平リーマンブログ

平リーマンブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

80486DX4

80486DX4

Calendar

Freepage List

2009.03.01
XML
カテゴリ: JAL
 今回のオーストラリア出張はJL772便で
帰りました。
現在、シドニー路線はConfig-L17なので前方3列は
旧Fシート(スカイスリーパー)です。

B747-L17-01.jpg

昨日、台北から帰ったときに
旧型Cシートのスカイラックス(不快ラックス)に
乗りましたが、明らかにFシートのスカイスリーパーより
広くて快適でした。

そんな馬鹿な!?


前後の間隔は圧倒的にFシートに軍配が上がりますが
幅は不快ラックスの方が広く感じました。
実際の数値はわかりませんが、隣に人が乗っていても
肘が当たりません。

その点、スカイスリーパーは思いっきり当たります。

L17-1K-01.jpg
(往路の写真)

シドニー行きの往路は同僚が隣だったので気になりませんでしたが、
復路は同僚と離ればなれになり、他人が座ったのですが
思いっきり肘と肘がぶつかりっぱなしでした。

数値上は広いはずですが座面や隣との間隔は
国内線のクラスJとほぼ同等です。


完全フラットですから思いっきり倒れます。
つまりリクライニング距離が長いのです。
う~ん・・・日本語になってないですね。(笑)

今回、隣に他人が座っていましたが・・・
スカイスリーパーはクッションが思いっきり太いので

かなり狭いので隣の人がそこそこシートを倒しこんで
肘や頭を私の倒し込んでいないシート側面に寄りかかって
いるので私がちょっと倒しただけで思いっきり私を
睨むのです。

さらに私がシートを完全に起こしているときに
隣がフラット状態ならば私が倒した時に隣の人の肘が
シートとシートの間に挟まりケガしそうになります。

ということで暗に「シートを一切動かすな!」
と、睨むことになります。

そりゃ、そっちの勝手なんですが、実際にめちゃくちゃ
狭いのでどうしてもお互いのシート角度が違う場合、
私も隣が動かさないでもらいたいですね。

ということでスカイスリーパーはYシートよりはマシという
結論に達しました。

今回、出発前に窓側しか取れないので・・・って
悩んでいましたが、結局は通路側が取れたので
喜んでFシートを選択しましたが、次回からは
絶対にFシートは選択しません。

日中便ならシェルを選びます。隣がいる場合でも
シェルの方がまだマシです。というか
日中便なら不快ラックスが一番いいですね。

ということで往路は夜行便で全席埋まっていましたが、
復路は日中便でポツポツ空いていました。

やはり知っている人はここを選ばないのですね。

一回は乗ってみたい人だけが選択しただけではないかと
予想します。私も二度とここは指定しません。

もっともシドニー路線はそのうち777になるので
乗る機会もないでしょうけどね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.03.01 09:48:50
コメント(0) | コメントを書く
[JAL] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: