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もう20年以上も前になるが、私の母親が「今日は気をつけなさいよ。コップがひとつ割れたから…」と私が学校に出がけにそう声をかけた。なるほど家族の人数分だけあった陶器のコップがひとつわれていた。まぁ別に縁起担ぎの性格でなくても、それってあまり気分のよいものではないですわな。さっきコップを洗いながらふとそんなことを思い出した…。
2007.01.11
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昨年11月の終わり頃からどうしても口について仕方の無い曲があった。クラッシック音楽であることは判るのであるが、もともと大してクラッシックなど聴かないので判りようが無い。いくらインターネットが素晴らしいとはいえ、私の口についたメロディからその曲名を検索する事はまづ無理。そこで私の友人の「何でも知っている男」に聞いてみた。「なぁ、チャラララーラ、チャラララーラ、チャ~ララララ~・・・ってなんて曲や?」「ん?そらクラッシックやろ?」「いやソラわかるねん、なんちゅう曲や?」「聞いたことはあるなぁ」いかん、「何でも知ってる男」も知らん事があるようだ。・・・というわけで、このメロディーの曲名をどうしても知りたくて、そしてこの曲をどうしても聴きたくて仕方が無かったのである。そんな折、私の兄と正月しゃべっている時、「なぁ、(口笛を吹いて)・・・ってなんて曲や?」「そら、シューベルトのセレナーデや」と云うので、インターネットで確認してみると・・・正にその通りであった!というわけで、今年の正月は昨年来のモヤモヤが雲散したナカナカ気分のよいものだったのです。この記事を書きながら、やっぱりその「セレナーデ」が口についていることは言うまでもありません。
2007.01.05
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芦屋の街を歩いていると、この街を出て15年も過ぎていたことがウソのようです。目で見る町並みは変わった感じがしますが、体で感じる部分に変化がない。駅から学校への道筋、電車の走り方、音…。都会の雑踏を避けて鳥取に住み、鳥取で静かな生活を送りたいという想いとは裏腹に、ここ(芦屋)がオレの故郷なんや・・・と柄にもない感傷にひたっているこの頃です。
2006.04.25
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何か書こうと思ったけれども、全然筆が進みません。10年ぶりに町の生活を始めたもんで、いくら20年以上住んだ街に帰ってきたとはいえ、すっかりヨソもんです。それでも、当時使っていた駅に電車がとまると、ついつい降りてしまって慌ててまた乗る・・・なんてアホげなことをしております。生まれ育った街で仕事をするのも悪くないナ…と思うこのごろであります。
2006.04.24
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年を感じるのです。涙腺がゆるくなったのです。さっき菅原文太主演「トラック野郎」を見ていて、何度も目頭が熱く・・・。特に人情モノに弱くなった。いやはや、もはやおじいさんの部類に突入しているのかもしれません・・・。
2006.01.07
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謹賀新年。本年もよろしゅうにお願いします。確かに雪が多い冬です。今も外は深々と雪が降っております。それにしても雪が降るときはどうしてこんなに静かなのでしょうか。街頭に照らされた雪がひっきりなしに落ちているのに、寂々としております。明日は又雪かきの朝ですが、夜、静かに降り積もる雪を眺めるのもいとをかし、です。しかし・・・、雪を捨てる場所が無いなぁ・・・。
2006.01.05
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大雪の年の瀬もなんとか故障なくのりきれたし、頼まれていた仕事もすべて無事完了したし、年賀状もようやく出したし、支払うべきものはすべて支払ったし、来春架け替えとなる山陰線の餘部(あまるべ)鉄橋も渡ったし、賞味期限のきれかかったヨーグルトも来年に持ち越すことなく食べたし、今年も有難いことに何とか正月を迎えることができそうです。しかし世間では嫌な事件が続いた年の後半でした。来年こそは、こんな淋しい出来事が無い平和な年になってもらいたいものです。
2005.12.31
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前回の「フグが火葬場に・・・」で、私とアンポンタンな会話を繰り広げた人は、手塚治虫氏のブラックジャック「山手線の哲」の話に出てくる刑事みたいな顔をしているのですが(・・・と言ってもどんなんか判らないと思いますが・・・)その彼が、例によって大きな声で「鳥取は駄目ですね、服を買うにも店にセンスがない。私はやっぱり神戸に行きます。」と云っていたので「へぇ~、そうですか。駄目ですか鳥取は・・・。」「ええ駄目です。だから鳥取のジャスコに行くくらいなら、間違いなく三宮のダイエーにいきます!」「ええっ!ダ、ダイエー???」「そうです。」と言って去っていきました・・・。鳥取のジャスコより三宮のダイエーを贔屓にしている彼、私は好きです!
