なので、1回で御希望分を配布するのは到底無理ですが、2回目以降も自治研倉庫(というのは、私のアパートの1室です・・・)から、これまでの報告書を持って行くつもりです。大まかに言いますと、最初の4年間は、市町村自治基本条例の沖縄におけるたたき台を作る作業と、その発展形で、「沖縄自治州基本法試案」を作ることをやりました。残念ながら、市町村自治基本条例の冊子は在庫がなくなりましたが、自治州基本法の方は残部がありますので、定価の5割引き!!500円で販売します。その後、やや停滞期があって、次に取り組んだのは市町村の財政分析でした。夕張市財政破綻をうけた危機感から、2年かけて『財政分析 大丈夫?あなたのまちの台所事情』を編纂しました。これも、半額セール!!500円で販売します。この2冊は、実際に書店で売りました。最初の4年間、文部科学省から研究助成を受けていて、その資金で出した報告書の残部は、無料で配布します。6冊のうち2冊は既に残部がないのですが、残りの4冊を持っていきます。これらには、講演やワークショップの記録、また、超貴重なオーラル・ヒストリー等が収録されています。2009-2011年度は、琉球大学国際沖縄研究所の活動という形で、3冊の活動報告書を作りました。県内自治会調査をした09年のものが残部が無いのですが、NPOとコミュニティ・スクールを調査した2カ年度分は、配布します。活動報告書を必ず作る、というのが島袋純さんが立てた大方針で、それが自治研の財産を作ってきました。今年度の活動からも報告書を作ります。がんばりましょうね。では。事務・佐藤
2012.05.24
何を、どうお話しするか、考えておりますが、その手掛かりにと最近読んだ本をいくつかご紹介します(1回目が始まるのに、ブログでの情報発信が止まっているのも何だよ、という指摘がありまして・・・)・水野和夫『世界経済の大潮流』(その他、この著者の『人はなぜグローバル経済の本質を見 誤るのか』と、萱野稔人との対談『超マクロ展望 世界経済の真実』は、前に読みました)・與那覇潤『中国化する日本』・Charles A. Kupchan "No One's World the West, the Rising Rest, and the Coming Global Turn"⇒全く違う分野の3人が書いていることが通低するのが、世界が今どこにあるのかを示しているのかなあと。3人は、エコノミスト・経済史学者、歴史学者、国際政治・安全保障研究者です。・加藤久和『世代間格差ー人口減少社会を問う』(年金、社会保障、医療保険問題の、最も分 かり易い本だと思います)・小塩隆士『効率と公平を問う』(これも分かり易い入門書です)⇒受益と負担の問題を考えるとは、今、何を意味するかについて、です。・仁平典宏『「ボランティア」の誕生と終焉<贈与のパラドクス>の知識社会学』⇒まだ読み終えていませんが、グサグサと来る内容です。希望の光は、どうしたら見付けられるんでしょうか。 佐藤
2012.05.22
今年度の沖縄自治研究会講座・ワークショップに応募して下さった皆さん、5月26日まであと5日となりました。4月19日に募集を締め切らせて頂いた後、今年度の企画を作って来た継続メンバーは、5月12日に沖縄国際大学に集まり、ワークショップの内容を詰め、その後もEメイルで意見交換をしてきております。当日に向けての準備は、まだまだ足りませんが、これから馬力をかけて済ませます。会場の日本赤十字病院は、素晴らしい施設です。ここの利用を可能にして下さったのは、26日にも参加されるメンバーであり、赤十字病院のお医者様である方です(名前を出しても問題無いとは思うのですが)また、26日の基調報告を担当する2名は、一生懸命に書物を繰り、構想を練っております。MLには、皆さん、加わって頂いたでしょうか。そちらの方でも、情報を流します。それでは、本番で。沖縄自治研究会・事務 佐藤
2012.05.21
ありがとうございました。講座・ワークショップは、既に定員に達しましたので、受付を終了させていただきます。これほど早くに、多くの皆様のご参加をいただけるとは予想もしていなかったので、感謝申し上げます。また、申し訳ないことに、今回、参加頂けない皆様には、ワークショップを実施する上で、人数の制限が必要である事情をご理解いただけますよう、お願い申し上げます。よろしくお願いします。事務・佐藤
2012.04.19

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 沖縄自治研究会10周年記念!連続講座 「復帰40年・時代の大転換 ~ちょっと考えてみよう、自治と議会~」━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━自治研も10年を迎え、今年度、新たな出発のための「参加する講座」が始まります。さて住民協働とか、住民自治とか、いろいろ叫ばれていますけどそれって、どういうこと?よく分からないってのが本音かも?住民が本当に自治に関われるのか?自治はどんな仕組みになっているのか?どうすれば住みよい社会が築かかれるのか?今回の連続講座では、講座とワークショップの併用で、老若男女、多様な視点で検証してみようとい試みです。多様性の中から思いがけない気づきやアイディアが湧きわき起こる。そして、アクションプランにつながる何かが生まれるかも知れません。自治について考える全5回の「参加する講座」全講座参加して損はなし。