鬱陶しい梅雨の季節に 「ジューン ブライドとは なんなの」 と思っていましたが パソコンでの検索は 有りがたいもので 明快? に解説してくれました。
実に簡単明瞭です。
英語名のJune はローマ神話のユピテル (ジュピター)の妻ユノ (ジュノー)から取られたそうな。
ユノはローマ神話で女性の結婚生活を守護する最高位の女神↓
神権を象徴する美しい王冠をかぶった荘厳な姿で描かれ 孔雀がその聖鳥です。
聖花はユリ
そしてユノが 結婚生活の守護神であることから 6 月に結婚式を挙げる花嫁を 「ジューン・ブライド」(June bride) と呼び この月に結婚をすると幸せになれるといわれるようになったそうです。
結婚の神ユノ→June →六月→ジューンブライド の流れなのです。
ここで 御注意。
ユピテルという名はDieu pater 即ち 「父なるディエウス= ゼウス」 が訛ったものなのです。
そして 次のような解説も発見しました。
ユノは ゼウスの姉さんであり かつ正妻 ( メチャクチャですがね) 。
そのくせ 前述の通り 結婚をつかさどる女神なのです。
要するに ジューンブライドは 彼女の名前に由来しているのです。
にもかかわらず 彼女の結婚生活は ゼウスの浮気性のせいで悲惨なものでしてね。
ゼウスの愛人に嫉妬の炎を燃やし いびり倒したのですよ。
その子供も例外ではなく 彼女によって多くの女性とその子が かわいそうな目にあっているのです。
ただし 彼女自身は結婚の神として一夫一妻制を遵守しているんですね。
それにしても ローマ・ギリシャの6 月は 梅雨が無いのですかね。
ジューンブライドさん 並びに 元ジューンブライドさん その OB 達。 お幸せに♪♪♪
Comments
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alisa.さん
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曲まめ子さん