2005.11.26
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先日、予備校の職員室で現代社会の教科についての話をしている時、その相手の先生が不意に大声で(その人は元々声が大きいのですが)、「フグが火葬場に現れた話を知ってますか?」と言い出した。「ハァ?フグが?火葬場に?何のことです、そりゃ?」「現れたんですよ」「誰かが連れてきたんですか?」「いや自分たちで」「いやぁそりゃないでしょう。フグでしょ?」「ええフグです」「あ、火葬場って海にあったんですか?」「いえ、普通のまぁ郊外の・・・」「フグがぁ?」「エエ」「何の話ですの?それ」「火葬場にフグが現れて焼かれたって話ですよ」「へぇ~~ようわかりませんけど・・・、じゃあやっぱりトラフグか何かで?」「えっ、ト、トラフグ??いや、フグじゃありませんよ、夫婦ですよ!」「エエ~ッ、ふうふ??フグちゃいますの?夫婦ですの?」その人の発音がはっきりしないのか、私の耳がはっきりしないのか判りませんが、このようにしてアンポンタンな会話は終了したのでした・・・。
2005.11.18
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この2~3日は冷たい雨が続いています。あとひと月もしたら雪に変わるでしょう。雪の朝、タイヤの跡のついていないまっさらの道路に車を走らせると言うのは、大人気ないが密かなる楽しみです。雪景色の中で熱い露天風呂につかるのも又よし。そして何よりも・・・、夜、深深と降りつもる雪を見ながらあったか~い鍋をつつくというのは、私の冬の最大のお楽しみのひとつです。雪のある生活も結構いいもんです。
2005.11.18
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鳥取は良いところです。昨日は、近くのスーパーでカニが150円で売ってました。まぁカニといってもメスのカニで、こちらでは親ガニという主としてカニ汁にするカニですがカニにはかわりが無い。(このカニのタマゴがうまいんですわ!)そして、あとひと月もしたら、水ガニというマツバガニの脱皮したて?のカニがスーパーに並ぶ。このカニ、マツバガニのようにみかけは立派の割りに、値段が1まい500円前後と実に庶民のカニなのであります。(マツバガニと味は変わらないが中身が水っぽい)スーパーでこのカニが山積みされていて、親ガニの横でゴソゴソうごめくわけです。この水ガニをゆでて美味しく食べた後、そのゆで汁に少々の味噌を加えたスープでうどんを煮込むと「カニ味噌煮込みうどん」と言う実にナニモノにも替えがたいうどん(店で売ってるのはみたことありませんが・・・)の出来上がりです。鳥取の冬は寒くて雪も多いですが、これからの時期は食べ物が美味しくてやめられません!
2005.11.13
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チャップリン曰く「人生に必要なものは、勇気と想像力と、ほんの少しのお金だ。」と。こんなことをいわれちゃ、勇気も想像力もそしてお金もほとんどない私は、人生に必要なものがマッタクないことになってしまいますが・・・。まぁそれはさておき、先日私の86歳になるおばあさんから「ちゃんと仕事はしておるのか!?ゼニは稼いでおるのか?!」という励まし?の電話を頂いた折に、「まぁ忙しくてバタバタしてる割りにサッパリお金には繋がらんワ。」と妙に晴れがましい気持ちで答えれました。明るい気分で日々をすごせると言うことは、最低限のお金は確保していると言う事なのかもしれませんが、お金には繋がらなくても今は嬉嬉として働いております。しかし・・・、「忙しくてバタバタしてるからたくさんお金がもらえるワ。」というのが本心ですわな。一度くらい、「もういらんワ・・・」と言うくらいお腹いっぱいに稼いでみたいです・・・。
2005.11.12
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昨日、知り合いの若い女性と談笑中、私が「・・・せやけど、おっちゃんが若い女の子を焼肉に誘うのはイカンぞ!」「??」「男女二人で焼き肉屋に行くのは、ややこしい関係が成立してる場合が多いらしいで」彼女、しばらく何かを(何をかは知りませんが・・・)思い巡らした後で、「え~そんなん聞いたことありませんよォ」すると、横にいた私と同年代の女性が「それってやっぱり、ニオイが気にならないから?」「ン?臭いが気にならんって、・・・ややこしい関係を持てば、もはや臭いも気にならんのですか?!」「えっ!いや、私はいつも(焼肉は)ワリ勘ですから・・・」と何だかわけのワカラン言い訳をしておられましたが、久々に楽しいひと時でありました。
2005.10.21
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鳥取はベッピンさんが多い。だから別にどうというわけではないのですが、他県から来る人も、たまにそんなことを言う。びっくりするほど綺麗な人が、びっくりするような山の中で暮らしていたりしてます。まぁ性分が比較的穏やかな人が多いようですから、外見もそんなにキツイ感じがしないだけなのかもしれませんが・・・。東京や大阪の仲間にはよく言ってます。「嫁さん探すんやったら、鳥取県へ行け!」で、先日も独身の知人にそんな話をしていたら、「オレこの間鳥取行ったが、昼間やのに街にだれも歩いてなかったで?」まぁ確かに人口は少ないなぁ・・・。
2005.10.19
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家からチョット行った山の中に天文台がある。18日の夜に車で走っていると、夜空にくっきりと月が見えた。「まぁ何ときれいな月がでてることよ」と思ってからそれが中秋の名月であることに気がついた。「!」と、妻や子を連れて山の中の天文台に行くことを思いついた。9時を少し過ぎていたが、以前、火星大接近の折は10時過ぎまで入場可能だったからドライブがてらフラッと件の天文台に寄ってみたら果たして開館中であった。つきみの催しは前日の土曜日だったらしいが、全国でも指折りの大きな望遠鏡で月を見ることが出来(・・・と云っても満月は明るすぎるので肉眼で見るほうがキレイ)ナカナカよいひと時でありました。帰り際、娘に「お月さんにバイバイしんさいな。」と云うと、「お月さん、バイバイ」と云った後で、「でも、おうちに帰ってもお月さん、ついて来とるでぇ。」・・・ごもっとも。
2005.09.20
