2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全3件 (3件中 1-3件目)
1

8月16日から1泊で平戸と佐世保に行ってきました。旦那のじいじばあば、(千葉に住んでいる)義兄夫婦、義妹、と我が家の3人で、車2台に分かれて行きました。なぜ平戸か?じいじ曰く、昔旦那が子どもの頃に家族で行ったから、また行こうと思ったそう。私は30年以上福岡にいながら、長崎は市内とハウステンボスしか行ったことがなくて、平戸がどこにあるのかすら知りませんでした・・・16日の朝出発して、10時過ぎに佐世保の九十九島の遊覧船のりばに着きました。ゲン子は初めての船です。ところが雨がひどくて、本当は無数の無人島がきれいに見えるところが、あまりよく見えませんでした もう、こうやってたそがれるしかありません。残念です。まあ我が家がことごとく雨ファミリーなので仕方ないかもしれませんが・・・お昼はなぜか近くのめんちゃんこ亭へ。ここまで来てなぜ??と言ったところですが、ゲン子はめんちゃんこ(ちゃんこナベのスープにちゃんぽんが入った具だくさんラーメン)が大好きなのでラッキーだったかも。その後ますます雨がひどくなり、平戸に着くころには滝のような雨に早めに宿に着くと、観光もできず、宿のなかを散策したり、平戸港を眺めながら温泉に入ったりしました。ゲン子は大きなお風呂で、人も私たちくらいしかいなかったので、泳ぎました晩御飯は平戸牛のステーキ、ひらめの刺身、鯛茶漬けなどが出てきました。噂のひらめはおいしかったですじいじの還暦のお祝いもしましたただ、ゲン子は生の魚を食べてくれなかったので、お肉くらいしか食べられなくて、ちょっとかわいそうでした。でも、大勢の人がいるとワクワクするので、周りの大人にたくさんかわいがってもらいました晩御飯のあと、平戸の和太鼓を聞きました。海賊向けの荒っぽい太鼓に、ゲン子はびっくり。その後ホテルのマイクロバスで平戸のナイトツアーに行きました。なんとか雨があがりました。ガイド付きなので大変よくわかりました教会と寺院の見える風景にも行きました。ツアーのバスの中でゲン子は疲れて寝てしまったので、帰って私はひとりでもう1回温泉へ。誰もいませんでした。大きなお風呂に誰もいないのはちょっと怖かったあとから人が来たのですが、その人が誤ってお風呂の電気を消してしまったので、もっと怖かったですあとで電気つけてくれましたが・・・翌日はなんとか天気がもってくれたので、我が家は車で15分くらいのところの海水浴場へ。残りの大人は観光してから合流しました。本当は観光したかったけど、ゲン子はつまらないだろうし、海へ直行しました。平戸に限らず長崎は山と海が近いようで、海に向かっているのに山道ばかりで不安になりましたが、なんとか海水浴場に到着しました波は穏やかでくらげもいませんでした。ついでに海藻もごみない、きれいな砂浜でした。ついでに海の家もない、お客も数名・・・あるのはトイレとシャワーと監視のおじさんが一人。最低限のものしかないけど、きれいでゆっくりできそうな海水浴場でした。しかも看板をみると、海水浴は今日までらしくて、天気といい本当にラッキーでしたゲン子はと言えば、「海だ海だ」と意気揚々と来た割に、波が怖くて海に近寄ろうとせず、私が抱っこで一緒に入ると、少しずつ慣れてくれました。浮輪で泳げるようになりました。そして海水をなめたり、海水が「目にしみる~」と言ったり、砂浜で砂遊びをしたり、初めての海を楽しんでいましたなかなか帰ろうとしてくれませんでした。前半は天気が悪かったけど、連れて来てよかったです企画してくれたじいじに感謝です。また帰りも家に近づくにつれ、佐賀あたりからになってきましたが・・・やっぱり我が家は雨ファミリーのようです
2008年08月22日
コメント(4)