自治について考えたこともないよって思っているアナタでも大丈夫!地域のこと、少し真剣に考えてみたいなと思っているアナタ絶好のチャンスです。ちょっとまじめに、時々真剣に、でも楽しく♪!チラシをご覧の上、奮ってのご参加お待ちしてます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 参加申込 定員=50名(なるべく全5回に御出席下さい)定員に達しましたので、募集を止めさせていただきます。ありがとうございました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ 問い合わせ jichiken@hotomail.com 担当:佐藤 ◎自治研は市民、行政関係者、研究者、学生など多くの参加者のボランティア 精神で活動しています。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■ チラシ
2012.04.18

成果報告シンポジウム地域にとって学校とは・学校にとって地域とは?―地域再生と教育再生の相互作用―今年度、沖縄自治研究会は、上記のテーマの下、聴き取り調査やフォーラムを実施してきましたその成果報告シンポジウムの開催します(詳細はチラシ参照)ゲストに、コミュニティ・スクールを実践している京都市立御所南小学校の竹内校長をお招きします。入場無料です。会場は 「南風原町総合保健福祉防災センター」。多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております≪お問い合わせ≫沖縄自治研究会098-895-8473jichiken@hotmail.com(島袋、中村)
2012.02.13
今週の土曜日は下記の日程で第6回目の聴き取り調査です。■西原中学校とCAT西原の連携について聴き取り とき:12月3日(土)10:00~12:00 場所:琉球大学 文系総合研究棟603 キャンパスマップ 講師:平良 嘉男氏(西原中学校校長) 与那嶺 絹子氏(CAT西原会長) ※席に限りがありますので、参加ご希望者はメールかお電話でご連絡ください。宜しくお願いします。「沖縄自治研究会」電話:098-895-8473Email:jichiken@hotmail.com
2011.11.28
去った土曜日に行われたフォーラム「地域運営学校(コミュニティ・スクール)とは?」では、京都市立御所南小学校の竹内校長から地域運営学校の実践的なお話が聞けて、非常に深い気づきがありました!講話の模様は報告書に掲載予定です。ご期待ください。さて、今週の土曜日は下記の日程で第5回目の聴き取り調査です。■「ミントゥンの会」(南城市)と地元学校の連携について聴き取り とき:11月5日(土)10:00~12:00 場所:琉球大学 文系総合研究棟603 キャンパスマップ 講師:石嶺 真吉氏(ミントゥンの会会長) ※席に限りがありますので、参加ご希望者はメールかお電話でご一報ください。宜しくお願いします。「沖縄自治研究会」電話:098-895-8473Email:jichiken@hotmail.com
2011.10.31
確定しているフォーラムおよび聴き取り調査のご案内です。1.フォーラム「地域運営学校とは?~京都市立御所南小学校の事例~」 とき:10月29日(土)15:00~17:30 場所:琉球大学 法文学部201 講師:竹内 知史氏(御所南小学校校長) 詳細はこちら→★2.「ミントゥンの会」(南城市)と地元学校の連携について聴き取り とき:11月5日(土)10:00~12:00 場所:琉球大学 文系総合研究棟603 講師:石嶺 真吉氏(ミントゥンの会会長) 3.西原町立西原中学校と地域芸術劇場CATの取り組みについて聴き取り とき:12月3日(土)10:00~12:00 場所:琉球大学 文系総合研究棟603 講師:平良 嘉男氏(西原中学校校長) 与那嶺 絹子氏(CAT西原会長)10/29(土)のフォーラムは定員160名の会場で開催されます。多くのみなさまの参加をお待ちしております。また、11/5、12/3の聴き取り調査に参加ご希望の方は、お問い合わせください。jichiken@hotmail.com098-895-8473なお、10/15(土)に調整していた港川自治会(浦添市)への聴き取り調査は、都合がつかず断念となりました。申し訳ございません。
2011.10.13
調査研究 地域にとって学校とは・学校にとって地域とは? -地域再生と教育再生の相互作用-秋めいてまいりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?さて、私たち沖縄自治研究会は、上記のテーマの下、地域と学校が連携・協働関係にある事例の関係者をお招きして、聴き取り調査等を実施しています。これまでに3つの聞き取り調査とフォーラム(第1回目)が終了しています。1.中城村立津覇小学校と地域の連携について2.南風原町の学校と地域の連携について3.那覇市立真地(マージ)小学校と繁多川公民館の連携について4.フォーラム「地域運営学校とは?~岡山市立岡輝(コウキ)中学校の事例~」今後は5つの聞き取り調査とフォーラム(第2回目)を予定しています。1.