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優勝した年の5月に甲子園に行きました。阪神は絶好調で、甲子園のゲームは10何勝1敗と云うものでしたが、何を隠そう、その一敗こそ私の観た日だった・・・。今年も、いよいよ調子がよいぞ!と云うので、今年になって初めて、テレビで巨人とのゲームを見たら私がテレビをつけた以降(3回か4回裏)、一本もヒットをうたず、工藤その他の投手に完封リレーされた。数年前は、神宮にヤクルト戦を見に行きましたが、7時過ぎに球場にはいって、スコアボードを見たら2回の表の段階で既に5-0で負けていた。おまけに雨まで降り始めた。そういえば、「横浜やったら勝てるやろう!」と云うので、気まぐれで甲子園に行ったら、散々な負けかたをした・・・。・・・と枚挙に暇がありません。さびしい話ですが、私は観ないほうがよい様で・・・。
2005.09.16
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ホンのチョット休もう・・・と思って目が覚めたら、一ヶ月が過ぎていました・・・。その間、世の中は一変してました。なによりも、阪神にマジック点灯!?全く、しまらない話です。わずか2年で「優勝」と云うのが現実になると云うのが、長年のトラ党としては実に心もとない。去年までは、「あと20年は優勝せんでも辛抱できるワ」と思っていたのにこんな状態では来年以降「5年も辛抱できん!」と云う狭い料簡になるのではないかと不安です。トラが常勝チームになるのは広い心を維持できなくなる様で・・・私はそれを心配しているのです。
2005.09.15
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父親の時計を譲ってもらったのだが、どうも調子が悪いので、オーバーホールに出したのが一昨年の秋だった。その時計屋、岡山市内の小さな店で、初老の職人が一人でやっており、それがまさに職人と云う感じの人だったので、妙に安心感があった。そこは、オーバーホールを2万円弱で受けてくれる良心的な店だったが、半年ほどして時計が止まってしまった。同店に事情を話したところ、「オーバーホールに出してもらったのに、こんなことになって誠に申し訳ない。あの時この不具合を発見できなかったお詫びに、この修理、無償でやります!」と、無償で引き受けてくれたのが、去年の夏。それから、ず~っと先月まで預けたまま連絡がなかったので、流石に気になって「そろそろ一年ですが、いつできますの?」とTelすると、「今月中に。」と回答があった。で、7月末に、「できましたか?」と再度電話すると、「気のわるい人じゃな、あんた。こっちはオタクだけの商売と違う!私の事が信用できんのですかいな!」と逆ギレされたうえ、「全く、スイスから取り寄せる部品は、何度云っても違うものばっかりじゃし、この間は、うちでロレックスの時計を買った人が、ハワイで着けたまま泳いだら止まったと云って妙な言いがかりをつけられて全く困るのはこっちですよ。そんなお客さんもいるんですからねっ!」と、愚痴なのか、言い訳なのか、何なのか良くワカランことを云われて、こっちも仕方なく「まぁ宜しゅうにたのんますわ。」と、電話を切ったのが、先週の土曜日。それが、「修理できました!本当にご迷惑おかけしました!」と朗らかなTelがあったのが昨日だった・・・。(そば屋の出前みたいな店やナ)と思ったが、オーバーホールと別物の修理なのに、無償で引き受けてくれた時計屋さん。口は悪いが、なかなか腕に誇りを持つ職人です。感謝。
2005.08.05
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先日、アダルトサイトを覗いておりました。(仕事上・・・、と云うことにしておいてください・・・。)で、「Enter」を押した時、画面がなにやら怪しい動きをしたかと思うと、「有難うございます。入会手続き完了です。入会金、45000円を下記の口座に3日以内にお振込みください。」と画面に出てきて、「あなたのパソコンのIPアドレスは、○○○.○○○・・・、プロバイダーは○○・・・、です。お振込みなき場合は、現地まで請求に伺い、延滞料その他交通費も請求いたします・・・云々」と云うメッセージが出てきました。いやぁ、この不意打ちにはアセリました。普段、行政書士業務の関係で、暮らしの相談とかを受けることがあり、その際に同様の問題を持ってこられても「ああ、そりゃ架空請求ですから、ほっておいたらエエですよ。」なんて、偉そうなことを云ったりしているのに、いざ自分がヒッカカルト「どうしたもんかな!」と、暫く考えたわけですから、法律に詳しくない人だと、「やっぱり相当悩まれるのだろうナ」と改めて感じ入った次第です。因みに、電子消費者契約法と云う法律がありまして、それによると消費者がインターネット経由で、あるサービスや商品を契約するつもりで一度「同意」ボタンを押しても、それだけでは契約は成立せず、事業者は「契約内容の確認画面」を出さねければなりません。そして、消費者がそれに同意した場合のみ(同意ボタンを押した場合のみ)契約が成立する仕組みです。(要は二度、同意ボタンを押す必要があるわけですな。)私の場合も、当然ながら契約は無効。従って、請求に応じる必要はありません。因みに、IPアドレスとプロバイダーだけでは、住所その他の個人情報は洩れないと考えてよいでしょう。お金を払った後にそれを取り戻すのは不可能に近いので、まぁ払わんことですわな。(なにやら怪しい法律相談の様相を呈してきたのでこの辺で引き上げます・・・。)
2005.08.05
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母親の知人の家の犬も、座敷で飼われているらしいのですが、その犬氏、そこの娘とどうも相性が悪いらしい。娘は・・・と云ってももう二十歳をいくらも過ぎているようですが、その犬氏に気に入らないことをしばしばされるらしく、そんな時は、いやと云うほど耳をひねり上げるといいます。ある時、例によって耳をひねりあげたあと自分の部屋に戻った娘は、次の日起きて部屋を出てびっくりした。何たること、部屋の出たところに、おおきなウンコが落とされていたと云うことです。それにしても・・・、犬は、ウンコをしたら相手が困ると思ってやったのでしょうかね?いずれにせよ、流石の娘も泣きながら、その後始末をしたとのことです。この戦い、犬氏の圧勝ですわな。
2005.08.03
