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2月初旬 剪定時 →
このワイルドイブは昨年、「国バラ」で
お持ち帰りしたコ。
購入時、株元ががっしりしていて
沢山枝が根元から剪定されてる様子から
もしや、かなり年代物?( ̄∇ ̄;)
と感じてしまいましたが
「太い幹があるのは良い事だ。」
と、勝手に解釈して購入しました。
で、5月~育ててるわけですけども
●花付き(少ない)
●シュートの出(悪い)
●ベーサルシュート(出ませんでした~)
と もはや惨敗に近い結果となりましたわ。( ̄へ ̄ )
まぁ 環境と育て親(私)のせいもあるのでしょう(←大幅これが原因)が、
それよりも 写真:手前2本、左1本、太い立派な幹(枝)のくせして
「あ~た達って、見かけ倒しね。」
とちょっと意地悪を言ってやりたい私。
そんなこんなで、今年の剪定時期にさしかかった時
どのように枝を残すか、もしくはゲンコツ剪定行うか? と、とても迷ったのですが
まだ購入して一年目の苗に ゲンコツ剪定は 怖くて出来ませんでした。(小心者め!)
かといって花芽の出なかった充実していない枝を残しても仕方がないので
あのような(上写真)形に。
一番細い、(これまた勝手に)老化している
と思っていた枝に一番芽が出ています!
この差、歴然。
ははぁ。。
これは 私がまるっきり無知で勘違いしていた
現れですね。
最近
を購入して マメに読んでいるのですけど
良い枝・悪い枝の見極めとして こんな風に書いてありました。
「枝は 太い方が良いのは事実 ですが 太くても充実していなければ 植え付け後の寒さで
枯れ込むことがあります。
充実した枝 は 随が小さく 木質部が厚く枝に縦の筋が入ります 」
「一方、 充実していない枝 は随が大きく 枝もみずみずしい です。」
とあります。
よく見れば この苗の芽の出が悪い枝はとても太いですが みずみずしいというか
青々していてつるつるです。
一方、芽が所々から出た一番細い枝は 写真では判りづらいですが 縦の筋が入っています。
このような枝を残しておけば 春にちゃ~んと芽が出て花数も多くなる?という事かな~。
なるほど
これでひとつ覚えました。![]()
来年の剪定・枝残しの見極め方は上手いかも!
でも知るの遅かった!![]()
今年は残してしまったあのつるつるとした
見かけ倒しの太い未熟枝とお付合いしなければなりませぬ。。 なので
来年に期待だ!![]()
先長すぎだわよぉぉぉ。。
そうはいっても 中々元気に育ってます。
しかし鉢植えってのは、水やりからして
色んな事に注意しなければ・なのね。
以前(10年前)にバラを育てていた私は
ミニバラでさえも 地植えで育てていて
今のように枝が充実してないととか
肥料がうんぬんなんて なにも気にしてなかった。
冬に適当に剪定して 油かすと牛糞撒いて
それでおしま~いって感じだったけど
花は十分に見られたし 生育も種類問わず
みな旺盛に育ってました。
(青バラは全滅したけど 苦笑)
私は あれから
十分に熟しました
が、バラ育てはまだまだ未熟なようです。(爆)
まぁ、失敗して 新しい発見あって それで花が咲いてこそ、育てる楽しみがあるというもの。。
今年も頑張るわ~!ベランダでバラ!
雨の中 2009.10.01
ワイルドイブ2番花? 2009.08.09
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