今帰仁村歴史文化センターと地元学校の連携について(確定) とき:9月24日(土)14:00~16:00 場所:今帰仁村歴史文化センター 午前中は、「今帰仁グスクを学ぶ会」に依頼して、今帰仁城跡と城外集落を散策♪ 講師:仲原 弘哲氏(センター長)2.港川自治会(浦添市)と地元学校の連携について(調整中) とき:10月15日(土)3.フォーラム「地域運営学校とは?~京都市立御所南小学校の事例~」(確定) とき:10月29日(土)15:00~17:30 場所:琉球大学 法文学部201 講師:竹内 知史氏(御所南小学校校長) 詳細はこちら→★4.「ミントゥンの会」(南城市)と地元学校の連携について(調整中) とき:11月5日(土)5.西原町立西原中学校と地域芸術劇場「CAT」の取り組みについて(確定) とき:12月3日(土) 場所:琉球大学 文系総合研究棟703 講師:平良 嘉男氏(西原中学校校長) 与那嶺 絹子氏(CAT西原会長)6.竹富町の学校と地域の連携について(調整中) とき:12月17日(土)“調整中”の聞き取り調査は、決定次第このブログでお知らせしたいと思います。また、聴き取り調査に参加ご希望の方は、お問い合わせください。jichiken@hotmail.com098-895-8473
2011.09.22

2011.09.21
第2回フォーラム:地域運営学校・京都市立御所南小学校の事例台風9号接近のため開催を延期していた第2回フォーラムですが、日程を決定しました。とき:平成23年10月29日(土)15時~17時半会場:琉球大学内を予定しています。(決まり次第、お知らせします。) 琉球大学へのアクセス キャンパスマップゲスト:竹内 知史氏(京都市立御所南小学校校長)定員:100名程度参加費:無料 ※申し込みも特に必要ありません。地域運営学校の実践から、地域再生と教育再生のヒントを探ってまいりたいと思います。多くのみなさまのご参加、心よりお待ちしております。不明な点などありましたら、お気軽にお問い合わせください。沖縄自治研究会:098-895-8473、jichiken@hotmail.com
2011.08.18
第2回フォーラム:地域運営学校・京都市立御所南小学校の事例台風9号接近のため開催を延期している第2回フォーラムですが、現在、講師の竹内知史先生と日程調整中です。今のところ、10月下旬となりそうです。決まり次第、このブログでお知らせします。ご迷惑おかけしておりますが、どうぞ宜しくお願い致します。
2011.08.15
第2回フォーラム:地域運営学校・京都市立御所南小学校の事例明日8月6日(土)に予定していた第2回フォーラムですが、台風9号接近による空の便欠航で、講師の竹内先生が沖縄入りできないため、開催を延期いたします。新たな日程は未定ですが、決まり次第このブログでお知らせいたします。どうぞ宜しくお願いいたします。
2011.08.05
現段階の台風情報では、4日午後から5日午前、暴風区域となり、6日の午前までには、解除となりそうなのですが、基調講演をいただく、京都市御所南小学校校長の竹内先生の利用予定便、5日の午前中の便ですが、飛ばない可能性が極めて高く、また、5日午後の便が復旧したとしても、それに席があって乗れるかどうか、現時点では、判明しません。5日午後、竹内先生と連絡をとりながら、飛行機に乗れた場合、6日午前、予定通り開催することにいたします。乗れなかった場合は、中止もしくは延期(新たに日程が取れた場合)となります。5日に竹内先生が乗れるかどうか確定次第、このブログにてご連絡いたします
2011.08.04

フォーラム「地域運営学校(コミュニティ・スクール)とは?」沖縄の地域社会と学校は、崩壊の危機に瀕しています。多くの地域では少子化や 過疎化のために、学校の統廃合が検討されていますが、学校を支える地域社会の?がりをさらに壊してしまうことになりかねません。かと言って、地域が学校を支えるということができるほど、もはや地域社会の結束や連帯が強いわけでもありません。自治体財政も困窮しており、学校教育に大きな予算をかけることもままなりません。先生方の努力と奮闘により、どうにか学校を支えていますが、がんばりにも限界があります。沖縄よりも先 にそのような問題を抱えていた地域と学校が、協働の関係を築き、解決していった先進事例があります。それが、岡山市の清輝小学校、岡輝中学校の事例であり、また京都市の御所南小学校の事例です。地域の方々が学校を運営する、地域運営学校の取り組みが解決の糸口でした。 フォーラム第1回はゲストに岡山市立岡輝中学校前校長の森谷正孝氏、第2回は京都市立御所南小学校校長の竹内知史氏をお招きし、会を深めてまいります。多くのみなさまのご参加を心よりお待ちしております。主催 琉球大学沖縄国際研究所現代沖縄研究班、沖縄自治研究会第1回 「岡山市立岡輝(こうき)中学校の事例」と き:2011年7月30日(土)14時~16時半会 場:琉球大学 法文学部新棟114 大学へのアクセス キャンパスマップゲスト:森谷 正孝氏(前 岡山市立岡輝中学校校長)第2回 「京都市立御所南小学校の事例」と き:2011年8月6日(土)10時~12時会 場:琉球大学 法文学部新棟215 大学へのアクセス キャンパスマップゲスト:竹内 知史氏(京都市立御所南小学校校長)会場周辺の簡略図会場へは、琉球大学の西原口(南口)か中城口(東口)からお入りになるとスムーズです。(他に宜野湾口(北口)があります。)お問い合わせは、沖縄自治研究会まで。TEL&FAX 098-895-8473E-mail jichiken@hotmail.com