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サスケといいます。座敷犬です。先だって、ステーキ肉をまな板の上で解凍させていたのですが、暫くしてまな板の上を見てみると、どう見ても、半分くらいの大きさになっている。犬が犯人ならば、おそらく全部クワエていくと思われるのでありますが、家人には、生の肉を半分だけ食べる酔狂な人はおりませんし、問い合わせても誰も「知らん」と云う。で、そのサスケのほうを見てみると・・・、目をそらしやがった!で、彼のほうに近づくと、尻尾を下げて、スタコラと自分の寝床に向かいました。一応、悪いことをしたと云う自覚は持っている模様であります。
2005.08.02
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台風に備えて、ジープのかわりに実家の車に暫く乗っていたが、本日、仕事先の駐車場から帰宅しようとしたところ、助手席の窓が粉々に砕け散っていた。別に車上荒らしの形跡もないし、いたずら・・・と云う線も無くはないが、そんな治安の悪いところでもない。人に恨みを買った覚えはない・・・(と思う。)では暑さのせいで勝手に割れたのかしら?摩訶不思議な出来事だが、余計な出費でそれが一番さびしいのです。
2005.07.29
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牛丼を食べた。「すきや」で食べたのですが、その2・3軒となりには「吉野家」があります。例の牛肉問題で、吉野家は相変わらず牛丼の販売を停止したままでありますが、この勝負、どっちに分があるのでしょうかね?輸入再開後の売り上げは、「アメリカ産にこだわった吉野家」か、「牛丼にこだわったすきや」か?まぁ私にはあんまり関係のない話なのですが、今日、牛丼をほおばりながら、お客さんの少なかった吉野屋にチョット判官びいきの目を向けた次第でありました。
2005.07.27
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台風接近中である。これは今の私にとって重大な関心事である。なぜならば、今私が乗っている車はこんなのだから・・・。(↓)
2005.07.25
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このところ暑い。今日の全国ニュースで、「鳥取県の智頭町が午前中に35℃に・・・云々」と云っていたが、智頭は私の家のそばではないか!!!こんな暑い中、昼間っから、車に乗ってあちらこちらを走り回ってまして、夜になるとすっかり眠たくなりました。特に今、愛用のジープの幌を全部はずして、フルオープンにしておりますので、サンサンと照りつける夏の太陽を全身に浴びながらの運転となっておりこれが余計、体力を消耗するのかもしれません。
2005.07.21
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実家に、ツバメの巣があって、その子育ての様子がナカナカかわいい。飽きずにずっと見てますが、ツバメの子供は、うんこさんをするとき巣の外にお尻を出して、プチッと、するのですねぇ。この歳(28歳ですが、…何か?)ではじめて知りました。やっぱり…、ツバメの子供も、自分の部屋に、うんこさんがあるのは嫌なんでしょうな。
2005.07.18
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9時ごろに、「今日はちょっと無理です。ごめんね。」と云う見知らぬ人からメールがあったが、まァ知らんふりをしていたところ11時ごろに「今日は無理です。店に来てくれる?」と、再びメールがあり、気の毒なので、「たぶん間違いと思いますョ。」と、送ると「怒ってるの?○○に来るって」(意味不明)と、どうにも気がついてない様子でした・・・。そのご、うまく連絡が取れたのかしら・・・。
2005.07.17
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100万円が入った封筒を拾いまして、近くの警察に持っていったら「今時こんな大金を着服せずに、警察へ届け出るとは大変正直な人である。社会人のかがみである。」と、警察署長にせんど誉められ、新聞記者の取材を受けてるところに、落とし主が現れ、「あんたのおかげで、命拾いをしました。あんたこそ、命の恩人です。」と落とし主からは、神のようにあがめられ、謝礼に一割の10万円を受け取った・・・と云うところで、目が覚めまして・・・と云う、人生幸朗氏の漫才を聞いていました。人生幸朗、今や知る人は少なくなりましたが、ぼやき漫才の大立者でした。「井上揚水が歌う、「東へ西へ」。あんな、人をオチョクった歌詩おまっか?”ひるねをすれば 夜中に 眠れないのはどういうわけだ~♪”当たり前やないか!昼寝して夜ねれる訳あるかっ!夜ねたかったら、昼寝すなっ!はっきりセェはっきり!」と云うような漫才をヨメさんとやってました。たまに、聞きたくなります。
2005.07.16
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私は虫が苦手である。特に、足がギョウサンあるのはなお苦手である・・・。今朝、服を着替えようと掛けてあるズボンを手に取ったところ、電気のコードの短いやつがすそにくっついていたので、「変なところに電気のコードがついてるナァ」と思って、ひょいとつまもうとしたら、クネクネとその電気コードが動き出したので「きゃっ」と云ってよく見ると、ムカデであった・・・。どうにも調子の悪い一日の始まりであった・・・。
2005.07.14
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プランターでミニトマトを育てておるのですが、朝、それを2~3コもぎ取りそのまま食べるのが、ささやかな楽しみです。食べても食べても、次々に花が咲いて実が出来る、実に可愛い奴です。チョットすっぱいミニトマトォ~、あかくなってる鈴なりヨォ~つい、歌までくちずさんでしまいます。
2005.07.14
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朝から、破産の件でいろいろと調べごとをしていました。「破産法」が去年改正されたから、細かいところをチェックしたり、条文読んだりしてはじめのうちは相当真剣であったのですが、インターネットで各種情報を検索していると、「自己破産Q&A」がヒットしたので、その弁護士さんとかのページなどを見たついでに別の項に載っている離婚のところに目がいって、「フンフン」と感心しながらYAHOOの検索画面に戻ると「杉田かおる 吠える!」とか云うニュースが見えて、つい「負け犬」を検索してしまったり、まァ子供のように遊んでしまっていました・・・。情けなやァ~
