神威岬 (かむいみさき) は 北海道積丹郡積丹町大字神威岬にある岬。
積丹半島北西部から日本海に突き出し ニセコ積丹小樽海岸国定公園に属しています。
岬の付け根にある駐車場から先端部までは尾根沿いに整備された遊歩道(強風時は立入禁止)で徒歩20 ー30 分ほど。
先端部は岩山がそのまま海へ落ち込んでいくような状態になっており 沖には岬の延長ともいうべき岩礁神威岩があります。
貴重な動植物の宝庫ともなっており 夏にはエゾカンゾウが咲き乱れ 冬期にはオオワシやオジロワシも見られます。
神威(カムイ)とは アイヌ語で「神」を意味します。
古くは御冠岬・オカムイ岬 (ともに「おかむいみさき」と読む)とも呼ばれたようです。
この付近は古くから海上交通の難所として知られており 神罰を恐れて1856 年までは女人禁制の地でした。
それに関しては 源義経に関する伝説が残っており 義経を慕って身を投げた日高の首長の娘チャレンカの嫉妬心が 女を乗せた船を転覆させたことから 岬一帯が女人禁制となったのです。
チヤレンカは やがて岩と化して神威岩となったと言い伝えられています。
女人禁制の門
エゾカンゾウが咲き乱れる北側絶壁
エゾカンゾウの群落
私は 神威から寿都まで船で行きましたが 現在は運航中止のようですね。
そうかもしれません。船は定員10 名程度、キャビン無し、波も高かったです。
それは さておき ウに丼の美味しいところですよ。
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elsa.さん
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alisa.さん
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曲まめ子さん