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2026.03.09
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テーマ: 読書(9988)
カテゴリ: 雑談



カゼガツヨイ
花粉症の薬が効いているのか鼻の状態は良くなってきました。

今日は、
読んだ本の紹介をしたいと思います。

Re:Re:Re:Re:ホラー小説の プロット案(八方鈴斗) 』です。
この本は、偶然図書館に所蔵してあったので借りて読んでみたんですよ。

図書館の作品内容に載ってたあらすじ



ザックリだけど感想 ネタバレになるかも

今流行りのモキュメンタリー小説で、文がギッチリと書かれておらず、筆者が探した記事・サイト・会話記録→筆者メモの順に書かれているので大変読みやすいです。

とある事件をきっかけに『顔の怪異』について筆者(主人公)が色々調べていきます。
筆者はその『顔の怪異』についての小説を書こうということでプロット案(あらすじを簡単に書いて、起承転結の骨組みを示す物)を編集担当の佐藤氏に提案したのですが、
「禁忌題目なのでこの話は無かったことで」と言われ、没になってしまいます。(絶対過去になんかあったでしょ)
このことを筆者の作家友人K氏に話すと、K氏は興味を持ち筆者と調べていくことになります。

なぜこの怪異が禁忌題目なのか。 
いや〜不思議ですねぇ(^ ^)

怪異について宗教や、人物(特に「波導エリ」ていう人)を探っていくと、「こことここが繋がるんだぁ( ゚д゚)」と思わせるような展開に驚きました。
終盤あたりでK氏が亡くなったり、編集担当の佐藤氏が失踪した場面は、「怪異から逃げられないのか」と絶望しましたねぇ〜

ついに筆者に怪異がやってきたとき、生きる為にした事は?


※感想文について、
超下手くそな文章になってごめんねm(_ _)m





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最終更新日  2026.03.09 17:00:12
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