2005.07.12
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本日は、先日作成した契約書をめぐって右往左往しておりました。そうかと思うと、助成金の申請書類がどうもうまくいかず、関係先からあれこれ指摘されるし、新たな助成金の仕事をもらったのはありがたいのですが、そのシナリオを2週間の短期間で仕上げなければならないとか、おまけに本日は予備校の講義で、勉強不足(力不足?)など、一日中バタバタしておりました。まァバタバタできると云うのは、有難いのですけど、昨日のなみかぜの無い一日を思うと、あれは「嵐の前の静けさだったのか??」と思わざるを得ない一日でありました。(あ~疲れたぁ)
2005.07.11
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何事も無い平和な一日であった・・・。
2005.07.10
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なんかうまいもん食べたいナァ・・・と考えていたら、昔の懐かしい味が次から次へと・・・。東京の浜田山にある、「レモンの木」と云う喫茶店のカレー。東京西荻窪駅前にある、「光寿司」の寒ブリ。名前は忘れたが、荻窪駅前の焼き鳥屋の「かわ」。浜松町貿易センタービル内「謝朋殿」の焼きそば。杉並区桃井の「富き庵」のチャーハン。芦屋「うお徳」のうなぎ丼。神戸「六甲ホテル」のアップルパイ。京都白川通北「日本一」のラーメン。などなど。さて、今日の昼は、またシーチキンにしょう油かぁ・・・。
2005.07.10
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青梅街道沿いの桃井と云うところに、ブッシュ大統領が通りかかっても気がつかなかったと云う小さなおそばや屋さんが数軒あります。(このセリフ、ドラマのパクリです・・・)そのひとつは、「M島」ともうひとつは「F庵」。まだ荻窪ロイヤルホスト横に会社の事業所があった頃、昼休みにチョコチョコ行っておりました。この店は非常に対照的で、M島が、注文後、ものすごく早く料理が出てくるのに対し、F庵は、ものすごい遅い。その遅さたるもの、注文後に、かつお節を削ってるんちゃうか?と云うほどで、「昼休み終わってしまうやん!」と云うことがしばしばでしたが、まァまァおいしいのと、何よりも量が多い。そば屋さんなのにチャーハンなども扱っているのですが、うどんとチャーハンを注文して一人で食べようなんて、とんでもない話で、午後の暫くは仕事になりません。まして、チャーハン大盛りなんかたのもうものなら、一日中胃がもたれるようなほどでした。後輩に、100kg近い体重の大きなのがいまして、F庵に連れて行ったところ、知らんと云うのは恐ろしいもので、「うどんチャーハン大盛り!」なんて恐ろしいことを云って、「大丈夫か!?」と半分以上面白がって見守っていましたが、例によって、相当時間経過後に大盛りのうどん・チャーハンがでてきまして、それが、いつも以上に気合の入った量で、流石の彼も、泣きながら食べたと云う次第です。一方のM島は、これはごくオーソドックスな量と味なのですが、どうも特徴が無い。特徴があるとすれば、「M島のてんぷらは外注や」と云う噂が流れていて、「M島のおやじさんが、向かいのてんぷら屋さんから出てくるのを目撃した」とか、「てんぷらそばを注文したら、すぐ後におかみさんが裏口から出て行った」とか、その種の話が取り交わされたくらいでしょうか?しかし、M島も、「あそこはナカナカうまいものを作ってるゾ」と云う人がいて、「何が一番うまいんですか?」と聞くと、「カレー」と、なんだかワカラナイ店でしたが、なんだかんだと言いながら、両店共によく行きました。荻窪に行くことがあれば、また寄ってみたいところです。
2005.07.08
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(ある人のページに海岸のゴミについての記述がありましたので私めも・・・と。)あるコワモテの人が、「ワシはなァ、車の窓から吸殻を捨てる奴がおったら、その吸殻拾うてきて『落としモンでっせ!』っちゅうて渡してやるねんや。」と、話してくれました。まァそれは極端であるにしても、ゴミを道路にポイッとすてるのはあまりカッコよくありませんね。「なんであんなことするのだろう?」と、前々から不思議に思っていたのですが一度、私の知り合いの女性が、私の車から、紙くずをポイッと投げ捨てたのを見て、「彼氏の車でもそんなことするんかいな?」と云ったら、意外なことに「そや。好きな人の車汚したら悪いやん」と。(「さりげなく、『その人がお前さんの事が好きだったんちゃうん?』とかなんとか云ってもらいたいんやろ?」 などと云う変なツッコミはナシにしてください・・・)「なるほど、そんな考え方もあるのか」と一瞬思いましたが、やはり、その人のために、「そんな姿を見たら百年の恋も冷めるかもよォ」と云ったのを覚えてます。まァかっこ悪いからしないとかカッコエエからするとかの問題ではないのですが、肩で風を切って歩いている兄ちゃんや、おへそを出しておしりをフリフリしながら歩いているお姉さんが、ジュースの缶を空き缶入れに入れる姿は、私としては大変、カッコよく見えてしまうのですが、これって偏見でしょうかね?
2005.07.07
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この数年、全く体を鍛えると云うことがなかった為、チョット歩くだけで息切れはするし目まいはするし、走ればコケるし、散々だったので、ついに本日、ジム通いを決意しました。初日の今日は、特にメニューはなく、自分勝手に機械をいじり、「ウォーミングアップじゃ」と、ベルトコンベアの上をひたすら歩いたり、マシンを使って「軽く」筋トレをしたりしました。(しかし、今、これを打ち込んでいる手は、情けなく震えてます・・・。力が入らないのです・・・。)ウォーキングを10分ほどしてマシンを降りた後、クラクラっと目まいがして、しかし、体裁が悪いので、「ストレッチ中」と云うふりをして床でじっとしてました。一応、一通りの器具を使って本日は終了とした後、風呂に入ったのですが、それにしても昼間に大浴場に入るのは実に気持ちが良いですね。筋トレよりも、それが一番の目的になりそうな初日でありました。口の悪いお方は、「風呂会員やな!」とのたまわれてましたが、案外、その日は近いかもしれません・・・。いや、頑張って、走ってもコケないようになるぞ!
