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2008年02月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 角川映画「亡国のイージス」「終戦のローレライ」「戦国自衛隊1549」等の原作で有名な福井晴敏の最新作(なのかな?2006年3月が第1刷なので違うかも)「Operation ROSEDUST」を後十数ページで読み終わりそう(おそらくクライマックスは過ぎちゃったところ。)。

 文庫化されてるものはコミックを除いて全部読んじゃったので、どうしようかと思っていたら、BOOK OFFで「Operation ROSEDUST」が売ってたので年末に買ってしまったのだ。
1冊600ページ近い本の上下2冊組みだからかなりのボリューム。ここまでたどり着くのに、かなりの時間がかかってしまった。

 読み終わるのが惜しい気がして(読み終わったらまた、別の本を探さなければならないという本の虫にとっての必然が面倒くさい)、少し残してある。

 好き嫌いが分かれる作家なんだろうと思うが、どの小説読んでもほとんど共通する人物設定などは、わかりやすいので、肩が凝らず、電車の中や、一人で飲食店に入った時の暇つぶしには丁度いいということで、私には合っている。特に、上記カッコ内の理由により、福井晴敏の小説は短編集を除くとどれも異様に長いと言う点が、特にいい。

 で、「亡国のイージス」でも「いそかぜ?」から発射され、今回も護衛艦からハープーンが発射されるのだが、

これがハープーン
ハープーン
はつゆき型の場合は左右に2機ずつ備えている。VLSのように装填はできない構造(できなくはないんだろうが、4発を超える連射はできない。)。

 ハープーンが、なぜ発射されどうなったかはストーリーのネタばれになるので書かないが、「攻撃中止時の自爆装置のプログラミングをしなかった。」みたいな本筋と関係ない細かい記述が気になったもんで(変人だと思われるでしょうな。こんな細かいことが気になるなんていうのは。)。

 私が聞いたところでは、短SAMは護衛艦側のレーダー誘導なので、レーダーによる目標のロックを解除すれば自爆するがハープーンは一度発射しちゃうと艦側からのコントロールはできないとのことだったんだが、どうなんだろうか。まあ、いずれにしろ自爆はしなかったんで結果は誤りではないが。



 見た目はどう見てもハープーンだし。対艦ミサイルということであれば同じなんだろうなと思う。

 潜水艦やえしお見たときもハッチ降りたところが魚雷室で、通常の魚雷の下にハープーンを搭載していたし。ハープーンはいたるところにいろんな形で搭載されているポピュラーな対艦ミサイルなのかな?

 知ってる人がいたら教えて欲しい。

ちなみにこれが88式地対艦誘導弾システム。
ハープーン





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Last updated  2008年02月02日 22時38分55秒
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