2011.07.11
台風時の対応について台風接近にともなう沖縄自治研究会主催会合の開催の決行および中止については、適宜、このブログでお知らせします。恐れ入りますが、その際はブログをお確かめください。 沖縄自治研究会
2011.06.27
地域にとって学校とは・学校にとって地域とは?-地域再生と教育再生の相互作用-次回の聴き取り調査は下記の通りです。聴き取り調査に参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、ご一報くださいませ。沖縄自治研究会jichiken@hotmail.com************************************************************■那覇市立真地(マージ)小学校と繁多川公民館の連携について とき:6月25日(土)10:00~12:00 会場:琉球大学 文系総合研究棟703 琉球大学キャンパスマップ************************************************************
2011.06.20
地域にとって学校とは・学校にとって地域とは?-地域再生と教育再生の相互作用-本研究の聴き取り調査スケジュールが下記のように修正されましたので、お知らせします。聴き取り調査に参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、ご一報くださいませ。沖縄自治研究会メール:jichiken@hotmail.com------------------------------------------------------------------------------------------------------------■聴き取り調査スケジュール・中城村立津覇小学校と地域の連携について(5/14(土))・・・終了・南風原町の学校と地域の連携について 6/11(土)10:00~12:00 @琉球大学 文系総合研究棟703 琉球大学キャンパスマップ ・那覇市立真地(マージ)小学校と繁多川公民館の連携について 6/25(土)10:00~12:00 @琉球大学 文系総合研究棟703 琉球大学キャンパスマップ・離島における学校と地域の連携について 日程・会場未定・学校運営組織:岡山市立岡輝(コウキ)中学校の事例 7/30(土)14:00~16:00 @琉球大学 法文学部新棟115 琉球大学キャンパスマップ・学校運営組織:京都市御所南小学校の事例 8/06(土)10:00~12:00 @琉球大学 法文学部新棟215 琉球大学キャンパスマップ------------------------------------------------------------------------------------------------------------
2011.06.10
5月7日の企画会議を受けて、本年度の調査研究の概要がブラッシュアップされました!テーマも仮称から、下記に修正です!------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------地域にとって学校とは・学校にとって地域とは?-地域再生と教育再生の相互作用-■研究の背景、目的 沖縄国際研究所現代沖縄研究部門及び沖縄自治研究会は、2009年度より共同研究「人の移動・定住と『公』の役割」に取り組んでいます。 この2年の成果として、沖縄の都市圏、中南部においては、自治会の加入率低下、不十分な新住民の包摂、公開性透明性の欠如、公的課題に対する解決力の低下など、非常に大きな問題を抱える地域自治組織が多いことが分かりました。 また、市民活動団体やNPO等は、地域への新しい移住者にとって、サービスの提供としても受給者としても求心力をもって育ちつつありますが、自治会という地域自治組織に代替できるものではなく、また、実際に市民活動団体NPO等と自治体の間での協働には非常に多くの問題があることが分かりました。 教育と地域の連携や協働については、八重山諸島の学校教育と自治会(自治公民館)との連携、相互関係にあることが2009年度の聞き取り調査によってある程度判明しました。非常に理想的な相互関係であるということが言えます。学校無くして自治会行事は実施不可能であり、また、自治会無くして学校の存続はありえません。例えば、地域の方々が、学校の総合学習で講師として児童生徒に自治会の伝統芸能や農業を教えており、また、児童生徒は学校の授業でならった伝統芸能で、自治会の伝統行事に参加しています。これらは、1自治会の中にある1小学校の事例で、沖縄本島中南部、都市地域では、ほぼあり得ない状況です。 以上の研究成果に基づき、本年度は、地域的な組織と教育組織との連携が、比較的うまくいっている県内中南部の事例を探し出し、キーパーソンを招聘して、(1)学校(と社会教育を含めた教育機関)側が地域の側に、どのような働きかけを行い、 地域社会の自発的な組織化、地域連帯の再編にどのような効果をもたらしたのか。(2)地域の側が主体的自発的に、教育の課題についてどのように発見し学校及び教育機関 の側に教育のその課題解決に向けてどのように働きかけを行い、それがどのような効 果をもたらしてきたのか。