2005.07.06
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今はどうなったか知らないけれど、阪急電車西宮北口の駅前にサンボアというカレー屋があった。私の友人がよく噂をしていたのであるが、「そこのカレーはとにかく独特や・・・」と。「一度食べたら、もう二度と行きたくないと思うんや。ところが、暫くしてからふと、『サンボアのカレーまずかったナァ』と思い出すねん。そうすると、『もっかいあれを食べてみようかいな』と考えたらもう終わりやナ。『食べてみよう』いや『今すぐ食べてみたい!』とこうなるんやから、麻薬同様や!オレなんか、もう1週間行かんかったら夢に出てくるんや。」と、友人があまりに熱く語るんで、では試しに、いっぺん行こやないかと云うことになり、我々はそのサンボアへ出かけていったのだった。サンボアは駅から南200mほど歩いたところにあった。汚い店構えで、なるほど「サンボア」と看板が出ていた。店に入ると、注文などとらずに、おばちゃんがカツカレーを出した。カウンターの隣に若い兄ちゃんが座っていたが、皿が既に3枚目になったいた。出てきたカツカレーは、ルーが少し白っぽくみえたので、友人のほうを見ると「マヨネーズの色や」と、あっさり云う。なんとなく気色悪い感じだったが、こうなったらこの「カツ」を最後の口直しにとっておこうと、頑張ってルーを食べてしまい、お楽しみの「カツ」をひとつとって口に入れたら、信じられないことにこれは「パンのカツ」だった・・・。「残したらおばちゃんにどやしつけられんで!」と事前に友人に言われていたので、苦も無い顔して食べたのであるが、麻薬といわれるだけあってなんともいえん味であった。それから20年近く経過しているが、最近になって、「サンボアのカレー食べてみたいナァ」と思い始めている。人間が鈍であると、麻薬の効き目も遅いらしい。サンボアのカレーのその後。誰かご存知の方おられませんか?
2005.07.03
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私は、大学を卒業するまでの23年間を、兵庫県の南東部の芦屋と云う小さな街に住んでました。大学を出てから、東京で就職したので、もう10数年芦屋から離れているのですが、最近、妙に、「芦屋に帰りたい・・・」と思うようになりました。これまで、そんなことを考えたこと無かったのに、ここ1年ばかりは、神戸・大阪に行くにつけ、「あ~帰ったナァ」と思うことが多くなったのです。幼馴染はみな全国へ散らばったから、芦屋に残る知己はあまりいないのですが、しかし、やはり自分の故郷は、田舎ではなく、「芦屋にあるんやナァ」と感じるのですね。先日、大阪に出て、昔馴染みと話をしていた時も「なんか最近望郷の想いにかられてなァ」と、柄に無くしんみりと話をしていましたが、その彼も、「オレも東大阪(彼の生まれ育った町)が、むっちゃエエとこやと最近思うねん」と云ってまして、「どんな街でも、生まれ故郷は格別なんやナァ」と、話した次第です。芦屋にいる頃から、鳥取が好きで、しょっちゅう鳥取に行っていた私が鳥取に住み、今も、当時と同様、否それ以上に鳥取が好きな私ですが、この望郷の念だけは、如何ともし難いもののようです。半年ほど前、自分の住んでいた家の向かいにある公園のブランコに揺られながら、今は無き自分の家の跡地(マンションが建っているのですが)を眺めたり、小さな子供を遊ばせている若いお母さんをみて、「この人は(私が)あのマンションの建っているところに住んでいたとは考えもせんやろうな」とか、その公園の公衆トイレから出てきた小学生くらいの男の子をみて、「あの公衆トイレが出来る前には、あそこに防空壕があったことを誰が知ろうか?」とか、何か自分独りだけになってしまったような妙な孤独感におちいったものです。阪神大震災のときに、昭和20年に建った私の家は崩れ去り、数々の思い出の品も瓦礫の中に埋もれましたが、記憶に残る映像だけは崩れることなくよみがえります。そういえば、今でも夢に出てくる私の家は、この芦屋の家で、不思議なことに、今住んでいる家や、東京時代の家は、ほとんど夢で見た記憶がありません。「ショウジョウバエが沢山いそう」と云われたその家だけが今でも私の家のようです。
2005.06.30
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28日・29日と、宅建の実務講習に参加しました。27日が夜まで仕事をしていた関係で、そして夜行バスで大阪に行った関係で、会場に到着した時点で既に眠たい状況でして、28日の講習は、90%近く夢のように過ぎました・・・。夜は久々に大阪の友人と飲みに行ったのですが、なぜ遊びとなるとこう元気になるのか・・・と不思議なほど眠たさを感じず楽しく過ごせました。まァそれにしても、男同士で、阪急グランドビルの29階の料理屋で、夜景を見ながら飲食し、そのあと同フロアーのワインバーで注しつ注されつ飲むのも奇妙ではありましたが、実に愉快でした。29日は、前夜によく眠ったからか、1日目ほどの睡魔は無く、有意義に過ごせました。講習では、現場で苦労されている方々が講師をされていたので、その大変さ、しかしその中に仕事に対する誇りみたいなものが節々に伝わってきまして、「どの世界も楽な商売はないナ!」と、さも当たり前のことを感想に、帰鳥を果たしたのでありました・・・。それにしても・・・、座席が狭く、エコノミー症候群になりそうでした。(我ながら「オチ」のない記事で苦笑です。)
2005.06.29
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昨日は、昼に何ンにも食べるものが無かったので、久しぶりに「シーチキン」にしょう油をかけて食べた。たったこれだけなのであるが、ご飯と食べると実においしいのである。思えば、これも10数年前、私が単身アメリカを旅した時であった。サンディエゴのユースホステルに着いた私は、空腹であった。何か食べようと思ったが、ユースホステルは自分で料理しなければならないし、空腹で既に自分で料理をするだけのゆとりがなかった私は、「(ツナ缶や!)」と、ひらめいたのである。YHから数分ほど歩いたところにスーパーがあると聞いたので、早速、ツナ缶を買って帰った。デザートにドーナツなんか買っちゃって、すこし急ぎ足で食堂に入った。そこで、どうやってご飯を入手したか、しょう油をどうしたかとか細かいことはすっかり忘れてしまったのであるが、とにかく、食堂で、缶かんをあけて、私がうまそうにそれを食していると、となりの外人さんが、不思議そうな顔をして私を見つめている。ツナ缶にしょう油をかけて食べているのが珍しいのか、ツナ缶とドーナツの取り合わせが変なのか判らないが、チロチロと私を見るので、「食べてみますか?」と云ってやったら、大げさに「No.No.No.No.・・・」と。「変な奴」と思って、かまわず私は食べていたのであるが、やがて彼の不審な挙動の原因がわかった。それまでどうして気がつかなかったか不思議なような話だが、私の食していた缶に「ネコの顔」が描いてあったのである。その外人さんは「日本人はネコの飯を食うのか?しかもドーナツと一緒に・・・。」と、誤った日本人感をもったに違いない。不審な行動をしていたのは他ならぬ私であった・・・。昨日、シーチキンをおいしく食べながら、「それにしてもあのネコ缶、なんであんなうまかったんやろ?」と妙なことを考えていたのであった。
2005.06.24
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ショウジョウバエが、食卓を飛んでいた。ショウジョウバエと云うのは、体長5mm前後の小さなハエである。私が小学校4年だったかの時に、「各自の家で、ショウジョウバエをビンに捕まえてくるように」と云う宿題が出た。当時私は、芦屋と云う、お金持ちとそうでない人が混在している街に住んでいたのであるが、いくら「そうでない人」の私の家でも、ショウジョウバエを何匹も採集できるほどはいない。そこで、こっそり近所の八百屋さんのゴミ箱からショウジョウバエを大量に採集して、学校へ持っていったのである。学校へ行くと、悪ガキ連中も、ショウジョウバエには苦戦したらしく、せいぜい2・3匹のショウジョウバエを牛乳瓶に採集している程度だったから、私が、数十匹を持っていったのをみて、うらやましそうに、しかし、悔しそうに「お前、絶対おかしいわ!こんなおるわけないやないか!」と口々に私を攻め立てたのである。しかし、「アホ、ちゃんと家におったんや!」と私に言い切られると、彼らも証拠を握っているわけではないので沈黙せざるを得なかった。数日、いや数週間後、すっかりそんなことを忘れていた頃、そのガキ連中と私は家の近所で遊んでいたのであるが、「あれがオレの家やで」と彼らに自分の家を指差して教えてやったところ、皆が口々に、そして妙に納得した表情で「なるほど、ショウジョウバエがぎょうさん(たくさん)居そうな家や・・・」と。『そりゃ、お前らみたいなお金持ちの家と違うが、あんな家でもショウジョウバエはおらんのやぞ!』と、子供心ながら、反論したかったが、出来る道理がない。以来私の家は、ショウジョウバエが「ウラヤマシイほど」たくさん居る家にされてしまったのである・・・。食卓を飛んでいたショウジョウバエを見て、ふと20数年前の出来事を思い出したのであった。
2005.06.19
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「探偵物語」と云う松田優作主演のテレビドラマが好きで、予備校で講義する日は、黒のスーツに濃い色のシャツを着て・・・、と探偵の格好をしておりましたが、先日、チョット暑かったので「衣替えしよ」と、白のジャケットに、黒のシャツと云う、やはり「探偵さんルック」をしていったところ、生徒から、「昭和の人みたいや」とか、「タレントかア」「「サインして・・・」、云うてもらいたいんかぁ?」と、ぼろくそに云われた次第でした・・・。確かに、新年度以来、ずっと黒系だったから、黒のイメージがあったのかもしれませんが、「こうなったら、何が何でも、白のイメージに変えてやる・・・!」と決意を新たに、また探偵さんを研究しよ!
2005.06.18
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先日、ある人から「この間、チーズフォンデュをつくったが、うまかったぞ。」と云われ、それ以来チーズフォンデュに凝っています。あらかじめにんにくをこすり付けておいたチーズフォンデュなべにワインを沸騰させ、その後、チーズ(エメンタール:グリエール=1:2の配分)とよく混ぜ合わせる。粉チーズとコンソメを少々加えて、あとは弱火で煮立てる。たったこれだけでチーズフォンデュが出来上がるわけです。ツンと鼻をつくにんにくの香りと共に、ワインが沸騰し始めると、細かく砕いたチーズをその中に入れてゆっくりかき回し、そのワインの甘酸っぱい香りと溶けてゆくチーズの感触を暫く楽しみます。やがてチーズが溶けきれば、おもむろに用意したフランスパンを直接、チーズに浸し、ゆっくりと口に運ぶ。ゆでたジャガイモを小さく切って、チーズに浸す。インゲンをニンジンを・・・。おなかが満たされた頃、なべの周りには、チーズの「おこげ」が張り付いており、これらを丁寧にめくって・・・、最後のお楽しみを食します。その味、絶品。ただし、問題があるのです。「私はチーズフォンデュを外食したことが無い!」したがって、本物の味がどんなものかを知らないわけで、つまり、まァ限りなく自己満足の世界であると云うことで、私はそれが少し寂しいのであります。チーズフォンデュ2人前: 1500円ほどでつくれます。
2005.06.17
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歳(とし)と云う奴は、音も無く忍び寄ってくるのです。昨日、地元の地区の運動会に出場した私は、「おおなわとび」「ネコ車リレー」「輪回しリレー」と云う、老若男女が楽しめる競技に参加させていただきましたが、おおなわとびでは、足を引っ掛けてひっくり返るし、ネコ車リレー(一輪車にバレーボールを4個入れて走り回る)では、ボールを落として順位も落とす、輪回しリレーと云う生まれてはじめてやる競技(自転車のゴムタイヤを取り除いたリムと呼ばれる輪を棒で廻しながら走る)では、スタート時点から廻せず、一番走者だったにもかかわらず、2番走者に追いつかれるし何よりも、運動会の翌日(昨日)に、筋肉痛が無かったことが私はさびしいのです。まさに、ハルオ、惨敗の一日でありました。
2005.06.14
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神戸三宮そごうの地下1階だったか2階だったか、とにかく食品売り場にその店はあります。これも私が幼い頃からあったと思うのですが、その店のピロシキがうまい。母が、昔、三宮に行った時には、たいていここのピロシキを買ってきてくれたものです。東京で働いているとき、ピロシキと称する食べ物を何度か食べたのですが、別に、また食べたい、と思えるようなモノは無かったのですが、先日、久しぶりに神戸に出たとき、「そや、ピロシキ食ってみよ!」と、懐かしさ半分、その店に行ったのです。昔はそんなパフォーマンスは無かったと思うのですが、先日行った折は、「生地にチャイコフスキーを聞かせると、マイルドな味になりました」とかなんとか書いてある訳のわからんポスターを背景に、店員さんが、ワルツの音楽にあわせて、踊りながらピロシキに「あん」をつめておりました。それはともかく、そこのピロシキは実においしかった。「これや、この味や」と、幼少を懐かしむように食したのでした。ピロシキ屋のピロシキ: 1個 120円。
2005.06.12
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長い事、芦屋と云う小さいけど小奇麗な街に住んでおりました。私の通った小学校のすぐ近くをとおる阪神電車の線路脇に和菓子屋がありまして、田中屋と云うのですが、この田中屋のロールケーキが幼い頃からの贔屓の一品だったのです。わが家では、おじいさんの代からこの田中屋と付き合いがあった関係で、父などは、例えば母が、「ロールケーキ買うてきたで」と云うと、「おっ、田中屋かっ!」「いや、山崎のよ」「何や、田中屋とちゃうんか・・・。」と云いながら、その「山崎の」を食べるのですが、首をひねりながら「アカン、やっぱり田中屋や、ロールケーキは田中屋や」とぶつぶつと云うのでした。その遺伝子を私も受け継いだらしく、この年になってから、無性に田中屋のロールケーキが食べたくて仕方が無い。なにしろ、そこいらのロールケーキとは、重さからして違うのです。ずっしりとした重量感。包丁を入れたときに、ケーキが凹まないほど中身の詰まった生地。ロールの間にぬりこんであるシロップ。これを一切れ口にしてみると、甘酸っぱいそのシロップと、ほのかに甘いケーキ生地が調和して、この上ない上品な味と食感が口一杯に広がるのです。このロールケーキを、ミルクのたっぷり入ったアッサムティーと共に頂くときの至福感。一切れ食べた後に、また包丁を入れて二切れ目を食べることが出来るときの愉悦感。そして最後の一切れがなくなったときの、落胆ぶり・・・。その全てが第一級であります。田中屋のロールケーキ、1本1000円。(因みに、私は田中屋のマワシモノではありません。)
2005.06.08
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小道を歩いていたら、猫とヘビがにらみ合いをしている現場に遭遇した。私の向う正面に見える猫は、毛を逆立てるように「フギャァ~」とうなっているし、ヘビはヘビでトグロを巻いて今にも猫に襲いかからん勢いだ。私は、びっくりして立ち止まったのだが、その私のほうを猫がチラッと見た瞬間、猫にスキができた!間髪を入れず、ヘビが猫の首にかみつき、「フギャッ」と云う声とともに、両者がもつれ合うようにこちらにやってきたので私は「キャッ」と云って大慌てで逃げたのだが、これって私のせい?
2005.06.07
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予備校で講義している関係で、若い人と接する機会があるのですが、先日、卒業して都会に去っていった女生徒から「実はね、去年、私、センセのことが好きだったんですヨぉ。去年の夏頃のセンセは、ホンマ、カッコ良かったですよォ~」などと云う浮ついたメールをもらって、(去年の夏とはどう云うこっちゃ)と思うたが、まんざら悪い気がしてなかったところ、この間はこの間で、「○○ちゃんが、センセの生写真を欲しがっている!」と云われて、「この世の中は一体どうなってんねんねやろ?!」とこれまた、のぼせ上がっておりました。まァそんなん云われたからと云ってどうなることでもないのですが、「アホボケカス」と云われるよりは気分が宜しいですわな。援交やらがはびこる世の中ですから、ひょっとして私の財産目当て!なのかもしれませんが、「長塚京三みたいなおっさんを目指そう!」(結構好きなんで・・・。)と、密かにうぬぼれているこのごろでありました。
2005.06.05
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・・・を最近していない。群馬に住んでいた頃なら、金曜日の夜に「そや、今から佐渡にトキを見に行こう!」と、新潟まで車で出て、船に乗って佐渡へ出て日帰りした・・・とか、東京にいる頃でも「そや、今から日光に行って左甚五郎を見よう!」と、東照宮を日帰りしたとか、「富士山に忍野八海を見に・・・」「京都へラーメンを食べに・・・」などなど、思いつくままの旅を楽しんでいたのに、最近はそれがない。今は鳥取に住んでいるから「うどんを食いに四国に行こう!」とか「そや、カキ食いに広島へ行こう!」などとやってみたいのだが、ナカナカ思うようにはならない。私はそれがさびしい限りなのです…。
2005.06.04
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