ラトビア共和国は北東ヨーロッパの共和制国家。
主な国内問題としては国内に居住するロシア人への処遇問題があります。
ソ連時代からラトビア領内に住む非ラトビア人に対しては ラトビア国籍取得に際して軒並みラトビア語試験などを課し 民族主義的な側面が多々あり 2009 年現在35 万人のロシア人が無国籍。
他方 首都のリガではロシア語生活者が半数近くを占めるなど文化としてのラトビアの存続に危機感が募る中 EU 加盟後の現在でもロシアはこの問題を外交カードとして使っており ラトビアにとっては非常に悩ましい問題なのです。
EU 加盟後も ロシアと国境問題が存在。これは併合前の国境を主張していたためで(ラトビアはロシア西部プスコフ州の一部の領有権を主張) ロシアとの国境は暫定国境になっていましたが 両国の関係改善を求めるEU の働きかけもあり 最終的にはラトビア側が要求を取り下げ 2007 年にロシアとの国境画定条約に調印したのです。
( カウナス)
カウナス旧市庁舎
昼食はコルドゥナイ( リトアニア風水餃子) です。恐ろしく不味いです。
これは何処か忘れました。家の裏手に風車が有ります。
イケメン ミュージシャンと遭遇しました。頑張れよ~。
十字架の丘
驚く程の数の十字架が放置されて居ります。
ちなみに ここは公営でも無く 墓場でも無いのです。カソリック信者が いわば勝手に十字架を持ち込んで置いていくのだそうです。
私も つい撮りまくってしまい デジカメがバッテリー危険の信号を表示する有様となり チャージャーを持参して来なかったため リガの一部とエストニアの首都タリンは撮影不能となりました。
ルンダーレ宮殿
バルトのベルサイユとも称されているバロック様式の宮殿。内部はロココ様式で部屋数は136 。
ルンダーレ宮殿の博物館は 豊富なコレクションや絵画 応用美術を所有し 様々な展示会で目にできる重要なラトビアの教会芸術を保有しています。
バロック時代の城はフランス庭園なしには考えられません。
博物館では「16 世紀から18 世紀にかけての応用芸術」「ゴシックからアールヌーボーまで」が常設展示。2007 年にはルンダーレ城はヨーロッパの遺産に登録。
城の庭は緑の劇場を彷彿させ パルテール庭園特有の池や噴水がレイアウトされています。
2005 年にはローズガーデンの造園が始まり 現在も おこなわれています。
パルテール庭園は昔から受け継がれている種のバラや 現代種 また野バラで囲いがなされています。
バロック様式の庭には 様々な建造物が レイアウトされています。
展示を見たり 城や庭園の歴史に触れたり出来ますね。ただし 全て有料ですよ。
ドム大聖堂
三人兄弟の家 この家は右から一郎 次郎 三郎の名前なのです。我が家三兄弟と同じとは イヤハヤ。
聖ペテロ寺院
ブラックヘッドのギルド
スエーデン門
ユーゲントシュティール建築群 これアールヌーボー様式の建築で珍しいです。
ユーゲントシュテールはドイツ語でアールヌーボーを意味します。
昼食はオクローシカ( ラトビア風冷製スープ) 。
赤蕪レシピで色が毒々しいのですが かなりの美味でしたよ。
体調 極めて悪く 暫らくの間 コメントへの返事が出来ないでしょう。失礼を御勘弁ください。
Comments
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elsa.さん
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alisa.さん
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曲まめ子さん