ラルフ・ワルド・エマーソン
[格言]
・氷の上をすべるには、スピードを出すほうが安全だ。-「随筆集」-
・互いに許しえない唯一の罪は意見の相違である。-「社会と孤独」
・全ての偉人は中流階級から輩出する。-「代表的人物」-
・もしも諸君が奴隷の首の回りに鎖をかけるならば、鎖の一方の端は諸君自身の首の回りにからみつくだろう。
・教育の秘訣は生徒を尊敬することにある。-「講和と伝記のスケッチ教育」-
・教養の勝利は国民性を圧倒し去ることである。-「講演集」-
・恐怖はつねに無知から発生する。-「アメリカの学者」-
・この世で幸福以上の何かを求める人は、
幸福の分け前にあずからなくとも、不平を言ってはならない。
-「随筆集」-
・全体というのは、一個人の拡大された影である。-「随筆集」-
・われわれは一人で世の中を歩いている。
われわれが望むような友達は夢であり、寓話である。
-「随筆集」-
・生活は簡素に、思想は高く。-「語録」-
・尊大な人物は絶えがたいほど利己的である。
・他人のために生きることは容易である。誰でも皆していることである-「随筆集」-
・人間はみな、発見の航海の途上にある探究者である。-「講演雑録」-
・種を蒔けば刈り取らなければならない。人を殴れば苦しまねばならない。
人に善をなせば、君も善をなされるであろう。
-「随筆集」-
・靴屋は素晴らしい靴をつくるが、それは彼が他に何もつくれないからである。-「書簡と社会目的」-
・自分自身の思想を信じ、自分にとって真実であるものを信じ、
自分の心で万人の真実を信じるものが天才である。
-「随筆集」-
・文明とは何か?素晴らしい女性の力だ、と私は答える。-「雑録-女性」-
・文明人は鉄道客車をつくったが、自己の足を使うことを失った。-「随筆集」-
・悲壮感は第三者の目に映り、苦しむ者の心にはない。-「知性の自然史」-
Comments
New!
elsa.さん
New!
alisa.さん
曲まめ子さん