について、座談会(フォーラム)方式の聞き取り調査を行うこととします。 また、地域の方々が主体的組織的に学校運営に関わる地域運営学校の事例として、京都市御所南小学校関係者、岡山市岡輝中学校関係者などを招聘して、座談会(フォーラム)方式の聞き取り調査を行うことを予定しています。 その記録はすべてテープ起こしを行い、研究成果報告書に掲載される予定です。 この研究によって、住民の自発的な組織と行政(教育機関・学校等)との間に、公的課題として、「教育の課題」を協働で発見し、協働で探求し、協働で解決に取り組むことと、そのことによって、地域と教育の現場の中に公的課題を協働で担っていける「人」づくり、エンパワーメントが行われ、地域の再生と教育の再生を実現していく処方箋を発見していくことを目的とします。■聴き取り調査スケジュール案5/14(土)中城村立津覇小学校と地域の連携について6/11(土)南風原町の学校と地域の連携について6/25(土)那覇市立真地(マージ)小学校と繁多川公民館の連携について7/09(土)離島における学校と地域の連携について7/23(土)学校運営組織:京都市御所南小学校の事例7/30(土)学校運営組織:岡山市の学校の事例------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------聴き取り調査に参加してみたいという方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。沖縄自治研究会メール:jichiken@hotmail.com
2011.05.16
4月16日(土)に行われた企画会議で、今年度の研究テーマが決まりました『地域づくり・地域連帯の再生と教育の再生の相互作用について(仮称)』です「地域組織」と「教育組織」が連携して取り組んでいる県内の事例や、県外の「地域運営学校」の事例を調査・分析します。現在、調査対象に上がっているのは・中城村立津波小学校と周辺地域の取り組み事例・那覇市立識名小学校と繁田川公民館の取り組み事例・南風原町立翔南小学校とPTA、周辺地域の取り組み事例・地域運営学校としての京都市御所南小学校の取り組み事例などです各事例のキーパーソンの方をお招きして、座談会方式の聞き取り調査を実施する予定です。日程が決まり次第、お知らせいたします~。また、聞き取り調査に入る前に、再度、本調査研究の企画の確認会議を下記の日程で行います。本調査研究にご関心のある方はどうぞご参加ください。ご一報いただけると幸いです。メールアドレス:jichiken@hotmail.com***************************************第2回定例会(企画会議)とき:2011年5月7日(土)09:30~12:00場所:琉球大学 文系総合研究棟内やること:調査研究の企画の確認***************************************
2011.04.25
今年度の調査研究の企画テーマ・方法等を決める会議を行います!因みに・・・2008年度は県内の自治体財政の調査分析。2009年度は県内の自治会について調査。2010年度は県内のNPO・自治体との協働について調査。『自治』について共に学んでみたい方、ご参加お待ちしておりますお問い合わせ:沖縄自治研究会メール jichiken@hotmail.com*******************************************************とき:平成23年4月16日(土) 朝9:30~12:00 場所:琉球大学 文系総合研究棟704(国際沖縄研究所 http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/campus_map.html (地図上の9の建物の7階です。)やること:今年度の研究テーマ、方法等を決める。*******************************************************
2011.04.07
シンポジウム『市民と自治体の協働と「新しい公」のあり方』が下記の日程で開催されましたので、ご報告いたします。趣旨: 今日沖縄では、沖縄の島々や地域社会に流入してくる新住民と既存の地域社会、地域の伝統とのコンフリクト、地域社会からの流出に歯止めがかからないことが引き起こす地域社会崩壊等、様々な地域コミュニティの問題が存在します。そのような状況下でとりわけ「公」の役割が、教育や福祉・医療、人々の暮らしにおいてどのように果たされているのか、どのような「公」のあり方が望ましいのか、それを吟味する必要があります。 今年度、琉球大学国際沖縄研究所現代沖縄研究班及び沖縄自治研究会は、このような諸問題の解明と沖縄の地域社会再生のための立論を目指すべく、「市民と自治体の協働と『新しい公』のあり方」をテーマに調査研究を行いました。 本シンポジウムでは、ゲストに原田晃樹氏(立教大学、地方自治・行政学)と県内で精力的に市民活動を展開されている與座初美氏、金城円氏をお招きして、調査研究の成果報告及び座談会を開催します。13:30-13:50 1.開会挨拶/島袋 純氏(琉球大学教授)13:50-14:30 2.基調講話「NPO・市民活動団体の実態と自治体との協働」 原田 晃樹氏(立教大学准教授)14:30-15:10 3.NPO調査報告/報告者7名15:10-15:20 ◇休憩◇15:20-16:30 4.座談会「NPO・市民活動団体の実態」 コーディネーター/佐藤 学氏(沖縄国際大学教授) パネリスト/原田 晃樹氏(立教大学准教授) 與座 初美氏 (NPO法人こども家庭リソースセンター沖縄代表) 金城 円氏(NPOカタヤビラ前代表)16:30-16:35 5.閉会と き:平成23年3月19日(土)13時半~16時半定 員:60名 入場無料会 場:宜野湾マリン支援センター2階研修室主 催:琉球大学国際沖縄研究所、沖縄自治研究会
