平リーマンブログ

平リーマンブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

80486DX4

80486DX4

Calendar

Freepage List

2009.04.30
XML
カテゴリ: 旅行用小物
 ここ二週間ほど東京-大阪間を頻繁に行き来しているのでいくらいい音でも
imAmpを常時携帯すると邪魔なので最近はiPodから直にイヤホンをつないで
聞いていました。

まぁ、ATH-CK100も以前よりもいい音になってきましたのでこれでも十分なんです。
でも、家に帰ってimAmp経由での音を聞くとさすがにかないません。

imAmp03.jpg
(ちょっと見にくいですが・・・この丸印の部分で比較します。)

ということで、暇つぶしに波形エディタソフトで周波数特性にどれくらいの
違いがあるか見てみることにしました。


で、計測の時間が取れたことで
以前からどの程度の波形差があるか気になっていたもので・・・


計測方法は愛機SONY社謹製Type-R(デスクトップ)の録画端子の
音声取り込み用RCAに音声信号を入力してクリエイティブの


比較波形はCDのデータ直読みとiPodドックケーブル経由imAmp出力とiPod直出しの
3種類です。
なお、iPodのデータはWAV-1411kbpsでmp3ではありません。
っていうかCK100を買ってからはmp3-320kbpsでさえも、もはや聞けません。
ロスレスエンコードも試しましたがどうしてもCDの音に比べれば
微妙に違う気がして・・・

音源はエンヤの「Orinoco Flow」の50200サンプリング(SP)目から50300SPまでです。

cd1.jpgamp1.jpgnano1.jpg

これまた見にくいですが、左からCD、imAmp経由、iPod直出しの順です。

左側の二つの波形はほぼ一致しています。

なにしろCDのデータをそのまま表示している波形に比べて
imAmpの波形にはかなりハンデがあるんです。

まず、iPodのD/A変換で変換ロスが生じて、
ドックとケーブルとimAmpとPC取り込み部の接触抵抗での波形ロスもあって、
imAmpのA/A増幅でも波形ロスが生じて、PC取り込み時のA/D変換でもロスが
あるはず なんです。

この波形データを見るまでは、かなりいい音なのでかなり似ているとは
思っていましたが・・・ここまで同じ波形になるとは・・・

もっと驚いているのはSONYのType-Rの実力ですね。RCA端子ごときの入力で
これほど原音をそのまま取り込めるってのはすごいと思います。
それプラスでドック直出しとimAmpの実力って改めて凄いと感動しています。

それに比べれば、iPodのイヤホンジャックはこの程度なのは予想通りです。
というか、この大きさの音響機器の内蔵Ampにhigh fidelity(Hi-Fi)を求めるのは
酷というもの。

ただし、iPodのD/A変換能力は凄いですね。CDの音をパーフェクトに再現
できるんですから。

ちなみにiPodのイヤホンジャックからの出力は予想と違ってサチってはいませんね。
(サチる:専門用語で波形がなまる等で使用)
逆に波形が痩せるんですね。
簡単に言うと正弦波が三角波に化けるような感じですね。
この現象はほぼ全波形に現れていますね。

面白いことにimAmp経由に比べるとiPod直出しは
「どうも音が痩せているなぁ~」と思っていたんですが、
実際に波形も痩せているんですね。


凄い音持って出掛けよう!AUDIOTRAK imAmp【ポータブルアンプ】


iPodユーザーのためのケーブルで、iPod専用オーディオケーブル一本でユーザー様のオーディオ環...

ということでiPodの音では満足できないとお感じになっている方は
ドック直出しイヤホンケーブルとポータブルアンプはお勧めです。

なにしろほぼ原音に近い音楽が聴けますので・・・





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.05.02 12:28:20
コメント(0) | コメントを書く
[旅行用小物] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: