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ありゃ、知らない間に劇場公開してるやん。(°◇°;)ホール&オーツの曲で~♪オ・オ・ニシクン~♪の空耳で有名な名曲と言えば「マン・イーター Maneater」1982年に発表されたアルバム「H2O」に…って違~う!ヽ(`□´)ノダリル・ホールもジョン・オーツもまだプロデューサーとして活躍中だけどそうじゃなくて、14日から公開中の「マンイーター」(2007 豪)の事。せっかくなので過去記事再UP!【以下は2008年12月18日初出の記事を加筆修正したものです】まだまだ続くよ未公開ホラー映画。お次は皆さんいや一部のいやマニアお待ちかねのワニもの。しかも本場オーストラリア産。(`へ´)bそれはこの映画(^-^)b「Rogue(原題)」(2007 米/豪)制作費は、オーストラリア映画としては破格の2,000万ドル。次席クラスの役者もそろえて力の入った大作だったのに、残念ながら大コケ。興行的には大失敗。(>_<)アメリカでも、ワインスタイン兄弟の力を持ってしても公開延期のままとうとうDVDダイレクト。日本では公開することだけが決まってて、詳細は未定だ。不安。監督・制作・脚本:グレッグ・マクリーン出演:ラダ・ミッチェル マイケル・ヴァルタン サム・ワーシントン ミア・ワシコウスカありゃ、今気がついた。一時「世界一有名な無名俳優」だったワーシントンさんが出てるやん。ワシコウスカさんも!全然全くこれっぽっちも気付かなかったなぁ。(^_^;)「どんな話?」オーストラリアの北部準州(ノーザン・テリトリー)、川巡りツアーの一行は大自然を楽しんでいた。その時SOSの信号を見つけたツアーガイドは乗客を説得して救助に向かう。川を奥へ進み、沈みかけた船にたどり着くが人影はない。突然ボートに衝撃があり船底が裂け、ガイドは慌てて中州にボートを乗り上げた。乗客全員が中州に上陸したものの…ワニ。デカいワニ。正真正銘のワニもの。動物パニックホラー映画だ。でも、並みのB級のような手抜き部分は無く、非常に丁寧に撮られていて高感度大。ヒロインからヒーローにバトンタッチするストーリーも特に違和感はないし、テンポもそこそこで最後まで飽きずに楽しめた。久々に本物のワニ映画を観たって感じで、私は満足。この手のジャンルが好きな人はぜひ!(^o^)/良く出来てると思うのに、お客が入らなかったのはワニってのが理由なのかな?サメ、ワニ、ヘビ、クモは定番過ぎてそろそろ飽きられてるのか知らん?もしかして、昔に較べて\(^o^)/わ~い、サメだ!o(^▽^)oうひょ~、ワニだ!(´▽`)vイエ~イ、ヘビだ!とか喜ぶ人が少なくなってるのかな!?え!?、もともとそんな人は少ない?(^_^;)…果てしなく続くジャングルを縫うように、曲がりくねって流れる川。鏡のような水面にV字型の航跡を残す観光用の平底ボートが1艘。川を遡り険しい山に近づくと、そのまま渓谷へ。両側が高さ何十mもの切り立った崖。崖下から水面までは木が生い茂り、深さもわからない曲がりくねった川が波一つ無く静かに流れる。山々はグランド・キャニオンのようだけど、ここはオーストラリア、ノーザン・テリトリー。遡るほどに谷幅が狭まっていく。そんなロケーションでみんなが緊急避難した中州は、そこそこの大きさで中央部は高さもあり木々も生えている島と呼べるくらいのしろものだ。でも対岸に渡らないことにはどこにも行けないし、助けも呼べない。あ、もちろん携帯は圏外だし、無線も水につかってしまうよ。(o ̄▽ ̄o)そこに現れるのがヤツだ。2艘の観光用ボートを破壊し、多分先の乗客をパクッ。次の乗客を狙う巨大なワニ。閉じ込められた乗客たちが、どうやって脱出するのか?ワニから逃げられるのか?ドキドキ、ハラハラ。そうこうするうちに満ち潮の影響で川の水位が上がり、中州はみるみる小さくなっていく。/(x_x)\ヒロインはツアーの女性ガイドでなかなか頼もしい。乗客たちの協力もあって頑張るんだけど、それを上回るワニが怖い。喰われるもの、助かるもの、定番の描写は納得できるレベルだし緩急もテンポもイイと思う。ワニの頑張りも嬉しい。ノーザン・テリトリーの、もんのすごく美しい景色が次々出て来るのもポイント高し。ホントにキレイ。ワニもの=動物パニックにとらわれず、普通のアクション・スリラーとして観ても損はしないと思うので、興味があればどうぞ。(^-^)b私の中に「おっさんホラー」というジャンルを確立してくれた「Wolf Creek(原題)」(2005 日本未公開、DVD化すらされないのはナゼだ!(#`Д´)ノ)のマクリーン監督。なかなか手堅い。(その後、「ウルフクリーク 猟奇殺人谷」のタイトルで2009年に無事ソフトリリースされました)今回の成績は残念だけど、めげずにこの調子でどんどん行って欲しいなぁ。それにしても、最近私が気に入った映画の世間的な評判が悪いのはナゼ?ひょっとして私って標準からハズレつつあるんだろか不安だ。(´ε`)オススメできる○:オーストラリア好き、ワニ好き、パニック好き、自然好きオススメしない×:爬虫類が苦手な人余談サメ:ガブリッ=ザクリゴクリ=即死なのに対して、ワニのガブリッは即死とは限らない。そこに物語を膨らませる要素があるんだと思うけど、巣に運ばれてたって展開はちょっとマンネリ。ここらで斬新なものを観たいなぁ。(てか、まだワニもの観るつもりか?)(o ̄▽ ̄o)余談2オーストラリアには、海水に棲むものと淡水に棲むものの2種類のワニ(クロコダイル)がいます。海水のは、現存する最大の爬虫類でもあるイリエワニ。最大7m(!)を超えるものもいます。淡水のはオーストラリアワニ。こいつは2~3mで、割とおとなしいらしいです。本作のようなモンスターはあくまでもファンタジーですけど、まだまだ人跡未踏の部分が残るノーザン・テリトリーのこと。何があっても不思議じゃありません。それに肉食には違いないので、渡豪予定の方はご注意を。ワニものが好きだからって、ホントに喰われてはシャレになりませんから。(`▽´)ワニものに興味のある人は「アリゲーター」(1980)もどうぞ。豆知識も付くよ。(^_^)b押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2012年04月21日
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う~ん改めてリリースするほどの作品かなぁ?(-_-;)4/4にトランスワールドアソシエイツからリリースされた「デッド・レーン SHUTTLE」(2008 米)どこかで読んだあらすじどこかで観たようなジャケットだと思って調べてみたら、倒産したCCREが2年前にリリースした「デス・シャトル」のことやん。安く買いたたいた作品をほとぼりが冷めたころに出してきたんだろうけど…あっ、ひょっとしたら数少ない初回プレス分だけが出回っててプレミアもんになってるのか知らん(`▽´)…いんやそんな気配はないから、やっぱりトランスワールド独特の選球眼のたまものなんだろうなぁ。allcinemaも大変だ。http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=335894http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=341827ともかく、それほど悪いわけじゃなく可もなく不可もない作品だから、一応過去記事を紹介しよぉっと。【以下は2009年9月12日初出の記事を加筆修正したものです】前記事に続いて未公開作品。(^o^)/疑似リアルなのも同じ。それはこの映画(^-^)b「Shuttle(原題)」(2008 米)日本劇場未公開監督:Edward Anderson出演:ペイトン・リスト トニー・カラン Cameron Goodman Cullen Douglas「どんな話?」旅行帰りの深夜の空港で、荷物が紛失したため取り残された2人組の若い女性たちは偶然通りかかったシャトルバスに乗り込んだ。先に乗っていた会社員風の男性と、たまたま空港で声をかけてきた2人組の若い男性の計5名を乗せたバスは、ナゼか幹線道路をはずれ人気のない地域へ。ドライバーは道に迷ったと説明するが、果たして…拉致ものスリラー。日常が突然地獄に変わる恐怖を描いた疑似リアル・ホラーだ。低予算で派手な場面は少ないけれど、演技・演出はそこそこだし夜だけど比較的観やすい画面は好印象。なにより、節目節目がショッキングな展開が面白くて、最後まで飽きずに楽しめた。(^_^)登場人物の行動にイライラしかける時もあるし、出せるハズの緊迫感が足りない部分が多いのが残念だけど、観て損はないと思う。興味のある人はリリースを待とう。(^-^)b若くて可愛い仲良し2人組のメルとジュールズ。旅行先でのスゴく楽しそうな写真が次々と映し出されるタイトルバック。深夜の空港、出口から手荷物受取所に向かう人々の中から出てきたメルはその場にしゃがみこんだ。飛行機に酔った彼女を介抱するジュールズ。それをチラチラ眺めていた若い男が声をかける。男の相棒はまたかと少々あきれ気味。体調も落ち着き、男を適当にあしらったメルは乗客たちの中に口がきけない少女を見かけ、手話で世間話。ようやく流れてきた荷物を受け取った人々は、三々五々消えてゆく。しかしメルの荷物は出てこない。紛失手続きを済ませた2人が建物から出るころには人影もなく、外は土砂降りでバスもタクシーもない。運よく通りかかったシャトルバスのドライバーと交渉していると、別のバスが通りかかり半額で乗せて行ってくれることに。そこにやってきたナンパ男と相棒も、一度は断られたのを無理矢理同乗。先客は気弱そうなスーツ姿の男性が1人。そしてバスは走り出す。そんなオープニングだ。青いシャトルバスは大型バン程度の大きさで、日本だと都市部で見かける低床コミューター(大阪だと赤いバス)と似た感じ。10人乗りくらいで後部が荷室になっている。若い4人は打ち解けるのも早く、だんだんイイ雰囲気になってくる。それが一転命がけのサバイバルに早変わり。(>_<)b銃は出るわナイフは出るわ血も出るわ、閉じ込められるわ鎖に繋がれるわ車にはねられるわ、指が落ちるわ…でもグロい描写はほとんどないので苦手な人でも大丈夫。それより、逃げられそうで逃げられない助かりそうで助からない、あともうちょっとが結構ツライ。(x_x)勘のイイ人はもうお分かりだと思うけど、ドライバーの目的は何か?どうしてこんな目に遭うのか?この先どうなるのかは観てのお楽しみ。(`▽´)b自分がこんな落とし穴におっこちたらどうしようどうするかああしてこうしてこうなってそうすればこうだ!!!ぐへへへへなんて余裕をかましている場合じゃないし私なら金髪に染める必要もなくその場であの世行きの可能性大ってちょっと悲しいかも持病はないんだから最終候補にまでは残して欲しい何を言ってるんだ私は!(//▽//)ともかく、女性にはつらく悲しい設定が嫌~な気分にさせてくれた映画だった。(o ̄▽ ̄o)オススメできる○:疑似リアル・ホラーが好きな人オススメしない×:被拉致経験者それにしても、「96時間」なんかでネタにするくらいだから、現実にあるのかな?あるわけない、あっはっはっは…Ψ(`▽´)Ψ…都市伝説ですよね、ダルマ女なんて。(-_-;)押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2012年04月16日
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昨日、13金のつどいを楽しまれた方に…って、前回の13金からずいぶん日が過ぎてしまいました。(*_*;やんどころなき諸事情でなかなか記事をUPできませんでしたが、それにしても空き過ぎ置き過ぎ放置しスギ、スギの花粉で眼がしょぼしょぼ。決して完全にやめた訳ではなくぼちぼちやっていきますので、これからもお付き合いの程よろしくお願いします。m(_ _)mさ~て、「アイアン・スカイ」ですよ「Iron Sky」d(`へ´)本国フィンランドで4日から公開されているナチものSF映画。2006年の企画段階からネットにプロモーション映像をバンバン流して、一般の賛同者から寄付を募るって作戦が大成功。寄付総額は100万ユーロ超えとの噂。そして見事今年1月に完成。ナチものにも関わらずその勢いのままなんと!ベルリン映画祭で上映。こんなにナチナチしたナチものをベルリンで!w(°o°)w第二次大戦末の1945年。南極の秘密基地(!)で開発された反重力装置(!)を使った円盤型航空機(UFO!)で月の裏側(!)に逃げ延びたナチの一団があった。そこに人工都市(!)を建設した彼らは反撃の機会をうかがっていた。そして2018年…って、目を疑う耳を疑う思わず問い直さずにはいられないお話だ。うはははは(≧∇≦)映画祭関係者も、予告編にも出てくる国連の人たち同様大爆笑して快諾したに違いない。だって月面の道路をサイドカーが爆走してるんだもの人工都市がハーケンクロイツの形なんだもの宇宙船の母船がまんまツェッペリン型飛行船なんだものダークサイドにディセプティコンはいなかったけれど。のほほほほ(o ̄▽ ̄o)え!?わはははは、イイのか知らん。迎え撃つアメリカ合衆国大統領は、なんとなんと元アラスカ州知事にして元副大統領候補。まだまだ大統領への野望は捨てていないともっぱらの噂のあのペイリンさんだ。サラ・ルイーズ・ペイリンさんそっくり。わはははははは(≧ω≦)とにもかくにも、ナチもの戦争もの月ものが好きな人や戦争映画SF映画そしてバカ映画ファンの心をわし掴みすること間違いなしの骨太なB級映画の日本公開は9月。現在公式サイト( http://www.ironsky.net/ )他で予告編、YouTube( http://youtu.be/uX2cS8wvQHI?hd=1 )で冒頭4分間を観られますので、興味のある方はぜひ!(^o^)/おおっ!良く調べたら、あの名(迷)作「スターレック皇帝の侵略 Star Wreck/In the Pirkinning」(2005 フィンランド)の関係者だったのね。やっぱり北欧人恐るべし!(^_^;)「アイアン・スカイ Iron Sky」(2012 フィンランド、独、豪)監督:ティモ・ヴォーレンソラ出演:ジュリア・ディーツ ウド・キア ステファニー・ポール2012年9月 日本公開予定押して下さると、調子にのります(o ̄▽ ̄o)v
2012年04月14日
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