サフラは スペイン・エストレマドゥーラ州バダホス県の自治体。
カステリャール山脈の洞窟の中にピクトグラムが発見されていることから 先史時代から定住者がいたと推測されています。
近郊のベレン礼拝堂では 青銅器時代の砦が発見されているとのこと。
サフラ周辺地域では 伝説的なセゲダ (現在のサラゴサ)を思い出させる古代ローマの別荘が多くあり これがサフラの町の元となったのです。
これは ホテルの中庭 ↓
通称 「白い町」の一角 ↓
中世 サフラは セビーリャとバダホスの封土に二分される境に位置。
1030 年 カステリャ山脈に防御的砦が築かれましたが この砦は 1094 年にムーア人の地理学者アブー・アブダッラー・アル=バクリによってサイラ・アビ・ハッサンと名付けられていました。
アラブ人たちは町をサフラまたはカフラと名付け これが現在のサフラの名称へと発展。
セビリアの旅にて。
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elsa.さん
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alisa.さん
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曲まめ子さん