今朝、ゲン子は起きるなり、「タオル(いつも寝るときはバスタオルが傍らにある)が濡れた~」とびっくりした表情で私のところにやってきました。どうもパジャマも濡れているよう。「あらら、おねしょしたの?」と聞くと「う、うん・・・」とうつむくゲン子布団は濡れていないようだけど、バスタオルに漏らしたのか、それとも布団にしたけどすでに乾いたのか、あまりはっきりしないけど、汗にしてはなんだか濡れすぎやっぱりおねしょをした模様。前日の夜、ひいばあちゃんの家でお盆の集まりがあって、みんなでいろいろ飲んだり食べたりしたからかな?布団は干せばいいし、他の物は洗濯すればいいし。でもゲン子は「しまった・・・」というのと、「いきなりなことでびっくりした」という表情でした。ゲン子なりに「ああ、やっちゃったよう」とショックだったよう。この前までは(汚いけど)どこに垂れ流しても全然気にしなかったのに・・・極端な話、TV見ながらおもらししても、なんとも言わなかったのに。普段できることができなかった悔しさ、みたいな気持ちが出てきたなんて、成長したんだなあ~と思いました。その前にもある朝、お弁当用の冷凍の唐揚げが3つ余ったので、パパとゲン子と私とで1つずつ食べようと言ったのに、私の唐揚げを平然と食べだして・・・「ママの食べちゃうの?ママ唐揚げなくなって泣いちゃうよ。」と言うと、おずおずと「ママあげる~」と食べかけの唐揚げをくれたのでした。「ありがとう。じゃあ、ママの唐揚げあげるね。」というと、うれしそうにまた食べ始めましたが・・・他人の気持ちもちょっとはわかるようになったみたい、というのがわかりました。まだまだ「自分が~!!」の自己中の世界ではありますが・・・他人に自分とは違う考えがあるってことが、少しはわかってくれたかな??保育園の帰りは、6時を回っていてもまだ明るいので、園庭で遊んでなかなか帰ろうとしません。暑い時期は仕事帰りにこれは大変つらいです。ある日あまりに帰ろうとしないので、私は遊具に隠れて、遊んでいるゲン子を園庭にひとりぼっちにさせましたすると・・・「ママ~、どこに行ったの?」「ママ~、どこに行ったの?」と私を探しまわりました。私を見つけると、なきべそをかいて抱きついてきましたが・・・さまざまなところで内面の成長が見られる反面、まだま~だママべったりの赤ちゃんなところが残っているということですね。だったら早く帰ろうよ~と言いたいところですが。
2008年08月14日
コメント(0)
今日は保育園の夏祭りでした。早くも今回で3回目です。去年着たじんべいは小さくなったので、この前お見せしたように自分で作ったじんべいを着せて参加しました。同じクラスのお友達がちょっと少なかったのがさみしかったですが、ゲン子といつも一緒に遊んでいる男の子がいました。Aくんというのですが、ゲン子が遠くから「Aく~ん!!」って名前を呼んだら、すぐわかってくれたのですが、すぐそっぽ向いてしまったり、みんなで踊りを踊っているときにちょっかい出してきたり、ゲン子も「やめてよ~」と言っていましたが・・・お祭りに一緒に行った(パパの)ばあばが「男の子は照れがあるんだよ」と言っていましたが。女ばかりのなかで育った私には、大人になってもやっぱりよくわからないなあ。そういうの。ゲン子のことは大好きなんだろうけど、照れちゃうのもわからないでもないけど、男の子ってよくわかんない踊りの練習はしてたみたいで、かぼちゃ音頭?とドラえもんの歌を踊っていました。自分の出番が終わってもまだ踊り足りないみたいで、暇そうにしていた担任の先生を誘ってまた踊っていました。ところでゲン子は見た目は髪が短いのもあって、よく男の子に間違えられます。しかし、中身は女の子女の子で、かわいいものが大好きですキャラクターはアンパンマンをまだ卒業していませんが、キティーちゃんやらウサハナちゃんやらのかわいい系キャラも大好きです。先日サンリオショップに行ったところ、これが大ウケで、あれこれ品物を見たり、砂絵をしたいと言い出したりしてなかなか帰ろうとしませんでした。砂絵はちょっとまだ無理そうなのでしませんでしたが、私も子どものころ、サンリオショップは夢の城だったので、その気持ちはよ~くわかります。砂絵も大好きでした。かつてのキキララちゃんが復活していて、びっくりしましたが、私もサンリオショップを一緒に見て回るのは楽しいです買い物をするとお店のお姉さんがおまけを袋につけてくれるのは、変わっていませんでした。子どもの頃のワクワクする気持ちがなんだかよみがえりました。これはパパにはわからないらしいです。女の子ってわからな~い、でしょうか??おむつが外れたばかりだというのに、「男の子がわからない」だの「女の子がわからない」だのという話が出てくるとは夢にも思いませんでしたが・・・来月はゲン子の誕生日なので、またサンリオショップに行ってみたいと思います。自分が行きたいってのもあるけど、ゲン子が女の子でよかった~
2008年08月09日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1

![]()