2011.04.07
沖縄もすっかり冬らしくなってきましたね。みなさま体調など崩していませんか?さて、次回の沖縄自治研究会の定例会ですが、下記の日程で実施します。日時 : 2011年1月15日(土)朝9時~会場 : 琉球大学内(会議室未定)やること : これまでの調査(市民と自治体の協働と新しい公のあり方)のまとめ作業会場・会議室は決まり次第、再度ご連絡します。自治研メンバーのご参加宜しくお願いします。また、興味のある方はメールにてご連絡ください。jichiken@hotmail.comそれでは・・・良いお年を!来年も宜しくお願い致します
2010.12.27
「バッシングされるほど、燃えるタイプなんです」と冗談まじりでお話してくださった與座初美さんのオーラルヒストリーは、聴きごたえがありました12月11日(土)、沖縄自治研究会メンバー7人で、「ファミサポの母」と自他ともに認める與座初美さん(ファミサポネットおきなわ)に、立ち上げの経緯や活動内容、使命感などをお聞きしてきました社会の声に耳を傾け、何を支援すべきか、どうすればいいのか、嗅ぎわけ、アクションを起こしてきた與座さん。最初は行政と対立する場面も多かったようですが、でもやってることは社会に必要なことで、ニーズもあるので、周りから信頼や信用を得ていきます。そして、與座さんの活動に理解を示してくれる行政担当者との出会いがあり、そこから活動が一気に躍進した、というエピソードもありました。與座さんの「やっぱり“人”なり」という言葉も印象的でした。與座さんは多くの働くお母さん、家族を支援してきましたが、與座さん自身も色んな周りの方から支えられて活動なさっているのだな~という感想を持ちました。このオーラルヒストリーの内容もテープ起こしします。報告書をご期待ください★
2010.12.13
12月4日(土)、第3回目の座談会が行われました!この座談会は、NPOと関係行政の方をお呼びして、その関係性や「協働」の事例を学ぶ座談会です。今回は、「アースの会」メンバーの方と元那覇市環境政策課の職員の方から、貴重なお話を伺うことができました。NPOと行政。両者は、異なる立場、性質を持つゆえ、同じ目的を持っていても、目的までのプロセスで意見が食い違い、最初はよく議論したそうです。でも、情報を開示し、腹を割って話し合い、信頼関係を築くことで、協働による成果を残していった、とのこと。とても有意義な座談会となりましたよ(語り手の3名のみなさま、ありがとうございました。)座談会の内容はテープ起こしして記録に残しますので、報告書をご期待あれ!
2010.12.06
下記の日程で、第3回オーラルヒストリーを行います!今回は、沖縄のファミリーサポートの母と自他ともに認める與座さんから、立ち上げの経緯や活動内容、今後の課題、展望などをお聞きしたいと思います。沖縄リサイクル運動市民の会 古我知さん、宜野湾市長田小学校校長 横山さん、に続くオーラルヒストリーです。自治研メンバーのみなさんは、どうぞご参加ください!********************************************************とき:2010年12月11日(土)10:00~12:00語り手:「ファミリーサポートネットおきなわ」與座初美さん会場:(財)沖縄県労働者福祉基金協会 就職支援センター中部 (沖縄市諸見里3-7-1)********************************************************
2010.11.29
下記の日程で、第3回座談会(NPOと行政の方に協働の話を聞く)を行います!関心のある方は、どうぞお越し下さい!********************************************************とき:2010年12月4日(土)09:00~12:00招へい講師:「アースの会」宮良さん 「那覇市 元環境政策課」山城さん会費:無料会場:琉球大学 文系総合研究棟704学内マップ:http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/campus_map.html********************************************************
2010.11.29

10月30日(土)、第2回目の座談会がありました!今回は、「NPO法人まちなか研究所わくわく」の小阪代表と「那覇市市民協働推進課」の山城さんを講師にお招きしました。一般的に言われているところのNPOや協働の課題、問題について、また、講師お二人が個人的に感じている「協働」ということについて、お二人のこれまでの活動や人生とからめてお話してくださり、話に惹きこまれてしまいました実りある座談会となりました!講話をしてくださいました小阪さん、山城さん、ありがとうございました!
