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仮面ライター=プッタ @ Re:普天間基地移設問題に思う(05/12)  私なんかね、「ああだうだ!」っと言う…
Junkie4038@ Re:ストレスの芽はすぐに摘む(03/15) >鯉口のおせんさん 逃げたら逃げたで…
鯉口のおせん @ ストレスの芽はすぐに摘む どのようなお方でもお亡くなりになってし…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
2008年02月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 角川映画「亡国のイージス」「終戦のローレライ」「戦国自衛隊1549」等の原作で有名な福井晴敏の最新作(なのかな?2006年3月が第1刷なので違うかも)「Operation ROSEDUST」を後十数ページで読み終わりそう(おそらくクライマックスは過ぎちゃったところ。)。

 文庫化されてるものはコミックを除いて全部読んじゃったので、どうしようかと思っていたら、BOOK OFFで「Operation ROSEDUST」が売ってたので年末に買ってしまったのだ。
1冊600ページ近い本の上下2冊組みだからかなりのボリューム。ここまでたどり着くのに、かなりの時間がかかってしまった。

 読み終わるのが惜しい気がして(読み終わったらまた、別の本を探さなければならないという本の虫にとっての必然が面倒くさい)、少し残してある。

 好き嫌いが分かれる作家なんだろうと思うが、どの小説読んでもほとんど共通する人物設定などは、わかりやすいので、肩が凝らず、電車の中や、一人で飲食店に入った時の暇つぶしには丁度いいということで、私には合っている。特に、上記カッコ内の理由により、福井晴敏の小説は短編集を除くとどれも異様に長いと言う点が、特にいい。

 で、「亡国のイージス」でも「いそかぜ?」から発射され、今回も護衛艦からハープーンが発射されるのだが、

これがハープーン
ハープーン
はつゆき型の場合は左右に2機ずつ備えている。VLSのように装填はできない構造(できなくはないんだろうが、4発を超える連射はできない。)。

 ハープーンが、なぜ発射されどうなったかはストーリーのネタばれになるので書かないが、「攻撃中止時の自爆装置のプログラミングをしなかった。」みたいな本筋と関係ない細かい記述が気になったもんで(変人だと思われるでしょうな。こんな細かいことが気になるなんていうのは。)。

 私が聞いたところでは、短SAMは護衛艦側のレーダー誘導なので、レーダーによる目標のロックを解除すれば自爆するがハープーンは一度発射しちゃうと艦側からのコントロールはできないとのことだったんだが、どうなんだろうか。まあ、いずれにしろ自爆はしなかったんで結果は誤りではないが。



 見た目はどう見てもハープーンだし。対艦ミサイルということであれば同じなんだろうなと思う。

 潜水艦やえしお見たときもハッチ降りたところが魚雷室で、通常の魚雷の下にハープーンを搭載していたし。ハープーンはいたるところにいろんな形で搭載されているポピュラーな対艦ミサイルなのかな?

 知ってる人がいたら教えて欲しい。

ちなみにこれが88式地対艦誘導弾システム。
ハープーン





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Last updated  2008年02月02日 22時38分55秒
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Re:Operation ROSEDUST(02/02)  
 護衛艦さわゆき見学した時に、例えば右雷戦で、3連装の魚雷をすべて撃ちつくしたら、右側の雷戦ができなくなると思うけれども、そのときは、どうするのですか?っと聞いたら、左側で戦うようなことをいっていました。しかし敵も必死だから、なかなか、発射機会を得るのは、難しい気もして…。

(2008年02月02日 23時23分25秒)

Re[1]:Operation ROSEDUST(02/02)  
Junkie4038  さん
>>仮面ライター=プッタさん
> 護衛艦さわゆき見学した時に、例えば右雷戦で、3連装の魚雷をすべて撃ちつくしたら、右側の雷戦ができなくなると思うけれども、そのときは、どうするのですか?っと聞いたら、左側で戦うようなことをいっていました。しかし敵も必死だから、なかなか、発射機会を得るのは、難しい気もして…。

