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2016.11.18
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ゲッカビジン(月下美人 英名: A Queen of the Night)は メキシコの熱帯雨林地帯を原産地とするサボテン科クジャクサボテン属の常緑多肉植物。

日本で流通しているクジャクサボテン属には交配種が多いが これは原産地からそのまま導入された原種である。

月下美人には その美しさのためや珍奇植物として好奇の目にさらされていた時代が長かったせいか いろいろな言い伝えや俗説が流布しているが意外に間違いが多い。

●同一株から分かれたため同じ日に咲く同じクローン株であってもタケ類に見られるような体内時計による長期同調性はなく あくまでもその株の置かれた環境に由来する生理状態の履歴に依存してつぼみ形成 開花を行う。さらに言うならば  既にこの20年ほどは日本国内に複数の遺伝的に異なるクローンが流通しているので もう日本国内の月下美人全てが同じ株由来ではない。無数のクローンの生息する原産地では言うまでもない。

●1年に1度しか咲かない。手入れをきちんとすると2度咲く。花を咲かせるだけの栄養素の蓄積や体力回復のゆとりが 成長期に十分あるかどうかの問題である。

●新月の夜にしか咲かない野生状態で受粉を行うコウモリは 月齢に合わせたサイクルで花粉や蜜を食べに来るのではない。そもそもゲッカビジンの受粉に関わるような小型のコウモリは 毎日食事をしなければ餓死してしまう。従って 月齢に合わせた開花サイクルを進化させる必要はなかった。

花言葉は「はかない美 儚い恋 繊細 快楽 艶やかな美人」。









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Last updated  2016.11.18 11:13:11
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坂東太郎G @ Re:コッペパン(05/01) 今回こちらのtitleです。 もしよろしかっ…
背番号のないエース0829 @ Re:精霊と聖霊 ウンディーネが一番・・・(09/08) 「水を抱く女」に、上記の内容について記…
背番号のないエース0829 @ 学童疎開 「外間邦子 ~ 対馬丸記念館 ~ カテゴ…
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