5月23日から24日、1泊2日大急ぎの種子島家族旅行記です。
なぜ屋久島ではなくて種子島なのか?
ゲン子がひょんなことから去年から宇宙に興味をもちまして、サンタさんに天体望遠鏡ももらって、天体観測をしたり、本を、これも子供向けから大人向けまで読み漁ったり・・・
旦那も宇宙ファン&南の離島が好きなこともあり、宇宙センターに行ってみようとなり、夏休みは台風が・・・なので、ちょっとオフシーズンではありましたが、飛行機の早割と乗り継ぎ割りを使って行ってきました。
JACの福岡発鹿児島経由種子島行きに乗っていきました。
福岡から鹿児島までが40分くらい、鹿児島から種子島まで30分くらい。
福岡空港は乗ってから離陸するまでが、30分くらい待たされます![]()
30人くらいの定員のプロペラ機に缶詰はつらい。
遅れて離陸したので、当然鹿児島にも遅れて到着しました。
桜島の噴煙が機内から見えました。
乗り継ぎがあるので、めちゃくちゃ焦ったら、なんのことはない、福岡から乗ってきた同じ飛行機に乗りました

手前じゃなくって奥の小さい飛行機です。これに福岡から乗ってきて、鹿児島で降りてまた乗ったんです。バスより狭い
種子島にはすぐに着きました。
種子島は平坦な島なのですが、空港は種子島でも一番標高が高い(といっても200mくらい)ところにありました。
なので、私は飛行機が山にぶつかるかと思ってヒヤヒヤしました。
そしたら空港でした・・・
なんだかゴルフ場みたいに何にもなくて、飛行機がもう1機あったっけ?
飛行機からタラップを降りると、ターミナルの目の前なので、てくてく歩きます。
ものの数10メートルくらい。
あいにくの雨で、空港の傘を借りました
空港でレンタカーを借りました
その間に飛行機を降りた30人くらいはあっという間にいなくなり、我々だけに。
種子島ってガイドブックないし、屋久島はいっぱいあるけど。
ネットで調べたくらい。なので、観光ガイドを何部かもらいました。
空港の周りは駐車場のみ。中は土産物屋とレストランが一つ。
のどかな島の空港です。名前はコスモポートとか言ってたかな?
宇宙に一番近い空港ですね。

空港は島のちょうど真ん中あたり。北のほうは西之表市街地があるようですが、我々は南の中種子町へ向かいました。
お昼ご飯を食べるために
雨の中車を走らせます
信号も対向車も何にもない道をただ走りました。
空港から南へ20分くらいで中種子町の中心にある、スティッピンライオンという、ジャマイカ料理&ハンバーカーの店で昼食を取りました
手作り感あふれる店内。オーナーさんの子どもさん(ゲン子くらいかな?)も店を手伝っていました。
写真撮り忘れました。
大きなハンバーガーとスパイシーなポテトを頬張りながら、外は雨がひどくなる一方
この店雨とか台風は大丈夫?って感じです。
そのくらい手作りなお店。
トイレは外の簡易トイレ
とりあえず観光するために、南種子町へ。中種子町からこれまた車で20分くらいか、町中を離れると何もないところを走って、南種子町の千倉の岩屋へ。

本当はとってもきれいなんだろうと、想像するしかないです
車は1台も止まっていませんでした。
当たり前か・・・
海の家らしきものはありましたが、店は開いてませんでした。
雨があまりにひどいので、宿に行こうか考えましたが、ここまで来て・・・と思って、鉄砲伝来の地門倉岬に行くことにしました。
ここから10分くらい。
なにせ信号が車がないので、シャーッと走れます。


海が、遠くまできれいに見えたら・・・
ひたすら天気を恨むところです。
ここはきれいな公園になっていますが、やはり誰もいませんでした。
ただひたすら冷たい雨に打たれるばかり
ここで宿に向かうことに。
今日のお宿は南種子町のサンダルウッドという、レストラン兼ホテルです。
ぱっと見民家のようなので、見過ごしそうですが、中はとってもきれい。
ロケット打ち上げ時には報道関係者が泊まるようで・・・
この辺りは温泉が湧くので、お部屋のお風呂にに温泉が出てて、これは雨でぬれた我々には助かります。

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