 私もそんな話は聞いたことはないので、何とも言えませんが、護衛艦の短魚雷は比較的近くの敵に対する攻撃兵器ですから、おそらく至近距離から潜水艦に攻撃を受けたとか言う場合にかぎられるんではないでしょうか?
特に自衛隊の場合先制攻撃はありえず、攻撃されないかぎり対抗できないわけですから。
 要するに、陸地への攻撃が事前にあったとか、民間船舶が攻撃されたとか、日本に対する主権侵害が明らかで、相手が誰か明確であるというんでない限り、少なくとも敵と遭遇した最初の旧型護衛艦はまずは撃沈される運命にあるわけで、仕方ないんじゃないですかね。

 近代戦の場合、それこそハープーンか、アスロックで決着ついちゃうんじゃないですか?
 艦船なら、ハープーン1発で撃沈でき、射程は110Kmだったかな?アスロックランチャーで有効射程9kmとかだったはずなんで。、魚雷のアスロックで、空中速度は音速に到達するんですから、3連装短魚雷とか使う事態になると、遠くても敵は半径9km以内にいるわけですから、そんな接近戦は想定してないんじゃないかという気がします。

 一護衛隊群に2隻のイージス艦配備とかいいう計画でいけば、さわゆきのような旧式護衛艦が出る幕はないんじゃないですかね。
 横須賀なら、「きりしま」が全部片付けてくれるんじゃないですか?

 気になるようでしたら、今度確認してみます。いつになるかわからないですが。
(2008年02月03日 00時23分35秒)

おじゃまします。  
修32  さん
88式地対艦誘導弾システムは陸上自衛隊が開発した国産の対艦ミサイルで、これをもとにして艦対艦ミサイルや空対艦ミサイルが開発されています。
性能はハープーンよりはるかに上で、いずれハープーンはすべてこれに変わるでしょう。
(2008年02月03日 17時15分55秒)

Re:おじゃまします。(02/02)  
Junkie4038  さん
>修32さん

 へえー。そうなんですか。お勉強になりました。陸自は頑張ってるんですね。
 やっぱ危機管理の点から言えば、国産にすべきですよね。アメリカへの依存度が高い海自と空自はアメリカからの技術供与・ソフト提供がストップした時点で無力化しちゃいますからね。
 アメリカから独立して戦闘能力を維持できるのは陸自と海自の潜水艦くらいしかないとかいう話を前に聞いたことあります。 (2008年02月03日 18時02分02秒)

Re:おじゃまします。(02/02)  
ACHILLES8  さん
>88式地対艦誘導弾システムは陸上自衛隊が開発した国産の対艦ミサイルで、これをもとにして艦対艦ミサイルや空対艦ミサイルが開発されています。

少し間違いです。
空自の80式空対艦誘導弾(ASM-1)が最初で、
そこから派生して陸自の88式地対艦誘導弾(SSM-1)が開発され、
SSM-1を基に海自の90式艦対艦誘導弾(SSM-1B)と
91式空対艦誘導弾(ASM-1B)が開発されました。
その後空自ではASM-1を発展させ93式空対艦誘導弾(ASM-2)を開発しました。
空自では現在2011年(平成23年)の実用化を目指し
ASM-3を開発中です。 (2008年02月04日 23時33分45秒)

Re[1]:おじゃまします。(02/02)  
Junkie4038  さん
>>ACHILLES8さん
 ご丁寧にありがとうございます。
 いずれにしても、艦対艦ミサイルについては、イージス艦でもあたごより前はハープーンなので、ハープーンが標準の装備なのかと勝手に思ってました。調べたら、むらさめ型以降はすべて90式、に換装されていて、艦対艦ミサイルは1988年以降に建造が決まった船では既にハープーンは採用されていないんですね。
 システム的にはほとんど似たような感じがしますが。
 一方、むらさめ型以降はVLSが搭載されているのになぜ、90式の発射装置が別途必要なのか疑問にも思います。
SSM-1はVLSからは発射不能なんですかね?アスロックは発射できるのに。セル数が少ないからか?とも思いましたが、96セルあるあたごでも積んでますから、セル数の問題じゃないですよね。 (2008年02月04日 23時56分24秒)

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