2010.11.01
今週土曜日は、第2回目の座談会(NPOと行政の方に協働の話を聞く)です!日程は下記のとおり。関心のある方は、どうぞお越し下さい!********************************************************とき:2010年10月30日(土)10:00~12:00招へい講師:「NPO法人まちなか研究所わくわく」 「那覇市市民協働推進課」会費:無料会場:琉球大学 文系総合研究棟703http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/campus_map.html********************************************************
2010.10.25

10月16日(土)、南風原町文化センターで座談会を開催しました!NPOと関係行政の方をお呼びして、その関係性や「協働」の事例を学ぶ座談会です。第1回目にあたる今回は、「NPO法人南風原平和ガイドの会」事務局長の藤原さんと「南風原町生涯学習文化課」の上地さんから活動内容や協働の課題など、貴重なお話を伺うことができました。(藤原さん、上地さん、本当にありがとうございました!)座談会を通して、・文化センターが拠点となり、「NPO法人南風原平和ガイドの会」がコーディネーター的な役割を担いながら、まちの資源(文化・歴史、伝統、生活・習慣、ヒト等)ををつむいで、地域が繋がっている。・NPO関係者や行政職員など、関わる人が共通する理念や哲学、目的を持っている。という気づきがありました。
2010.10.18
本年度、沖縄自治研究会は「市民と自治体の協働と新しい公のあり方」と題して、自治体との協働による市民活動の実態等を調査しております。その調査活動の一環として、協働を実践しているNPOと関係自治体の方をお招きして、現状について学ぶ座談会を開催します!日程は下記のとおり・・・関心のある方は、どうぞお越し下さい!********************************************************とき:2010年10月16日(土)10:00~12:00招へい講師:「NPO法人南風原平和ガイドの会」 「南風原町生涯学習文化課」会費:無料会場:南風原町文化センターhttp://www.town.haebaru.okinawa.jp/hhp.nsf/0/F2374B0A15DE4EEA492575520025804C?OpenDocument********************************************************
2010.10.08
本年度、沖縄自治研究会は「市民と自治体の協働と新しい公のあり方」と題して、自治体との協働による市民活動の実態等を調査しております。具体的には、・グループに分かれて県内NPO団体を個別ヒアリング調査・調査内容を持ち寄って全体で共有・報告書作成(11月以降)定例勉強会は月に2回程度。関心のある方はどなたでも参加OKです。これまでNPO14団体のヒアリング調査と10回の勉強会が終了しています。11月以降の定例勉強会が決まり次第、随時お知らせします。
2010.10.05

昨年度の後期には、前期の自治講座で学んだことをもとに、「地域自治組織」すなわち、自治会、自治公民館と言われる住民自治の組織について個別調査やグループ学習を実施しました。こちらも報告書として発行しております。--------------------------------------------------------タイトル『地域自治組織の現状と課題 ~調べてみて、こんなに独特いろいろ創意工夫、沖縄の自治会~----------------------もくじ-----------------------------序章 沖縄の地域自治組織の成り立ちと今地域自治組織調査報告 1.那覇市の地域自治組織 2.浦添市の地域自治組織 3.糸満市の地域自治組織 4.沖縄市の地域自治組織 5.南風原町の地域自治組織 6.中城村の地域自治組織 7.八重山地区の地域自治組織終章 自治会・町内会を考える--------------------------------------------------------本書は無料です。ご関心のある方は、下記にお問い合わせください。沖縄自治研究会(琉球大学 文系総合研究棟702島袋純気付 T&F:098-895-8473 Mail:jichiken@hotmail.com)
2010.09.02

遅ればせながら、昨年度の成果報告書についてお知らせします昨年度、沖縄自治研究会は、自治の在り方や仕組みを考える自治講座(全7回)を実施し、その内容を報告書としてまとめました。↓昨年末に納品された成果報告書-----------------------------------------------------------------------------タイトル『自治講座:私たちが創る、沖縄の自治 2009年度報告記録』-----------------------------もくじ----------------------------------1.今なぜ自治・地方政府のあり方を私たちは考え直すのか・沖縄自治の危機的状況と本講座の目的 島袋 純(琉球大学教授・行政学) ・自治とは何か、地方政府とは何か 佐藤 学(沖縄国際大学教授・政治学) ・質疑応答2.クニの政府と私たちの自治政府・憲法上どこまで強い自治政府を作れるか?