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2004年12月08日
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カテゴリ: だめ店員への記録
「悪いな、ジムロジャ。俺はもうこの世界に疲れた。。。都会にはうんざりした。
 大東京には俺のような甘ったれは必要ないのかもしれないな。田舎に帰って一から出直してみるわ。
 お前は頑張れよ!俺の代わりにな。あ~とにかく疲れた。今はただただ休みたい。。。」

といいそうなそこの君!

ちょっとまってくれ。

確かにみんな疲れている。疲労がたまっている。

だが、未来はあるぞ。きっと未来は明るいのだ。

今の疲れは、すぐに取り去って一から出直そう。



そんなときに役立つのが、マッサージ屋さん。

最近、カジュアルな店舗が都内では急速に増えてきましたねえ。

ただ、「どう見てもマジメに働いてるとは思えん。」というギャル風の女性がマッサージしているのを見ると、
「お姉さん、マッサージとか必要なくな~い。」
「マジでありえないっしょ。ってか意味なくね?」
と、ギャル風にツッコミたくなるものです。

今日はそんなマッサージ屋さんの話。


受付を済まし、イスに座って待つジムロジャ。

と、前を若い女性が通りすぎるではありませんか。。。

と、戻ってきてこちらに近寄ってきます。

「すいません、ジムロジャさんですか。お待たせしました~。」(マッサージ師)



「それではこちらへ。。。」(マッサージ師)

イヤな予感なジムロジャ。。。

「いや~結構はってますねえ。」(マッサージ師)

と、マッサージを始めて5分。

やはりイヤな予感は的中した。





押す力が余りに弱いのだ。
(=指圧力が弱い。要は非力ってことやね。)








「あ、ハイ」(マッサージ師)

一生懸命にやってくれるのだが、いまいちパワーが足りない。

「あの~もうちょっと強くやってくれませんか?」(もっと力を・・・)

「あ、もっとですか。」(マッサージ師)


足りない。
もっと力を~。


「もっと強くさ~。」(もっと力を・・・)

「足りないですか~。」(マッサージ師)

「いやだからさ~、こんぐらいの強さよ」(自分で自分を押して表現するジムロジャ)

「は~。」(マッサージ師)

「わかんないかなあ。これぐらいの強さで押してよ。」(マッサージ師さんを指圧して表現するジムロジャ)

「は~。」(マッサージ師)

「やっぱ、体重のっけないとだめじゃない?」(マッサージ師さんに実践するジムロジャ)

と、こんなやりとりを繰り返すこと数分。

ジムロジャは大事なことに気づいた。。。















「よく考えたら、俺がマッサージしてるじゃん!」





・自分の仕事にあった力を身につけよう!






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最終更新日  2004年12月08日 19時21分39秒
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