熊本県の南西部に浮かぶ天草下島は 16世紀中期にキリスト教伝来以来 迫害と殉教、そして復活を経てキリシタン信仰が 息づき続けてきた島です。
天草下島は 澄み切った入り江に 静かに佇む天主堂のある漁港の景観。
ブログは 津崎(河浦町)を主とし 大江(天草町)を ちょっと付け加えたものです。
[崎津]
http://www.youtube.com/watch?v=sGmO-Enmbi8
小さな港町で 大江と同様に 隠れキリシタンの里でした。
波静かな羊角湾のほとりに 高い尖塔が建っています。
この教会が建てられたのは1569年で 天草のキリスト教は ここを中心に栄えたのです。
今の教会は 昭和9年に再建されたもので ゴシック様式のコンクリート造り(一部は木造)。
教会そばの丘の上は チャペルの鐘展望公園 (現在補修中かも) になっており 東シナ海と羊角湾が一望でき 天草灘に沈む夕日が美しいです。
崎津天主堂は 意外に小さかったです
http://www.youtube.com/watch?v=mmDJ7dRvQDA
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elsa.さん
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alisa.さん
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曲まめ子さん