~外交・防衛、司法権等 高良鉄美(琉球大学教授・憲法学)・府県制・出先機関の見直し論議と沖縄自治の構想 仲地 博(沖縄大学教授・行政法学) ・質疑応答3.沖縄の自治・地域づくりの現状と課題~沖縄の自治の今を見つめる~・小さな自治体の現状と課題~沖縄の離島自治体の事例~ 幸地 東(沖縄県庁・前座間味村政策調整監) ・地域と自治の再生の可能性~市民の力~ 田端温代(那覇市教委・前市総合計画市民会議座長)・質疑応答4.「公」の役割と「公共サービス」提供のあり方を考える・医療サービスのあり方における「公」の役割 宗前清貞(琉球大学准教授・政治学) ・消費者保護と食品の安全における「公」の役割 徳田博人(琉球大学教授・行政法学) ・質疑応答5.分権改革の取り組みと町村の将来・分権改革の動向と自治体改革の課題 露木順一(開成町長・地方分権改革推進委員会委員) ・市町村改革の現状と課題~沖縄の市町村~ 浦野秀一(あしコミュニティ代表・南部広域研修講師)・質疑応答6.縮小する財政の中で自治を考える・中央・地方財政関係の変貌と展望~沖縄の財政問題 小西砂千夫(関西学院大学教授・財政学)・道州制の導入下における沖縄の財政的自立の可能性 和仁屋浩次(沖縄県庁・前NIRA研究員)・質疑応答7.そもそも分権とは何か、そもそも自治とは何かから改革を考える・分権改革と地方自治の現状を批判する 大森 彌(東大名誉教授・行政学・地方分権推進委員会委員)・質疑応答●自治講座を終えるにあたって 前城 充(沖縄自治研究会メンバー、南風原町職員)-----------------------------------------------------------------------------本書は無料です。ご関心のある方は、下記にお問い合わせください。沖縄自治研究会(琉球大学 文系総合研究棟702島袋純気付 T&F:098-895-8473 Mail:jichiken@hotmail.com)
2010.09.01
5月16日から自治講座(連続7回)をおこないます。参加ご希望の方は、下記の申込み先にお申し込み下さい。【参加者募集】自治講座:私たちが創る、沖縄の自治 開催主旨:「分権の時代」や「分権改革」という言葉がおどる中で、実際には地域や地方自治の現場は疲弊している。三位一体改革など、結局は中央政府の行財政のリストラの線で考えられ実施されてしまった。現在検討されている道州制の導入や権限移譲などが、再びそうならないという保障はない。私たちのあずかり知らぬところで提案された新たな仕組みは、私たちをほんとうに幸福にするのだろうか。私たちの地域づくりには、沖縄には、私たちのための私たちによる私たちのシマづくりの仕組みが必要なのではないだろうか。その仕組みを考え提案していくことが、今、求められている。私たちの未来のために。 主催:琉球大学国際沖縄研究所、沖縄自治研究会後援:沖縄県、沖縄県市長会、沖縄県町村会、沖縄県市議会議長会、沖縄県町村議会議長会講座日程1,5月16日 今なぜ自治・地方政府のあり方を私たちは考え直すのかa.沖縄自治の危機的状況と本講座の目的 島袋 純(琉球大学教授・行政学) b.自治とは何か、地方政府とは何か 佐藤 学(沖縄国際大学教授・政治学) 2、5月30日 クニの政府と私たちの自治政府a.憲法上どこまで強い自治政府を作れるか?~外交・防衛、司法権等 高良鉄美(琉球大学教授・憲法学)b.府県制・出先機関の見直し論議と沖縄自治の構想 仲地 博(沖縄大学教授・行政法学) 3,6月13日 沖縄の自治・地域づくりの現状と課題~沖縄の自治の今を見つめる~a.小さな自治体の現状と課題~沖縄の離島自治体の事例~ 幸地 東(沖縄県庁・前座間味村政策調整監) b.地域と自治の再生の可能性~市民の力~ 田端温代(那覇市教委・前市総合計画市民会議座長)4,6月27日 「公」の役割と「公共サービス」提供のあり方を考えるa.医療サービスのあり方における「公」の役割 宗前清貞(琉球大学准教授・政治学) b.消費者保護と食品の安全における「公」の役割 徳田博人(琉球大学教授・行政法学) 5,7月4日 分権改革の取り組みと町村の将来a.分権改革の動向と自治体改革の課題 露木順一(開成町長・地方分権改革推進委員会委員) b.市町村改革の現状と課題~沖縄の市町村~ 浦野秀一(あしコミュニティ代表・南部広域研修講師) 6,7月11日 縮小する財政の中で自治を考えるa.中央・地方財政関係の変貌と展望~沖縄の財政問題 小西砂千夫(関西学院大学教授・財政学)b.道州制の導入下における沖縄の財政的自立の可能性 和仁屋浩次(沖縄県庁・前NIRA研究員) 7,8月1日 そもそも分権とは何か、そもそも自治とは何かから改革を考えるa.分権改革と地方自治の現状を批判する 大森 彌(東大名誉教授・行政学・地方分権推進委員会委員) 場 所:琉球大学50周年記念会館 時 間:午前9時30分~12時30分 参加対象:自治に関心のある一般の方々、自治体関係者(参加費無料、80名限定)申込方法:氏名・所属・連絡先(電話及びメイル)をご明記の上、下記の申し込み先にFAXもしくはメイル。募集開始及び締切:5月1日~定員に達し次第締切(沖縄自治研究会HPを参照:http://plaza.rakuten.co.jp/jichiken/)申込先琉球大学沖縄国際研究所(T&F:098-895-8475 Mail:h093251@ll.u-ryukyu.ac.jp崎原)沖縄自治研究会(琉球大学総合研究棟702島袋純気付 T&F:098-895-8473 Mail:jichiken@hotmail.com)
2009.04.30
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